
レビューを続けます笑
で、またまた長文ですし、偏りがありますが笑
外観編です。
G型とはいえ、ド初期のG型はF型の血を継ぐ感じで。
BMWといえば・・・という流れに乗った最後のデザインかもしれません。
今出ているBMW(G型・U型)は次世代に繋がる流れですよね。
-外形
B4と比べてみます。

まあ、デカいですね笑
セグメントも変わりますので、相応ですが…
流石にここまで大きい車を所有するとは思いませんでした。
辛うじて5m未満。
走ってる時は長さは感じず、幅が少し気になるくらいですが…
駐車する時に、違いがわかります。はみ出る駐車場あるし笑
流石に笑った。デカいって笑
-ヘッドライト

俗にいうイカリングの最終形態な感じでしょうか。デイライトのデザインは気に入ってます。
形状としては、「O」型(丸目)から「U/W」型に、そして最近は、「つ」型になりましたね。
グリルとヘッドライトが繋がったF型、LCIあたりからそのグリルとの一体感を出すためのデザインになったかなと。
前車のB4では、ヘッドライト内にサイドマーカーがあり、気に入ってましたが、D5Sにはありません。
北米仕様のヘッドライトにはサイドマーカーが内蔵されていますので、ワンチャン・・・換装できないかな?
とか思ってますが・・・試すには流石に高すぎる。部番的には、ライト本体とLEDユニットが違うだけっぽいので・・・・
部品交換のみでいける?いや、多分いけない笑
F32前期やF10のサイトマーカーを経験されてる方は分かりますが、やっぱり、あのオレンジがカッコ良いのです笑

やっぱり、サイドマーカー良いなあって笑
まあ、丸目4灯とは言いずらいですが、それをイメージできるG30前期のデザインは、最終世代と思いますし、やはりイメージするBMWとしては、好きなデザインです。
G30においては、ハイビームアシスタンス(HBA)?が標準?で実装されています。
高速道路や山道で使いますが、便利は便利です。
対向車や前に先導する車両がいたら、自動的にロービームに切り替わります。ちょっとタイミング的に遅い時もありますが、いちいち切り替える必要がないのは助かります。
この辺りは…使うものか!とか思ってましたが…使うと便利ですね。
ちなみにLCIとの差は大きくありまして笑
モデルチェンジ並みの変化笑
G30LCIはG型のBMWな感じも無く、F型でもない…なんか特異な存在な気がしてます。ヘッドライト(デイライト)の形状が。

広報車の並び

アルピナ友達との並び
-テールライト

F型を継いでまして、F32LCIにデザイン的には近く嫌いではありません。が、LCIと比較すると・・・LCIのが精悍にみえます。
G型からは、余分笑な赤いレンズをブラックアウトする傾向があり、引き締まって見えるデザインになりました。

写真はwebからの拾い物です。
(広報車と思います。)
テールは全般的にG型のがよいななんて思ってます。
(レトロフィット計画は・・・あります?(爆))
赤いレンズの部分の面積が大きく、外側につれて上に上がるので、ただでさえ腰高なんですが、より一層です。その点、LCIは外形は変えられないですが、極力フラットにデザインされているので、赤い部分が小さくなってもどっしりとしたイメージがあります。
どうデザインされているかは分かりませんが、ベースがある中でのLCIデザインは、どことなくマッチするので良いなって思います。
ウインカーは、細いラインですよね。まあ、あれはあれで、好きなんです。
ちなみに、G30のテールをLCI化するには
・テールライト(当然か笑)
・トランク側にブレーキライトの配線を追加
・トランク側テールライトのコネクタピン配変更
・BDCに追加したブレーキライトの線を配線
(BDCはF3xと違い、運転席足元涙)
・コーティングで、LCI向けに(車両のi-levelの更新は必要)設定
・必要に応じて、各所供給電圧の設定
が必要になります。
配線を分岐させちゃえば、コーディングとか不要になりますので、それでも良いんですが、厳密に言えば、リアフォグライトの点灯パターンで車検的にNGになる状況があるとのことで、こちらの方法がベターと思います。
-プレスライン

どうしてもB4との比較になりますが、プレスラインは流行りの「つるっ」としていなくて好きです。
プレスライン上にドアハンドルのグリップがあるデザインは、秀逸と思ってます。が、他のG型ではそれがなくなったのが残念です。
それと、ドアハンドルはグリップ型であるべきと思ってます。個人的に笑
どうやら、プレスライン上にドアハンドルのグリップを実装するに、プレス的に難易度が高いようです。
確かに、ハンドル部分の凹みを作らなきゃですしね。
にしても、空気抵抗やデザイン的に云々で、フラット型になってますが…グリップ型のが良いなあ笑

ちなみにBMW のプラント見学ツアー(ミュンヘン)では、このプレス工程を見学できます。(見学工程の一番最初)
鉄板がでかいプレス機からドアができてるのを見ると…楽しいです。(あー、ミュンヘン行きたくなってきた)
-サイド
クーペ好きの宿命と思うんですが、サイドは気になるポイント。
流麗なフォルムを求めちゃいます。
B4があまりに綺麗で好みのデザインだったんですが、
D5Sは4ドアですので、そこは妥協かな?とか思ってます。
が、意外と笑綺麗なんですよね。セダンセダンしてないのが良いんです。

ほら、カッコ良いもん笑
BMWが作るセダンは良いなあって思うです。
ただね。

並べちゃうと…なんですが、車格が大きくなった分、Cピラーが綺麗なので、ラインとしては綺麗です。

で、せっかく笑なので、重ねてみました。
モノクロのD5Sの上に紫のB4を重ねます。
リアホイールを基準にしました。
正確には、画角とかが微妙に違うので何ともですが、ピラーの角度がそこまで変わらず、ルーフの高さだけが変わる感じ。
ので、遠目笑で見ると、D5Sも良いのかな?とか思うところかもしれません。
-フロントバンパー
D5Sのお気に入りは、フロントスポイラーのALPINAロゴでしょうか。

G型からは、そのロゴがフロートしている感じで、お気に入りのポイントです。
F型までは、エンボス的にロゴが加工されており、その部分に、デコラインと同じ色のデカールを貼り付けています。

写真は、上からB4, B6, D5S
B6とかは、ロゴ周りがカーボンだったりするので、それはそれでカッコ良いです。
が、G型のフロート型には敵いません。
こればかりは、最強に好きなポイントだったりもしてます。
-ホイール

ここもお気に入り。CS17鍛造ホイール。
アルピナといえば、20本スポークですが、センターキャップがあるのが一般的です。
こちらは、数少ないボルトが見える形状。スポーティで好きなんです。
B4の時は、センターキャップの鋳造ホイールが標準ですが、同じCS17の鍛造ホイールに変えました。
車重が重くなる中で、G型ではハンドリングを重視した結果、鋳造では重すぎ、鍛造になったと推測してます。
実際、B4と同じようなステアリングフィールをD5Sでもできているのは、ホイールを鍛造にしたからかなあって勝手に思ってます。
B5の最終系として、B5GTが出ましたが、こちらのホイールは伝統のセンターキャップ式に戻してますね。やっぱり、伝統はセンターキャップなんでしょうね。ただ、センターキャップの鍛造とはいえ、エアバルブは外周になってしまいました。
こればかりは好みになりますが、私はスポーティなCS17が好き。
ので、D5Sにすぐに乗り換えられたのは、このホイールが、B4(F32)とD5s(G30)で同じだったのもあります。

うん、カッコ良い。
試しにB4と並べると…

ボディカラー、ホイール、デコラインが同じ笑
-ブレーキ
7/8シリーズのを流用していることから、リアのディスクが大きいのがお気に入り。
やっぱり、ブレーキディスクは大きいに限ります。
リアは電子パーキングブレーキの関係で片押しですが、まあ良いか笑

フロントは395mm。リアは398mm。
7,8シリーズと同じですが、ディスクは…フロントはディクセルから出てますが、リアは出てなかった気がしてて…気になるところ。
ブレーキパッドは、フロントは3-8と同じで、リアは、7,8, X5Mと同じになります。
性能は別でポストしますが、ダストに耐えられず、納車1,000kmくらいで、スタディのSR4に交換してます。
トラクションコントロール的にはリアブレーキを多用して制御されるかと思いますので、リアの径が大きいのは安心できます。
何より、ディスクは大きくあるべきです笑
-タイヤ
フロント=255/35R20、リア295/30R20
これ・・・M8より太いんですよね。
B5のパワーを受け止めるための太さかと思いますが、D5Sもそのままですので。。。その恩恵に笑
ブレーキと同じで、タイヤも太いのがよいか?笑
タイヤの選択肢が…って話になりますが、B4よりは広いと思います。
性能のか色々あるかと思いますが…鈍感な私は…最初の5,000kmくらいしか差がないと思ってるので、なんでも良いなあって。
何万キロ乗ろうが、乗らなかろうが、5年で交換でしょうし。経年的に。
ただ、命を預ける物なので、ちゃんと選びたい。
D5Sは、G型からミシュランからピレリになりました。
年2-3万キロ走る、B5Tのか方は、ピレリPZeroALP→ミシュランPS4S→ピレリに戻してました。
実際問題、タイヤの設計も新しい方が良いでしょうし、D5Sで車両評価してるのがピレリだけでしょうし。
私は…ピレリをおかわりなんだろうなって。
試しに、リアに305とか、ギャグで履いてもよいかな?笑
-デコライン

相変わらずのデコライン笑
やはり、アルピナはこのデコラインが大事ですね。
海外では、デコライン装着率は実は少ないようで…日本の装着率はサンルーフ並みの装着率なことでしょう笑
まあ、知らない人からすれば、BMWにラインステッカーつけてるんですね。的に思われますが、私としては、このデコラインが全てな気もしてまして。
何か、全体的に締まって見えるというか、エレガントに見えるんですよね。
歴史には詳しくないですが、最初はゴールドのみ?だったんですかね。
そのあと、シルバーが出て、edition50あたりでブルーとかグリーンが登場。G型でブラックが追加な感じでしょうか。
GTになれば、なんとかって限定の色でしたね。
ブラックボディにブラックデコライン見た時は…なかなかのステルスっぷりでかっこよかったです。
私的には、シルバーのデコラインが好きなので、これ一択なんです。
私のではありませんが、G3xのLCIは、G16とデコラインは共通だったりもしてます。私のG30前期は専用品。
ただ、デコラインでは、G30ではフロントバンパーのヘッドライト横のデコラインが無くなってしまったんです。

ヘッドライトの形状により貼るスペースがなくなった感じもあり、そこが残念だなあって。
まあ、仕方ないですが。
-マフラー

デコライン同様に、左右4本出しがアルピナのアイデンデイだったりもしてます。
全部を知るわけではありませんが、ボイセンがしばらく使われて、E92のB3GTあたりとF型についてはアクラポ。G型からはまたボイセンに戻ってます。
まあ、D5Sはディーゼルですので、そこまでの音は期待できません。
ちなみに、センターパイプからアルピナ専用品。認証なのか?前期の中でも年式によって型番が違ってます。
センサ類はBMW共用のようです。
が、交換となると…色々高そうです笑
あ、それと、B4の時同様に…ちゃんと伸びます笑
D5Sは回転数はそこまで上がりませんし、アクラポじゃないし、伸びないんだろうなって思いましたが、D5Sもちゃんと伸びます笑
それだけ。熱を持つんでしょうね。
D5Sでも、レッドゾーンまではちゃんと踏んでるのが要因か?笑
-ナンバープレート
これがまた気に入らない部分でして…
ナンバープレートを取り付けるベースが…分厚いし寸足らずでして…
これが一番のストレスだったりもしてます。
B4はまだ許せて、薄型だし幅がプレートと同じだし許せるんですが…
我慢できません。
で、まあ、直付けしました。
M235iの時も直付けしてましたが、バンパーにネジを押し込みました。
で、D5Sは、センサあってそうもいかず、ステー買って付けました笑

高さはナンバープレートベースに合わせておけば、センサの誤動作とかは、今のところありません。

まあ、どちらもどちらなんですが、ナンバーだけ出っ張ってるのが嫌なので、よかったかなと。
概ね、好きなデザインで、一回り大きくなったD5Sはお気に入りなんです。
次回は…内装編ですかね笑