2007年08月21日
暑い日が続いております
熱中症も世間で騒がれていますね
日差しに弱く、光に弱い目なので
この時期のオープンは、かなりきついものがある
そんな訳で、クローズばかりで乗っていますが・・w
暑いといえば、コペンのエンジンルームも
かなり熱くなっているはず、
自宅に戻り車を止めたら、必ずボンネットを開けて
放熱するようにしています、
っというのも、エンジン停止後の方が
ボンネットに受ける熱温が一番高いらしいからなのです、
実際にあった事ですが、買い物を済ませ、約10分後に戻り
イグニッションをオンにしたと同時に警告音が鳴りました
見ればその音は水温計からでした
その時の水温は、105度でした
停車前は95度くらいだったのですが~・・・
まぁ、止まったことにより、冷却風が入らず
ファンも動かないので当たり前といえば、そうかもしれませんが・・・
ウオーターポンプも止まり、シリンダー、ヘッド付近の
クーランとが、じわじわ上がってきたんですかね。。
センサーは、エンジンから離れた所にあるもので(=.=
どのみち、逃げ場を失ったエンジン熱は
しばらくは、その高温を維持したまま真上にあがる訳で・・・
そう考えると、エンジンカバーは外さない方がいいのかな?
エンジンカバーを外しているオーナーの方は、
ちょっと気をつけたほうがいいかもしれませんね、
アルミボンネットの塗装が気がかりです、
もしかしたら、数年で塗装が劣化するかも?
コンロに乗っかっているフライパンの様なものか・・(>.<
でも、通勤等で乗っている方は、
いちいち開けて放熱なんてやってられないでしょうしね・・・
そう考えると、当然、走行中も熱の影響があちこちに
出ている訳で・・・
そこで、少しでもパワーを維持できる様なことを
2つほど、やってみようかと思います、
寒くなっても、効果あるかとおもわれるので・・・
あ、仕事しないと(ぉぃ
Posted at 2007/08/21 13:22:46 | |
トラックバック(0) |
copen | クルマ