
お久しぶりです。
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
さて、毎年お邪魔しているスキー試乗会。
もう毎年お邪魔してますが、毎年印象が変わるから困りものです。
そりゃそうですよね、雪のコンディションも毎回違うし。
会場 キロロ
試乗会開始時刻9:30〜
気温 TOP -11°Cぐらいの記憶
コンディション グルーミングの上に7センチ程のパウダーとギタパウと荒れたグルーム
今回の試乗板
コルドバ メタル→コルドバ プロに名称変更された様です180cm
ポラーブ プロ→180cmと186cm
ジーニアス ナロー 185cm
maxi S13 165cm
maxi M24 185cm
インティマシー 188cm
アベントゥーラ プロ 185cm
大体乗った順になってると思います。
はい、全部良いです笑
申し上げるまでもなく、スピードに狂った人の相棒みたいな板。
スピードを出しても足元に不安がありません。
今回のゲレコンだと長い設定の方が安定感があって良かったです。
特にmaxi M24 の安定感たるや。
雪上のロールスロイス笑
ロールスロイス乗った事ねーけど笑
価格もスキー界のロールスロイス笑
あとmaxi S13 のキレキレ感。無垢感。鋭さ。
やっぱり欲しい。
普段ストックワークを蔑ろにしがちなのに、この子に乗ると荒れたグルーミングなんかコブ並みの発射するから必須になります笑
んで今年(今更だろと言われそうな…)迎えた板は…
この板、トップはロッカーしてるんですが、それ以降がフラットキャンバーでフラットのままテールまで伸びる板。
他にあまり見ない仕様。(大体テールもロッカーしてるのが一般的)
ヴェクターグライドの3大巨塔といえば…
マスティフ、ジーニアス…
そうです
バターナイフを購入いたしました。
センター130mm
もう買うまいと思っていたセンター130mm…
R33.3m
そこそこ丁寧な操作(基礎板系に比べて)は必要だけどゲレンデでカービングも出来ます。
pivot操作も悪くないし、柔らかいコンディションなら楽しめます。
試乗した事のない板(レングス違っても)は買わない主義になったのに…
店頭に最終価格で販売されてて、2024年の夏にもサンダルで見に行っていたこの子。
このカラーで3台(計4台)あったのに、この前見に行ったらツルッとしたトップシートの最終モデルのみになってて少し嬉しい)
最終モデルという形でカーボンモデルで30諭吉で抽選販売されましたが手が出ず、ウルトラヘビー(中古)も気になりつつ、トラック入ってからの滑走性考えたらノーマルバタナイかウルトラヘビーの2択になり、軽いパウダーの部分を優先するとノーマルに魅力を感じてしまいました。
どちらかというとマッタリしたイメージを持っていましたし、確かにジーニアスよりは走らないけど、充分に魅力的な子でした。
フラットキャンバーやフルロッカーは走らないイメージだけど、ARGは深い日に圧倒的スピードで落ちていくイメージ。
前後バランスの狭さというかそこがが気になって手放したARG。
都度気になるところがあって手放そうとするけど、希望額でリリース出来ない時は所有しちゃうから困りものです。
持ってても良いけど、色々なこと(引越し等)があって手放したわけで、倉庫一つあったら手放していない板も沢山あるし、所有したい板ももちろん沢山あります。
自分でビンディングを乗せられる環境を遂に整えました笑
pivotだけだけど笑
もうベクターにpivot載せてるのは私ぐらいカモ…
メーカーの狙った性能はマーカー推奨だけど、でもやっぱりLOOKが好き。
ディナの板にpivot載せても折れる時は折れる。
そもそも恐らく私はメーカーの設計標準体重より軽いと思うので、大丈夫な筈笑
そもそも比較していないからどれぐらい差があるのかわからないのと、好きな道具で滑りたいというのが理由。
もう少し厳密なところをいうと、ヒール側の固定位置がコンパクトな事と、踵の下にヒールピースがビス打ちの為、テールの自由度が大きい点とリバンブ時の誤開放が少ない点。
ただよく言われる安全性の部分は少し疑問もあり、性能の部分で優先している部分です。
テシマスキーに乗ってみたいけど、これまた高いです。
テシマスキーさんは小森スキーさんで製造しているのはメーカーサイトでも開示してらっしゃいます。
最近の流行りはまた長めにシフトしていくかも。
流行は繰り返す笑
有効接雪長とキャンバーとロッカー。
面白いです。
最近はセンター細め〜120mmぐらいまでが多い気がします。
私の現所有板
ヴェクターグライド
インティマシーSE 180 レコメンドセンター→遊び心とキレ
バターナイフ 185 レコメンドセンター→まだキャラクター掴めてない
アルマダ
ホワイトウォーカー 192 レコメンドセンター→サーフフィール
ディナスター
SL FIS 165→アッチ的にいうとウェットなキレ
GS FIS 193→上記同
ロシニョール
SENDER 106 TI PLUS (open)194→オープンバーンでカッ飛び用、安定感強め。
CANDIDE SKI
AK121 184→セットフロント キャンディドポジション→軽い乗り味でライト感ありつつ、強め。フラットキャンバー、セットフロントした分、グルーミングでカービングのキレ増
過去所有板
ベクターグライド
ジーニアスカーボン 185→パウダーの速さなら最速かも。その分縦軸でふらつく感じあるからどうにでも転がれる。130はエッヂが遠いのと、トラック入ってからは苦行。
ノートラならイチオシ。
フォルクル
レースタイガーSC 165→キレるけど、軽い。軽い分良くも悪くも。70km超えたあたりから足下に不安。
ディナスター
SPEED OMEGLASS MASTER 163→キレるし何も不満無し。FISとほぼ重さ変わらず。ただセンターの厚さはは厚いのとfisの方がもう少しズラし辛い。
ロシニョール
SL FIS 165→こっちの方がディナより洗練されてる感じはあるかもだけど、そんなに変わらん気がしつつ、ディナの方が硬いと聞いたこと有り
GS FIS 193 ファクトリー(ダンパー付き)→そのままダンパーの恩師ありますが、刺激不足で手放しました。
アルマダ
ARG2 187→R50 センター133 フラットキャンバー
深い雪での旋回性能はもはや無敵だけど、許容ポジションは決して狭くないけど、狭く感じるというか。
K2
カタマラン 185→キレるし好きな板でしたが、やっぱりトラック入ってからのところが刺激的過ぎるので…
LINE
ブレード 181→重い!
ノルディカ
SL FIS 165→キレキレただ、もう少し硬い方が好き。R.D気になる。
来季のブリザードパープルっぽいヤツ乗ってみたい。
忘れてるのもあるかも。
どれも良くてあれもコレも気になって。
でも結果雪上コンディションによって相性もあって、持ち出してみないとわからないところもあって、結局自然相手のスポーツで、楽しむ心が大事で命を載せられる愛機をいつも探しているけど、大体今の持ち板で充分楽しめてます。
でもやっぱりメタル板の重戦車が好きだけど、環境によってはメタル不要なんだよなー
メタルは重い板は、荒れたコンディションで突っ込めるメリット、それはより長い時間スキーを楽しめるということ。
軽いキレる板も好きだから今の持ち板設定な訳で。
ファクションのカラッとした乗り味の板も欲しいし、幾らあっても良いのはお金とスキー用品笑
本末転倒支離滅裂、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。