
台風接近で午前中に買い物を済まし、午後からは おこもり。
コムス555さんのブログで2012年に漫画「こち亀」でコムスをはじめとするEVマイクロカーが取り上げられていたのを知り、作者秋本治氏のクルマメカバイクの知識と見解の確かさは「山止たつひこ」時代から思っていましたのでとても興味ありました。
漫画は大分前から観なくなったので本編は知りませんが、感じるところ大のセリフ
「同じ車体を他メーカーが使うOEMにすれば価格も安くなるだろ!
日本のメーカーが連合して世界があっと言う車をつくるべきだ!
メイドインジャパンの底力を見せてやるんだ!」
確かにこの漫画からでさえもう5年経って、あまり進まぬ日本のEVマイクロカー事情。 覇権や利権争いなのかまとまらない。法整備も。 つまらん細かい事にとらわれず、広い視野を持ってほしい。
ただ、あまりに強引に「日本団結」をうたうのもどうかと…。 「グローバル化」を看板に 国や財界の都合ごり押しで薦めてもうまくいかないと思う。 多少のシカケはあるとしても、あくまでもユーザーの意向で選択された「自然発生的」な部分がないと定着しないと思います。(日本食やアニメみたいに)
技術的には性能がいいのに、政治的経済的思惑で廃れてしまうのはとてもとても悲しい。悔しい。
今までも欧米の圧力でそうなった事例もある。 EVの充電方式も色々あるみたい…。
「原付」や「軽自動車」の制度は日本特有のものですが、庶民の足としてしっかり定着しています。なくてはならないものです。 外圧でなくそうとしていると噂もありますが、無くす訳にはいかないでしょう。 輸出はできなくてもいいじゃない。「ガラパゴス」でいいと思います。 (時代の対応の変化は必要ですが)
360cc時代の軽自動車は、黎明期過渡期で個性的冒険的なものが色々あったような。
今 これらに当たるのがEVマイクロカーではないかと思います。
くしくも「トヨタ自動車とマツダ 資本技術提携」。EV車の開発を行うとの事。
先日EVデロリアンの藤井さんにお伺いした際の話で、EVの技術は三菱自動車がやはりダントツ抜きん出ているそうです。
後れを取ったトヨタ、マツダが連携するのは良い方向だと思います。
ただ、願わくばトヨタが三菱自動車を救ってほしかった。 大人の諸事情があるのだろうが…。
トヨタはスバルも救っていて、三菱がトヨタ連合に入ればまさに「零戦」タッグ復活!だったのに…。
それはゆるさない方面の力が働いたのかも・・・?
別に特に私は三菱ファンではありませんが、何故か今まで三菱車に縁があります。 「馬が合う」という事でしょうか?
と好き勝手に愚痴と言うか文句と言うか。 それだけじゃただの「よもだくり」なので、自分なりの構想と言うか妄想を。 長くなったのでまた今夜…。
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2017/08/06 15:35:35