
7月16日朝。 ミーティング会場の前で待ち合わせ。
ネットでは昔から超有名な「EVデロリアン」。 まるで夢の様で実感がわかないが、
音もなく目の前に登場! 爆音嫌いの私にはますます感動! 解ると思いますがいざ目の前にしてみるとあっけないものです。
そそくさと会場へ。 なんだかよくわからないうちに駐車場に案内されて並んで停められる。
なんかコムスも展示車みたい。
画像ではよく見ていたEVデロリアンですが、実車をみると 年式相応の感はある。 しかしむしろそれが安心。 「実際に走っている」存在感、説得力ある。
もちろん「バックトゥーザフューチャー」は知っていますし何度かもテレビ放映を見てきましたが、正直言ってそれほど深い憧憬はありません。
お決まりの「次元移転装置」も よくわからず…。
ハード面では定番の整然と並んだリチウムイオンバッテリー群。 コンバートEVにはよく見る光景ですが、仕上がりの良さが見て感じ取れます。
正直言って観て触れる方に夢中になって舞い上がってしまっていて、写真撮る余裕がありませんでした。 (まあハード面は「デロリアンEV化計画」ホームページをご覧ください。) リンクは貼れませんのであしからず。
気負っていた割にはあっさりとしていたのは 何よりもオーナーの藤井さんの人柄によるものだと思います。 凄いことしてるのに何も気負った威張った処も無く、私の様などこの馬の骨とも解らぬ奴のいきなりの話にも快く応じて下さった懐の広さ深さによるものだと思い知ります。
もちろんクルマに関してはしっかりとしており、デリケートなリチウムイオンバッテリーを最適に使うべく日々探求されておられるようです。 室内はスマホ2台にタブレット1台でリアルタイムでバッテリーの状態をモニタリングしています。 80以上あるセルのうち1つでも異常をきたすと全システムが一瞬にダウンしてしまうそうです。
展示会の後軽い食事(重い熱い雑談 正直私には難しかったが)の後、助手席に乗せてもらって市内をドライブ。 いたって普通。モーター音のうなりも無い。 でもそれが良いのかも。
変に気をてらって過激に走ってもそれは一時的の「物珍しさ」で終わってしまうでしょう。 普遍を目指して地道な努力、活動こそが本物だと思います。 (我身に翻って肝に銘じます。)
~結論~
シッカリと管理し繊細に扱えばリチウムイオンバッテリーは現時点で最高のものです。
藤井さんの様な賢明で確実な方には良いでしょう。 そして 私の様な者には「鉛バッテリー」がむしろあっているようです。
偶然とはいえ そこまで詳しく知らないうちにコムスに乗ってしまったことは ある意味運命か?
そういう事で 「旧車、外車ミーティング」は 次回へ流れてしまいました…。
ドン ダン ドン ダァ~~ン!
Posted at 2017/07/20 20:52:17 | |
トラックバック(0) | 日記