
12月になりましたね。毎年周りにせかされて慌ただしい気分になります。
昨日12月しょっぱなの休みにやったことは、粗大ゴミのかたずけ。冬になると塗装やらステッカーやら足回りやらコムスを色々とイジリだすので整理。
バッテリーももう使えないので未練たらしく持ってないで 捨て!
宇和のリサイクル施設へ。 見慣れぬ密閉式鉛バッテリーに係の人も戸惑う。 一応説明してあげる。
今回は鉛バッテリー相場安く、前回の25%ダウン。 一緒に持ち込んだアルミ缶(ビールチューハイハイボール)と併せて6千円チョット。
(50億はわからんが6,000円は嬉しい 小市民)
12月になって世間はさかんに「今年のまとめ」的雰囲気。 そうせかすなや…
「今年を振り返って その1」
私にとってはやはり「コムスバッテリー交換」ですね。 あれからいろいろ考えてみて
コム太さんやオヤジッチさんと違って、徐々にではなく突然に動かなくなったのはやはり自然劣化寿命ではないですね。
それはやはりレンジエクステンダーによる充電の無理があったのでしょう。
車載充電器を通さず直接の充電では、残量メーターに反映されず実際の電気量とズレが生じます。 ガソリン発電機で無理やり直接バッテリーに入れても純正メーターが感知しないようです。
(オフグリッド先生曰く CAN通信だから。 だそうですが、でも元々の現状データはバッテリーの電圧等をひろってじゃないのかなぁと 今だ理解できず…)
実際には電気が入っているのにメーターは空の表示(感知)。 そこで車載充電器かけると「過充電」となるのではないかと?
それまでは電欠ばかりを恐れてとにかく充電充電と躍起でしたが、その後の充電が問題だったと思いました。
幸い偶然今までは遠出しても帰り着くころは電欠ヘロヘロだったので免れていたのでは? 今年3月の近場ツーリングでは電欠恐れて余裕で帰って来た上での車載充電器充電だったので、車載充電器メーターと実際のバッテリーがガッチンコしてしまったのでは? と推測されます。 (確証実証は無いですが)
さらに以前には無知ゆえに車載充電器と後付け直接バッテリー充電とを両方いっぺんに併用していた事もありました。
メインバッテリーだけで車載充電器やインバーターに被害が及ばなかったのが助かりました。何より救いでした。
「再生バッテリーは持って1年」 と、まことしやかに鼻高々に言われる輩もおりますが…
今のところは大丈夫そう。 常時パルスも付けて、日頃も短い距離での充電は待って15~20km程度走って2、3メモリ減ってからにしています。
レンジエクステンダーを使った際は、最後には電気を使い切ってメーターとの「つじつま合わせ」をして帰り着くようにしています。
「突然死」はないように知る出来る限りで気を付けていますが。 やはり一番頼りになるのは日頃の運転状況。 メーター残でもアクセル踏めなくなれば要注意。
~教訓~
バッテリー直接充電はリスク大きいですので皆さん気を付けて。(マネしないように)
~追伸~
軽くて大容量で安全な無理が効くバッテリーはできないかなあ~。
今のバッテリーが終わったら いよいよ「コムセイ計画」かな?
Posted at 2018/12/02 19:30:16 | |
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