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《七夢》のブログ一覧

2026年10月23日 イイね!

ステップアップ

ステップアップ今現役で利用しているデジカメの調子があまり良くなく、かといって修理も難しそうなので、ついにステップアップしてしまった😅
よいタイミングなので、今まで利用していたデジカメについて少し振り返ってみようと思う。


1. FUJIFILM Finepix 4500
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主なスペック
・1/1.7インチ スーパーCCDハニカム   2400x1800
・焦点距離  46mm(35mm換算)
・絞り値 F2.8/F9.8切り替え

一番最初に購入したデジカメ。2003年頃に購入。
画質の良いものが欲しいと思い、スーパーCCDハニカムセンサーという、他社にはないセンサー故の画質に興味があったのでコレにした。
六角形の特徴的な素子を持つセンサーで、隣接センサーの受光量と合算することで、素子数よりも多い解像度の写真を合成するというものだったと思う。
確か他社より解像度は高い方だったが、等倍で見るとフォーカスが甘く感じた。
暗所性能はそれなり。
新しいカメラが欲しくなり、家族に譲ったので利用期間は短かった。


2. FUJIFILM Finepix F10
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主なスペック
・1/1.7インチ スーパーCCDハニカム   2848x2136
・焦点距離  36~108mm(35mm換算)
・絞り値 F2.8~F8

2005年頃に購入。
引き続きスーパーCCDハニカム。
これは暗所性能がだいぶ向上していたと記憶している。
約3倍の光学ズームもなかなか便利。
ノーフラッシュでもそれなりの絵を撮ることができ、また車の写真を撮る機会も非常に多かったので大活躍した。
富士フィルムが好きになったのは、この機種の影響が大きかった。


3. FUJIFILM Finepix F200EXR
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主なスペック
・1/1.6インチ スーパーCCDハニカムEXR   4000x3000
・焦点距離  28~140mm(35mm換算)
・絞り値 F3.3~F5.1

引き続き富士フィルムにしたかったので、2009年頃に購入。
高感度で撮影するモードや、解像度優先で撮影するモードなどがあり、正常進化版といった印象。
光学ズームも5倍まで引き上げられ、使い勝手もよかったのだが、思っていたほど画質が高くなった感じはしなかった。
もちろん映りはよくなっているのだが、何か物足りなさを感じたのも事実。
ここで初めて、センサーの形(ギミック)に頼るのでは限界を感じた。受光量を上げるためにセンサーのサイズを大きくするとか、レンズの性能(f値含む)も重要であることがわかってきた。
また、今まで購入してきたカメラはすべてコンデジでオート撮影が基本。マニュアルで自分好みに撮影することができないという点も解消したかった。
そういってわけで、次はステップアップすることにした。


4. SONY DSC-RX100
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主なスペック
・1インチ  Exmor CMOSセンサー    5472x3648
・焦点距離  28~100mm(35mm換算)
・絞り値 F1.8~F4.9

ステップアップ先に選んだのはSONYのRX100。2012年頃に購入。
決め手は、1インチのセンサーを積んでいながら5万円程度という手ごろな価格であったこと、マニュアルモードが充実していたこと、そしてF1.8の明るいレンズを搭載していたこと。
1インチセンサー + F1.8のレンズの性能は絶大で、夜景の撮影やら室内での撮影やら、かなりのところまで手持ち撮影でいけるのがすごかった。
マニュアルモードも充実していて、コントロールダイヤルを利用した操作感も素晴らしく、しかもボディサイズは今までとほとんど変わらないという、コンデジの頂点に立っているのではないかと思わせる出来。ということもあって、このカメラは本当にお気に入りだった。

弱点はレンズ内に埃が入りやすいこと。
レンズ交換式ではないため、埃を除去するには修理に出すしかないのだが、何度か修理して使い続けた。
調子が悪くなってきた頃には、RX100のM2,M3...と新型が出ていたのだが、それぞれ個性があって性能が違っていたため、もう一度この初代を買いなおし、これも何度も修理して使い続けていたほど。


5.FUJIFILM Finepix S1
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主なスペック
・1/2.3インチ  裏面照射型CMOSセンサー    4608x3456
・焦点距離  24~1200mm(35mm換算)
・絞り値 F2.8~F5.6

2015年ごろに購入。
これはRX-100の代替ではなく、超望遠レンズに興味があったためサブ機として購入。
最大の特徴は光学50倍というとてつもないズーム性能。月のクレーターなどを映せてしまうほど。
センサーサイズは格安コンデジと同程度なので、写真の画質はいわずもがな。
ズームにあこがれて購入したものの、それを活かせるシーンがあまりなく、結局ほとんど利用していない。


6. PANASONIC DMC-TX1
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主なスペック
・1インチ  MOSセンサー    4864x3648
・焦点距離  25~250mm(35mm換算)
・絞り値 F2.8~F5.9

2019年ごろに購入。
だましだましRX100を使い続けていたが、RX100後継機の価格高騰や、度重なる埃の混入などもあって、同じく1インチセンサーを搭載するPANASONIC製のデジカメを購入。
ズーム倍率はRX100よりも上だが、レンズは数段暗いということでどうかな?と思っていたが、スペック通りといった感じ。
明るいところでは全く問題なく利用できるが、暗所性能はどう考えてもRX100が圧倒的に上だった。
マニュアルモードについては、RX100とそれほど遜色なく、自由に撮影ができるのはGood。
総じていえば、RX100に慣れてしまった以上、可もなく不可もなくといったところ。

今年までずっと利用していたのだが、段々調子が悪くなってきた。
画素数だけで言えば近年のスマホの方が圧倒的なので、スマホで十分じゃない?という意見もあると思うが、デジカメの利点はやはり光学系の出来が全く違うこと。
そのため画素数では負けていても、解像感であったり、発色などは全く異なるため、スマホ1本に絞るという選択はなかった。
しかし、1インチセンサーのコンデジのラインナップはもうほとんどなく、あっても非常に高価で次のカメラが見つからない。
ということで、次はさらにステップアップすることにした。


7. SONY α6400
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主なスペック
・APS-C  CMOSセンサー    6000x4000
・高倍率ズームレンズキット :  E 18-135mm F3.5-5.6 OSS (SEL18135)

今回購入したのがこちら。初のミラーレス1眼カメラ。
2019年発売で結構古いモデルなのだが、価格帯的にこれくらいが限界だった(笑)
レンズキットは、高倍率レンズキットを選択。
ダブルズームレンズキットの方が使い勝手は良いのだが、レンズ交換を頻繁に行うのは(自分の場合😅)非常に億劫な気がして、広角~望遠までカバーできるこのレンズを選択。
35mm換算では27~202mm相当になるので、ほとんどの撮影をこれ一本でカバーできるはず。
まだ購入したばかりで実戦投入はこれからなのだが、既に他のレンズが欲しくなってきていたりする。レンズ沼にもはまってしまいそうだ💦

自宅内の低照度で撮影を試してみたところ、APS-Cサイズセンサーと手振れ補正機能の影響は絶大で、望遠側でも手振れせずに撮影できる。
しかもISO32000程度で撮影しても全然破綻していない。RX100よりも数段上の印象。
これは遊び甲斐がありそうだ!

Posted at 2026/10/23 19:49:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月18日 イイね!

ビーナスライン

ビーナスライン全国的に秋晴れ、雨の心配はなし!!という絶好のドライブ日和。

今回はND2となってからは初めて、のビーナスラインにいってきた。
実際のルートは、千葉県内から諏訪ICまでが高速道路。
そこからビーナスラインを全線制覇し、そこからすべて下道で、上田~麻績村~長野市内~渋峠~草津~高崎~千葉県内というルート。
合計すると高速が200km、下道が400kmくらいかな。

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ビーナスラインはいつも上田方面から逆回りで来ていたので、順回り(?)で登っていくのは実は今回が初めて。
9時過ぎにビーナスラインに入ったところ、道路もそれほど混んでおらず、また空模様が非常によかったこともあり、山々の緑や遠くに見える連峰などとてもよく見え、気持ちよくドライブができた。

ペース的にはKPCを効かせない程度の、比較的ゆっくりペース。
渋峠ルートではところどころKPCを効かせて遊んでみたりしたが、やはりロードスターは軽くて気持ちよく曲がるのが面白い。
タイヤはまだまだ残り溝があったが、あと2年半(新車から5年)で使い切りたい。これで、少しは減ったかな😅


にしても、ビーナスラインはヤエーの聖地ですね。
すれ違ったほとんどのロードスターが手を振ってきました。コーナーワークで忙しかったり、気づかなくて振り返せなかった皆様ごめんなさい。
Posted at 2026/10/19 18:25:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月13日 イイね!

好天気

好天気3連休はせっかく天気が良かったのだが、旅行に出かけるだけの時間はなかった。。。

ということで、ひさしぶりにぼーの氏の白苺号と相まみえることになった。
白苺号を見るのは恐らく、ND1を購入した2015年頃に房総ツーリングして以来。

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購入してから24年くらい経過しているそうで、イグニッションコイルが壊れたり、スプリングがヘタって車高が9cmを下回ったり、マフラーに穴が空いたり、、、と順次壊れていたり、パーツの入手にかなり苦労したりしているようだが、しっかり維持されているそう。
 
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右側のフロントライトはぶつけられた時に新品交換(30万!!!)したらしく今でも新品状態。
左側はストック状態とのことだが、いまだに透明感があって非常にキレイ。
ボディも年式なりの傷汚れはあるものの、キレイに維持されていた。
1,000万円になったら売るそうです(笑)

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内装もほぼオリジナル状態。
素晴らしい🎉

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そして、ケイマンも美しい😍
今回もデジカメを忘れてしまったけど、スマホでもまぁまぁキレイに写せた。

並べて気づいたのだけど、車両のサイズは横幅を除くとGTS4.0とS15はほぼ同じでした。
ケイマン GTS4.0   L4,405 x W1,801 x H 1276  (WB 2,475)
S15 スペックR       L4,445 x W1,695 x H1,285  (WB 2,525)


この連休は、今回の外出のみ💦
Posted at 2026/10/13 16:59:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2026年09月29日 イイね!

紫組から紅組へ

紫組から紅組へ春に発表された、SFC制度リニューアルへの大反発を受け、見直された制度設計が発表された。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/promotion/sfc/update-2026-revised/

予想通り・・・というか予想以下。ANAは結局ANAということか。
この期に及んで作為的な一覧表になっているところが、あきれてモノも言えない。
300万以下の決済の場合、優先チェックイン/手荷物優先/許容量優待等は〇となっているが、これはANA便利用時のみ。ANA便以外ではスターアライアンスシルバーステータスなので、×となるのだが、これには一切触れられていない。
巻末のQ&Aのところを読んでいくとふんわりと記載されているところがあるが、これでは一覧表の意味がない。
・・・この意味のない表を、作為的と呼ばずになんと呼べばよいか...?


そもそも、ANA便で優先チェックインカウンターを利用したいだけなら、ANAワイドカード(ワイドゴールド?)でいけたはず・・・と思って再度調べてみたが、そのような記述が見当たらない。
探しかたが悪いだけかもしれないが、、、まぁ、このようにこっそりとひたすらサービスを削っていくことで差をつけ、(上位ステータスの人を)優遇しています!!と声高にアピールする姿勢にはもううんざり。

要は、私のような人はターゲットになっていないということなので、決済をすべてANAカードから粛々と引きはがし、ちょうどよいタイミングで解約するまで。

どこかに書きたかっただけなので、スルーしてください(笑)
Posted at 2026/09/29 17:42:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年09月27日 イイね!

慣らし完了!

慣らし完了!山梨までドライブに行ってきて、本日をもって慣らし完了!!

慣らし完了後、エンジンフルパワーを試すタイミングがほとんどなく、高速で一瞬中間回転域まで回したのみ。
回転があがるにつれて弾けるように加速感が増すのと、自然吸気ならではの硬質なトルク感がとても気持ちいい。エンジン音も最高😊

路面のよいところを選んでアクセルを踏み込んだとはいえ、リアタイヤはしっかりと地面を掴んでおり、トラクションも文句なし。
ただ、セミウェット路面では、軽くトルクをかけただけでも、僅かなアンジュレーションでグリップを失い滑ってしまう傾向があるようだ。
P-ZEROのせいなのか、それとも雨にはかなり弱いものなのか。

これは、だいぶ前に素のケイマンを試したときにも感じたこと。
タイヤはP-ZEROではなかったので、718の基本的な特性なのだろうか。
路面が少しでも濡れているようなら、大人しく走ったほうがよさそうだ。

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今日は、はじめてワインディングを軽く流すように走ってみた。(同乗者ありなので、ほんとに軽く💦)

フロントの軽さはロードスターに通じるものがあるが、ステアリングを切った時の動き方が少々違う。
ロードスターは慣性モーメントがほとんど感じられず、頭が勝手にインを向くように入っていくのに対し、ケイマンはタイヤのグリップで曲がっていくような感触。
いずれも頭は軽いのに違いはないのだが、軽快感のロードスター、安心感のケイマンという感じ。

一方で、コーナーの切り返しではリアの重さを感じる。
この重さが、リアタイヤのグリップ感につながっているのは間違いないが、どんどんペースを上げていったら、どこかで牙をむいてきそうな雰囲気。
ただ、ウェットでアクセルを入れた時や、PECの定常円で試した時に、流れ出しは緩やかというのはわかっている。なので、姿勢づくりをしっかりとやれば一気にブレークするようなことはないだろうが、ハイパワーのリアミッドシップというのはしっかり心に留めておかないと💦

ブレーキは、まだ軽くしか踏んでいないので、前後バランスがしっかり掴めていない。
でも、下りの場合は若干フロントが強く、平地では少しバランスがリア寄りになるように感じた。しかし、992ほどリアが効く感じではなく、「前が中心だけどリアもちゃんと効かせているよ」という感触。


さぁ、次の宿題は7,800rpmまで回してみること。
次の晴れ間はいつになるだろうか😅

Posted at 2026/09/27 17:33:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ

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NDロードスター初期型から、ND2初期型に乗り換えました。 乗り換えをきっかけに、緩~く更新していけたらと思います。 最近詐欺と思われるアカウントからの...
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