
35℃越えの猛暑の中の休み前のいつものバタバタも なんとかお盆休み。
少しはゆっくりできる…ゆっくりコムスで。
朝から小用でウロチョロ。 同じ団地のひとつ辻違いの芝さんのコムス・デリバリー。
私がコムスを買ったトヨタに勤めておられた方で、今はリタイヤされて趣味の卓球に市内の体育館にコムスで通う毎日。 私がコムスを買う際に試乗させてもらったのがこの車です(マイナー前ドラムブレーキ)。
午前中のまだ暑くないうちに コムスの暑さ対策。
以前から 真夏の峠の長い登りでの「モーター過熱」警告灯点灯。
モーター&インバーターはかなり熱を持つそうです。 普通車タイプのEVやコンバートEVは皆水冷式。 通常走行ならコムスは空冷でも行けるのでしょうが、登りで高負荷で車速も出ず走行風もままならず、さらに焼けた路面のブレストファイアーで長い登りでは警告灯点灯します。
ただ、今までの感じとモノの作り方から推測して、警告灯点灯だけで「アラーム&強制シャットダウン」ではないようなので、命取りになるような危険領域ではないと思います。
でも勝手な推測ですし、あまりよくない事には違いないので なんとかできないかなと。
コムスの右リアフェンダーのダクトは、インバーターへ走行風を送るようになっています。 でもモーターはアクスル、デフ横なので走行風充分と考えてそのまま。 警告灯点灯した時に下にもぐってモーター、インバーターを触ってみると インバーターはそれほどでもないがモーターはアッチッチ状態でした。 モーター前に風穴をぶち開けちゃろかと思いましたが、バッテリーがあってできませんでした。 そこで…。
モノタロウで探した「貼るヒートシンク」。 2千円程なので買ってみた。
アセトンでモーターを脱脂して。
切って張り付けるだけ。 カッティングシートよりも少しコシがある程度のペラペラシート。
たいそなうたい文句だがこんなんでいけるのか? 機械系の私には疑心暗鬼のマユツバだが。
~でもこれからは ハードな機械より 弱電や化学やナノテクノロジーが主役の時代。 旧い固い
頭ではいけないのだろう。~
あんまり簡単すぎて「ええんか?」ですが、いっぺんこれで峠テストしてみよう。
これでだめなら銅板貼り付け冷却版追加、さらに左側導風ダクト追加だ~。
~アルミ洗濯バサミ冷却フィンを思い出すなぁ~
Posted at 2017/08/12 17:32:31 | |
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