• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

くろぱんのブログ一覧

2007年06月16日 イイね!

ブーコンその後

ブーコンその後今朝はちょっとだけ早起きしてブーコンの配管手直しをしました。
と言うか、外し忘れたノーマルのソレノイドバルブへの配管(ゴムチューブ)の撤去です。

※手直しに至る経緯はラパン危機一髪!でご確認ください。

その後、用事があったので、そちらに向かいつつちょっとだけ試走です。
ブーストアップ値?とかはまだ設定していないので、アクセル全開にしても0.41Hkpa(0.418kg/cm2)までしか上がりません。
オーバーシュートで0.47Hkpa(0.479kg/cm2)です。
とりあえず、取付は正常に終わったっぽいので、一安心です。

午後から夕方の用事までの間、買い物を兼ね試走に出かけました。
BLITZDUAL SBC Spec Sはブースト圧を直接設定するタイプではなく、0~100までの数値でブースト圧を設定します。
最初は低い数値を設定し、試走を繰り返し希望のブースト圧になる数値を求めます。
本体にピークホールド機能がついてるので、走行中はメーターを見ずにひたすら全開走行、一旦停止しピーク値が目的のブースト圧より低ければ数値を上げていきます。
とりあえず純正と同程度かチョイ下の0.8Hkpaあたりになるまで繰り返します。
たしかこの段階で75くらいじゃなかったかな?

次に立ち上がりの鋭さを決定するゲイン値を設定します。
こちらも0~100の数値で、工場出荷時は5です。
初期値の5から段階的に上げていきますが、ゲイン値を上げるとブースと圧も上がるので注意が必要です。
そのためゲインを10上げたらブーストを5下げると言った感じで試走を繰り返します。
上げすぎるとオーバーシュートを起こしやすくなるらしいので、慎重に試走を繰り返しましたが一向にオーバーシュートする気配はありません。
結局100まで逝ってしまいました。www

最終的には
 ブースト設定値 25
 ゲイン設定値  100
 ブースト圧   0.85hkpa(0.867kg/cm2)
に落ち着きました。

ちなみにR-VITのピーク値では0.89Hkpaになってます。
R-VITの数値はブーコンより高めですが、どノーマルでも0.95Hpaとか逝ってましたし、オーバーシュート?で1.06Hkpaのピークホールドとかもありましたんで特に問題ないかと。

ノーマル同程度(以下?)ということで、体感的にもあまり変わった感じはありません。
と言うか、試走のし過ぎでわけがわからなくなってきました。w
ただ、ノーマルでは高回転に向かうにつれ下がっていくブースト圧が、ほぼ一定でキープされてるのでかなり効果は大きいはずです。

とりあえずこの辺のブースト圧から燃調も考えつつ煮詰めて行きたいと思います。
ちなみに現在、燃調はノーマル状態に戻してます。

※午後の試走途中、白バイに捕まってる対向車がいました。
帰り道、同じ道を戻ったので、周囲に目を配りつつ、また~りと走ってきたんですが、4時過ぎだったので最後の獲物に満足して帰った後だったのか見かけませんでした。
Posted at 2007/06/16 21:09:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年06月15日 イイね!

ラパン危機一髪!!

ラパン危機一髪!!今日は午後からブーコンとブローオフバルブの取付作業をしました。
画像は作業途中です。
ショップ系の現車あわせどころか、現物あわせのオンパレードです。

ささっと終わらせるつもりが、作業終了はいつものごとく真っ暗になってからです。
で、さっそく試運転です。
静かと定評のあるブリッツのブローオフバルブですが、ブーストがかかった時はそれなりの音がします。
やっぱりファンネルを付けるべきだったかな?

で、直線道路でちょっと踏んでみました。
たいして踏んでなかったんですが、ブーコンのワーニングのブザーがなりました。
???
まだ念のためにワーニング&リミットをセットしただけで、工場出荷状態ではブーストアップしないので0.4Hkpaくらいしかかからないはずです。
停まってピーク値を確認すると1.1Hkpa!!!

その場で説明書を読み直し、完全に勘違いしていたことに気づきました。
配管ミスです。
ノーマルのソレノイドバルブが一部?生きたままでした。

ノーマルのソレノイドバルブがブースト値もわからぬまま、異常とも思わずにどんどんブーストを上げていき、ブーコンのワーニング&リミットで下げ動作が働いたようです。

念のため1.05Hkpaでワーニング&リミットで下げ動作を行うよう設定してたおかげで助かりました。
セットしていなかったら今頃ブローしてたかも。。。((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

とりあえずブーストが上がらないようにそ~っと走って帰ってきました。
明日早起きして配管のし直しです。orz


※後日談はブーコンその後でご確認ください。
Posted at 2007/06/15 23:37:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年06月10日 イイね!

タワーバー取付

タワーバー取付結局、昨日つけたばかりですが、リアアームロッドは一旦外すことにしました。
ベースはリアアームと共締めですが、ロッドのみはジャッキアップしないでも取外し可能です。

取り外して試走してみると、ほどよいしなやかさが戻ってきました。
が、一度硬いのに乗ってしまうと、物足りない気も。。。(笑

で、今度はストラットタワーバーを取り付けしました。
写真は保護用のビニールをまだ取ってない状態です。
ヘキサゴン(六角)レンチの太いのが無かったので、ホームセンターまでこの状態で走って買いに行きました。
で、ホームセンターの駐車場で本締め後、レンチはレシートとともに返品です。(嘘

インプレですが、乗り心地に劇的な変化はありません。
ボディ前部の補強としてスズスポのパフォーマンスメンバーを取り付け済みですし、そもそもタワーバーってコーナリングで仕事するものでしょ?
若干突き上げが硬くなったような気がしないでもなく、前後のバランスも若干前が勝ってる気がしないでもない程度です。
これでリアアームロッドに対抗するのは力不足かなぁ。。。

で、肝心のコーナーリングですが、確かに安定してますが、前からこんなもんだったような。。。
それだけPメンバーの効果が大きいということでしょうか?
いろいろ着けたり外したりしてるうちに、だんだんわからなくなってきました。(爆
Posted at 2007/06/10 23:49:36 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年06月10日 イイね!

マフラー交換&リアアームロッド

マフラー交換&リアアームロッド土曜日にマフラーリアアームロッド HE21-Rを取り付けました。

事前にグループRabbit Factoryでアドバイスをいただいてたので、会社の揚程50cmのフロアジャッキを使用しました。
が、リジットラックが最高で40cmちょいなので、マフラー交換にはギリギリって感じでした。

純正マフラーの取外しのみを心配してましたが、純正同様に分割なしで一本モノのデフ上タイプ、しかも出口は純正の二倍以上の太さのTRUST サイレントフォースレボリューションKの取付は数段上を行く厄介さでした。
(※純正の取外し時は、マフラーカッターを取り外しました。純正のマフラー出口径は約40mm、マフラーカッターが約80mm、TRUSTの出口外径は約90mm)
こっちに傾け、あっちにひねって、ようやく収まりましたが、一時は返品しようかと思ったくらいです。w

次にリアアームロッドの取付ですが、リアアームの取付ボルトが硬いのなんの、左はメガネレンチ二本でどうにか緩めましたが、右はどうにも緩みません。
このままでは原形を留めないくらいまでナットを舐めまくりそうだったので、最終兵器エアインパクトレンチで緩めました。
会社で作業して正解です。

で、作業完了後、雨の中インプレ走行です。
まずはマフラーから。
音はホントに静か、アイドリング時はボボボボと低音ですが、音量自体は純正より小さく感じます。
室内に入るとエンジン音にかき消されて排気音は聞こえません。
4~5,000rpmあたりで排気音が変わり、純正より野太い音質ですが、純正より静かに感じます。
う~ん、大人し過ぎて変えた甲斐がないなぁ。。。
フロントパイプも逝っとく?(爆
で走行フィールですが、低回転で若干トルクが薄くなった気がしますが、発進に気を使うほどではありません。
静かながらも4~5,000rpmあたりで露骨に音が変わり、中高回転域の伸びは向上しましたが、ターボ特有のトルクの盛り上がりが感じられなくスルスルと回転が上がっていく感じです。
エアクリのせいもあるのかもしれません。
夜、雨が上がってからデータを記録したいので、データ編で検証したいと思います。

次に、リアアームロッド。
前日にフロアロッド-Rを取り付けしてたので、正直たいして変化は無いだろうなと思ってましたが、んんんんん・・・硬っ!
取付前(フロアロッド取付後)のしなやかな統一感は消え去り、リアが主張してる感じ。
後輪が前輪より前に出たがってるイメージです。
硬くなった分、ノーマルサスの柔さが鼻につき、フロントが挙動不審に感じられます。
リアは良くも悪くも路面の状況をそのまま伝え、突き上げというより突っ張ってる印象です。
ん~、ボディ補強もバランスだね。
残るストラットタワーバー取り付けで良い方に働けばいいんだけど。。。


Posted at 2007/06/10 08:53:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ
2007年06月09日 イイね!

フロア-ロッドR取付

フロア-ロッドR取付ポチったパーツがたまってきたので、とりあえず一番手軽に取り付けできそうな
Creatyフロアーロッド-R  HE21-FR
を取付しました。

まずは物置と化してる荷室の整理から始めて、リアシートの座面取り外し、ロッドの取り付けまで、写真を撮りながら、トイレ休憩をはさんだりして約一時間の作業でした。
写真入の取説はあるんですが、ロッドの上下の向きを間違えたり、取り付け場所への通し方に四苦八苦したり、お腹の急降下に見舞われたり、思ったより時間がかかりました。

で、雨の中、軽くインプレを。
なお、足回り(サス・ショック)はどノーマルですが、スズスポのパフォーマンスメンバーを取付済みです。

硬くなったと言うより、不快な柔かさが解消されたと言う感じでしょうか?
ロッド取付前は、スズスポのPメンバーのおかげで車体前部はしっかりしてたのに比べ、車体後部が前部とは別に曖昧な動きをしてたのが、取付後、全体的な統一感が出ました。
普段は避けて通るマンホールをわざと踏んでみても、以前のようなリアのバタバタ感はありません。
凹凸や路面の荒れに対しても、以前の挙動不審な印象から、リアサスがしっかり動いてるのが手に取るようにわかるようになりました。
インフォメーションって言うのかな?

意外だったのが、剛性感と言うより、フラット感が出てきたこと。
フラット感という言葉があるのかわかりませんが、車体全体が前後同時に上下して水平を保つ様な感覚で、ブレーキング姿勢がすごく安定しているように感じられます。
もちろんコーナーリングでも、4輪のサスペンションがきっちり働いてるのが伝わってきて安心して踏んでいけます。

実はこんなんで効果あるの?って感じで、半信半疑でしたが、Pメンバーとの相乗効果だと思いますが、良い買い物をしました。

純正オプションのウエットスーツ生地のラゲッジマットを愛用してるので、スズスポのリアPメンバーや、ぁぴんさんの某棒はあきらめてたんですが、これならマットにも穴を開けずに済み、リアシートの下なので外からは取付していることすらわかりませんし、居住性にも全然影響がありません。

もうちょっと走り込んだらパーツレビューにもアップしたいと思います。
Posted at 2007/06/09 02:01:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ | クルマ

プロフィール

「冬ごもり中」
何シテル?   02/14 17:11
ラパンSSが納車された記念にブログデビュー?
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

ナビ用コネクター配線図 (備忘録) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/02/17 00:17:39
LapanSS オンラインカタログ 
カテゴリ:ラパン
2006/12/07 02:18:59
 

愛車一覧

スズキ アルトラパン スズキ アルトラパン
地味にチョコチョコいじっていきたいな。 目指すは兎の皮を被った山羊?

過去のブログ

2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation