
愛媛県の「県獣」は二ホンカワウソ。 県立とべ動物園のシンボルマークにも使われています。(とべとべZOO!)
それほど県中で見受けられたなじみの深い獣なのでしょう。 特に南予地域では多く見られたようです。 戦後見られる事がめっきり減り、県の天然記念物に指定されたりしましたが、私らの世代では野性を見ることはありませんでした。
でも子供の頃、地元愛南町に「かわうそ村」と言うところがありました。 行ったことはありませんでしたがしっかり覚えています。 調べてみると、戦後の河川の汚染と開発で川にいたカワウソが海に移ってきて養殖ハマチを襲ったため罠にかかって捕獲されましたが、殺すわけにはいかず保護して繁殖させようと施設をつくったそうです。 でもうまくはいかず、逃げられたり死んだり。 数年で事実上廃止になりましたが、跡だけは残りました。
国道56号線沿い 御荘菊川。 厳島神社の横に「カワウソ村 こっち←」の看板がデカデカとあったのを覚えています。
こんな感じ。 でもそっちに行くと狭い山道ケモノみち。 今は海回りのいい道が抜けています。
ここを曲がって
すぐに海に出ます。
地元水産会社が運営する「海の駅」。カキ小屋や海鮮バーベキューグルメ、釣りやクルージングやジェットスキーや噴射で飛び上がれるやつなどマリンレジャー全般。
その奥に行ったところに、昔のまま残る カワウソの養殖池。(海です)
水産会社(網元)の社長宅。 車道楽。
コムスも持ってる。
御荘平城へ。 途中の「みかん職人 武田屋」に 新型のファンカー(農薬散布車)が!
少し小さいがフルキャビンのピカピカ。 「ゲッターサイクロン!」
ついでに紫電改展示館へ寄る。 ここの碑の後ろに、昔のこのあたりの地図のレリーフがあり、
しっかり「かわうそ村」の記述がある。
ついでに展示館に入ってみる。タダだし。
今日は団体客が来ている。後で観光バスを見ると、大分かららしい。 すぐに外に出るとコムスに人だかり…。
帰りはこのまま行って高知宿毛市回りで。
「四十番 観自在寺!」 (おだいっさま)
~追伸~
カワウソ可愛いな~。 愛くるしい。 野性はもちろん知らないが、思えば実物を見たのは20年以上前 鳥羽水族館で以降無い。 松野町のおさかな館行こうかな…。
コツメカワウソだけど。
~次回 愛南町から高知宿毛へ 「坂本ダム」~
Posted at 2017/09/10 21:26:29 | |
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