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2025年06月21日 イイね!

群馬の湯巡り - Day2 尻焼温泉

群馬の湯巡り - Day2 尻焼温泉
おはようございます。


朝風呂をいただきます。


ほのかに硫化水素香る、ph8.5のアルカリ性で、オッサンのお肌もスベスベに。


この湯上り処のベンチも良い。


よくみると、足元に源泉らしき設備が。


設備の左隣の赤茶色の屋根がまるほん旅館の湯小屋。その左隣の濃い目の茶の屋根が共同浴場です。


昨晩少し雨が降ったようなので、駐車場で朝のルーチン。
鳥さんからの空爆等をフクピカで洗車した後、源泉に近づいてみました。


四角いのが源泉タンクかな。ふたが開いていますね。


さて戻って、朝飯前にもう一風呂、入りますか。


貸し切り風呂へ。夜のうちに雨や朝の冷え込みで温度が下がったのか、今朝は適温でした。


部屋へ戻ってコーヒーで一服。


朝食。分量的に丁度良い。ご飯がつやつやですごく美味しい。


この日はここから1時間程度で行ける鳩ノ湯温泉の宿を予約していました。梅雨時のこの時期なので、当初は雨が降ったら沢渡温泉でもう少しゆっくりして、朝9時オープン予定の共同浴場にでも入ってから次の宿へいく予定でいましたが、陽も差してきたようなので、もう一つの案:プランBを決行することにしました。


若山牧水が「枯野の旅」を残した経路を逆走し、県道55で暮坂峠を超えます。峠の手前は比較的狭い道もありましたが、BGMに『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』をききながら乗り越えました。
国道292,405の重複区間を経由し、尻焼温泉駐車場へ到着しました。




宿で下は既に海パンを履いてきたので、ドライビングシューズからサンダルに履き替えたら、タオルを持って長笹沢川のさらに上流を目指して歩きます。


おや?橋の上に何かあるぞ。


国土交通省のサイトで水位が確認できる水位計でした。この水位計は、危機管理型水位計と呼ばれる、太陽電池駆動の簡易型なので、洪水の危険が少ない水位の低い時は、節電の為、1日1回しか観測値を伝送しない仕様ですが、ここ川風呂の水位を推測するのには、これで十分。昨晩、沢渡温泉では多少雨が降りましたが、ここの水位は特に上がってはいませんでした。


橋を渡ったら、看板のあるこのあたりから河川敷(左岸)に降りられます。


河川敷の小道を進むと、その先に砂防ダムに挟まれたところが浅く比較的流れも緩く、そこの川底や河川敷に源泉があるようで、ダムとダムの間が野湯になっているようです。


これが川風呂か。あたりにはグンマーの裸族・・・ではなく、野湯泉を楽しむ方々が数名。全裸と水着着用の比率は半々ぐらいで、水着着用の女性もいましたが、全裸で横たわり、日光浴をしているGuyもいました。(^_^;


川底からは泡も得ている箇所もあり、ガスや湯が湧出しているようです。
入ってみると、温かくない、いや冷たい・・・。
でも、今日の天気のおかげか温泉パワーが効いているのか、冷たすぎて入れない程では無く、川から出ても寒くも無い程度。

川の中に入ってい方に声をかけると、どうやら川の中は対岸の右岸側の方が温かいとのこと。


よーし、それならばと、砂防ダムを滑らないように気をつけながら、歩いて対岸へ渡り、ここですよ!、といわれた温かい場所へと近づきます。


お湯が出ている箇所はこのあたり?
周りの皆様に、お声がけして撮影。


確かに源泉の温度は高いようで、このあたりに近づくと、あー、ここら辺は温かいかなー、うぉ熱っ!、という感じでした。
なるほど、尻焼温泉といわれるぐらいなので、源泉の温度は高めのようです。

入ったタイミングが違うので単純に比較はできませんが、GWに行った鳴子温泉郷の吹上温泉 峯雲閣にある、そのまま入れる滝つぼ:仙人風呂よりは、特に全般的には温度が低いというか、この川風呂の方が源泉が近く温度にムラがある感じでした。


砂防ダムの下は一部深いところもあり歩きにくく、川の中を歩いて行くよりも、滑りやすいので注意は必要ですが砂防ダムの堤体の上を歩いて行くのが良さそうです。
足の裏を鍛えていない方は、滑りにくそうなサンダル履きがおすすめです。


今年のGW頃まではあった岩湯(撤去済み)近辺には、湯槽らしき設備もあり、そこからはジャバジャバと湯が捨てられていました。

この時期は水量も多くて水も冷たいので入れるか微妙でしたが、空梅雨の真夏のような日差しもあり、一応温泉的な温かい場所にも浸かる事ができたので目標は達成、プランBは完遂です。


川風呂にも満足できたので、駐車場に戻り着替えてから、昼食を求めて長野原方面に南下しますが、天気も良く少し時間も早かったので、途中の旧太子駅へ寄ってみました。
国道沿いの巨大な駐車場には、私含めて2台しか車は止まっていませんでした。


先ほど入った川風呂のあたりも茶色になっていましたが、かつてその長笹沢川の上流に鉱山があり、この太子駅はその鉱山で採れた鉄鉱石を輸送するために開業した貨物線にもうけられた駅だったとか。


このコンクリート性の建造物は、ホッパーと呼ばれ、貨車に上部から鉱石を入れる設備だとか。


いやー、それにしても良い天気だ。
今年の梅雨はどこに行ってしまったのか。


この日の昼食はなんとなくカツカレーが食べたくなって、google mapで評判の良さそうな長野原市街の高校の前にある定食屋へ。12時前ぐらいにつきましたが店内は地元の方やライダー、チャリダーでほぼ満席。駐車場は店の前や隣に空き地があり十分でした。


具もたっぷり入った昔ながらのカレーに、しっかりとしたカツ。美味しかったです。(またおなかいっぱい食べてしまった)

食後は、マツダコネクトのおすすめルートで、宿へ向かいます。

八ッ場ダム建設で県道376、道の駅の脇を通る県道375から、県道377-大柏木川原湯トンネルで、名も無き道へ。


国道406との交差点には、温川橋の新旧の橋が並んで渡ることができる状態になっていました。


温川橋。名前的にはこの川も温泉が流れているのか?


本日のお宿はもうすぐ到着ですが、写真も多くなったので、一回ここで切ります。


つづく
Posted at 2025/06/24 20:28:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月20日 イイね!

群馬の湯巡り - Day1 沢渡温泉

群馬の湯巡り - Day1 沢渡温泉先週末は、金曜午後に早めに仕事を切り上げて、群馬の温泉へ二泊三日のプチ湯治へ行ってきました。


退社後に近所のスーパーで今晩の夕飯を買って都内を出発したのは、15時過ぎ。首都高-外環-関越道と進み、駒寄PAで一般道へ。その後は県道35や国道353上信道をマツダコネクトのナビのままに進み、そういえば、明日は夏至だったなと思いながら、まだ明るい日没前には沢渡温泉へ到着することができました。


今晩の宿は、まるほん旅館。宿の前の駐車場は埋まっていたので、こちらもほぼ満車だった道を挟んで反対側の駐車場の木の下に、ロードスターを止められました。


昨年11月に立ち寄った共同浴場は、今晩の宿のお隣でした。


今回夕飯は間に合うか微妙な時間だったので、朝食だけのプランにしたので、丁度他の宿泊客が夕食のこの時間に、早速お風呂へと向かいます。


部屋は2Fの奥の方の部屋でしたが、風呂には一番近い場所でした。
2Fの引き戸をでると、この時期は夕涼みができそうな湯上がり処。


そこから階段を降りると左に婦人風呂、目指す湯小屋(混浴)は、右側のこのれんをくぐります。


渡り廊下を進み、


階段を降りると、


湯小屋へ。


宿泊客も少ない平日に来られてよかった。
湯船は手前のL字型の大きめのものと、奥に小さめのものがありました。
脱衣場は一応二カ所ありますが、一方だけ申し訳程度についたてがついていまいました。
湯小屋のすぐおとなりは共同浴場のようで、浴室で湯をかぶる音や会話が聞こえてきて、雰囲気満点です。


こちらの大きめの浴槽の方がぬる目で、ほとんどどこちらに浸かっていました。
そういえば、去年共同浴場行ったときは特に手前の浴槽は激アツで、足が真っ赤になったのを思い出しましたよ。


一風呂浴びた後は、1Fの受付でよく冷えたビールと、ぐんまちゃん×ゆららちゃん 温泉タオルを買って部屋へ戻り、出発前に仕入れてきた夕食(お惣菜コーナーのお弁当)をいただきました。


クーラーも冷蔵庫もトイレまで付いている、現代的なお部屋でした。


食後、婦人風呂が男性専用時間に間に合ったので、入ってみました。なかなかおしゃれな作りです。寝湯もできるような浴槽の作りになっていて、誰もいなかったので、一応寝てみましたが、お一人様用かな。湯温は先人のおかげか、適温少しぬるめで丁度良かったです。


続いて貸し切り風呂にも行ってみました。


が、こちらは熱すぎて、かけ湯程度で退散。
明日に期待。


温泉分析書を張っておきますね。


その後は、少し館内を散策。これは明治の温泉番付。沢渡温泉はどこだ?


若山牧水の「枯野の旅」


寝る前に、もう一度湯小屋へ。


湯の花がひらひらと、きれい。


湯葉みたいに柔らかく、湯船に舞っていました。


明日は晴れたら行ってみたいところが有るので、晴れてくれるといいな。


つづく。
Posted at 2025/06/23 21:40:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月08日 イイね!

川岸露天風呂へ 後編

川岸露天風呂へ 後編
おはようございます。本日もアサイチから、88段を降ります。


ただいま午前5時。洞窟風呂には、早起きな方がいらっしゃいました。


お湯は昨日よりも少し冷めたのか、他の浴槽も入りやすくなっていました。
写真は帰り道の階段を上っているところです。


部屋に戻って、クッキーと持参したドリップコーヒーをいただきました。


余色は8時でまだ時間があるので、少し宿の周りを散歩してみました。


塩の湯温泉神社


二つのお社が屋根の下に並んでいました。


日光東照宮を建てた宮大工が作ったそうで、彫刻による装飾がかなり凝っています。




温泉地には温泉神社がつきものですが、お社は小さいながらも、さすが日光というかここまで手の込んだ物は初めてかもしれません。


宿へ戻って今度は内湯へ。


午前8時、太古館で朝食。豪華。


この日は曇りで、結局雨は降りませんでしたが昨日ほどは天気も良くなかったので、途中の道の駅で買い物をして、まっすぐ帰りました。


東京ベースへ到着。給油。


今日はみんからのクーポンで洗車機の洗車が50%offだったので、プロストコートに下回りオプションも付けてコート付きで洗車してみました。


すっきりして帰宅。今回もたくさん遊びました。

本日のお土産:

日本酒、野菜、温泉まんじゅう。
今年も山椒が手に入ったので、コドライバーにお弁当用のちりめん山椒をお願いしました。



今回もすれ違った際に挨拶してくれた皆様、ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
温度計はもう夏の気温ですが、関東も本日6月10日に梅雨入りしてしまいました。
次回出動は2週間後。金曜夜から群馬の温泉へ一人で2泊のプチ湯治の旅に出ます。
Posted at 2025/06/10 18:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月07日 イイね!

川岸露天風呂へ 前編

川岸露天風呂へ 前編先週末は、梅雨入り前の貴重な晴れ間に 河川が増水すると冠水する恐れのある、塩原の川岸露天風呂がある宿へ、泊まりに行ってきました。

最近一人温泉の出動が続いていましたが、今回は家族旅行なので、コドライバーも一緒です。

土曜日の朝、郊外へ向かう高速は朝から渋滞するので、ギリギリ回避できそうな午前6時に都内を出発。首都高から東北道へ北上。途中の浦和料金所手前で事故があり、多少流れの悪い箇所はありましたが、大きな渋滞も無く、8時過ぎには日光道の日光PAに到着することができました。


こんなに天気良ければ、朝食は売店のそばでも良かったなぁと思いながら、コンビニで買ってきたサンドイッチを食べたら、奥日光を目指します。
いろは坂をヒャッホーと登ったら、左折しステキな道:中禅寺湖スカイラインへ。


まずは一気に終点の半月山駐車場へ。


雲も殆ど無く、足尾の山々がきれいに見えました。


少し戻って、途中の中禅寺湖展望台にて。


素晴らしい眺め。満足。


このあと戦場ヶ原まで行きましたが、駐車場がほぼ満車だったのと、この後日光市街で酒蔵の予約をしていたので、いろは坂を下りました。


本日見学を予定していた、片山酒造へ到着。
駐車場には入れ違いで、はとバスが停まっていました。


今回は見学コースを申し込んでいたので、酒造りの行程を説明してもらえます。写真は今では珍しいホーロー製のタンク。今時の温度調整機能は無く、昭和40年前後の製造の物が蔵の中に何基もありました。


こだわりの佐瀬式圧搾機。最新型より効率はかなり悪いですが、こちらの方が雑味の少ない、繊細な原酒が絞れるそうです。

参考:
日本酒の搾り方と味の違いを知ろう! - 日本酒造りの仕上げについて徹底解説
https://sakestreet.com/ja/media/learn-sake-filterlation



最後は試飲ですが、試飲とお土産のチョイスはコドライバーに任せ、私は仕込み水をいただきます。


まろやかな軟水。良い水のあるところに良い酒あり。


その後は、国道121から日光広域農道へ進み途中のそば屋へ。地元の公民館に併設されているらしく、おばちゃん達が調理・給仕をしていました。


天ぷらが食べたくて温かいそばにしましたが、冷たいそばでも、別盛りで頼めたみたい。田舎そばはしっかりとそばの風味。天ぷらはタマネギが甘くて美味しかったです。


食後は、県道169号栗山日光線:霧降高原道路へ。


六方沢展望台にて。


絶好のソフトクリーム日和なので、大笹牧場でソフトクリーム。


今日は、馬もいました。


県道23で川治ダムを過ぎ、国道121-400と進み、塩原の温泉街を抜けたら県道56へ右折し、本日のお宿:明賀屋本館へ到着。


創業延宝2年(1674年)で、記録がある中では、塩原温泉郷で最も古いお宿だそうです。


奥にある和洋折衷式建物は昭和8年建築の太古館(2代目)。帝国ホテルの設計者が設計した建物だとか。3Fに客室もあるようですが、Webからは予約はできず、現在は2Fの大広間がお食事処としてしか使われていないようでした。


正面玄関前にある湧き水は、飲泉許可も取ってある温泉でした。


部屋に案内され、荷物を置いたら早速温泉へ。


館内にはこのような温泉があります。


川岸露天風呂については、このような張り紙も。


まずは内湯。手前が熱めでした。こちらは人は少なめでいつも独泉でした。


成分表を張っておきますね。
湧出地が鹿股川左岸(河川敷地)となっています。


そして、川岸露天風呂へ。
内湯のある地下1Fから外に出て左奥の階段を下ります。


階段は急な箇所含めて、88段あるそうです。
給湯管らしきパイプが、右に見えますね。


階段の途中からは、今は使われていない明治時代に建築された自炊棟が見えます。目指す川岸露天風呂はこの建物の下です。


殿方脱衣場の入り口の一番きつい階段。


混浴の川岸露天風呂は、お湯が張ってある浴槽が3つあり5-6人ぐらい先客がいました。一番ぬるい洞窟風呂には給水用ペットボトル持参の方(これがワニといものか?)も。
写真は撮れなかったので、コドライバーが独泉で入った女性用川岸露天風呂の写真を、とりあえず張っておきますね。混浴風呂よりもこちらの女性用風呂の方が、下流がよく見えて眺めが良い気がします。


部屋へ戻ってビール。


先ほどの酒蔵で購入したお酒も少しいただきました。(すごくおいしい)


その後、食事直前にもう一回露天風呂へ行ってみました。日も落ちてきて、なかなか良い雰囲気になってきていますが、洞窟にはあいかわらず、どなたかが潜んでいました。


午後6時をまわり、夕食の時間。渡り廊下で道を越えた太古館び2F大広間でいただきました。


お座敷に、お膳が並んでいました。


焼きはイワナちゃん。


デザート。


食後に再び88段の階段を降りて、川岸露天風呂へ。ようやく独泉。


洞窟風呂へ。


今日は水位は問題無し。
川の流れを聞きながら、しばらく洞窟風呂に浸かっていました。


つづく。
Posted at 2025/06/09 21:09:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2025年05月24日 イイね!

5月の福島 Day2,3 中ノ沢温泉 平澤屋旅館

5月の福島 Day2,3 中ノ沢温泉 平澤屋旅館
翌朝は早起きをして開場と同時にエビスサーキットへ。


イベントは、このサーキットでは初開催となるEVエコラン競技です。


チェッカーを終え、表彰式を待たず、エビスサーキットを出発しました。


今宵の宿は、昨日走った母成グリーンラインの入り口にある中ノ沢温泉の平澤屋旅館。エビスサーキットからは国道115の土湯バイパス経由で峠を越えましたが、霧というか雲の中で真っ白。慣れているのか、視界悪い中、地元ナンバーの車が飛ばすので少々びっくり。
なので途中の写真も無く、いきなり宿へ到着です。


宿の敷地内(宿泊した建物の道路反対側)には、稲荷神社があり周りが駐車場になっていたので、裏に止めさせていただきました。


中ノ沢温泉の源泉は、温泉街から7kmぐらい離れた、安達太良山の噴火口近くの立入禁止区域にあり、単一の湧出口からの湧出量は日本一といわれているそうです。泉質はPh2.0の強酸性の硫黄泉と強烈です。


部屋からは神社含めた駐車場が見えました。


部屋に荷物を置いたら、早速風呂へ向かいましょう。


混浴露天風呂にはこのような綺麗な尾根遺産ではなく、ライダーの皆様が湯船にあふれていたので、一旦パス。


先に内湯へ。


こちらは、だーれもいない。いただきます!
強酸性の湯らしく、最初入るときチクチクするあの感じ。玉川温泉や蔵王温泉でも感じた、あれです。


源泉の注ぎ口にはコップがあって飲泉ができるようになっていたので、少し飲んでみました。酸っぱい!


成分表も貼っておきますね。成分もさることながら、湧出量が自然湧出で14200リッター/分!!!(すごい)
大型のタンクローリーが2分で満タンになる量ですよ、圧倒的じゃないか。


今日の宿も朝食のみで予約していましたが、近隣の飲食店も少なく、確実に夕飯にありつけるように、数日前に宿の近所のお店を予約しました。
まだ予約の時間には少々早かったので、少し散歩してみました。


温泉街の外れにある温泉神社へ。


階段を上って、お参り。


その後お店に行ってみましたが、予約した時間を過ぎても、一向にのれんが出てこないし、鍵もかかっている。電話してみたところ、すぐに店を開けてもらい中に入ることができました。今日のお客は私だけみたいです。


とりあえず一杯。


なみなみと。


つまみはもつ煮。


〆のソースカツ丼。ごちそうさまでした。


さて宿へ戻って、露天風呂いきますか。


夕食時間中の女性専用時間前のこの時間は、誰もいませんね?


露天風呂ですが屋根あります。


そしてこの浮世絵。


翌朝、今朝も独泉でいただきます。


露天風呂の色がすごくきれい。


朝食は、おひつのご飯(3杯分)完食でした。


そして帰路。9時過ぎに出発。磐梯近辺は陽も差していたので、オープンのまま高速へ。五百川PAにて。


郡山JCTも直進して常磐道へ進みますが、ここまで来ると雨が降ってきたので幌を閉じました。写真は湯ノ岳PAにて。


午後1時、東京ベースへ到着。東京で一番新鮮な、出光ハイオクを給油しました。
(出光の東京油槽所最寄りのGSがこちら)

本日のお土産:

飛び出せ赤べこちゃんクッキーと、日本酒。ステキな温泉タオル達です。


次回出動は、来月に家族旅行で川沿いの露天風呂の予定です。


Posted at 2025/05/29 18:22:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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