
日差しは強いが湿気が無く過ごしやすい気候。オープンツーリングには絶好ですね。
4日5日は「お城まつり」。 まだ4回目くらいの新しいイベントで、いつもいないので行ったことなかった。 今回初めて行ってみた。
「道の駅 きさいや広場」へ。 予想通りメイン駐車場は満車。 宇和島は平地が少ないのだ。
枠外の隙間にコムス入れる。ここはよく置く。 コムス専用スペース?
Royceソフトは今日も行列。
「武者行列出陣式」 観客いっぱいでよう見えん。
いざ、出陣! これから市内のメインストリートを行進する。
先回りして待ちかまえる。
銀天街で牛鬼スタンバイ。 30分くらいで動き出した! 来るぞ!
牛鬼の先導で行列が行く。
初代藩主「伊達秀宗」
お父様の「伊達政宗」。 言わずと知れた仙台の「独眼竜」。 秀宗は政宗の長男。
なぜに「豊臣秀吉」?
お姫様。 演ずるは「STU48」の「兵頭なんちゃら」ちゃんだそうで。 全く分からん。
でも宇和島出身だそうだ。 みんな応援してね~。
「伊達五十七騎」。 政宗が息子の宇和島行に従わせた生え抜きの家臣たち。 後を継がせられなかった(側室の子供だったから) せめてものはなむけ。
「明治維新(大政奉還?)150年」という事で、宇和島に所縁のある幕末維新~明治の有名人の方々も登場。
シーボルト 楠本イネ 高野長英 大村益次郎 その他よく知らない方々。
8代藩主「伊達宗城」は「幕末の四賢候」と言われた名君でした。 たかだか10万石の小藩が、薩摩や土佐や福井松平家と同等に言われたのには、彼の「先見の目」「好奇心」、何よりも「無欲」だと思います。
坂本龍馬や西郷隆盛も宗城候に会いに訪れたそうです。
私的には宗城候の好奇心旺盛さから「黒船を造った」事がなにより凄いと思っています。 莫大な財力にものを言わせて、外国人技術者を雇った薩摩島津とは違い 100%自前。 作ったのは提灯屋の職人。 大村益次郎の軍事的知識は借りたみたいです。
~私は歴史にはそれほど詳しくないので 興味のある方は調べてみてください 間違いがあったらごめんなさい~
見てお解りの様に 歴史的検証なんておかまいなし 何でもありの緩い田舎の町おこしイベントです。 南予気質でおおらかです。 細かい固い事言わないでね。
~追伸~
「灯台下暗し」。 地元のイベントもいいもんですね。 「主催者も観客も ザツい ユルイ」
明日は40年以上ぶりに お城に行ってみようかな~?
~蛇足~
決して「伊達男」ではない私。 私はやっぱり…
「伊達直人」
Posted at 2018/05/04 21:04:35 | |
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