• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

《七夢》のブログ一覧

2026年06月01日 イイね!

紫組

紫組紫組という言葉がある。

航空会社ステータスに関わる俗語のことなのだが、以下のような人のことを示している。

============ここから==========
●航空業界における「紫組」とは、日本の2大航空会社であるANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)の両方で上級会員ステータス(SFCとJGC)を保有している人のことです。
●ANAのコーポレートカラーである「青」と、JALのコーポレートカラーである「赤」を混ぜ合わせると「紫」になることに由来しています。

紫組になるメリット
●航空会社を選ばない: ANAとJALのどちらを利用しても、専用ラウンジの利用、優先チェックイン、手荷物の優先受け取りなどのVIPサービスを受けられます。
●グローバルなネットワーク: 所属する航空連合(ANAはスターアライアンス、JALはワンワールド)が異なるため、世界中の提携航空会社でも同様の上級会員特典を利用できます。

ステータスを獲得するには各社で規定の条件を満たす必要があり、時間や費用がかかることから、航空ファンや頻繁に出張する旅行者の間で「究極のステータス」と呼ばれています。詳細はお出かけ日和は旅びよりなどで解説されています。
============ここまで==========

ANAではプラチナ、JALではサファイアステータスを一度取得すれば、ステータスについての優遇措置があった。
それは、指定のクレジットカードを保持している間は、(恒久的に)ステータスが維持されるというもの。で、それがSFCとJGC。


先日、青組(ANA)のSFCステータス維持条件が大幅に改悪されたことで、SFCのベネフィットを維持するには、年間300万円のクレカ決済が必須となってしまった。
これが航空マニア界隈で、今大騒ぎになっている。

5~15年前くらいに世界中を旅行しまくっていた時、ANA/JALともにステータスホルダーとなって、SFC/JGCを取得して紫組となり今に至っている。
ということで、私もこの改悪の影響をもろに受けることになってしまった。


SFC/JGC取得のためだけに飛行機に乗る人のことを修行僧と呼ぶ。
一方で、毎年ステータスを取得していて、そもそもSFC/JGCといったものすら不要な人もいる。
当然どこかで線引きをする必要があるわけだが、そういった事情は一切の配慮なく、すべて300万円決済となってしまった。

言いたいことは色々とあるが・・・
・ANAのプラチナは5回程度、ダイヤも1回取得。
・ANAでの総フライトは約40万マイル、スタアラでの総フライトは約65万マイル
しかも出張は1つもなく、すべて自腹でのフライト。これらも全く意味がない、というのはさすがにどうかと。


、、、と色々考えをめぐらせていた時、「九条 丈二」さんという方が書いた分析に出会い、ANAの戦略について非常に腑に落ちた。
(全9回もの大作なので、興味ある方はぜひ)

一言で書けば、「日本人は優遇する必要がなくなった。自らレッドオーシャンに出ていった。これが吉と出るか凶とでるかは時代が決める」といったもの。
ANAに決済を集中する意味がないこともわかった。


近年はフライトチケットやサーチャージも上がっており、更に円安で海外旅行もままならない状況となってきている。
そういったこともあり、ここ数年は海外旅行の回数もかなり減ってきている。
クレカをすべて集中させれば300万円決済できないこともないと思うが、それに対する見返り(メリット)はないに等しいのだろうな、と。

あとはANAの企業姿勢への疑念。
国内2番手だった時のANAは顧客のことを考えて、サービス・制度等を考えていたと思う。ところが、国内最大手になってからは、「今まであったサービスを一部の人だけに制限することで、ベネフィットがあるように見せかける」というシーンが非常に多かった。というか、最近はそういったものしか見かけない。
今回のSFC改悪や、先月導入された国内線運賃なども、その姿勢を色濃く感じてしまう。
ここは、破綻の後、劇的に変わった(良くなった)JALとは全く違う。


ということで、最近はSFCを解約する方向で考えている。
つまり、紫組から赤組への転身。
もちろんJALも改悪する可能性はあるが、その時はその時でまた考えればよい。

エコノミー、プレエコ、ビジネス、ファースト、すべて乗ることができたのでもう悔いはありません。
さようならANA。
Posted at 2026/06/01 18:08:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年05月30日 イイね!

2000km突破

2000km突破夏のように暑い日が増えてきた。

さすがにこのような日は、エアコンの電力を賄うためにオルタネーターは常にフル稼働しているようで、電圧計はだいたい13.1~13.7V付近を示し続けていることがわかった。
これなら、駐車前にわざわざスポーツモードに入れなくても、駐車監視モードに入るだけの電圧を維持してくれる。
夏の間はバッテリー電圧のことは特に気にしなくても大丈夫そうだ。


さて、最近時々気になっているのが、PCMのナビ画面をタッチしても反応しないことがあること。

alt
 
手をかざすとこのようにポップアップが出てくるが、ここでボタンをタッチしたり、地図をスクロールさせようとスワイプしても、何も反応しない。
物理キーで画面を切り替えたり、OPTを押したりとしているうちに、反応するようになるのだが、しばらく放置するとまた反応しなくなったり。

ナビ画面だけ反応しないので、状況からしてハードではなくソフトウェアの不具合のようだ。
海外でも事例あり、交換しても直らなかったとのこと。ポルシェあるある💣

alt
 
alt
 
 
そして、本日納車から3か月ちょっとで2,000kmに到達。
 
alt
 
ということで、回転数リミッターを6,000rpmまでアップ!
6,000rpmまで利用できると、ギア選択にほとんど制限はかからない。どこでも、自分の好きなギアで走ることができるようになった。

高速道路に乗って、直線で6,000rpmまでゆっくり回してみたがすごくイイ音🎵
3,800rpmでバルブが開いて音が大きくなるが、5,000rpmあたりで更にサウンドに迫力が増してくる感じ。そう、自分の車でこの音が聞きたかった💛

トンネルで4,000rpm~6,000rpmを維持して走ると、スピードを出さなくても音だけで大満足。
街中は全く静かでも、中回転域からの自然吸気フラット6の音は迫力満点。しかもうるさすぎない😅

騒音規制フェーズ3がボチボチ適用される(されている)はずなので、こんな音が出る車は本当にもう最後なのだろう。大事に乗らなくては。

alt
 
alt

Posted at 2026/05/30 15:47:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年05月27日 イイね!

日本平パークウェイ

日本平パークウェイ
朝一番、焼津(焼津魚センター)まで行ってマグロ丼を食べにいき、その後は日本平パークウェイに行ってきた。
・・・正確に言うと、伊豆温泉旅行のついで😅

本当は、一昨年の西日本下道縦断旅行の時に、走行したいルート候補に入っていたのだけど、スケジュールの都合で結局行けていなかったのが、今回やっと行くことができた。


さすがにお昼時ということで一般車両もそこそこおり、気持ちよく駆け抜けることはできなかったが、速度レンジ的にはロドスタの2速に合いそうなワインディングかな。

GoogleMapsより
alt

朝方早い時間あたりなら気持ちよく走れる気がした。
(しかし、遠すぎて無理💦💦)


その後は、富士山の見える展望台へ。
 
alt

alt

しかし富士山は見えず・・・残念😞
今日は一日曇り予報で、まったく陽がのぞくこともなく、富士山が見えることもなく。
雨が降っていないのがせめてもの救い💦


その後は、扉絵の三保松原を散策して湯ヶ島温泉に宿泊。

翌日は、沼津の本店でお寿司❢

alt


最後は、山梨実験線に併設されている、リニア見学センターを見学して帰ってきた。

渋滞する前になるべく早く帰ろうと思い、早めに中央道に入ったのだが、ちょうど渋滞が始まったところで結局八王子まで大渋滞に巻き込まれてしまった。。。

今回の旅行ではだいたい600~700kmくらい走ったかな。


さてさて、ケイマンで次はどこに行こうか😊
Posted at 2026/05/27 19:25:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2026年05月18日 イイね!

Androidでナビ

Androidでナビ先日わかったAndroidナビの音声問題について、対処できそうな方法が見つかった!

この問題は、以下のようになってしまうことだった。
・[Androidハンズフリー通話] 通話音声 --Bluetooth--> 718PCM
・[Androidナビ音声] ナビ音声 --Bluetooth--> 718PCM(Bluetoothソース)

これによりPCMのオーディオでは、Androidナビの音声(ソース=BT)かSDオーディオ(ソース=SD)のどちらかを選ぶ必要があり、同時に利用することができなかった。
本当は以下のようにしたかった。
・[Androidハンズフリー通話] 通話音声 --Bluetooth--> 718PCM
・[Androidナビ音声] ナビ音声 ----> Androidのスピーカー


Androidのデバイス設定の画面は以下のようになっている。

alt

この赤字部分をオフにすると、ナビの音声はスマホ側から出力されるのでは?
iPhoneと異なり、こういった細かいところで融通が利くのがAndroidの良いところ。(面倒なところでもある)
これで解決できそうな予感・・・😊
Posted at 2026/05/18 19:33:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2026年05月17日 イイね!

続・スマホホルダー

続・スマホホルダー天気が良かったので、先日購入したスマホホルダーが使い物になるか、Android Autoのテストも兼ねて出かけてみた。

もちろん、718はAndroid Autoには対応していないので、純正ナビと併用した場合にどんな使い勝手になるか・・・?という検証である。
近場では検証にならないので、少し遠めの目的地を設定してスタート。

ドリンクホルダーにセットした時はこんな状態。

alt
 
車の振動でガタガタ揺れる・・・そして数分足らずのうちに、あさっての方向を向いてしまう・・・💦
 
alt
 
ドリンクホルダーできつく締め付けてはいるものの、ドリンクホルダーもスマホホルダーもプラスチックなので滑ってしまう。
ふと、パッケージに粘着テープ付きのクッションが同梱されていたことを思い出し、貼り付けてみることにした。
 
貼り付け前
alt
 
貼り付け後
alt
 
alt
 
クリアランスをキツめにするため、二重に貼り付けてみたところちょうどよい感じ。
左右に回転することはなくなった。
しばらく走っていると、スマホの重さで若干傾いてくるものの、時々手で修正してやればよいレベル。ということで、なんとか使うことができそうだ。

ただし!! 何故か一切案内音声が出ない。
MoviLink、Yahooカーナビ両方試してみたが、どちらも何もしゃべらない。そんなバカな。

Android Autoの設定の問題かと思って、停車していじっているうちに、車とBluetooth接続されていることに気づいた😱
つまり、スマホのナビは車両側の Bluetooth で聞かなければならない = 車に積載しているSDオーディオは同時に使えないということ。
スマホのBluetoothを切ってしまうとハンズフリーが使えなくなってしまうので、一難去ってまた一難。ここまでは頭が回らなかった。また対策を考えなくては。。


そして本日の目的地で写真撮影。
バナジウムグレーのケイマンには、新緑がよく似合う😊
日差しが強くなってきたので、次回は海や湖で撮影してみたいところ。
 
alt
 
alt
 
alt
 
alt
 
alt

Posted at 2026/05/17 15:23:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ

プロフィール

「@Tcar01 さん 深い…その方も有名人なんですかねー。年々時間の進みが加速していて、私もイロイロ考えてしまいます(゜-゜)」
何シテル?   05/28 18:13
NDロードスター初期型から、ND2初期型に乗り換えました。 乗り換えをきっかけに、緩~く更新していけたらと思います。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/6 >>

  123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

リンク・クリップ

マツダ(純正) ハーフボディーカバー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/29 19:26:40
PCM システムエラー発報 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/20 12:47:38
レザーシートのお手入れをしてみました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/16 13:19:30

愛車一覧

ポルシェ 718 ケイマン ポルシェ 718 ケイマン
最後の本格スポーツカーということで、やっと生産枠をゲットすることができました。 恐らく最 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
突然購入することになった次期メインカー。 1月29日契約 3月3週目生産 3月4週目千 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
新型ロードスターに一目惚れ。 試乗をしたら、その乗り味に魅せられ買ってしまいました。本当 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
FDと共に街乗り、旅行からサーキットまで大活躍してくれた次男坊。 大きな故障もせず、クリ ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation