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なんちゃすとらとすのブログ一覧

2017年07月30日 イイね!

タイムマシンにお願い

タイムマシンにお願い 今回の旅は色々偶然もあって、距離の割には中身の濃い旅でした。

やっぱり長々と引きずってしまいましたが、まとめと書きのがしていた他愛もないことで締めとさせていただきます。



 EVデロリアンは私のコムスとは少し方向性は違うかもしれませんが、「モノづくり」の姿勢をしっかりと感じ、新たに気をひきしめていこうと思います。 そして「鉛バッテリーで行こう!」です。


 日産ニューモビリティーコンセプトでは、原付で非力のイメージコンプレックスなど心配なく、臆することなくいけると希望が持てました。


 その他細かい雑感



その1

 帰り最後で電欠&モーター過熱は凹んだ…。 油断せず確実に。







 今回の教訓を踏まえて、真夏の「四国カルスト大野ヶ原行き」に備えて 色々悪あがき。



その2

 広島~松山フェリーで。 車両甲板で、誘導係のオジサンがコムスに興味持って話しかけてきた。

よくあるいつもの対応で、冗談半分で移動中の充電を聞いてみた。 保冷車や活魚車がたまにAC100Vを使っているのを見た事がある。

 「いいよ。 使う? 場所があるけど 」でした。 今回は期待してなかったし電気も充分あると思っていたので断りましたが、後になってしておけば…でした。 フェリーによって違うとは思いますが、今後試してみたいです。






 最近はEV充電機装備のフェリーもあるそうで。 メジャーじゃない普通のAC100Vというところがかえってもどかしい…。



その3

 泊まるところの確保。 広島では疲れた~。 でも事前予約でもネットだと早くから満席。 余裕持っていくしかないのか? 

 今回初めてカプセルホテルに泊まったが、結構快適。 装備は十分で「立って半畳寝て1畳」で値段も安くてとても良い。 フェリーの2等寝台より良い。 これで充分かも。



その4

 やっぱり暑さは堪える。 余裕を持った計画を。  (しかしコムスは全くタフである)



 長々ダラダラでしたが やっと〆です。



 ~追伸~

 話は全く変わりますが、私がコムスに乗る前から興味持って拝見させていただいていたブログ。

 高知市在住のお方で、メインは陸王(バイク)と釣りと日常生活の話でコムスはほんの少しですが、所有のB・COMデッキがとてもユルくて粋でカッコイイ。











 写真は本人様のブログから無断拝借しました。  機会があればお尋ねしてみたい大先輩です。





~蛇足~

 「タイムマシンがあったら 過去に戻って歴史を変えたい」 とは思わない。

 今迄の人生が充実して良かったからではなく、むしろ真逆で悔いと間違いだらけなので、どこへ戻ったらいいのかわからないくらい。

 「今」と「未来」に生きる…。




Posted at 2017/07/30 20:35:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月27日 イイね!

日産ニューモビリティーコンセプト 乗ったぞ!

日産ニューモビリティーコンセプト 乗ったぞ! ~驚き桃の木山椒の木 一気に時を渡り切り ついに出た出たヤットデタ ~

やって来い来い 「日産ニューモビリティーコンセプト」!






 ずいぶん間延びしてしまいましたが、今回の目玉企画。 噂のマシンについに試乗!

大崎上島のホテルに着くなり玄関でお出迎え。 見た目はgood looking。 カッコイイ。

「月面探索車」と言ってたのはメカ的なカッコよさがあるからなのです。






 さらにカワイイ面もあり、カラーリングを施せばロボットの「ロビ」風でもある。

 ワクワクで実車に触れる。 ここでちょっと今迄のネットでの画像と現物との違いが…。




 結構チャチである。 プラスチックプラスチックしている。 ひいき目かもしれないがコムスの方が質感があるような。

 黒白の内装は特に。メーターも小さくて地味。 係の人に操作方法を一通り聞いて。

「日産」とは名前ばかりでルノーのクルマらしく操作が日本車とは違い変。 ウインカーやワイパーはともかく、サイドブレーキのリリースがとてもめんどくさい。 メーター表示も情報量不足。 トリップメーターが無い!(あと何キロのわかりにくい表示)

まあそんな細かい事はどうでもいいのだ。 やっぱガルウイングはカッコイイ。 傍目もともかく乗り降りの際の操作感がワクワクする。 現物の作りを見て、今後コムスのドアに何か役立てるかもしれない…。 (ハーフドアは見た目カッコイイのだが、「暑い」。リアに風が抜けないのもあるだろうが、コムスの方がずっと涼しい。走っている限りだが…。)






 シートはしっかりしている。 コーナリング中もしっかりホールドしてくれて良い。






 コムスと並んで。 思ったより大きくない。 全長はほぼ同じくらい。車体の幅も同じくらいだがトレッドはコムスよりかなり広い。 全高はコムスの方が少し高い。(コムスもう少し屋根低くてもいいのに。乗り降りチョイ乗り重視なのだろうが、もう少し低いととてもカッコよくレーシーになるのにと思う。)





 サスペンション。 コイルピッチが広くて、噂どうり「固そう」だ。 (故にストロークは短そう)




 3穴の変なホイール。タイヤは細い13インチ。固そう。



 まあ見た目はともかく 走ってみよまい!

 走り出してすぐに強烈な違和感。 これは最重要な事なので最後に。

 ハンドルが重い。でもこれは昔のノンパワステ車レベルなので私にはかえって好印象。(コムス軽すぎ)

 サスはかなり固い。 小さい車にありがちな、転倒を恐れてなのだろうが、コーナリングでも全くロールしない。 かと言ってゴツゴツした乗り心地ではないので よくできた足回りだとは思う。コーナリングでも脚が浮くようなことも無い(コムスはすぐインリフト)。 流石ヨーロッパ。(しかしこのセッティングは少々古い)

 モーターパワーは圧巻! 80km/hも余裕。登り坂でもなんちゃ~ない! コムス最大の弱点(自分的に)「登りでヘナチョコ。泣きたくなる~」が無くガンガン走れる!

  電費は実際の話大したことありません。 全開バリバリで島内を走り回って、レンタルの3時間持ちませんでした。(係の人も驚いていましたが…) 残り1目盛になったので帰って来ました。回生充電も一応しているみたいですが、メーター上で解るだけでコムスみたいに強くなさそうです。







 試乗終わって。 さすがにコムスよりはワンランク上なのは実感できました。

 しかしながら、私的にトータルで結論は「コムスの方がいい」です。


 多分に親心ありますが、その理由はまず第一に「サスの固さ」。 コーナリングで全くロールしないのは怖くなくていいと思われがちですが、私はある程度ロールして滑らかにコーナリングしてくれる方が安心です。 それは「限界が穏やかでつかみやすい」からです。 ロールしない固いので突っ込むと、いきなり限界越えブレークして危険です。サーキットやレースならまだしもコースのわからない公道ではとても怖い。故に思いっきり突っ込めない。


 わかりやすい例が、ノーサスのレーシングカートでしょう。 コーナリング性能は鋭いですが、限界を超えるとあっという間にスピン! 修正立て直しなどの余地はありません。


 ある程度ロールしてしなやかながらもしっかりとした足回りが自分としては好きです。 コムスはまだまだヤオイかもしれませんが、この小さな車格でこれだけ柔らかく出来てなおかつ安全なのはある意味凄いと思います。トレッド狭いのに。(故にいじる余地ありで楽しい?)

 あと固すぎるサスは路面の凹凸やコーナリングのGがもろに人間にかかって来るので、その時は感じなくても後々負担が溜まってきます。よって長距離走行には不向きです。(これはチョイ乗りだから無視かな?)



 そして 日産ニューモビリティーコンセプト最大の欠点(私的)。

 「ブレーキが甘い!」 一応4輪ディスクブレーキなのですが、踏力、フィーリングともに大昔の4輪ドラムみたいな「あとから思い切りググウッと踏み足さなくてはいけない」感じ。 先の脚の固さと相まってコーナーの突っ込みには不安。

 コムスは強烈な回生ブレーキと併せて、制動力、フィーリングともに並みの乗用車以上。 かりにロックさせても安定しています。 パワーが無いからもありますが、小さな車格の割にはいたって安定していると思います。 ~ゆえに思いっきり突っ込める~

 街乗りで都会の奥様方が乗られるのには、このブレーキ(フィーリング)はいかがなものか。と思いました。





 そしてそして、決定打は「軽自動車」という事です。 確かに動力性能はコムスよりはるかにあります。しかし 実際走ってみるとカタログデータの割には「差」を感じませんでした。登りの走り以外は特に。「コントロールしやすさ」そして何より「走る楽しさ」は原付のコムスでも何ら引けを取らないと思いました。

 確かに面白くていい車だとはおもいますが、「軽自動車」で というのが最大のネックです。

 「アルトワークスやS660や古い550や360でもいいじゃない?」となってしまいそう。


 私としては コムスと日産ニューモビリティーコンセプトの間の車が欲しいところです。


 ~ピンクナンバー出せよ!~






 ~次回~


色々あった今回の旅。 細かいことも含めて あらためて気の付いたことをまとめて 終わりにしたいと思います。




Posted at 2017/07/27 22:50:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月23日 イイね!

油断大敵 𠮟咤激励

油断大敵 𠮟咤激励 旧車ミーティング会場から広島港まではすぐ。 軽い食事を兼ねて熱く語り合い、一走りして港へ。

広島~松山間フェリーは本数も多くほぼ1時間おきにある。 丁度11時20分発の便の乗船中。

そそくさと手続きをして。 藤井さん大変ありがとうございました。







 さらば広島。 2時間半ほどフェリーでゆっくり涼み食事もとって。 後は帰るだけ。



だがしかし。 電気は十分のいままでだったのだが最後で電欠! 考えてみればとびしま海道以降広島まで海沿いの道ばかりで大した長い険しい山越えはしていなかった。

 松山~宇和島 最後に大小4つの峠を超えるのはひびいた。

さらに今回、猛暑の中での峠越え。 アクセル全開でも40km/h位の中で「モーター過熱」の警告灯点灯! 充電と冷却で休み休み。

 油断大敵。最後に来て試練が。  (「高名の木登り」ですね。 気を緩めてはいけない)


 平坦路や市街地では問題なく回復したので、登り以外では事無くたどり着けましたが…


 ~8月の真夏の「四国カルスト大野ヶ原」行に際して、新たな課題。

  手はあるか? 何ができるか…。~




 ~追伸~

22、23、24日は「うわじま牛鬼祭り」 (通称「われさん」)。







 梅雨も明けて本格的に夏到来。





 恒例?の家の庭から蝉の巣立ち。 横の山からは「シャアシャアシャア」と大合唱。



~次回~

 忘れてはいませんよ。 「日産ニューモビリティーコンセプト」。 やっとこさ試乗記!







 ドン ダン ドン ダァ~~ン!

Posted at 2017/07/23 19:25:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月22日 イイね!

群雄割拠!

群雄割拠! ひょんなことから旧車ミーティング。 心配していた「お堅い」ものではなく、出展者=ギャラリーの気楽な集まりでした。  ガルウイングに挟まれたコムス。


 しばし一気に怒涛の写真攻勢。






























 商売っ気一切なしの完全現役好きものオーナー車のみの集まり。








 「ゼロワン」もまたいいじゃない。




 クロカン軍団。 40やBJでなくHZJももはや充分旧車な時代。




 わが青春の「27レビン」




 わが青春の「510ブル」



 バモスかっこい~



 スマート 「デカ!」



 ZR-1もいいじゃない。 アイアンバンパーだけがコルベットじゃないぜ。 「ぶいはち」君!



 「おしり」コレクション…





















 「HF」のエンブレムは特別!




 でも フロントオーバーハングにエンジンのせちゃダメでしょ。「やっぱストラトス!」





 エランシブいな~。 別格だ。






 そんな中で今回一番のお気に入りは…




 旧車でも外車でもないのだけれど

 いつかは乗りたい 「ランエボⅩ、ファイナルエディション」



 シビレル~







 EVデロリアンのおかげで コムスも結構人気でした。


 楽しいひと時をありがとうございました。 9時過ぎに暑くなる前に、全車自走で解散。


 長々と失礼しました。


Posted at 2017/07/22 02:15:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月20日 イイね!

ついに出た出たヤットデタ EVデロリアン~!

ついに出た出たヤットデタ EVデロリアン~! 7月16日朝。 ミーティング会場の前で待ち合わせ。

ネットでは昔から超有名な「EVデロリアン」。 まるで夢の様で実感がわかないが、


 音もなく目の前に登場! 爆音嫌いの私にはますます感動! 解ると思いますがいざ目の前にしてみるとあっけないものです。







 そそくさと会場へ。 なんだかよくわからないうちに駐車場に案内されて並んで停められる。

 なんかコムスも展示車みたい。


 画像ではよく見ていたEVデロリアンですが、実車をみると 年式相応の感はある。 しかしむしろそれが安心。 「実際に走っている」存在感、説得力ある。






 もちろん「バックトゥーザフューチャー」は知っていますし何度かもテレビ放映を見てきましたが、正直言ってそれほど深い憧憬はありません。

 お決まりの「次元移転装置」も よくわからず…。





 ハード面では定番の整然と並んだリチウムイオンバッテリー群。 コンバートEVにはよく見る光景ですが、仕上がりの良さが見て感じ取れます。


 正直言って観て触れる方に夢中になって舞い上がってしまっていて、写真撮る余裕がありませんでした。 (まあハード面は「デロリアンEV化計画」ホームページをご覧ください。) リンクは貼れませんのであしからず。


 気負っていた割にはあっさりとしていたのは 何よりもオーナーの藤井さんの人柄によるものだと思います。 凄いことしてるのに何も気負った威張った処も無く、私の様などこの馬の骨とも解らぬ奴のいきなりの話にも快く応じて下さった懐の広さ深さによるものだと思い知ります。


 もちろんクルマに関してはしっかりとしており、デリケートなリチウムイオンバッテリーを最適に使うべく日々探求されておられるようです。 室内はスマホ2台にタブレット1台でリアルタイムでバッテリーの状態をモニタリングしています。 80以上あるセルのうち1つでも異常をきたすと全システムが一瞬にダウンしてしまうそうです。

 展示会の後軽い食事(重い熱い雑談  正直私には難しかったが)の後、助手席に乗せてもらって市内をドライブ。 いたって普通。モーター音のうなりも無い。 でもそれが良いのかも。

 変に気をてらって過激に走ってもそれは一時的の「物珍しさ」で終わってしまうでしょう。 普遍を目指して地道な努力、活動こそが本物だと思います。 (我身に翻って肝に銘じます。)


 ~結論~

シッカリと管理し繊細に扱えばリチウムイオンバッテリーは現時点で最高のものです。

 藤井さんの様な賢明で確実な方には良いでしょう。 そして 私の様な者には「鉛バッテリー」がむしろあっているようです。 

 偶然とはいえ そこまで詳しく知らないうちにコムスに乗ってしまったことは ある意味運命か?





 そういう事で 「旧車、外車ミーティング」は 次回へ流れてしまいました…。






 ドン ダン ドン ダァ~~ン!

Posted at 2017/07/20 20:52:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   01/03 10:44
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