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たにそめのブログ一覧

2026年04月10日 イイね!

車で遊ぶってこういうのでイイんだよな


3月中旬、コルトで千葉から神奈川の城ヶ島へ向かった時のこと。サスペンションのショック抜けがあまりにも酷く、自分自身が車酔いをしてしまった。

実は去年11月の時点で、フロントショックからオイルが漏れているのは確認済み。これまでは「普通に乗る分には大丈夫だろう」と使い続けていたが、いよいよ限界が来た。城ヶ島への道中、80km/hを超えるとまるで船に乗っているかのように前後左右に揺れ続け、正直かなりキツかった。

「流石にこのままでは乗れない」と痛感し、車高調をリサーチ。すると楽天市場で、arrowzというメーカーからコルトR用が新発売されているのを発見。

予算は抑えたかったものの、せっかく新調するならピロアッパーマウントは譲れない条件。聞き慣れないメーカーだが、「みんカラ」等のレビューを見ると、安価で定評のあるXYZのOEM品らしいとの情報があり、購入を決意。


商品が届いた翌日、早速作業開始。
まずはフロントから。
コルトはアッパーマウントが鉄板に隠れているため、フロントガラス下のカウル周りをバラす必要があり、これが面倒な作業でした。
午後から作業し始めた故に、車高調整をしているうちに日が暮れてしまい、リアの作業は2日後へ持ち越しに。

リアの作業当日、天気予報は夕方から雨。それなのに朝から降り始める始末……。
夜勤明けだったが、雨に打たれながら午前10時から作業を強行。なんとか14時に終了し、予約していた近所のタイヤショップで15時からアライメントを調整。


アライメントを終え、久々にワクワクしながら夜の試走へ。
セッティングは以下の通り

車高: フロントに対しリアを+10mm(前下がり)

キャンバー: フロント 3度

トー: フロント ゼロ

減衰: フロント 8段戻し / リア 15段戻し





これまでは加速しようとすればフロントが浮いてホイールスピンし、コーナーでは大きなロールに悩まされていた。

しかし、交換後は劇変
街乗りではフロントのバネレートゆえに多少のゴツゴツ感はあるが、リアはしなやかで突き上げも気にならない。そして何より、ワインディングをハイペースで走ると本領を発揮。

今まであんなに空転していたのが嘘のように、アクセルを強く踏んでもしっかり路面を捉えて加速。姿勢変化も抑えられ、操っている感が出てきた。1110kgという軽量ボディを活かし、フロントに荷重を乗せればグイグイとインへ入っていく。オープンデフの限界はあるが、これは茂原ツインサーキットあたりを走らせたら楽しそう。

そして運転が楽しくなりすぎて、試走だけでは足らず、翌日にはロングドライブへ。
都内を午前11時に出発し、東名高速をひた走って新静岡ICへ。そこからさらに1時間半、渓谷沿いの山道を駆け抜けた。

道中、名もなき滝がいくつもあり、窓を開けるとマイナスイオンたっぷりの澄んだ空気が流れ込んでくる。千葉では味わえない山の空気を堪能しながら到着したのは、目的地の井川大橋。

この橋は車で渡ることができ、絶好の撮影スポット。到着した頃には平日の夕方ということもあり、貸切状態で思う存分愛車を撮影。














その後、道の駅もある千頭駅を経由して国道362号で街へ降り、夕食は静岡の「沼津魚がし鮨」へ。
ネタのクオリティが高く一貫が大きいため、千葉の「やまと寿司」に近い満足感。






お腹いっぱいになった後は、お気に入りの「おふろcafe 美人湯」でリフレッシュ。ここのお湯は本当に質が良く、疲れが吹き飛びます。

仮眠を取った後の復路は、さらに走り込み。
午前0時頃、国道1号から箱根へ入り、箱根峠〜十国峠(往復)〜芦ノ湖畔〜箱根スカイライン〜長尾峠というコース
長尾峠でコースアウトしている車を見かけたが、仲間を呼んでいるとのことで一安心し、最後は御殿場から東名で帰路に就く。


別にサーキットでタイムが欲しいとかでなければ、安い車にこういうのでイイんだよなと実感。。。
Posted at 2026/04/10 08:59:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月11日 イイね!

FL5 TC2000 2025-2026シーズン ラストアタック

1月末の走行が不完全燃焼だったので、2/10に今シーズンラストのぺん銀走TC2000に行ってきました。
前々日は大雪だったものの、当日の天気は良好でした!





タイヤは変わらず前CR-S、後R31 280R
車高調の減衰を前-4、後全締めにて走行

結果は1分2秒240でベスト更新!
セカンドベストでは、最終コーナーをミスらなければ、1秒台も見えてた結果でした。

セクターの内訳は
sec1 25.518
sec2 25.588
sec3 11.134
計測178.808km/h

となっていて、sec3の11.134はA052を履いていたエボ9の時よりも速いですw

そして今までずっと調整していた、
減衰もコレでバッチリでした!
軽くブレーキをかけた状態でステアリングを切ると、コーナーに対してイイ感じにリアが流れる感じがとても良い!!
ダンロップコーナー、最終コーナーを気持ちよく曲がれました。


あともう一つ、今回意外な発見がありました。
フロントに履いているCR-Sの空気圧に関してです。
今までは温感2.0に合わしてましたが、2.3の方が良さそうです。

2.0だとタイヤが潰れきって1コーナーで止まれないシーンが何回かありました。
2.3だとフルブレーキに対してタイヤはへこたれること無く、止まってくれます。
弊害として、内圧高めの故にコーナーミドルでのステアリングをきりまししていく際に応答性が悪くなります。ですが、自分の今の運転スタイルだとフルブレーキに耐えられない事のほうがロスタイムが大きい印象があったので、内圧は2.3の方が良いという結果になりました。

だからと言って、どのサーキットでも2.3の方が良いかと言われると、そうでは無いと考えています。
筑波の1コーナーはブレーキ開始時は登り勾配となっていて、ストッピングパワーが強烈。
故にCR-Sのタイヤ剛性が強いとはいえ、FL5の車重には厳しい。
他の2km未満のミニサーキットは2.0で良いかもしれないが、筑波では2.3がベスト。

CR-Sよりも、もっと剛性が高そうなRE71RZを使えば、温感2.0でも大丈夫だと思います。
その結果は26-27シーズンで答えが出ると思いますw

   ↓今回の車載



次のシーズンに向けてECUをやっていきます。
そうなると車速が伸び、減速G、加速Gの増加でブレーキング時のリアのナーバス具合、加速時の姿勢変化の具合など、またセッティング沼にハマる予定です。。。

ブレーキング時のナーバス具合はリアの減衰を緩める事でリアをストロークさせて調整出来そうだけど、加速時にフロントが浮いてしまうとなるとリアのバネレートアップが必要かも。でもリアのストローク量も捨てがたい。。。といった感じにwww



Posted at 2026/02/11 21:30:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

プロT TC2000 FL5走行インプレ

2026年1月23日にTC2000を走行しました。

今シーズンのTC2000の走行回数は現在4回。
簡単に振り返ります。

9月のレブスピードのイベント
 →FL5では初。味見的に走行

11月末のペン銀走
 →気温17度、タイムは3秒157。感触良好

12月末のアンリミ走
 →気温一桁、タイムは3秒268。気温により最高速大幅アップしたものの、タイムダウン。
  タイヤを前CR-S後R31 280Rから前後R31 280Rに変更が原因。280Rでフロントは過重に耐えられず、ブレーキを詰めることが出来なかった。

今回のプロT走
 →タイヤは前CR-Sと後R31 280Rに戻したら、タイムは2秒753でベスト更新。気温は5度くらい?

タラればでいけば2秒5くらいのリザルトでした。
でも感触的にはもっと行けたはず。
その理由が2点。

・減衰をオーバー気味に調整しすぎた
   今までフロントの減衰が高く、ターンインから若干アンダー気味だったので、今回はフロントの減衰はちょっとやり過ぎかな?というくらい緩め、リアは全締め。フルブレーキするとリアが浮いてしまってフラフラする状態に。なので、ブレーキングポイントをちょっと手前にずらした。それに加え、ブレーキング時の前過重アップで制動距離が少し伸びたことも要因の一つ。
ただ、減速のブレーキングを終えた以降、ターンインからのコーナリングは良かった。

・ブレーキエア噛みにより、1ヒートで走行終了
   走行終盤にエア噛み発生。その日の走行は終了。
   やり過ぎた減衰調整を次ヒートで修正し、挑もうと思っていたが叶わず。

   エア噛み発生した原因は、ブレーキパッドの残量が半分程度になっていたこと、純正のフルードだったこと、気温が低く、純正ローターでも意外とジャダーでなかったので、ガンガン行ってしまった等。反省。。。

といった言い訳があり、ベスト更新したものの、やや不完全燃焼。

もう一回TC2000走ろうか思案中



今回の走行動画



Posted at 2026/01/25 02:14:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月17日 イイね!

プロT 日光サーキット FL5走行インプレ

11/15土曜にプロジェクトTの走行会で日光サーキットを走行してきました。

FL5の仕様ですが、9月末のTC2000からの変更点は機械式1wayLSD、キャンバージョイントを追加してキャンバー角を3.5度→4.5度に変更しました。


初めての機械式LSDですが、特に違和感なく走ることができ、今までこうあって欲しいといった不満が解消されました。

良くも悪くも、FFのランエボって感じです笑

日光サーキットは重い車に厳しく、ランエボ等もそうです。ランエボが厳しいのに、車重は同じ、なのにFFのFL5はもっと厳しいです笑

進入はランエボと同様にイケますが、立ち上がりの加速時に気を使うところがFFです。
4駆のランエボならアクセルをドカンと踏めば一気に加速していきますが、パワーはあってもFFはLSDを装着しても空転して外側に流れていってしまうので、加速時は気を使う感じです。

今回の日光の目標タイムはぶん蔵さん(中島保典さん)の40秒389としました。
仕様はタイヤ前後CR-S、パッドのみらしいです。

こちらの仕様は、タイヤ前CR-S、後R31 280R、車高調、LSD、パッドです。
当日の気温は同条件の気温で、最後のスーパーラップの時に39秒721を出すことが出来ました。

かけた金額、仕様的にこちらの方が速くないとショックでしたので、目標達成して一安心。



過去のマイカー、ランエボ9のHKS GT3タービン仕様、ヤフオクのA052で255/40R17の時で、タイムは39秒608でした。今、動画を見返すと、まだまだ詰めれそうでしたが…

FL5の熱問題ですが、たぶん一番高い時で、
水温95℃
油温110℃
吸入温度40℃
となり、日光のような全開率が低いところでは純正でも大丈夫そうとは感じましたが、TC2000だと外気温17℃でも、凄い温度になってしまいそうです。

オートサロン見て、ラジエーターとインタークーラー導入したいなぁ




12/9のTC○000でH○SのF○5がA050のGSで某プロが走るらしいので気になるなぁ
Posted at 2025/11/17 19:12:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月11日 イイね!

お手頃ホットハッチ

お手頃ホットハッチまだ安く、加速力は86/BRZ(ZN6)以上、積載性、燃費も良しの穴場な車です。
Posted at 2025/10/11 17:25:54 | コメント(0) | クルマレビュー

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