
昨日は映画を観に行きました。
「パシフィックリム アップライジング」 待望の続編。 (ネタバレありますかな)
GWにゆっくりと観ようかなと思っていたのですが、上映スケジュールを見ると 4DX上映は4/26日までだと~。
おいおい こりゃ はよ行かんと。
エミフルMASAKI
シネマサンシャイン
前回「マジンガーZ」で初めて4DXを体験したのですが、当初のうたい文句の様な、アトラクションの様なガンガン来るのではなくって ゆる~いので(当たり前か) 安心しました。それどころか
特に背中のゴリゴリはマッサージチェアーみたいでかえってとても気持ちいい。風も気持ちいい。 ちょっと気に入ってしまいました。(IMAXの迫力サウンドもイイのだが…)
ただ 水噴射は3Dメガネにかかって見えにくくなる。 ハンカチタオル必至。
さて本編は… オタク達がゴチャゴチャ言う程ではなく 充分とても面白かったです。
予告編やCMからして 「続編のジンクス」からして アメリカナイズされた「トランスフォーマー」や「アベンジャーズ」みたいになってしまうのではないかと一バツの不安がありましたが、辛うじて日本テイスト和の心は残してくれていました。
逆に今の日本特撮アニメが、「むやみに話を大きく広げ過ぎて」かえってリアリティーの無いものになってしまっていて なおかつツマラン目先の「ツジツマ合わせ」を求めるので余計しらけてしまう。
ミサイルやビームを多用せず あくまで殴る蹴るの肉弾戦。 (あえて言おう ガンダムはだから
下なのだよ)
「無人量産機が敵に乗っ取られて暴走」は パトレイバーやエヴァでありましたね。(安心)

プロポーションや色はエヴァっぽいけど「ウサ耳」は98式イングラム。?
最後は予想通りやっぱり女の子がコクピットに乗る。 そうでなくっちゃ! ベタベタでい~んです。
細かいことを言うくせに「重力慣性により2足歩行巨大ロボットは今は不可能。」「ましてや中に人が乗れば慣性で耐えられず」をわからない文系お花畑たち…。
ピアノ線が見えたうえで認めて 許して楽しむ。
なんだかんだ言っても不安をある程度吹っ飛ばしてくれて良かったです。 面白かった。
やっぱ実写はいいですね。 CGだけど今回は明るい場面が多かったのでまあ許せます。
カイジュウもラストは「ギルギルガン」っぽい力量で とても許せる。
アニメは人物表記を重んじるくせに「みんなお目目パッチリ美形で リアリティー無い顔立ち」 説得力無い。
見た目ではない「雰囲気」が読み取れないと… スターウォーズに出てた人? クリントイーストウッドの息子? 人としての厚みがあるよね。
~追伸~
コムスもアップライジングなるか?
山は広葉樹(カシ、クス、シイ、ドングリ、クリ)の花が咲いて モコモコブロッコリー シュガロン。
Posted at 2018/04/22 19:20:21 | |
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