2015年2月にメルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンに乗り換えました。
それまで、カリーナ、クラウン、ビートル、ゴルフ、ボルボV70を2台乗り継いできました。
仕事柄、機材や荷物を積むためステーションワゴン以外考えていませんでした。
昔からEクラスのステーションワゴンは、憧れの車でした。
それまでお世話になったボルボV70は、10年間12万kmを走り、ボディのコンディションはいいものの、ヘッドライトは白内障状態、燃費は↓と、車検を期に乗換えを決断しました。
当初、ボルボの営業から乗換えを勧められましたが、メインのラインナップは小ぶりなスポーツワゴン系だったことと、セーフティー面の装備でメルセデスが一歩リードしていたと判断しました。
当時、Cクラスが最新の装備で話題になっていましたが、実際に乗ってみると、装備以前に室内とバッゲージのスペースに不満があり、やはりEクラス狙いで検討しました。
要望は、レーザーセーフティパッケージとAMGパッケージで十分。E350は、予算的にも燃費的にも難しいのでE250。
ただ、シートヒーターは必需品。特にリアシートのシートヒーターは魅力なので、おのずと本革シートの選択になります。
安く手に入れるため、登録済み車を近畿、関東で探してみましたが、結果的には下取り車や値引きを考えるとディーラーでの購入とさほど変わりませんでした。後々のメンテナンスのことも考えディーラーにすることにしました。
さて、車種も決まりましたが、ボルボの車検期限と納車のタイミングで準備できるE250は、白色のパノラミックルーフ装備車しかないとのこと。ボルボもサンルーフがついていたので、まっいいかと了解しました。
10年ぶりの新車で、技術の進化やエンジンのダウンサイジングに慣れていませんが、またブログで近況をお知らせします。