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チョコ・゜・('ω')ノのブログ一覧

2026年11月06日 イイね!

チョコ氏の網膜剥離リポート(๑•̀ㅂ•́)و✧  第7回

いよいよ手術室へ!

手術室に入るのは、おそらく人生初。(;´Д`A ```
中に入ると、すでにスタッフらしき人が2人待機していた。

椅子に座り、いよいよ手術が始まるのかと思うと、
さすがのチョコ氏も緊張してくる。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そこへ登場したのは……部長先生!

あれ? 若イケ先生じゃないの?

若イケ先生が担当になったとき、正直ちょっと不安だったチョコ氏。←失礼

もしかして、経験を積みたくて、すぐにオペをしたがっていたのではないか……。
なんて、失礼なことを考えていたのですが。

部長先生が登場したのを見て、

「あっ、経験が欲しくてオペをしたがっていたわけじゃなかったのね……。
                                                            ごめんね、若イケ先生!」

と、心の中でそっと謝るのでした。

さて、部長先生から、

('ω')ノ「どちらの目を手術しますか?」

と聞かれたので、
 R
(`・ω・´)「右目です!」

と、元気よく回答。

いやいや、先生! チョコ氏の右目上には既に「R」のシールが貼ってありますけど?(笑)

それでも、手術する目を本人に確認するのは大事なこと。
念には念を、ということなんでしょうね。

そして、いよいよ先生からの手術の最終説明。

5月から時間がたっているので、細かいところは少しあやふやだけど、
確か、眼球に小さな穴を3か所ほど開けて、そこから器具を入れて
作業するという話だったと思う。

網膜を張り付けるため白内障で濁った部分を取り除き
、剥がれた網膜を元の位置に戻してレーザーでスポット固定したり。
さらに人工レンズを入れる白内障の手術も兼ねたり、
最後にガスかオイルを入れて内側から網膜を押さえる……。

そんな説明だったと思います。

説明を聞いているだけでも、なかなか大がかりな手術だ。

そして、まずは麻酔の点眼。

目に麻酔の目薬を差してもらう。

そのあと、まぶたを開けたままにしておくための固定具を装着する。
多分顔にタオルのようなものもかけられたと思います。
これで、手術中にまばたきをして目を閉じることができない状態になりました。

いやいや、目を開けたまま固定されるって……。
普段なら、目に何かが近づいてきただけでも、反射的に目を閉じたくなるのに。


もう、まな板の上の鯉状態である。

そして部長先生が、スタッフに向かってひと言。

('ω')ノ「それでは、ストップウォッチを押してください」

('ω')ノピッ!

いよいよ手術開始である。

部長先生から、

('ω')ノ「異常に痛かったら言ってくださいね」

と言われた。

……いや、先生。

正常な痛みってどの程度なんですか?!(;´Д`A(切実な心の叫び)

異常か正常かなんて、判断激ムズっすわ!

実際に手術が始まると、目の中で何かをされている感覚はある。
時折痛みもある(;´Д`)
でも、我慢できないほどの痛みではない。見えてないので
器具が迫って来ても分からない。

(;^ω^)「おっ、これなら何とか耐えられるかな~」

と、少しだけ安心するチョコ氏。

部長先生は親切に、

('ω')ノ「今からアレを取り除きますよ」
('ω')ノ「次はコレをしていきますよ」

と、これから何をするのか、その都度説明してくれる。

何をされているのか分からないより、説明してもらえる方がありがたい。

……ありがたいのだが。

先生、発言の度咳をするのである。

(;'ω')ノ「コホコホ!」

いや、先生、大丈夫ですか?

と、気になりつつも、こちらはまぶたを固定され、目の中を手術されている真っ最中。

先生の咳が気になっても、どうすることもできない。

そして、ついに部長先生が、

「今から奥の神経が集中しているところをします」

と言った、その直後。

「コホコホ!」


いやこえええええよ!
めっちゃ怖えええええ!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


先生、今から神経が集中してるところをするって言いましたよね!?

しかも、そのタイミングで咳ですか!?

(;'ω')ノコホコホ「あっΣ(゚Д゚)」とか言いませんよね?
手元狂いませんよね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
と、もう頭の中は恐怖でいっぱい。

(≧ω≦)「やっぱり全身麻酔の方がよかった……」

なんて思いながら、ギュッと拳を握りしめるチョコ氏。

まぶたは固定されているし、目は閉じられないし、逃げることもできない。

こうなったら、先生を信じて耐えるしかない!

果たしてチョコ氏は、この恐怖の手術を無事に乗り越えられるのか!?

次回へ続く……。と言う事で今日も('ω')ノオヤスミナサイ
Posted at 2026/11/07 12:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 網膜剥離 | 日記
2026年10月26日 イイね!

チョコ氏の網膜剥離リポート(๑•̀ㅂ•́)و✧  第6回

手術室が空き次第、手術になる。
若イケ先生から('ω')ノ「真夜中の手術は嫌ですから。」
そう聞いて、病室で待つことになった。

そして、夜7時前。

看護師さんがやって来て、右目の上のおでこに「R」と
書かれたシールを貼ってくれた。

手術する目を間違えないための目印らしい。

おおっ、いよいよか!
 R
(`・ω・´)  (((('ω')ノモウスコシオマチクダサイネ~

こちらも気合いを入れ直す。

あとは呼ばれるのを待つだけだ。

……ところが。

待てど暮らせど、お呼びがかからない。

最初は(*´з`)「まだかな~」くらいの気持ちだった。

そのうち呼ばれるだろう。

そう思っていたのだが、時間だけが過ぎていく。

病室でじっと待つ。

時計を見る。

……まだか。

また時計を見る。

……まだなのか?

いやいや、手術室が空き次第と言われているのだから、仕方がない。

そう自分に言い聞かせながら、ひたすら待つ。

そして夜9時。
alt
看護師さんが、術後に使う点眼薬と、術後の経過について書かれた計画書を持ってきてくれた。
alt
(;'ω')ノ「まだ前の手術が終わらないみたいで。」
おっ、準備は進んでいるらしい。
(;^ω^)ということは、そろそろ呼ばれるのかな?

……と思ったのだが、やっぱり呼ばれない。
(;´・ω・)
しかも、手術前なので食事もできない。

さすがにお腹がすいてきたので、看護師さんに尋ねてみた。

(;^ω^)「目の手術だから、軽食ぐらいなら食べてもいいですかね?」

すると看護師さん、

(;'ω')ノ「おなかすいてますよね~。でも、我慢してくださいね」

と、優しくも残酷なお返事(笑)。
  R
_( _´ω`)_ですよね~。

手術前だからダメか~。

そうじゃないかと分かってはいるけれど、聞いてみたくなるのが人情というもの。

お腹はすく。

手術は始まらない。

そして、いつ呼ばれるかも分からない。

う~ん、なかなかの試練である。_(┐「ε:)_

そして、夜10時。

……まだ呼ばれない。

ここで、ふと思った。

(;'∀')「これなら、最初に帰って荷物を準備してきてもよかったんじゃない?」

いや、もちろん手術の順番や病院の都合があるのは分かっている。

分かっているんだけど……。

夜7時前に「いよいよか!」と気合いを入れてから、すでに3時間以上。

緊迫感があるんだか、ないんだか(笑)。

それでも、手術が始まらないことには帰れない。
(;・∀・)「今日はやっぱり無理でした♪」なんてオチかな?
バカなことを考えながら
ただひたすら待つしかないのである。

そして、夜11時を過ぎた頃。

ふと気になったのが、付き添ってくれている姉3と、その旦那さんのことだった。
いったん家に戻って食事やらしてまた病院に来てくれて
チョコ氏が病室で待っている間、二人もずっと病院で待ってくれている。

手術がいつ始まるのかも分からないのに、申し訳ないな……。

そう思い、看護師さんに尋ねてみた。

「姉たちの電話番号を教えるので、帰ってもらってもいいですか?」
(;'ω')ノ「そうですよね。先ほどもそう伝えたんですけど・・・。」
どうやら看護師さんからは、すでに帰ってもいいと伝えてあったらしい。

それでも姉3は、待ってくれていた。

二人はエレベーター前の踊り場にある長いベンチに座っていた。

チョコ氏は、
(;´・ω・)「もう何時になるかわからないから、帰ってていいよ~」

と声をかけた。

すると姉3、

('ω')ノ「いいや、待つの苦にならんから待つよ」
('ω')ノ「自分もアプリゲームしてるし~♪」
……そう言って、待ち続けてくれた。

そして、なんと日付が変わった。

午前0時を過ぎても、まだ呼ばれない。

ここまで来ると、もう「そろそろかな?」という期待と、
「いったい何時になるんだ?」という気持ちが入り交じる。
(゚Д゚;≡;゚д゚)夜7時前に貼ってもらった「R」のシール。

あのときは、いよいよ手術だと思ったのに。

まさか、日付が変わっても待っているとは……。

そして、午前1時を少し過ぎた頃。

ついに看護師さんが車いすを持ってやって来た。

(`・ω・´)来た!

 R
(`・ω・´)ようやく来た!

(;´Д`)真夜中やんけ!(爆)

夜7時前から数えて、6時間以上。

長かった~!

車いすに乗り、姉3と旦那さんが待つベンチの前を通り過ぎる。

二人に手を振りながら、いよいよ手術室へ。
('ω')ノ('ω')ノ (((((((*´з`)ノ

夜7時前に「いよいよか!」と思ってから、まさか日付が変わるとは……。

今度こそ、本当に手術が始まる。

さあ、どうなる網膜剥離!
と、書いてみたら手術まで行かなかったところで
今日も('ω')ノオヤスミナサイ(笑)
Posted at 2026/10/26 21:45:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 網膜剥離 | 日記
2026年10月22日 イイね!

チョコ氏の網膜剥離リポート(๑•̀ㅂ•́)و✧  第5回

 イケ若先生から手術の説明を受け、入院期間は10日ほどになると聞いた。

('ω')ノ「何かご質問はありますか?」と聞かれたので

( ̄▽ ̄;)「2時間ほど家に帰って、入院の準備をしてきてもいいですか?」

と尋ねると先生からは、あっさりと、

('ω')ノペロット「駄目です!」Σ(゚Д゚)

('ω')ノ✨「手術台が空き次第、手術になりますからね」

とのお返事。

さらに、

('ω')ノペロット「自分たちも、真夜中に手術するのは嫌ですからね(笑)」

とぶっちゃけすぎるひと言まで飛び出した。

( ̄▽ ̄;)そりゃそうだ(笑)寝ぼけ眼でされても怖いし(爆)

当然、先生たちだって出来れば夜中の手術は避けたいだろう。

というわけで、家に帰るという希望はあっさり却下。

こうなったら、腹をくくるしかない。(;^ω^)

まずは職場に電話をして、入院することになったことと、
これから手術を受け暫く入院になることを報告した。

そして、次に考えなければならないのがチョコ母のこと。
タプタプ(;´・ω・)◇ラララライライライン
まずはチョコ母と姉たちに連絡した。

実は、こういう事態もあるかと前もってチョコ氏に何があっても
対応できるように、いつでもショートステイにも切り替えられる
段取りをケアマネジャーさんにお願いしていた。

ところが、チョコ母に聞いてみると、

(=゚ω゚)ノ「ん?ひとりで家で過ごせるバイ」Σ(゚Д゚)


とのこと。確かにチョコ母に急激な環境変化は良くないだろうしな。と

ケアマネジャーさんにもその旨を連絡し、ショートステイには切り替えず、
母は家で過ごすことを伝えた。

チョコ母もずいぶん回復していたとはいえ、まだ入浴には手助けが必要だったので。

チョコ姉たちに相談して姉1が入浴介助をしてくれることになり、
姉たちやケアマネジャーさんの協力を得て、母が家で過ごせる段取りも整った。


チョコ母が入院した時と違ってWEBカメラで様子もわかるし
これでひと安心。(;^ω^)≂3

……いやいや、まだ自分の手術が残っているんですけどね(笑)。

その後は、手術に向けた検査。
alt

採血にレントゲン、心電図と、ひと通り検査を受けた。
((((((;´・ω・)('ω')ノ
入院の書類にもサインし、病衣のレンタルも手配。
(; ..)φ
alt

病室も決まり、病衣に着替えて手術を待つことになった。

ところが、ここで気になり始めたことがある。

それは……(; ・`д・´)駐車場代!

病院に来たときは、まさかそのまま入院することになるとは思っていなかったので、外来用の時間料金の駐車場に車を停めていた。

そこで、検査の合間に見かけた総合案内へ行ってなにか救済がないか尋ねてみた。

(;^ω^)「入院することになったんですけど、駐車代ってどうなりますか?」

すると、
('ω')ノ「退院するときに総合案内へ来てもらえれば、2,000円ほどで処理できますよ♪」とのこと。

(`・ω・´)ゞおお、それなら10日間入院なら200円/日か助かる!

……って、
先生から「失明一歩手前」と言われた人間が、駐車場代を気にしている場合なのか?

我ながら、のんきですな((ノェ`*)っ))タシタシ
でも(`・ω・´)大事なことです。(笑)


そんなこんなで検査の結果も出たので、再び診察室へ呼ばれた。

検査の結果、手術のGOサインも出て
今度は駆けつけてくれた姉3家族たちと一緒に、
部長先生とイケ若先生の今回の手術について
改めて説明を受けることになった。
今回の症状、手術の方法、残念ながら以前の視力に戻るのは
難しい事などetc.
一人の時を同じ内容だったのですが
そこで初めて出てきたのは麻酔の話。

全身麻酔にするか、局所麻酔にするかという選択でした。

('ω')ノ若先生からは、体への負担が少ない局所麻酔を推奨。

ただし、目の手術では、器具が目の中に入ってくることに恐怖を感じたり、
途中でパニックになったりする人もいるそうだ。

その場合は、全身麻酔にする人もいるとの説明だった。

そこで、まずは点眼麻酔をして、先生が眼球に手袋をした指で
触れて確認することになった。

とはいえ、この時点で私の目は、明るいか暗いかが分かる程度。

何をされているのか、はっきり見えるわけではない。

そのため、眼球に触れられても特に問題はなかった。

これなら大丈夫だろうということで、局所麻酔で手術を受けることになった。

説明を終えて病室へ戻り、再び待機。

家に帰れないので、姉3にお金を渡して
入院に必要な物を買ってきてもらうことにした。
alt

タオル、ティッシュ、使い捨ての割りばしやフォーク、下着、歯ブラシ、
それからタブレットの充電アダプター。これが一番大事(笑)

これで入院の準備もなんとかなりそうだ。

そして、買い物を終えた姉3が戻ってきた。

((((;'ω')ノ「しかし大変やったね~」

そう言ってくれる姉3。
チョコ氏は、少し真剣な顔をして切り出した。

( -`ω-)「お願いしたいことがあるんやけど……」

すると姉3は、

(;'ω')ノ「何でも言って!」

と、頼もしい返事。

よし、では遠慮なく。

(;´・ω・)「帰宅するつもりで、おかあさんにおはぎ買ってるんやけど、
帰りに車から取り出してもらって、おかあさんに届けてもらっていい?」

……。

(*´з`) _(┐「ε:)_ズコーッ!!

姉3も、まさかそんなお願いが飛び出すとは思っていなかっただろう(笑)。

せっかく買ったおはぎ。車に置いたままにもできないので、姉3に届けてもらうことで解決。
(*´з`)('ω')ノダイジダイジマカセトイテ
手術を前にして、姉に頼むことが「おはぎの配達」。

やっぱり、のんきな患者である(笑)。

こうして、入院の準備もひと通り整い、あとは手術を待つばかりとなった。

「失明一歩手前」と言われたその日に、駐車場代を心配し、
姉にはおはぎの配達まで頼んでいるチョコ氏。

……(*´Д`)(笑)。
ちなみにチョコ姉たちの間ではチョコ氏のCX-8をどうやって
持って帰るか(やはり駐車場代を心配して)で大騒ぎになっていたらしい。
さすが姉弟である(笑)
(*´з`)「停めといても2000円で済むらしいよ♪」('ω';)=3ホッ アンナオオキナクルマウンテンデキンンバイ



さて、いよいよ手術が始まる。

網膜剥離リポート、まだまだ続きます。
という事で今日もオヤスミナサイ('ω')ノ
Posted at 2026/10/22 23:23:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 網膜剥離 | 日記
2026年10月15日 イイね!

チョコ氏の網膜剥離リポート(๑•̀ㅂ•́)و✧ 第4回     

すみません、更新のみで精一杯で最近みん友さんのブログめぐりが
出来てません( ̄▽ ̄;)
余裕が出来るまで更新のみでお願いします。(;^ω^)

さて本題。
母の土産を買うという寄り道(?)を済ませ、ようやく太郎さん病院へ。
(((((((;>ω^)
到着したのは16時ごろ。

さっそく再検査を受けることになった。

ここでも右目がほとんど見えていないことに驚かれる。
Σ(;'ω')ノ

(;^ω^)「やっぱり、そんなに見えてないんですか?」

……いや、見えてないのは自分が一番分かってますけどね(笑)

目の写真を撮るために、意識して左上を見るように指示される。

(;'ω')ノ「そうそう、その感じです。」

言われるがままに目を動かし、何枚か撮影。

そして、いよいよ診察へ。

担当になったのは……

若いイケメンの若先生!('ω')ノ✨キラーン( ̄▽ ̄;)

いや、先生が若いイケメンなのはいいんです。

いいんですけど……

(;^ω^)正直、ちょっと不安(笑)

目の手術ことなんで、できればベテランの先生に診てもらいたい。
と、思う失礼なチョコ氏(;・∀・)

そんな私の心の声が聞こえたのかどうかは分からないが、
若先生は眼球をしっかりと診察したあと、

('ω')ノキリッ「部長先生にも見てもらいます。」


と一言。
Σ(゚Д゚)おお! 部長先生も!

……なぜか、ここでチョコっと安心。←またまた失礼(爆)

若先生、ごめんなさい(笑)

そして登場した部長先生がじっくり診察。
コレハ~('ω')ノ('ω';)ハイ、ハイ (゚Д゚;)
若先生と何やら目の状態について話をしている。

チョコ氏は横で聞きながら、ただただ待つ。

そして、イケメン先生から告げられた言葉が……

「手術する選択しかありません。」('ω')ノペロッっと

さらに追い打ち。

「すでに網膜がはがれかかっていて、失明一歩手前です。」('ω')ノペロッ
とな
「あと2回3回の手術を覚悟しててください。」('ω')ノペロッっと
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

……え?

・・・失明?

一歩手前??

さっきまで「目にばい菌でも入ったかな?」なんて言っていた人間に、いきなりそんな言葉が飛んでくるとは。

もう、顔は(*‘∀‘)「へ~っそうなんですね。」と平静を装ってはいるが頭の中は大混乱である。

先生の説明によると、
「チョコさんはもともと近視で、眼球の中では網膜が
    引っ張られていた状態になっていたんです。」
('ω')ノ
「それが何かしらの原因で網膜にもっとテンションが
          掛かり裂けたりしたと思われます。」

それってあの畑仕事のことかしら?(◎_◎;)

長時間の作業で疲れ、脱水気味で眼球内の水分も抜けて歪んだとしたら・・・。

それであの夜、暗闇で見えたピカッという光……。

あの光が見える症状が出たころに網膜が裂け、硝子体の中の水分が
少しずつ網膜の裏側に入り込み始めてしまったのでは・・・。

それらは先生の説明をチョコ氏なりに理解した憶測ですけどね。

兎に角その水分がどんどん網膜を押し上げ、剥がれてきている状態だという。。

つまり……

あのときの「ピカッ!」は、体からの警告だったのかもしれない。

それなのにチョコ氏は、

(*´з`)「去年もあったけど治ったしな~」

(*‘∀‘)「黒い点が出たら病院に行けばいいか~」

挙げ句の果てには、見えにくくなっている目で卓球をガンガンやる始末。
(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ヘイヘイヘ~イ


( ̄▽ ̄;)……。

( ̄▽ ̄;)←何度でも書くがバカである(爆)

そして、ここからは手術の説明。
「まず目に三か所穴を開けてですね~」('ω')ノペロッと (゚Д゚) 

網膜を元の位置に戻して貼り付ける必要があるのだが、そこで問題になるのが白内障。
チョコ氏の目には老化による白内障の症状が既に出ていたとの事で
年齢とともに濁ってきた部分が邪魔になるため、まずは白内障の手術をして、
濁った部分を取り除く。そうしないと網膜の付きが良くないみたいな事を言ってました。

そのうえで、眼球の中の硝子体を処理し、はがれた網膜を元の位置に戻す。

さらに、レーザーで網膜をスポット溶接するように固定する。

そして、硝子体の中の水分を抜き取り、代わりにガスかシリコンオイルを注入。

最後に白内障のための人工レンズを入れる……という手術になるとのこと。


……なんだか、聞いているだけで大工事である。

目の中で、そんな大掛かりなことをするのか。

今まで目なんて、普通に見えて当たり前だと思っていた。

それが、まさかこんなことになるとは。

さらに、注入するものにも選択肢があるらしい。
('ω')ノ (-`ω- )アハン
ガスの場合
網膜を押さえる力はそこそこあるものの、基本的には一度の手術で済む。

シリコンオイルの場合
網膜を押さえる力は強力だが、あとからオイルを抜き取るための手術が必要になる。

それぞれに一長一短があり、どちらを使うかは執刀する先生の判断に
任せてほしいとのことだった。

ガスか、オイルか……。

普段なら、買い物ひとつでも口コミを調べたり、あれこれ比較したりするチョコ氏。

しかし今回は、そんな悠長なことを言っている場合ではない。

何しろ、先生から告げられたのは、

「手術する選択しかありません。」

そして、

「失明一歩手前です。」

という、人生でそうそう聞くことのない言葉だった。

さすがに、ここまで言われると笑ってばかりもいられない。

いよいよ手術を受けることになるチョコ氏。

さて、ガスになるのか、シリコンオイルになるのか。

そして、手術はどうなるのか……。
まだまだリポートは続きます。
と言う事で今日も('ω')ノオヤスミナサイ
Posted at 2026/10/19 21:51:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月09日 イイね!

チョコ氏(๑•̀ㅂ•́)و✧今年も栗との戦い

9月25日から始まった栗拾い。

毎年のことなので、栗が落ち始めるのは分かっている。

分かってはいるのですが……
alt
最初にいがぐりが1~2個落ちているのを見たときは、

(;`・ω・´)「……来たか」

と、やっぱり戦慄したチョコ氏です。

(;^ω^)今年も、あの戦いが始まるのか……。

最初は450グラムほど。

(∩´∀`)∩「今年はどのくらい行くか楽しみ~♪」

と思っていたのも束の間。

日を追うごとに栗の落ちる量は増えていき、最高で2.6キロ落ちている日が
2日続くという状態に。

(゚Д゚;≡;゚д゚)「そろそろピークかな」

と思っていたら、その後は少しずつ下火に。

(;´∀`)「ようやく終わりが見えてきたか」

と思ったところへ、強風による追加攻撃。

またしても2キロほど落ちている。

そして、ここまでに拾った栗は12キロ。

……だったのですが、その後もなんだかんだで、さらに3キロほど。
alt

合計、約15キロ!

ちなみに去年は9.5キロ。

去年より5.5キロも多い。

栗の木さん、今年はずいぶんサービスしてくれましたね。
alt

今から手にマメが出来るまで皮むきです(笑)。
(;=゚ω゚)ノ㌰♩ムキムキ(;^ω^)ムキムキ

しかも、この栗拾いが始まってからというもの、寝坊ができない。

朝ゆっくり寝ている間にも、栗は容赦なく落ちていく。

◦<(¦3[▓▓]「今日はちょっと栗拾いは休もうかな」

と思っても、

Σ(゚Д゚)「……いや、栗が落ちているかもしれない」

と、結局起きる。

栗のために早起きする日々。

健康的と言えば健康的なのだが、本人としてはそんな爽やかな話ではない。

そんな長い戦いも、ようやく終わりが見えてきた。

そして今日。

いつものように栗の様子を見に行ってみると……

落ちていた栗は、なんとたったの1個。

(∩´∀`)∩1個ですよ、1個!

あの2.6キロが2日続いた日々は何だったのか。

強風で2キロも追加された、あの騒ぎは何だったのか。

それが今日は、たったの1個。

さすがに、もう終わりでしょう。

9月25日から始まった栗拾い。

去年を上回る15キロを拾い、雨の合間も縫い毎朝のように栗の落ち具合を気にする日々。

長かった……。

本当に長かった。

そして、ついに……

今年の栗との戦い、終結!(๑•̀ㅂ•́)و✧

これでようやく、朝の栗パトロールから解放されそうです。

明日の朝は、栗のことを気にせずに寝坊できる。
( ̄▽ ̄;)いや、念のため行ってみるか?(笑)
とりあえず、今年もお疲れさまでした。
と栗の木を見上げるチョコ氏でした。

という事で今日もオヤスミナサイ('ω')ノ
Posted at 2026/10/09 23:15:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 菜園 | 日記

プロフィール

「他の所はみれるんだけどな~ブログだけが接続できない(;・∀・)」
何シテル?   11/17 17:58
チョコ・゜・(life660改め) です。 現在こちらからの お友達申請は控えております。 よろしくお願いします。(∩´∀`)∩
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2022/05/23 08:05:42
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2021/12/11 00:27:24
チョコ氏、落ち込む(;´Д`) 
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2021/11/21 20:56:10

愛車一覧

マツダ CX-8 マツダ CX-8
人生初のマツダの愛車はCX‐8になりました♪ (∩´∀`)∩
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
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まだまだ先の話と思っていたN-WGN。 ひょんなことから縁が出来て我が家に やってきまし ...
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