すみません、更新のみで精一杯で最近みん友さんのブログめぐりが
出来てません( ̄▽ ̄;)
余裕が出来るまで更新のみでお願いします。(;^ω^)
さて本題。
母の土産を買うという寄り道(?)を済ませ、ようやく太郎さん病院へ。
(((((((;>ω^)
到着したのは16時ごろ。
さっそく再検査を受けることになった。
ここでも右目がほとんど見えていないことに驚かれる。
Σ(;'ω')ノ
(;^ω^)「やっぱり、そんなに見えてないんですか?」
……いや、見えてないのは自分が一番分かってますけどね(笑)
目の写真を撮るために、意識して左上を見るように指示される。
(;'ω')ノ「そうそう、その感じです。」
言われるがままに目を動かし、何枚か撮影。
そして、いよいよ診察へ。
担当になったのは……
若いイケメンの若先生!('ω')ノ✨キラーン( ̄▽ ̄;)
いや、先生が若いイケメンなのはいいんです。
いいんですけど……
(;^ω^)正直、ちょっと不安(笑)
目の手術ことなんで、できればベテランの先生に診てもらいたい。
と、思う失礼なチョコ氏(;・∀・)
そんな私の心の声が聞こえたのかどうかは分からないが、
若先生は眼球をしっかりと診察したあと、
('ω')ノキリッ「部長先生にも見てもらいます。」
と一言。
Σ(゚Д゚)おお! 部長先生も!
……なぜか、ここでチョコっと安心。←またまた失礼(爆)
若先生、ごめんなさい(笑)
そして登場した部長先生がじっくり診察。
コレハ~('ω')ノ('ω';)ハイ、ハイ (゚Д゚;)
若先生と何やら目の状態について話をしている。
チョコ氏は横で聞きながら、ただただ待つ。
そして、イケメン先生から告げられた言葉が……
「手術する選択しかありません。」('ω')ノペロッっと
さらに追い打ち。
「すでに網膜がはがれかかっていて、失明一歩手前です。」('ω')ノペロッとな
「あと2回3回の手術を覚悟しててください。」('ω')ノペロッっと
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
……え?
・・・失明?
一歩手前??
さっきまで「目にばい菌でも入ったかな?」なんて言っていた人間に、いきなりそんな言葉が飛んでくるとは。
もう、顔は(*‘∀‘)「へ~っそうなんですね。」と平静を装ってはいるが頭の中は大混乱である。
先生の説明によると、
「チョコさんはもともと近視で、眼球の中では網膜が
引っ張られていた状態になっていたんです。」
('ω')ノ
「それが何かしらの原因で網膜にもっとテンションが
掛かり裂けたりしたと思われます。」
それってあの畑仕事のことかしら?(◎_◎;)
長時間の作業で疲れ、脱水気味で眼球内の水分も抜けて歪んだとしたら・・・。
それであの夜、暗闇で見えたピカッという光……。
あの光が見える症状が出たころに網膜が裂け、硝子体の中の水分が
少しずつ網膜の裏側に入り込み始めてしまったのでは・・・。
それらは先生の説明をチョコ氏なりに理解した憶測ですけどね。
兎に角その水分がどんどん網膜を押し上げ、剥がれてきている状態だという。。
つまり……
あのときの「ピカッ!」は、体からの警告だったのかもしれない。
それなのにチョコ氏は、
(*´з`)「去年もあったけど治ったしな~」
(*‘∀‘)「黒い点が出たら病院に行けばいいか~」
挙げ句の果てには、見えにくくなっている目で卓球をガンガンやる始末。
(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ヘイヘイヘ~イ
( ̄▽ ̄;)……。
( ̄▽ ̄;)←何度でも書くがバカである(爆)
そして、ここからは手術の説明。
「まず目に三か所穴を開けてですね~」('ω')ノペロッと (゚Д゚)
網膜を元の位置に戻して貼り付ける必要があるのだが、そこで問題になるのが白内障。
チョコ氏の目には老化による白内障の症状が既に出ていたとの事で
年齢とともに濁ってきた部分が邪魔になるため、まずは白内障の手術をして、
濁った部分を取り除く。そうしないと網膜の付きが良くないみたいな事を言ってました。
そのうえで、眼球の中の硝子体を処理し、はがれた網膜を元の位置に戻す。
さらに、レーザーで網膜をスポット溶接するように固定する。
そして、硝子体の中の水分を抜き取り、代わりにガスかシリコンオイルを注入。
最後に白内障のための人工レンズを入れる……という手術になるとのこと。
……なんだか、聞いているだけで大工事である。
目の中で、そんな大掛かりなことをするのか。
今まで目なんて、普通に見えて当たり前だと思っていた。
それが、まさかこんなことになるとは。
さらに、注入するものにも選択肢があるらしい。
('ω')ノ (-`ω- )アハン
ガスの場合
網膜を押さえる力はそこそこあるものの、基本的には一度の手術で済む。
シリコンオイルの場合
網膜を押さえる力は強力だが、あとからオイルを抜き取るための手術が必要になる。
それぞれに一長一短があり、どちらを使うかは執刀する先生の判断に
任せてほしいとのことだった。
ガスか、オイルか……。
普段なら、買い物ひとつでも口コミを調べたり、あれこれ比較したりするチョコ氏。
しかし今回は、そんな悠長なことを言っている場合ではない。
何しろ、先生から告げられたのは、
「手術する選択しかありません。」
そして、
「失明一歩手前です。」
という、人生でそうそう聞くことのない言葉だった。
さすがに、ここまで言われると笑ってばかりもいられない。
いよいよ手術を受けることになるチョコ氏。
さて、ガスになるのか、シリコンオイルになるのか。
そして、手術はどうなるのか……。
まだまだリポートは続きます。
と言う事で今日も('ω')ノオヤスミナサイ
Posted at 2026/10/19 21:51:50 | |
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