2015年09月16日
20dの排気管(マフラーカッター)内外面を黒く仕上げていますが、排気ガスの汚損具合(DPF)を確認する目的で、内面をコンパウンドで磨き白いステンレスの色にしました。
これで汚れ具合は手で確認する事もしなくて済みます。
同時にガソリン車で使用していたSEV(冷却水、クランク、吸気マニホールド、クランクケース、その他)を転用してマフラーカッターの汚れ具合を確認中です。
装着して≒2000km走行していますが汚れ具合が僅かになってきている様に思われます。
エンジンオイルの汚れはジーゼルですから見られますが少し汚れ具合が少なくなっているのかなとも感じられます。
いつも走行距離は油温が100℃になった位なのでエンジンにとっては悪い事ばかりです。
1年に1200kmx2回程度高速走行をするのでこの時点で少しはエンジン回りのクリーニングはできているとは思うのですが、ポストインジェクションによるDPF再生は日本では寿命が短くなるのではと心配です。
DPFのΔPが上昇すればエンジン出力は低下するのは目に見えているのでしようね、、、
自分の今の気持ちとしては少しでも低速時のエンジン騒音を低くし、排気ガスを綺麗にした上でRace Tipでも取付けたいと考えています。
ジーゼルノック音の緩和対策で成功された方からのアドバイスをお待ちしています。
Posted at 2015/09/16 09:17:44 | |
トラックバック(0) | 日記