
デッキ→プロセッサ→アンプ→スピーカー
各々の機材までの電源及びアース。
ここまでの調整は何方もやられてると思いますが、スピーカーの先には信号などの流れは無いの?とか思いませんか?
反射音とか付帯音とか言われてるのはスピーカーの後の音を調整してないからだと個人的に思っております。
ルームチューニング材で車内の電子の流れを作り出すCK1の調整を本日暇だったのでRTA見ながら弄ってました。
レガシィのサウンドはリアのトランク中央部に収束する様にベクトルを作っています。なので前方から向って来る感じに仕上がります。ガラスの反射や向かい合うスピーカーの打ち消し合い等を考慮する必要性が無いのでデッドな音にならないのが長所ですね(^^)
面白いのは1mmずらすだけでもピークやディップの位置が変わる事。
今日は緩やかな右上がりで仕上げてみました。RTAの写真は無いですが、写真は調整に使用している新しいEMMAのCDです。
今までの調整用CDの中では個人的に1番使える物だと思ってます!良いですよ!
Posted at 2016/07/24 19:48:07 | |
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