
今日から「われさん」。 「われさん」→「われいさん」→「和霊さん」→「和霊大祭」。
伊達藩家臣「山家清平(やんべせいべい)」を祀る 和霊神社の夏祭り。
初日の今日は「がいやカーニバル」
がいやカーニバルは最近20年前にくらいに作られた現代風の踊りです。 多分に土佐の よさこいを意識している風です。
ただ、一応の基本型はあるみたいですが、ほとんど自由です。踊りも衣装も 音楽にノッテいれば、
何でもありみたいです。
市内中心部は 混み合い、交通規制もしかれるので、観に行くのも大変なのですが、コムスなら隙間に入れるので 家族をほったらかして一人で観に行った。
普段は温厚でのんびりした宇和島市民も 今日は熱く盛り上がる。 でも基本穏やかな風土なので、暴力的にはならないのがいいところ。
しばし御覧あれ
「進入禁止」の看板をかいくぐって ステージの脇までコムスで侵入し、写真撮影。
「固いことゆうな。 お祭りやけん!」 ここでもコムスは煙たがられるどころか、興味の目でみられてました。もちろん注意されることもなし。へへへ…。
コムスは小さいけど目立つ車なので、日頃の運転、立ち振る舞いは 紳士に。
~お前が言うな!~ ですね。
~追伸~
「灯台下暗し」と言うように、昨年知った事なのですが。
幕末に宇和島にもイギリスの黒船がやって来たそうです。 江戸では大騒ぎになり、庶民は恐れおののき隠れたそうですが、宇和島の田舎モンは恐れるどころか珍しがって 「なんぞ、なんぞ」と魯船こいで見に行ったそうです。
そして黒船に乗り込んでイギリス人と打ち解けあって、パーティーによばれたりしたそうです。その時もらったビールだかシャンペンだかの飲み物の瓶が いまも伊達博物館にあるそうです。
そんな脳天気で好奇心旺盛なDNAを私も少しだけ持っているみたいですね。
Posted at 2016/07/22 23:19:12 | |
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