
2026新年走り初めということで、久しぶりにTC2000を走ってきた。
・・・・ロードスター12Rで🚗
GT7の昨年末のアップデートでデータロガーが搭載されたということで、自分の走りがどんな感じになっているのかなと、遊んでみたということです。
2つの走行を比較する機能があるので、同一車種でラジアルタイヤとSタイヤ(相当)で走りを比較してみることに。
ぶっつけ本番で10周走り、それぞれのベストラップは以下。いずれもHパターンのMTです。
12R スポーツタイヤ ハード・・・1分6秒820(以下、ラジアルと呼ぶ)
12R スポーツタイヤ ソフト・・・1分3秒834(以下、Sタイヤと呼ぶ)
まずは、ラジアルでの自分の走りを観察。
4→3→2とシフトダウンした後、ブレーキをじわじわ抜く際にまっすぐ右下がりにならず、1度抜いたブレーキにもう一度ブレーキを踏み足しているのが見て取れる。(最下段の210m付近)
自分でも悪い癖だと気づいていたのだけど、タイムを狙いにいくとどうしても少し突っ込み気味になってしまい、コーナリング半径を調整するのにブレーキを踏み足しているのがコレ。
次は第一ヘアピン。
ここも、ブレーキを途中で踏み足しているのがわかる。(610m付近)
とはいえ、ここはいい感じにブレーキを緩めていっているので、そこまで悪い感じはしない。
第一ヘアピンからの立ち上がりのアクセルワーク(中段の650~750m)は、ボロボロ。
リアが滑ってトラコンが効いているところもあるので、どこまでが自分のアクセルワークかわかりにくいのだが、右肩上がりのアクセルワークとはいえ滑らかとは言い難い💦
第二ヘアピンへの進入~立ち上がりはどうだろう・・・
ブレーキ踏力を一気に抜いているので、ブレーキング時に前荷重を使いきれていない気がする。
最終コーナーのアクセルワークはダメダメですな(笑)
1820m~1970mあたり。
そして次はSタイヤ。
これはグリップがどのくらいかつかみ切れず、ラジアル以上にボロボロな走り😢
1コーナーのブレーキングは、一気に抜いてしまっているし、そのうえ二段ブレーキ。(210~230m付近)
ヒールトゥの際に、ブレーキの踏力が抜けずにちゃんと踏み切れているのが褒められる程度(笑)
1ヘアは悪くはないかな。
ブレーキ(600~630m)も徐々に抜くことができているし、立ち上がりのアクセルワーク(650~700m)も比較的スムーズ。
アクセル入れるスピードが速いのは、グリップを余しているからなのか、ラインが悪かったのか・・・(ロガーでちゃんと分析すれば多分わかると思う)
続いて2ヘア。
またブレーキを一気に抜いてしまっている。
ここは立ち上がりが重要なのでブレーキよりはアクセルワークが重要と思われるが、案の定メタメタ💦(1240~1300m)
最終コーナー。
立ち上がりのアクセルがもう酷いのなんの😅(1810~1900m)
データロガーでは2台の走行を比べられるので、同じ画面に表示してみた。
青いラインがSタイヤで、黄色いラインがラジアル。
1コーナーです。ラインが違うのはヘタレだから💦
ブレーキングポイントが全然違うが、リリースポイントはほぼ一緒。
アクセル踏み始めはSタイヤの方が断然早いのが一目瞭然。
にも関わらず、ラジアルの方はクリップを外している。
1ヘア。
Sタイヤはブレーキングポイントも、リリースポイントもかなり遅い。
しかし、それより気になるのが、ラジアルに比べてSタイヤのスピードが全然乗っていないこと。これ、間違いなく1コーナーの立ち上がりで失敗(失速)しているね。
1コーナー立ち上がりのアクセルワークを比較してみるとこんな感じ。
260~320mの立ち上がりはSタイヤの方が早い。が!!!!
3速にシフトアップした後、350~380m付近でアクセルを踏み切れていない。はい、コースからはみ出そうになったため、アクセル抜きました(笑)
→ 2つ前の画像のラインを見てもらうと、はみ出ているのがわかる😅
ダンロップ入り口では、ラジアルとSタイヤのグリップの違いがよくわかる。
いずれもアクセルオフのみで進入しているが、Sタイヤの方がより奥の方でアクセルを抜き、アクセル踏み始めも早い。
にも関わらず、ラインはインに近いところを通っている。
ブレーキやアクセルはどんな感じだったかというと・・・
ダンロップからの脱出は、確かにアクセルを入れるタイミングがだいぶ早く、コーナリングスピードも速い。(880~950m)
しかしそのアクセル操作はあまりにもラフで、ハーフアクセルが続いている。こういったところは分析する必要あり。
横Gグラフとかも出せるのだが、同時に表示可能な組み合わせが制限されてしまい、任意のグラフを組み合わせることができない。ここはアップデートでなんとかして欲しいトコロ。
Sタイヤの方は、2ヘアで速度を落としすぎ。
その影響で、2ヘアからの立ち上がりでまったくスピードが乗らず、ラジアルと全く同じ速度になってしまっているのがわかる。(1300m~1500mオーバー)
実際、アクセルとブレーキ操作を見ると、2ヘアの立ち上がりでSタイヤ(水色)はアクセルを踏み切れていない。(恐らくリアが滑ってアクセルコントロールしたため)
結果、バックストレートエンドのトップスピードはラジアルとSタイヤがほぼ同じ。
これは大きなタイムロス・・・!!
それでも、最終コーナーブレーキングポイントはSタイヤの方が奥。
ブレーキのリリースポイントはSタイヤもラジアルも全く同じ。
今回は気づいたことをささっと書き連ねただけだが、しっかり自分の走りを分析し、その走りをいつでもできるように練習していけば、少なくとも3秒前半、恐らく3秒フラットくらいは出せるのだろうね。
ちなみに自分の走行タイムは、ほとんどの周回で4秒1~5くらいで安定という感じだったので、自分の今の実力はそのくらいということ😅
Posted at 2026/01/02 20:25:44 | |
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