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田なっくすのブログ一覧

2026年03月23日 イイね!

ライブディオZX、力尽きる。

ライブディオZX、力尽きる。こんにちは♪
田なっくすです🤗

かなり久しぶりのブログです。
最終更新は去年の夏頃でした😅
サボりすぎですねー💦
すみません🙇‍♂️




実は、去年の秋に新しい命が産まれまして、子育てで趣味の時間が取れなくなっておりました。
空いた時間にちょこちょこメンテナンス程度の作業はしていたのですが、ブログに書くほどの内容でもなく、今日に至るという訳です、、、ハイ🙏


しかしながら、今週は大事件が起こりました。
一応皆さんにもご報告を兼ねて、ブログに書いておこうと思います。




実は昨日の会社帰りに、いつも通り愛車のポンコツ君ことライブディオZXを走らせていましたら、突如『ポン!』と一回音がしたのです。

もちろん『えっ???』ってなりました笑

砂利でも踏んで飛ばしたのかと一瞬思いましたが、音がしたのは間違いなくエンジン付近。それはないとわかりました。
音が鳴った直後に、エンジンも吹けなくなってしまい、そのままストール。
その後すぐにセルスタートでエンジンを始動出来ましたが、冷静に考えたら音の正体は僕もよく知ってる音でしたので、すぐにエンジンを切り、約8キロの道のりを押して家まで帰りました。



おかげで今、足がパンパンです😅

察しのいい皆さんなら、何が起こったのか判るんじゃないでしょうか👀

結論から言いましょう。

このポンッと鳴った音はクランクシャフト横に付いているサイドベアリングが逝った音なのです!😂

エンジンを開けなくても何度も経験してきたことなのでわかります😞

ライブディオ系では時限爆弾とか言われて、恐れられていましたね(笑)
早い物だと2万キロもたずに壊れてしまいます。



僕が経験してきたベアリングが壊れる寸前というのは、エンジン回転に紛れて、パスッとか、ポンとか、エンジン音とは異なる音が一瞬鳴り、直後からは建物やガードレールに反響するエンジン音もレコードを早回ししたような変な音が微かに混じります。よく先輩はセミが鳴くと表現していました(笑)
特にチャンバーなどの音量の大きな車両だと、この異音に気づきにくく、エンジンの異常を知らぬまま走行を続けてしまい、時としてクランクケースに再使用できないほどのダメージを負わせてしまうこともあるのです。



↑これは株式会社サンヒルさんからお借りしてきたベアリングの分解図です。

基本的に壊れる部分は保持器(リテーナー)と呼ばれる部分です。玉を均等に配置する役割をしていますが、長年使用していると摩耗劣化により最後は破断してバラバラになってしまいます。保持器を失ったベアリングの玉は1箇所に偏ってしまい、バランスが取れず酷い振動と異音を発生させます。粉々になった保持器はエンジン内部を駆け巡り、最悪シリンダーに挟まって甚大なダメージを負わすこともありますね。運良くクランクシール裏に残ってると助かる場合もあるのですが…




経験から察するに今回のケースは、ベアリングの破損により正常な中心軸に保持されなくなったクランクシャフトがクランクシールを押し広げ、隙間が生まれて、そこから1次圧縮抜けを起こし、エンジンストールに至ったと想像つきます。



そしてこれは予想なのですが、ポンコツ君は2つあるクランクベアリングの内、恐らくプーリー側のベアリングが破損していると思います。
というのも、原付スクーターのクランクサイドベアリングは必ず先にプーリー側のベアリングが破断するのが一般的だからです。

このライブディオ系のクランクシャフトの写真をご覧ください↓


フライホイール側のシャフトに比べ、プーリー側の方が2倍ほど長くなっていますね。
これはスクーターでは一般的なクランクシャフトの作りで、先端には重たいプーリーフェイスが付くことに加えて、走行中は常にセカンダリー側のセンタースプリングでドライブベルトを引き寄せる力が働くことにより、プーリー側のベアリングに高い負荷を掛けているのです。
これはベルトドライブのスクーターであれば、ほぼ全ての車種で言えることで、プーリー側のベアリング破損は等しく起こることなのです。



■ところで、何故ライブディオ系は昔からクランクベアリングが弱点と言われているのでしょうか?👀

大昔、初めてクランクベアリングが壊れた時に考察したことがあります。

まず、根本的な問題として、ヤマハやスズキのスクーターとはサイズの異なるラジアルボールベアリングを採用している点が挙げられます。簡単に言うと、薄く平べったいベアリングを使っているのです。
サイズで言うと内径20mmx外径56mmx幅12mmになります。(ホンダの太軸スクーターは大抵このサイズ)
ちなみにヤマハのジョグ系だと内径20mmx外径47mmx幅14mmですね。



比較してみると、外径こそディオ系が大きいですが、幅が2ミリ小さいのは、スクーターのベアリング界隈では結構な差です。当然、中の玉のサイズも小さくなりますから、耐久性の面で差が出ることでしょう。

これはクランクケースの強度をベアリングのアウターレースで補う為だとか、意図的に寿命を短くして次の新車を買わせる為だとか、当時いろいろ言われていましたが、個人的にはなにか性能的優位性があっての採用かと思います。なにも理由なく採用するホンダではありませんから😅

しかし当時のライバルのZRやZZと比較すれば、耐久性が劣っているのは紛れもない事実です。

それに加えて、ディオ系はプーリーフェイスがスターターギアの役目も兼ねている構造ですので、エンジンを掛けるたびに、クランク中心部から1番遠いプーリーフェイスに大きな回転力が加えられて、余計にプーリー側のベアリングを疲弊させています。
ZRなんかはプーリーよりも内側にスターターギアを配置し、なるべくクランク寄りにする設計努力が見られますよね😅

恐らくこれらの問題が、プーリー側のベアリング破損を早めている要因かと考えられます😅




余談ですが縦型エンジンのスーパーディオ(AF27、28)などは同じベアリングを採用しているにも関わらず、トラブルが少ないようです。

先述したベアリングサイズや構造の問題のほかにも、横型エンジンゆえのベアリングへのオイルの行き渡り方とか、クランク周りの熱の影響も考えられそうですね😅
このあたりは僕は検証してないので、なんとも言えない部分ですが…


なんにせよ、対策として僕らが出来ることは、出来る限り、良い2ストオイルを使い、無駄にベアリングを摩耗させる運転をしないことですね。
社外品に強化ベアリングなんかもあったら良いんですけどねぇ〜🥹





さて、遂にくたばったポンコツ君ですが、このまま廃車にするつもりは勿論ありません。

2ストスクーターが使い捨ての乗り物だった時代はとうの昔に過ぎ去ったのです。



時間がある時にクランクを割って、中を確認したいと思います👍
もし時間がなければ、手っ取り早くエンジンを丸々載せ替えることも考えるかもしれません。


しばらくはポンコツ君に代わり、エレガントちゃんで通勤ですねー😆



出来ることならエレガントちゃんは温存して、綺麗な状態で保管したいところですが、仕方ない…🥹




明日から頑張ってもらいましょ〜😆


次のブログは、エンジンオーバーホールかな〜??😁
ではまた!
2025年08月23日 イイね!

ライブディオZX、我慢できなくなる。

ライブディオZX、我慢できなくなる。うーーー!アツい!暑すぎる!
昔はお盆過ぎたら、気温も落ち着いてくるイメージなのに…



最高気温更新しちゃうし(笑)
一体どうなってるんでしょうね😅



そんな中、ガレージで作業する男が一人。
こんにちは♪田なっくすです🤗





今日のブログは完全に自己満の世界ですよー😁

なにをするかと言うと…




なんとフロントのウインカーレンズの交換です。

ん?なんで交換するのかって?

そりゃー…あれだよ…



色が気に入らないから‼️


もう友人にも呆れられてます😅

実はこれでも結構我慢してきたほうなんですよ!

まずは、弁解をさせてください。



時は遡ること、去年の10月。
そう!ブログで社外ヘッドライトについて書いていたあの時からです!



この時、社外ヘッドライトを初めて買ってみたのですが、品質の悪さに驚愕し、結局ウインカーレンズだけ使うことにしたんです。


↑純正+社外ウインカーレンズの組み合わせ

一見すると純正のように見えますよね。
しかし、エレガントちゃんの純正と比べてみると…



なんか違う‼️



社外のウインカーレンズは、なんかパッとしない色で、腐ったミカンみたいな色でした😂
この色一つで随分薄汚く思えてしまいます。
これは個人的な感覚の違いだと思いますが、新車で店頭に並んでいた頃のZXを知る人間としては許せないポイント😖

ずっと嫌でこれまで我慢していましたが、10ヶ月経って、遂にメルカリで買ってきてしまいました😝


純正ウインカーレンズです。

メルカリはこんなものまで出品されているから面白いですよね!
送料込み500円でした😊
ヘッドライト丸々買わずに済んで助かったぁー😮‍💨



てな訳で、今日はウインカーレンズを交換していきます。



比べてみるとやはり純正はちゃんとオレンジ色をしています。



ライトカバーを外して、ヘッドライトユニットを単体にします。
最近この光景ばっか😅




殻割りして、ようやくウインカーレンズを交換できるようになります。



↑ウインカーレンズを外した直後です。

ライブディオ系は中のオレンジレンズを外してあげるだけでこのように簡単にクリアウインカー化出来るので、高校時代はみんな外してましたね!😁
僕も昔はクリアウインカー派でしたので、前も後ろも外してオレンジ球を入れてたんですが、今ではノーマルの方が好きになりました。
いつの間にか大人になってたんですね😅



気になる色味の違いは僅かですが、これだけでもグッと印象が若々しくになります。



早速ライトに組んでみました。
コレコレー😍
やっぱり後期ZXはこれだよー👏

車体に戻してみましょー


ジャン!

どうですか?
随分明るい印象になったんじゃないですか?



ウインカーを付けた時もオレンジ色がハッキリ濃くなりました!



手前が今回作業したポンコツくん。奥がフル純正のエレガントちゃん。
見分けがつかないくらいそっくりになりました🤗




やはり明るく発色の良いウインカーレンズはイイですねぇー😍
おじさん、大満足!



次の日、記念に写真を撮りに行ってきました。

場所は市役所横の公園。
都会的なイメージで撮れる秘密のスポット🤗
まあ、見てやってくださいな。



どうです?
そうそう、白いZXってこんな感じだったなぁーって思い出しませんでしたか?😁
当時高校生だった40のおっさんには結構刺さるんじゃないですかねw



クリアウインカーにしてしまう人も多いのですが、こうやって写真でまじまじ眺めると、オレンジレンズ有りも割とイイもんでしょ?😁




最近すっかり見かけなくなった純正に限りなく近いスタイル。これこそが僕がポンコツ君に求めていたものなんです🥹



ノーマルでも十分カッコいい。
そこに速さが加わればもう最高〜!

ポンコツくんは理想のZXに仕上がりつつあります⭐️



耐久性も十分。
1年通して同じセッティング。キャブの再セッティングの必要も無し。
真夏に10分間連続全開走行しても抱きません。
まさに集大成。



悪いところは…
強いて言うなら、ハイオク仕様であることくらいかな😅



今後は更に上質な走行フィールを求めて、インテークチャンバーの取り付けや、駆動系のリニューアル、外装の制振などを進めて行きたいと思います。

また、その時はブログで紹介しますね!🤗

では今日はこの辺で👋



BYE😎

2025年08月11日 イイね!

ライブディオZX、お漏らしする。

ライブディオZX、お漏らしする。こんにちは♪田なっくすです!😊

ここ最近、暑い日が届いていましたが、雨の影響で徐々に気温が下がって作業しやすい環境が整ってきました。
このまま下がってくれれば、お盆後には最高のシーズンを迎えれるでしょうね🌅





さて、今日の作業は題名通りです。
バイク業界で言うと、お漏らし🟰オイル、燃料、クーラントのいずれかの漏れですね!笑



実は我が家の2台のライブディオZXでは最近、フロントフォークが滲んでおりました。
応急処置で下にはウエスを置いて、地面にオイルが付かないようにしていたのですが、いよいよ酷くなってきました。



エレガントちゃんは15年くらい前に組んだフォークのままですから仕方ないのですが、ポンコツ君の方はうちに来た時にオーバーホール済み品を使ってプチレストアしてたので、約1年ほどでオイル漏れを起こしたことになります。

ちょっと早すぎるよね…😰



とはいえ、夏はオイル漏れの季節。
気温の高さから、粘度が緩くなり漏れやすくなるのです。
特にフロントフォーク内のオイルは密閉された空間にあるため、気温の上昇で内圧が高まり、劣化が進んだ部分から抜けてくるわけですね😮



というわけで今日は腹を括り、フロントフォークのオーバーホール(O/H)の様子をお届けします⭐️

初めに謝っておきますが、今回はエレガントちゃんの写真のみで、フォークO/Hをお届けします。
実はポンコツ君からオーバーホールを始めたのですが、すっかり写真を撮り忘れて作業してしまい、作業途中からエレガントちゃんの写真を慌てて撮り始めたんです。



なので今日はエレガントちゃんの登場のみ!
ご容赦くださいね🤗


では、フロントフォークのオーバーホール作業を開始しましょう⭐️

まずは車体からブレーキキャリパーとフロントホイールを取り外します。



ここまではよく見かける光景じゃないですかね😊
タイヤ交換やスピードメーターギアのグリスアップでもバラす機会が多いでしょうから🤗




⭐️ここからフロントフォークの取り外しです。


ホース類の固定している左右のバンドのボルトと、
この矢印の先の黒い泥よけカバーが邪魔なので、2本のボルトを外して脱着します。
※この時、ハンドルロックさせておくとハンドル振られず作業しやすくなるのでオススメです🤗



外すとフォークの付け根に固定ボルトが見えました。
上のボルトを完全に抜き取り、下のボルトを座面から少し浮く程度に緩めるとフォークが抜けます。
下のボルトは完全に抜く必要はありません。



無事取れましたー🤗
インナーチューブ上端に溝がありますよね?
ここに先程の上側のボルトが差し込まれてフォークを抜けなくしていたわけです。




因みにFフォークの脱着作業で、前周りの外装を全部外す人もいますが、そこまでしなくてもフォークはちゃんと抜けます👍
ここは時短で行きましょー(笑)




今度は単体になったフォークを点検します。



オイル漏れ以外に異常がないか、外観を細かくチェック!👀
よくあるのはインナーチューブに縦キズや腐食で一部が陥没してしまうトラブルですね。

エレガントちゃんのフォークは外観からして非常に状態が良かったです😌




↑念のため、悪いフォークの例を説明するために、倉庫から引っ張り出してきました。
一見すると純正フォークのようですが、これはかつてあった中国製のコピー品です。



このインナーチューブをよく見てください👀↑
縦線キズのほかに、黒い点々が見えるでしょ?
これは錆の侵食によってメッキに凹凸ができてしまった状態です。



爪で触ると明らかに引っかかりがあります😇
こうなると幾ら磨いたところで、凹凸の上をオイルシールが通るたびにオイルが滲んでしまうため、使用出来ないんです。
インナーチューブの交換、もしくは再メッキ処理が必要になりますね😞



荒技として、過去にこのような状態のインナーチューブに出会ったらフォークオイルの代わりに硬い機械グリスを少量塗ってフォークオイルを全く入れない、ノンオイルフォークなんてものも作ったことがあります。
この方法なら、たとえインナーがデコボコでもオイル漏れを気にせず再使用できます。
オイルがない分、多少は轍で車体がハネますが、乗り心地はそこまで気にならないレベルでした。
昔の原付スクーターにはオイルダンパーを採用されることは稀でしたから、当然かも知れませんが…

デコボコインナーの人は試してみては如何でしょうか🤗




⭐️さて、余談はここまでにして、取り外したエレガントちゃんのフォークを分解していきます。

オイルが飛び散る恐れもあるため、念のためコンテナケースの中で分解していきます。

先にダストシールを外してみましょう。



僕は自分の爪で外しましたが、外れない時は精密ドライバーの一番小さなマイナスで持ち上げるといいでしょう。



⚠️ここで注意点!
やむを得ずフォークに工具を掛ける際は、必ずタイヤ側(内側)になる方に掛けるよう心がけましょう。万が一、キズ付けてしまった時に目立たなくするためです。




次はトップキャップのメクラを精密ドライバーでこじって外します。



外すとトップキャップが現れました。
このトップキャップの脱着が最初の難関と言ってもいいかもしれません。僕は正直苦手です😝



このトップキャップの中心を先の丸くなった貫通ドライバーの先っちょで押さえて、小槌で軽くトントンと叩くと、具合よく奥に引っ込んでくれて、スナップリングを取りやすくなります。



無事取れました!



裏返して中のスプリングを取り、オイルを排出させたら、今度はドレンのボルトを取ります。



ここはかなり硬いので電動インパクトを使ってとります。インパクト対応のヘキサビットを使ってギュイーン!💨
一瞬ですわ🤗



これでインナーとアウターを分離できます。



分解しました。
あまりの汚さに絶句ですね😅

シール類も外してキレイキレイしてあげましょう。



先にシールを止めているスナップリングを取っておきます。



中に残ったオイルシールをマイナスで持ち上げて外します。



無事取れました。
もう吐きそうなくらい汚いです!
お食事中の方は申し訳ない…🙏

この後、めちゃくちゃ綺麗にしました😄



一通り、清掃が済んだら、それぞれの構成部品を点検します。



インナーチューブにキズや曲がりが無いか、ダンパーリングは摩耗していないか、アウターチューブにクラックはないか等、細かく計測、目視でチェックします。



さすがエレガントちゃん!
まだまだ使えそうなレベルでした🥴


⭐️ここからは新しいシールを打ち込んで、元通りに組み立てて行きます。



新品シールはNTBのものを用意しました。
うちの倉庫に眠っていたものです。
まだ4セットくらいあるので、まだまだこの先オーバーホールできますね!笑



新品シールには僅かにシリコングリスを塗り、打ち込んで行きます。



打ち込みには、シールより僅かに小さいボックスレンチを当てがってハンマーで打ち込みました。



スナップリングがハマるよう、線の下までの打ち込みです。



無事リングもハマりました。
ここまで来たら後は逆の手順で組むだけ。



もちろん各部の消耗品は新品に交換ですよー😊
折角バラバラにしたんでね。



一通り組んで、後はオイルを入れて油面調整後、スプリングを入れて閉じれば完成という場面。



フォークオイルはg15にしました。
安いし、やはり硬めが良いなぁーと思いまして…😅



68cc投入しまーす。
油面の高さが高いほどハードな乗り心地になるのですが、ここは純正基準値に合わせました。



オイルを入れたら何回かゆっくりストロークさせてダンパー内のエアを抜きます。
ジュコジュコ言わなくなったらスプリングを入れてトップキャップを閉じます。



このトップキャップの取り付けが一番大変かもしれません。



しっかりトップキャップを押さえつけて、スナップリングを入れなきゃダメなので、結構大変です。
無理をせず、2人で作業した方が効率的かもしれませんね🤗
慣れたら1人でも楽勝になりますよー👍



最後にメクラを戻してようやく完成です👏



作業時間にすると、ここまで1時間てとこですかね?🤔



⭐️あとは車体に戻して、いよいよ完成となります。
僕はその前にアウターケースにコーティングを施工して、これ以上腐食が進行しないようにしてから取り付けました。


↑作業終了後の一枚。


作業の様子はどうでしたでしょうか?

オーバーホールするくらいなら社外新品のフロントフォーク買う方が良いじゃん!って思いました?
確かにその方が速いし、綺麗に仕上がりますよ😄
でも、やっぱり社外には社外のデメリットもあるんです。



僕自身も社外フォークは、ショートタイプとかアウターの色違いのヤツとか色々使ってきたのですが、やはり耐久性にやや難があり、走りのフィーリングも純正フォークと比べると微妙なものが多かったのです😔
なかには上下にストロークする度にスプリングが壁に擦れるようなゴリゴリ感のある社外フォークに出会ったこともありました。
当たりハズレのある点も社外品の懸念要素ですね😅



僕はやっぱり純正フォークが好み!
あの上質でシットリとした乗り味は何物にも変えがたいです😁



趣味は結局、自己満足の世界ですから、自身が気に入ったならそれでOKなんです。
それになんだかんだで自分でオーバーホールしたって思うだけで随分愛着が湧くじゃないですか😁
これまで5台くらいオーバーホールしてきましたが、単なる交換では味わえない楽しさが、そこにはありました。

原付をこよなく愛する皆さまも、一度ヒマな時に挑戦してみては如何でしょうか🤗

てなわけで、今日はフロントフォークのオーバーホールの様子をお届けしました。




では、また👋
2025年08月10日 イイね!

ライブディオZX、抜ける。

ライブディオZX、抜ける。皆さま、こんにちは🤗
田なっくすです。

久しぶりのブログですね😅
ここ最近、忙しくてパーツレビューばかりの更新でしたが、珍しく3連休を頂いたので、前回のブログからの間に起こった出来事をちょっとずつでも書いていこうと思います。


初めに言っておくと、今日のブログは只のパンク修理です😁



毎日の通勤で活躍してくれてるポンコツ君こと我が家のライブディオZX。
ある日の朝、お出掛けするために車庫から出そうとすると、なんだかいつもより取り回しが重たく感じる…🤨




降りてタイヤを押すとなんと前後ともベコベコ!

3日前に内圧チェックしたばかりなのに、オカシイなぁー🤔って思って再度空気を入れると、どこからともなくシューーーー!って微かに聞こえるエア漏れ音。



恐れていたことが起こりました💦😖

かなり前のブログで、社外ホイールを付けていたのは覚えているでしょうか?😅



その時に気になっていた取付済みのチューブレスバルブ…



そう!
あの時の中華製のカチカチのチューブレスバルブからエア漏れしてるのです💨

くぅーーー!😖あの時の変えておけばよかった!




とりあえず、中のムシを外してみます。



おやおや?🙃
写真ではわかりにくいですが、ムシのネジ山が崩壊しちゃってます。
そりゃ漏れますわなぁー😞


となるとチューブレスバルブ丸ごと交換しなきゃですね😇


でも、全然大丈夫!👌
こんなこともあろうかと用意していたバルブがあるんです。



この新品バルブは国産の太平洋工業のもので、現在考えられるバルブのなかでは一番耐久性に期待できるバルブです。
因みに我が家ではその信頼の高さから買い溜めしていますw
車にも使えるので、皆さんも是非ストックを!😄





えッ❓

交換が難しそう?

確かに初めてなら大変かもしれません…

でも慣れたら結構簡単にできるんですよ!

試しに僕の交換を見てみていってくださいな🤗


⭐️では早速交換していきますよー💪




まずはムシ回しでムシを外して、残っているエアーを解放させます。



ムシが取れたら今度は片側のビードを落とします。



僕は怪力の持ち主なので、手でヒョイッとビードを落とせますが、普通の人は下の写真のようなクランプを使ってタイヤを挟んでビードを落とす方がいいでしょう。



ビードを片側落とせたら、今度はカッターで見えているバルブの根本部分をカットします。


↑この辺。
ホイールが傷付かないギリギリをカット!✂️




あとは残ったバルブの根本内側を回収すれば摘出完了です。



どうです?ここまで結構簡単そうでしょ?


ここからは更に簡単🤗
新品を嵌めるだけです。



新品バルブにシリコングリスを僅かにぬり、ホイール内側からバルブホールに入れてバルブの口を出させます。



あとは引き上げて装着完了。
ここも怪力おじさんPOWERでグイッと引き上げるだけで取り付けできました。

普通の人はキャップを付けて小さいモンキーで引っ掛けてからテコの原理で持ち上げることで取り付けできます。特に専用の取り付け工具は使ったことはないですね👍




その後、エアーを入れてビードを上げてやればハイ!元通り!



こんな感じで、ひとまずパンク修理は完了です🤗



いかがでしたか?
ちょっと良い加減なチューブレスバルブ交換でしたが、誰にでも出来そうな感じでしょ?😁
原付は割と簡単に整備できるので、こうして休日のお父さんの趣味として十分に成り立つのではないでしょうか。



皆さんも機会があれば是非挑戦してみてください。


では、今日はこの辺で🤗
2025年06月14日 イイね!

ライブディオZX、香りを求める。

ライブディオZX、香りを求める。こんばんは♪
田なっくすです。



久しぶりのブログ更新です。
しばらく休日は天気に恵まれなかったり、車に構っていたため、原付に触れられてませんでした。



4輪の方は、パーツレビューやフォトアルバムの更新のみで、あまりみんカラには出てきませんが、普段は割とちょこちょこ弄っています。



ちなみに先週は脚の交換でした。
詳しくはカーチューンの方でアップしているので、そちらでご覧ください(笑)


それはさておき、原付ですよ!原付!
面白さは車にも負けません😄



ここ最近は通勤で絶好調の我が家のZX、ポンコツ君。やりたい事は全てやったと言っても過言ではないくらい僕好みに仕上がってるのですが、先日『いや、まだやる事が残ってる‼️』と感じさせる出来事がありました。



たまたま街ですれ違ったTZR250の後方排気モデル。通称3MA(サンマ)。
地元の先輩も乗ってた車種で、10代の頃によく一緒に走った馴染み深い車種でもあります。
こうして街で偶然すれ違うなんて何年ぶりかな。
下手したら20年以上会ってないんじゃないかな?😅

なんて思いつつ、白煙を吐きながらバックミラーで点になってゆくTZRを見送った時、懐かしいニオイが漂ってきたんです🤭



ニオイと聞くとパッと思いつく人も多いのではないでしょうか?👀

そう!カストロールの甘いオイルのニオイ!
今のカストロのニオイじゃないですよ?80年代90年代頃のレプリカ全盛期のカストロです。
すれ違ったサンマからはそのニオイがフルフェイス越しでもハッキリとわかるくらい伝わってきました。

排気ガスの香りも2ストならではの醍醐味ですよね🤗
オイル選びが楽しくなります。

ここでカストロールについて説明を…



カストロールは古くからあるオイルの一大ブランドです。
設立はなんと1899年!イギリス、ロンドンから始まりました。ちなみにカストロールはヒマシ油の英名CASTOR OILに由来しています。
現在の社名にもなったヒマシ油は、強靭な被膜を形成する反面、予熱が必要なほど高い流動点や高温の耐酸化性が低いことから、戦後を過ぎたあたりから工業用油としての植物油の需要は減っていきました。しかしモータースポーツだけは例外でした。
レース毎、もしくは走行毎という頻繁なオイル交換が当たり前のモータースポーツの現場では、管理の難しさという植物油のデメリットはあまり問題にならなかったのです。
さすがに現在では鉱物やエステルを基油とする合成油中心のラインナップへと置き換わっていますが、僕が2ストに触れていた当時、R30やA747はまだ第一線で使われていた印象ですね。



話を戻しますが、懐かしい2ストオイルのニオイと言うと、大体このどちらか2種類に絞られます↑
■一つはR30のようなヒマシ油を基油とする植物系オイルの天ぷらを揚げたような香ばしいニオイ。
■そしてもう一つはスーパースポーツに代表されるようなココナッツミルクや葡萄、金木犀などを連想させるような甘いニオイです。



この二つの香り、実は世代によっても好みが分かれます。これも僕の主観ですが、マッハやKHの世代の人・サーキットONLYな人はヒマシ油ベース。
2ストレプリカ世代・峠派はカストロ甘い系が好きな気がしますね。

今回の3MAがさせていたのは、間違いなく甘い系!



僕のポンコツ君にもこの類いのオイルを入れたいと思って探したのですが、ネットショップではどこを探しても出てきません。メルカリでは開封済みの中古があったりしたのですが、どうやら新品はもう手に入らないようです。
残念😢

ならば作るしかありませんね!🤗





早速材料を集めることにしました。

まず用意出来たのはヒマシ油。



これは純度100%の精製ヒマシ油です。Amazonで頼んだら1日で届きました😄
前述した通り、かつてはその潤滑性能の高さから、レース車両にもヒマシ油をベース油とするエンジンオイルが使われていました。
⭐️まずはこれを使ってR30のような天ぷらのような香ばしいニオイの排気臭を再現してみることにしました。



開けるとサラダ油のような匂いがしてきました。
粘度は2ストオイルより硬く、室温25度で680mPa•sです。配合率で硬くなりすぎないよう注意が必要ですね。

さて、この油をアルミホイルの上に数滴垂らして、高温で焼いてみます。



熱が入り、すぐに変色が始まり炭化しました。
こびりついた部分は全然取れません。
ヒマシ油100%をそのまま投入すると間違いなくカーボンが溜まりそうですね…😅
ニオイは普通のサラダ油やコメ油と似ています。

⭐️次に、2ストオイルに混ぜた状態で加熱してみます。
一部2ストオイルにはカーボン除去を促進する成分ポリエーテルアミンやポリブデン系溶剤などの添加剤を少量含んでいて炭化は多少はマシになるはずです。
今回は余っていた2Tアクティブと混合。



配合率は2ストオイル80% : ヒマシ油20%です。1/5がヒマシ油となります。



同じように数滴垂らし焼いてみました。
随分初めの結果とは違い、熱を帯びても変色しにくくなりました。これくらいなら何とか使えそうです。



次に配合したオイルを何日か置いて、分離するか確認します。鉱物油と植物油は混ざるのだろうか…
もし万が一、沈殿が起こるのであれば分離給油はできませんからね😅



3日経って確認してみました。
ちゃんと混ざったままです!



このオイルをポンコツ君のオイルタンクに投入しました。



もちろんタンクを空にしてからの投入ですよー。



さてどうなるかな?🧐




1週間後…



通勤も含め、走行距離100キロほど走ってみました。

まず、一番気になるであろう排気ガスのニオイですが、それまでのニオイとは全く違う、天ぷらを揚げているようなニオイです。香ばしい匂いかと言われると少し疑問なのですが、一言で言うと小汚い中華料理屋の裏の換気扇から出てるニオイみたい。フライパンでサラダ油を引いて何か調理する前みたいなニオイです😁
なんだか排ガス感が無い…😅
今までより遥かに刺激の少ない香りだと思います



エンジン性能としては、明らかに回転が重く、燃費も悪くなりました。走っていてすぐ分かるレベルです。
排気音は少し重苦しいような低音になり、煙は以前ほど吐きませんでした。

僕はR30を自分で使ったことがないので念のため、近所に住む2ストマニアの方に香りを嗅いでもらったのですが、R30の香りとは違う気がするなぁ〜…どちらかと言うとTTS⁈…って言ってました。でも臭くないとお墨付きをもらったので良しとします(笑)

自分自身は、このニオイは小さい時にカートに乗ってた時の混合ガソリンのニオイに似ているなぁ〜と思うのですが、それがR30だったのかは判りません😅




その後、更に50km走った後にエンジンをバラしました。内部の着色やピストンリングの潤滑跡を確認するためです。
本当は3000Km走ってから確認したかったのですが、待ってられなくなりました(笑)



ピストンヘッドの真ん中が穴開きそうな色してますが、これは過去に圧縮チャレンジをしてた時の爪痕なので気にしないでください。現在は点火時期のリタードで高圧縮を維持しています。

それはともかく、カーボンですよカーボン。
全く無いじゃないですか!
着色も見当たらない。
150kmくらいじゃ変化しないのかな?😅



今のところ、エンジンは回転が重くなって燃費が悪い以外の実害はなさそうに思えます。



とは言え、燃費が悪いのは許せないので、一旦オイルを全て抜き取り、今までの赤缶に戻しました。



⭐️今度は大本命。スーパースポーツのような甘い香りを再現します。



カストロール スーパースポーツは80年代に発売されたオイルで、レプリカ世代にはココナッツのような甘い香りの虜になる人も多かったのではないでしょうか。当時は白缶とか言われてたそうです。


ちまみにこの白缶、今ではとんでもない価格で取り引きされています💰



現行の2Tアクティブも白ですが、香りは全く違います。
開けると甘い香りがしますが、どちらかというと葡萄のようなフルーティーな香り。ですが、排気ガスはお世辞にもあまり良いニオイとは言えませんね。
あのフルーティーさは何処に行ったのでしょうか😇


それも踏まえて今度は、より燃焼後の香りが残れるよう意識しつつ、オイルを配合していきます。

まず、作成にあたり、香り付けの手段となるのはやはり香料です。



香料は現在、食品・ジュース・化粧品・歯磨き粉に至るまで実に幅広く活用されています。
もちろん市販のエンジンオイルの幾つかにも入っていますよ。

香料は水溶性、油溶性、様々ありますが、熱が加わった後にも香りが続く香料がBESTとなると油溶性が最適のようです。
オイルとの相性も油ならいいでしょうから🤗

そしてしばらくして、使えそうな香料をネットで見つけてきました。




パンやクッキーなどに使える食品添加用の油溶性香料です。今回はココナッツとバニラを購入しました。
発注した香料の販売元のマルゴコーポレーションさんは、ココナッツ以外にもストロベリーやグレープなどの果物はもちろん、チョコレートやサイダーといった香りまで販売しておられます。
ラインナップの豊富さに圧倒されました。色々あるんですねぇ〜😃見てるだけで楽しい。



説明によればオイル香料は耐熱性にも優れていて、180度以上でも使用できるみたい。
ポンコツ君のヘッド温度は150度近くになることもあるので、これなら燃焼後も香ってくれるに違いありません。
ちなみに香料の主成分はプロピレングリコールで、その引火点は101度。2ストオイルと同じくらい…
粘度も割と良い感じで25℃時点で43.4〜48.5 mPa•s。ヒマシ油に比べ、随分サラッとしています。
これは期待できそうだ👀


蓋を開けた瞬間に甘い香りが広がります。
正しくココナッツの香り!😁
ヒマシ油の時と同じようにスポイトで吸い、アルミに数滴垂らして焼いてみます。


ジュー!

あれ?一瞬でなくなったぞ!?

何度垂らしてもすぐに蒸発して無くなってしまいます。😅
炭化すらしてない様子…
これならエンジンに入った瞬間、蒸発してくれるに違いありません。



早速オイルに混ぜてみました。



わずか1滴垂らしただけですが、かき混ぜると白く濁りました。これは…大丈夫なのか??😅



ちなみにこれをパンに配合するときは、本体の0.1%から試すそうなのです。
ですから僕はオイル量の0.1%から始めることにしました。
例えるとオイル1000ccなら香料を1cc添加…ってイメージです。
とんでもないですね!😅そんなに少量だとは…



この後、1ccから香りを確認しながら増量していくのですが、途中で匂いを嗅ぎすぎて強弱が分からなくなりました笑
1000ccあたり、30ccくらい香料入れたと思います。




念のため少量をコップに取り、2日置いて分離具合を確認しました↑

そこまで大きく変化はしてませんが、少し表層の色素が濃くなっています。
恐らくですが、香料の方が下に溜まりやすいのかもしれません。
毎回の走行で自然に撹拌されるかな?🤔
念のため、1週間放置してみました。



ん〜😑やはり香料成分が分離して茶色く変色してしまっています。長期間の使用は避けた方が良さそうだ。
水の混入したオイルみたいです。


早速今入っているオイルを抜いて、このヤバそうな香料入りのオリジナルオイルを入れてみます。十分に撹拌して1日だけ使ってみることにしました。



ココナッツの匂いがガレージに広まっていきます。
蓋をしても香ってきますね!🤗
では、テストランに行きましょう🏍️💨


15キロほど走ってきました🏍️💨


結果は…

見事に失敗です!排ガスの香りにココナッツのコの字も感じられません!
のちに香料が足りないのかな?と思い、追加してみましたが全く変化ナシ😅

んー😑なんでだ?

困った田なっくすは最終手段に打って出ることにしま
す。

Yahoo!フリマのサイトでこんなものを買ってみたんです。⬇︎


ヤフオクやフリマサイトでよく売られている、他の人が作ったココナッツの香り付きのオリジナル2ストオイルです。
ネットで検索すると、コレがよく出てきます👀

以前から本当にココナッツの香りが出るのか気になってはいたんですが、遂に買ってしまいました。
1リットル4300円と非常に高価で販売されています。



色は青でAZオイルのMEO-001みたいな感じ…
でも白濁しています。

この白濁感…僕の作ったオイルと似てる…



んー😑気のせいでしょうかね?
香りは全く同じ匂いがします。



またオイルを抜き、新しいフリマで買ったオイルを入れてみます。



500mlくらい投入。どうなるでしょうか?
期待を胸にいざテストランへ‼️



50キロほど走って、しょんぼりして帰ってきました。
全然ダメです🙅‍♂️
投入した時は良いココナッツの香りがしていたんですが、走ってみると全くニオイもしなくて、煙もほとんど出ません。排ガスを直接嗅いでみても、ココナッツの香りは全くしなくなっています。
これで4300円はボッタクリオイルじゃないか…

性能に関しても全合成としては悪すぎる!
吹け上がりも悪いし、パワー感も無い。
まるで安物のAZオイルそのものじゃないか…😂



結局全部抜いて、ヤマハの赤缶に戻してしまいました。

その後1週間ほど仕事で忙しくて、小分けにしてたサンプルを机に放置していました。



ある日、そのサンプルを覗いてみるとあることに気が付きます。



底になにか茶色いものが沈んでいます。

コレって…




同じやないかい!😂



信じたくはありませんが、どうやら僕と同じ作り方をされてたようです。

もうこのオイルは処分ですな😂

てな訳で、オイルで悲しい気分になった田なっくすは仕事に戻っていくのでした。




やっぱ赤缶だよ!赤缶!😆





終わり。




プロフィール

「@50からライダー さん

リードバルブの板が割れたりするのは、聞かないですね(^-^;
カーボンリードならあり得るかも…🤔
稀に長期放置でワニスのようなものがこびり付いて開かなくなることもあるようです。その時は劣化した燃料添加剤が原因でした…

頑張ってくださいね🤗」
何シテル?   06/19 09:42
田なっくすです。 2020年、生まれ育った京都市を離れ、岐阜県に引っ越しました。 こちらでも相変わらず、原付スクーターをはじめとする多彩な趣味に興じていま...
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