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田なっくすのブログ一覧

2026年08月05日 イイね!

ライブディオZX、再び走り出す。

ライブディオZX、再び走り出す。こんにちは🤗田なっくすです。


先先週末、愛車の「ポンコツ君」ことライブディオZXのクランクシャフト交換作業を無事に終えました。




本当であれば、作業工程を細かく写真に収めながらブログで紹介する予定だったのですが、時間に追われていたこともあり、作業に集中してしまって一枚も写真を撮っていませんでした…。

楽しみにしてくださっていた方がいましたら申し訳ありません🙇‍♂️

ちなみに今回のクランクシャフト交換ですが、実は友人Kに家まで来てもらい、腰下のオーバーホール作業をしてもらいました。



本当は自分一人で挑戦したかったのですが、今回は時間的にも精神的にも余裕がなく、確実に仕上げることを優先しました。
友人Kには本当に感謝です。

今回は作業写真がない代わりに、用意したパーツを軽く紹介しておきます🙇‍♂️


それじゃまずは、メインのクランクシャフトから!



今回用意したのは、KN企画の後期スタンダードクランク。製造は台湾らしいですね👀

…ですが、実は今回は出番なしでした😅

というのも、友人Kに元のクランクシャフトを見てもらったところ、

「これ、修正で十分いけるよ!」

との一言。その場で小槌を使ってササッと修正開始。

すると、なんと振れは左右2/100mm以内まで回復!
十分実用レベルまで戻ってくれました👏

やっぱりベアリング破損に気付いて、すぐエンジンを止めたのが良かったんでしょうかね?👀

普通ならベアリングの圧入部が痩せていたり、クランク大腿部のリングが傷んでいたりするものですが、その形跡もなし。分解交換歴も無さそうでした😅

……というわけで、せっかく買った新品クランクはそのまま在庫コーナーへ。

また倉庫が狭くなりました😂




そしてサイドベアリングは純正品を使用。

ちなみに我が家では、こいつらは冷蔵庫でキンキンに冷やして待機中です(笑)
冷やして縮ませると組み付けが楽になるんですよ🤗





シール類はほぼKN企画で統一。
純正よりリーズナブルなので助かります☺️





そんなこんなで、あっという間に腰下完成!

友人Kとは昔、一緒にライブディオZXばかり弄っていた仲間なんですが、エンジン組み立てへのこだわりは昔から筋金入りです。

例えば、僕はサイドベアリングを組む時、クランクケースをトーチで温めて熱膨張を利用する派。

一方の友人は、

「ケースを炙るなんてありえない!」

という考えで、基本的に純正インストーラーを使用。

本人いわく、

「アルミは熱で歪むから。」

とのこと。

確かに言われると納得…🤔
同じ整備でも、人によって考え方が違うのは面白いですね。

完成後は「用事あるから!」と渡したお土産を持って颯爽と帰宅。

今度ラーメンでも奢るからなーーー🍜👋




さて、ここからは僕の担当です⭐️




今回はピストンも新品を投入。

リング、スモールベアリング、サークリップもすべて新品へ交換しました。




新品リングを組む前には、必ずシリンダーへ入れて合口隙間(リングエンドギャップ)をシックネスゲージで測定します。

リングは熱で膨張するため、隙間が少ないと夏場は大変なことになります😅

特にワイドポート加工車では、膨らんだリングがポートに引っ掛かることもあるので要注意です🤗



純正シリンダーに純正リングでも、夏場は結構ギリギリ。

最低でも0.15mm以上は欲しいところです。

チューニングエンジンならなおさら。

ノーマルより高温になるので、それに合わせて合口隙間も広げる必要があります。



僕のZXでは0.20〜0.25mmくらいに調整しています。

「広すぎない?」

と思われるかもしれませんが、純正シュラウド装着車は想像以上に高温になります。

隙間が足りないと、膨張したリングが逃げ場を失い、シリンダーに傷を付けたり、ポートへ引っ掛かってリング破損…なんてことも。

過去には、ほとんど隙間のない社外リングもありました😇

それ以来、この確認だけは絶対に欠かしません。

皆さんもぜひチェックしてみてください😉




↑こちらは新品ピストン。

実は我が家で一番在庫が多いパーツです(笑)

過去に何度もトラブルを経験したので、

「いつ穴が開いても大丈夫!」

という、あまり嬉しくない備えです😂

新品だからといって、そのまま組むのはNG。

必ずシリンダーへ通してクリアランスを確認します。




ピストンをシリンダーへ入れ、自重でスコンと落ちるか確認。

写真では裏から指で支えているので止まっているように見えますが、実際には抵抗なく動きます。
スコスコ動くのが理想的。

逆に妙に渋いシリンダーキットもあったりします😇

もちろんガタガタなのは論外。

首振りが大きいと、ピストンだけでなくクランク小端部まで傷めてしまいます。

悲しい報告をブログに書かなくて済むよう、ここはしっかり確認しましょう😉




そんなこんなで作業は無事終了!

あとはポンコツ君へ載せるだけです。

「ふぅ、一息つくか。」

そう思って立ち上がった瞬間、宅配のお兄さんから

「お届け物です!」との声

手元を見ると、見覚えのあるダンボール…。




注文していたベリアルマフラーが絶妙なタイミングで到着しました🤣

以前ブログで「リバイブとグランドスラムを比較したい」と書いていましたが、これでようやく実現できます👍

慣らしが終わったら、速攻交換して比較してみます。





ちなみに慣らし中は、このKN企画の純正風マフラーを使用。

なるべく回転数を抑えて、効率よく慣らしを進めるためです。

さすがにチャンバーだと、

「バイィィーーーン!!」

と気持ち良く回ってしまいますからね😅

このマフラー、慣らし専用なので、8年も前に買ったのに新品みたいに綺麗です✨



「パワーアップ」の刻印がありますが…

実際はパワーダウンします😇
やっぱり本物の中期純正マフラーには敵いません🙂‍↕️




エンジンも無事搭載!

原付のエンジンは軽いので、

「よいしょ!」

で載ってしまいます😁




錆止め塗装したハンガーもいい感じです☺️

最後にキャブレターはKNマフラーに合わせて、中期型と同じ番手のジェットへ変更。




すべて元通り組み上げたあと、約100kmほど走り込んで慣らしも無事完了しました!

これでようやく、本番仕様へ移行できます。




いよいよ新しいマフラーを装着。

ベリアル…懐かしい響きです。
昔はみんな付けてましたねー😄

グランドスラムにスティンガーが追加された時、なんてカッコいいエンドなんだと驚愕した覚えがあります。それ以来、僕の選ぶバイク用マフラーは、ヨシムラのトライコーンだったり、タケガワのコーンオーバルだったりしました。



でもこのスティンガーに勝る切り口のデザインは今でもなかなかお目にかかれないですね!



いや〜、カッコいいーー😍
付ける前だというのに色々写真とっちゃいました(笑)

さあ、外に出て付けてみます。




おやおや、なんか思ったより派手だなぁー😅

なんかヤンチャな高校生が乗るスクーターみたいになっちゃった(笑)




デザインは最高にカッコいいんだけど、色はシルバーとかの方が良かったかもしれん😅

まあ、たまには派手なのもいいでしょう。

そんな事より大事なのは走りですよ!走り!


前回のリバイブマフラーの時のセッティングと同じにして走ってみました。




んー😕
全体的にパワー感がないし、伸びもしない。

これは完全にセッティングを外してるわ…😅

走らないというわけではないのですが、全体的にチカラが無く、吹けも悪い。

僕の遥か昔の記憶では、グランドスラムはこんなもんじゃないはず!!




というわけで、ここからはセッティング‼️

と行きたいところですが、あまりに忙しく、ブログを書くのはまた今度に改めたいと思います。

すいません🙇‍♂️




次回は田なっくす流のセッティングの出し方でも書けたらなぁーと思います。

では、また👋




2026年07月23日 イイね!

私のシビックについて

私のシビックについてこんにちは♪田なっくすです🤗


ここ最近、ありがたい事に私のシビックに関するご感想やご質問のメッセージなどをよく頂戴しております。

普段私のブログでは、原付スクーターをメインに扱っていますが、今回はそのシビックについて、
皆さんが疑問に思うことやカスタマイズについての質問の答えをこの場を借りて書いておこうと思います。




『ホントはタイプRなんでしょ?😒』

まず最初に、一番多いこの質問(笑)

実は、みんカラやその他SNSでも写真だけ見て

「タイプRですよね?」

と言われることが本当に多いんです😅

さらに実車を見ても
「いやいや、絶対タイプRやん!」と、なかなか信じてもらえないことも(笑)

作った本人としては最高の褒め言葉ですが、このブログでは改めて宣言しておきます。

間違いなくFD1です😁




決定的なのはエンジンですね👀

ここまで換装する人はそうそういません(笑)

※ごく一部の本気のチューニングショップさんや、「とりあえずV8積んどく?」みたいなアメリカのエンジン換装オジサンは例外です🤣




FD1に搭載されているのはR18A。

SOHCながら4バルブ&i-VTECを採用し、
2リッタークラスに迫るパワーと、巡航時は1.5リッター並みの燃費性能を両立した優秀なエンジンです。




余談ですが、この世代のシビックは

FD1=1800cc
FD2=2000cc
FD3 =1300cc(正確には1339cc)のハイブリッド

といった感じで、エンジンで型式が分かれています。
海外には例外的にFA1とかもありますが、日本ではこの3種ですね。



そしてFD2には

・普通の2.0Lグレード
・皆さんご存じのタイプR

この2種類が存在します。

つまり…

FD2=全部タイプRではないんです😂

ここ、意外と勘違いされやすいポイントです。






⭐️さて、雑学はこれくらいで、次によくある質問へ行きましょう。
外装のタイプR化とその方法についてです。

ここが1番皆さんが知りたいところではないでしょうか?🤔





私と同じように普通のシビックをタイプR仕様へカスタムする人は意外と多いようですね👀

実はタイプR仕様の製作は、FD2タイプRが発売された当初から、多くの先人たちがDIYでチャレンジしてきました。

そして、その方々がSNSやみんカラに残してくれた情報のおかげで、今ではかなり準備しやすくなっています。

私も大いに参考にさせていただきました🙏

ただ…

情報があちこちに散らばっていて、

気付けば…

「みんカラ→YouTube→海外のブログ→気付いたら夜中の2時」

なんて経験をする人も少なくないと思います😂

そこで今回は、

フロント・サイド・リア

この3つに分けて、順番に外装のタイプR化に必要なプロセスを紹介していきます👍

かなり長文になるかも知れませんが、
是非、参考にしてみてください。



⭐️では早速、フロントから。




タイプRのカッコ良さを際立たせているこの顔立ち。

開口部の大きなエアスクープは、やはり普通のシビックとは異なるスポーティーな印象を受けますよね。



一見すると

「同じバンパーじゃない?」

と思えますが…

実はそのままでは付きません😂

理由は、バンパーの内側にあるバンパービーム。

FD1用のほうが少し長く出っ張っているため、左右の端が干渉してしまいます。

そのため
* ビームをカット
* ハンマーで叩いて逃がす
* タイプR用へ交換

など、人によって様々な方法で対処されています。



ちなみに私の車両はビーム自体をワンオフ加工で対応しています👍


さらに、バンパー端を固定する白い樹脂製スペーサーも交換が必要です。



バンパーの固定位置自体が変わるためですね。

そして当然ながら…



フェンダーもそのままでは合いません。

タイプRは18インチを収めるためフェンダーアーチが大きく作られているので、FD1フェンダーでは段差ができてしまいます。

ここは
* タイプR純正フェンダー
* 社外ワイドフェンダー
* 加工

など、それぞれ工夫されていますね👀

ちなみに私は純正フェンダーで、更に純正インナーを組み合わせて取付け。
バンパーのグリルや開口部のメッシュも全てタイプR純正パーツを使用しています😉




そして、ボンネットも実はタイプRとそれ以外で違います。



タイプRにはプレスラインが入り、ほんの少しですが立体感がアップ。



写真では分かりにくくても、実物は「おっ、違うな」と感じられるポイントです🤗
ちなみに作業はポン付けレベルでした。



ヘッドライトも実は内部の色味が違い、タイプR用はリフレクター周りがダーククローム加工されています。



純正のままでも濃淡色のボディには似合いますが、白い車はダークなヘッドライトに分がありますね。

やはり雰囲気が違います。



新品タイプR純正ヘッドライトは左右で13万ほどする高級品らしいですが、運良く中古を3万ほどで購入できました。



ちなみにタイプRは純正HIDですが、ベースグレードのシビックの中にはハロゲン球のものも存在します。

純正HIDでない場合は配線を作り直したり、別途社外品のHIDキットを用意したりする手間があることを頭の片隅に入れておいてください。

いっその事、LED化なんて良いかもしれませんね👀




そして、忘れちゃいけないフロントガラス!

え?って思われるでしょうが、私のシビックにはフロントガラスのトップシェード(ボカシ)が最初からありませんでした。

これは、グレードやメーカーオプションの選択でボカシの有無が変わるそうな…



もちろんタイプRはトップシェード付き。



なので、どうしてもフロントから見るとタイプRっぽくない気がして、青いトップシェード入りガラスにわざわざ交換しています。

やりすぎですかね?笑



⭐️続いてサイドです。




ひと目見てわかる違いは、サイドシルガーニッシュですね。
一般的にはサイドスポイラーと呼ぶ方が分かりやすいかな?👀



平面的なFD1純正のデザインに対して、タイプRは後半にかけて下から気流が舞い上がるようなデザインをしています。



厚みもあり、車高も少しだけ低く見える気がしますね👀



サイドスポイラーの取り付けはボディ側に固定用クリップの入る穴をいくつも開けなくてはいけません。

それも慎重に位置を合わせて…😅

さすがに素人では防錆などの問題も後々出てくる可能性があるためプロにお任せしましたが、ホールソーなどがあれば、とりあえず穴は開けれるみたいですね。





それから私の乗る1.8GLにはウインカー内蔵ミラーが採用されていますが、出来る限りタイプRに寄せたいという思いから、後期純正ミラーへ交換しています。

後期だとタイプRも電動格納ミラーになっているので、機能を損ないません。
オススメです👍

ちなみにこちらも中古品。交換も内ばりを外してすぐでした✌️



あと、サイドで目を惹くのはドアノブ。

なんとGLグレードはメッキの加飾がされてるんです!
豪華ですね〜😄

メッキも高級感があって好きなんですが…

タイプRらしさを優先して潔く卒業しました🤣





⭐️そしてラストのリア!



何気にやることが多いリア。
ここからは見出しを付けて説明します。


■リアスポイラー

まずタイプR仕様で一番装着率の高い、純正リアスポイラー。



やはりこの羽があるだけで、グっとスポーツカーって感じがしますよね。

これは位置を決めて、ドリルで穴を開けて裏からボルトで固定するだけですが、タイプR純正トランクを中古で買ってくる方が賢いかもしれません。



エンブレムやテールランプの内側も付いてくるかもしれないので結果的に安くなる期待もできますから。

ただ注意すべきは、タイプRにはトランクオープナースイッチが無いことです😅



1.8/2.0GLにはエンブレム下にボタンがあり、ここを押せば簡単にトランクを開けることが出来ます👍
これは本来、タイプRには付いてないそうなのです😅



タイプRオーナーの隣でトランクを開けると、いつもビックリされます(笑)

なので、出来ることなら元の車から移設してあげたいですね😉


■リアバンパー



タイプR用リアバンパー自体は無加工で付きます。

リアフェンダーなどは基本的にタイプRと同じ寸法で、特に目立った違いはありません。



ですが、装着に伴って何点か調整や妥協点が出てきます。


■リアフロアアンダーカバー



FD1は、リアから覗き込むとアンダーカバーが見えます。このアンダーカバーは、実はタイプRのものとは形状が異なります。

タイプR用は、アンダーカバーから純正リアバンパー下部の空気の通り道まで自然につながる設計になっており、空力を意識したデザインになっています。

ボディ下面の空気の流速を高めてダウンフォースを発生させる流れは、この頃の車から積極的に取り入れられるようになりましたね。

この部分もタイプR用へ交換するか悩みましたが、私のFD1ではリアバンパー下部から見える部分だけを装着し、その先へ伸びるアンダーカバーは取り付けていません。

アンダーフラップの処理は近くの牽引フックへ結束バンドで固定し、走行中パラシュート効果でバタつかないようにしています。

見えない部分なので、つい妥協しちゃいました😝


■マフラー位置



そして大きな問題はマフラー位置の修正です。

FD1とタイプRでは、なんとマフラーの出口位置が異なります😇



FD1純正の2本だしマフラーの内、右側の1本くらいの位置でオフセットする必要があります。



みんトモさんに教えてもらったのは、中間パイプからFD2の社外品に変えたらFD2用のマフラーが付けれるという情報なんですが、リアエンドの位置に少し違和感があったので、仕上がりを求めるならワンオフマフラーの方がいいかもしれません。



ちなみに私のはワンオフ品です。結構ピタッときてます👍


■テールランプ



テールランプも実はタイプR用が存在します。

本当にわずがな差ですが、タイプR用の方が暗い赤なんです!



比べても分からない??大丈夫。

僕も初見、わかりませんでした(笑)

でも確かに違うんです。信じてください🥹


■エンブレム



あと、細かいことですが、エンブレムの色が違います。

タイプRの赤バッチは当然なんですが、その下のCIVICのエンブレム。

実はタイプR用は少し黒いダーククロームなんですよ。



流石に僕のは元のFD1用ですが、こだわるならここも交換した方がいいかもしれません。

とりあえず、外装の話はこれくらいでしょうか。




少しマニアックすぎる部分もありましたが、ここまで外装を交換するとこうなるってことがお分かりになったかと思います。

だいたいメッセージ頂いた外装に関する質問点は答えられたかな?😊






⭐️ここからは番外編。軽く私の愛車を見てしましょう🚗




外装を仕上げた私は、更にタイプRのフィーリングに近づけるべく、車高調&バネを交換し、前後のキャンバー調整やタイヤサイズの変更をしました。



ブレーキも対向ピストンのキャリパーに交換、ディスク径も変えました。


よりタイプRに寄せたスポーティーな味付けで、たまに出るオーバーステアなんかも本物に近い再現ができてるかなと思いますね😄



驚いたのはコーナーのボトムスピード。
自分の感覚では、DC5タイプRより速いんじゃないかな🤔
調べるとFD1もタイプRと車重が殆ど変わらないので、なんか納得😅



あと内装も気持ちばかりカスタムしています。




お小遣いを貯めてようやく買えたレカロシート。
贅沢にSR-6 を2脚入れているのが自慢です😁

シートに合わせて真ん中の肘置きも黒いアルカンターラのものに変更しています。

本来、外装のタイプR化をするのであれば、内装もタイプR化するべきでしょうが、私のシビックは元がベージュ内装でした。



そのため、全てをタイプR化すると、とんでもない金額になってしまいます。
ダッシュボードやドアの上部の黒っぽい部分も、実は黒ではなく、若干茶色味を帯びた黒の為、変えるなら全て変えなくては違和感が出るのです。



なので、車を買う時に、このSパッケージのアルカンターラ内装の車を選択しておけば良かったなぁ〜なんて思ってしまいました。

こちらは純粋な黒なので…

後悔先に立たず😂





その他には車両のOBD情報を拾えるモニターを付けています。



走りに影響する部分はやはり優先してカスタムしていますね👍

最近の車は水温計がついてない車もありますが、やはり数値としてしっかり把握したい部分です。

他にも、アフターパーツで色々つけてますので、気になる方は愛車のパーツレビューをご覧下さい🙇‍♂️





ここまで外装をタイプR仕様へ近づけ、足回り、内装まで少しずつ理想の形へ仕上げてきました。





そして現在は、理想のサイズのホイールが中古市場に現れるのを気長に待っているところです😊

それが装着できた時、このシビックはようやく私の中で完成になります。





あっ、念のため言っておきますが、
私はタイプRの偽物に乗っているわけですが、もちろん、本物のタイプRへのリスペクトは人一倍あります。

実は私自身、以前はタイプRに乗っていました。

サーキットへ狂ったように通い、タイム更新で狂喜乱舞し、R1RやZⅢが倉庫を占領していた時代もありました(笑)



しかし、いつの間にか私も一家の長🏠

もうサーキットを走る機会は経済的な理由で減ってしまいました。

でも、走ることへの情熱や、サーキットで培った感覚は手放したくなかった。

そんな思いから、『走りの記憶を街で楽しむ』をテーマに仕上げたのが、このシビックです。

タイムを追うためのマシンではなく、走りを感じさせる雰囲気や機能美を大切にした、サーキットスピリットを残した街乗りマシンというわけですね。

なので、決して笑いのネタで作ったわけではなく、タイプRへの敬意を持ちながら、自分なりの一台を形にしたということをご理解いただければ嬉しいです🤗




タイプRではありません。それどころか、MTですらありません。

でも、タイプRへの憧れと、自分らしさを詰め込んだ一台。

そんなFD1を、これからも大切に乗っていこうと思う次第です🤗


長々と書いてしまいましたが、今日はこの辺で終わりにします。

では、また👋

Posted at 2026/07/23 17:06:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他
2026年07月11日 イイね!

ライブディオZX、落札する。

ライブディオZX、落札する。こんにちは。田なっくすです🤗



梅雨明け前で、すでに気温30度超…
バイク通勤の人には厳しい季節がやってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか☀️





こちらは今年に入って壊れたポンコツ君に代わり、エレガントちゃんで快適で静かな通勤時間を過ごしています😀




出来ればこのエレガントちゃんは温存して、なるべく綺麗な状態で保存したいと思ってるんですがねー😅
今となっては貴重な純正新品パーツで制作した車両ですし、昔からの思い入れも一際大きいのでね…

となると、やはりポンコツ君の復旧が急がれます。



↑エンジンを下ろしたままのポンコツ君

あれから空いた時間にちょっとずつエンジンを磨いていますが、やはり作業が思いのほか進みません💦



アルミ特有の白錆が酷くて、一度真鍮のベベルワイヤーブラシで表面をさらってから、手磨きで表面を整えています。


こんな時こそサンドブラスターが欲しくなりますねー😂
持ってる人が羨ましい。



このペースでは、折角2年入った自賠責保険が切れて無駄になってしまうかもしれません😭

そこで田なっくすは最終手段に出ることにしました⭐️





そう!ヤフオクです!
時間短縮のためにエンジンそのものを買うことにしたんです😁
そっくりそのまま載せ替えて、とりあえず走れる状態にしようという計画です✌️

そして元々積んでたエンジンは空いた時間で急がず焦らず心ゆくまでゆっくり仕上げていく算段👍
いや〜これぞ趣味って感じで、考えるだけでワクワクしますねぇ〜😁




平日のお昼休みに『AF35 エンジン』で検索すると沢山ヒットしました。
予想に反して、結構選べるくらいの球数が出てますね👀
でも人気なのは中期以前のいわゆる規制前モデル。ウォッチ登録数が全然違う…😅
みんなやっぱり7.2馬力が欲しいみたい。

そんな中でも僕はやはり後期が好き!狙うは後期ZXエンジンで腰下O/H済みの物件です。


2日後、競り合う相手が少なかったおかげで、無事希望するエンジンを落札できました(笑)



ヤフオクでエンジンを買うのは実に18年ぶりくらいww
京都に住んでいた時は、よくバイク屋さんを介してエンジンを調達してましたが…こちらはそもそも近くにバイク屋さんが無い…😇
やはりこういう時はネットが重宝しますね。

因みに落札したエンジンを出品されていた方は、ライブDio系のパーツを多数出品されていて、こだわりを持って出品されているようでした。
50ccスクーターの生産が終わり、絶版パーツの調達に四苦八苦する今の時代には非常に助かる存在です☺️
出品されているパーツはどれもキチンと清掃されている様に見えたので、安心して購入出来ました。
またリピート購入させてもらうかもしれません😊




落札してから数日後には商品が到着。
思ったよりも早く届きました☺️
さて、届いたE/Gを見てみましょうか!

ご開帳〜




って、おいおい…
マジかー😨
こりゃーまずいことになったぞ…😱




綺麗すぎる❗️
想像の10倍キレイ😻‼️
エレガントちゃんのE/Gより全然綺麗だ✨



しかも、このまま載せれるくらい、しっかり組まれてる!この様子だと、間違いなくシリンダーのセンター出しもされてるぞ😱



気になるところと言ったら、ドリブンシャフトを回した時の重さくらい。まぁ、これもたぶん一度走ったら馴染んで軽くなるでしょう。






クランクケースの合わせ面を見るだけで、組んだ人がどんな人物か伝わってきます。液体ガスケットの使用は必要最小限に留められ、はみ出た部分はしっかり拭き取られています。
こういう当たり前ができない人が最近の整備士にも多いんです😞




ンー😑
しかし困ったことになりました。
程よくヤレたエンジンが届くのを予想してたんですが、あまりにも綺麗すぎる!
これをポンコツ君に載せてぶん回すには勿体無さすぎるぞ…😅



そもそもポンコツくんには元のポート加工済みA-5シリンダーを使うつもりだから、折角組まれた純正シリンダーも無駄になってしまいます。

んー。どうましょ🤔




一晩考えた結果、ヤフオクピカピカE/Gを使わず、元のポンコツ君のエンジンをそのまま使うことにしました。
時間がないから買ったエンジンでしたが、あまりにもキレイに組まれてるので、考えが180度ひっくり返っちゃいました😅



このエンジンは後々エレガントちゃんに使おうと思います。
エレガントちゃんのエンジンだってフルO/Hしてから5千kmも走っていない極上で、組み付け精度も当時僕の中では最高傑作です。クランクの振れも1/100以内に収めた超スムーズに回るエンジンなんで😁
ただ放置期間が長かったせいで、エンジンの外観はお世辞にも綺麗とは言えません。



この機会にエレガントちゃんには本当のエレガントになって貰いましょう😁
残ったエンジンは予備部品へ。



⭐️そうと決まれば早速、作業の続きを少しでも進めておきましょー。



まずはお気に入りのリバイブマフラーの錆びの補修から!



サビ転換スプレーで黒錆化させて、乾いてからクリア塗装します。
このホルツのは錆び取り不要と書いてましたが、一応表面の凸凹だけは軽く取ってスプレーしました👍



1週間程おいて乾いてから脱脂し、耐熱クリアを吹きました。
表部分には錆がなかったので、見た目は綺麗なまま。良かったぁー☺️


エンジンハンガーも同時期に塗装。


取り付けてしまえば見えない部分ですが、折角外したので綺麗に✨




あとはエンジンの全体に広がるアルミ錆を落として磨き作業を行います。
軽くバフもかけますが、ピカピカ鏡面にはしません。
少し鈍いくらいでやめて、ポンコツ君らしい自然なヤレ具合に調整します👍



うん、これくらいが好み☺️
メッチャ綺麗ってほどではないですが、手入れしてるんだなぁ〜って思うでしょ?😁




ついでにヘッドの燃焼室も少し研磨。

数え切れないほどのトライ&エラーを経験してきたヘッドなので、昔焼きついた時の跡やピストンリングを巻き込んで出来た傷が目立ちますね😅
せめて表面だけでも凹凸がないようにしてあげます。



シリンダー側は今回新品ピストンを導入予定なので、計測と汚れの除去、ポート形状の見直しを行いました。
今までお得意のベースガスケットカサ増し工作でポートの開く位置を調整してましたが、今回は直接ポートにリューターを入れて、圧縮を僅かに上げることにしました🔧




その方が今のリバイブマフラーとの相性が良いと直感的に思ったからです。

あ、マフラーで思い出しました!
リバイブマフラーと他のマフラーとの性能比較をしたいと思いまして、新しいマフラーを注文したんです😀


ベリアルのグランドスラムです。
高級品でしたが、思い切って奮発しました。

過去に山ほど使ってきたマフラーメーカーですが、現行デザインのグランドスラムは使ったことが無かったので、今から楽しみです😊




次回はようやくポンコツ君の復活の様子をブログに上げれるかもしれません。
乞うご期待下さい(笑)

では、今日はこの辺で!👋
2026年06月22日 イイね!

ライブディオZX、放置する。

ライブディオZX、放置する。こんにちは♪田なっくすです🤗
約3ヶ月ぶりのブログです。




前回、我が家の主力マシン、ライブディオZXがエンジントラブルに見舞われ修理予定でしたね。

あれから3ヶ月が経ちましたが、実はまだ作業できていません笑

ここんとこ、かなり忙しい日々を過ごしております。
平日は仕事でヘトヘトになり、休みの日は子どもの面倒を見たり、家族サービスで出掛けたり…

もう作業する気力が無くなっちゃいましたよー😅


ちなみに今のポンコツ君はこんな感じです↓



エンジン下ろした状態でほったらかしになってます😇
ガレージもそろそろ片付けないと家族から怒られそうです。


肝心のエンジンはどうなったかというと…↓



絶賛放置中です😇

状態としては…



やはり思った通りクランクはガタガタ🥹
サイドベアリングが飛び、クランク自体も振れていました。



これから全バラして、クランクの再計測。
再使用できない部品はすべて交換して元に戻す予定なんですが…

んー😕😕😕



このエンジンを眺めていたら、なんか許せなくなってきました😅

そう。
田なっくすのもう一つの人格。
いつもの潔癖野郎の登場です(笑)



このエンジン無理〜〜〜!😣

なんて汚ないエンジンなんだ!
中も外もとてつもなく汚ない!😫
これは許せん!
バイクの汚れはオーナーの写し鏡。
こんな状態で元の車体に載せるのは個人的にアウト!


というわけで、エンジンは磨いて綺麗にすることにしました!😀

幸い、ディスクグラインダーも新調したばかりですから、こうなったらトコトン綺麗にしてみようと思います👍




マフラーも一見キレイに見えますが、裏返すと…




この通り😂サビサビです!
これも一緒に磨いて錆転換剤を塗ってから防錆クリア塗装したいですね😅




折角分解するんだからワイヤー関係もグリスアップしておきたい。



エンジンを磨くんだったら、キャブやインマニも磨かないと変だよな…🤔



あ、そうだ!オイルポンプのシールもどうせなら新品に交換しとこう…
エンジンハンガーも薄汚いから、塗装したいな…
どうせエンジンバラすなら、シリンダーのポート加工も少しやり直そうか…
ならマフラーも以前使っていたベリアルを付けて今のリバイブと性能比較してみよう…

などなど、やりたい事が次から次へと無限に増えていきます😅

ただでさえ、時間無いのに…
徹底的にやらないと気が済まない感じです、ハイ😅



しかも、付けたいパーツは増える一方。
エンジンすら付いてないのに、毎週ポチッとしちゃってます(笑)




この姿に戻るのはいつになるんでしょうかね😅
もしかして、2年くらい掛かるんじゃないかな??

一時的に別のエンジンに載せ替えることも視野に入れた方がいいのかもしれません。



というわけで、暫くはエレガントちゃんで通勤を楽しみたいと思います。


では今日はこの辺で!👋

2026年03月23日 イイね!

ライブディオZX、力尽きる。

ライブディオZX、力尽きる。こんにちは♪
田なっくすです🤗

かなり久しぶりのブログです。
最終更新は去年の夏頃でした😅
サボりすぎですねー💦
すみません🙇‍♂️




実は、去年の秋に新しい命が産まれまして、子育てで趣味の時間が取れなくなっておりました。
空いた時間にちょこちょこメンテナンス程度の作業はしていたのですが、ブログに書くほどの内容でもなく、今日に至るという訳です、、、ハイ🙏


しかしながら、今週は大事件が起こりました。
一応皆さんにもご報告を兼ねて、ブログに書いておこうと思います。




実は昨日の会社帰りに、いつも通り愛車のポンコツ君ことライブディオZXを走らせていましたら、突如『ポン!』と一回音がしたのです。

もちろん『えっ???』ってなりました笑

砂利でも踏んで飛ばしたのかと一瞬思いましたが、音がしたのは間違いなくエンジン付近。それはないとわかりました。
音が鳴った直後に、エンジンも吹けなくなってしまい、そのままストール。
その後すぐにセルスタートでエンジンを始動出来ましたが、冷静に考えたら音の正体は僕もよく知ってる音でしたので、すぐにエンジンを切り、約8キロの道のりを押して家まで帰りました。



おかげで今、足がパンパンです😅

察しのいい皆さんなら、何が起こったのか判るんじゃないでしょうか👀

結論から言いましょう。

このポンッと鳴った音はクランクシャフト横に付いているサイドベアリングが逝った音なのです!😂

エンジンを開けなくても何度も経験してきたことなのでわかります😞

ライブディオ系では時限爆弾とか言われて、恐れられていましたね(笑)
早い物だと2万キロもたずに壊れてしまいます。



僕が経験してきたベアリングが壊れる寸前というのは、エンジン回転に紛れて、パスッとか、ポンとか、エンジン音とは異なる音が一瞬鳴り、直後からは建物やガードレールに反響するエンジン音もレコードを早回ししたような変な音が微かに混じります。よく先輩はセミが鳴くと表現していました(笑)
特にチャンバーなどの音量の大きな車両だと、この異音に気づきにくく、エンジンの異常を知らぬまま走行を続けてしまい、時としてクランクケースに再使用できないほどのダメージを負わせてしまうこともあるのです。



↑これは株式会社サンヒルさんからお借りしてきたベアリングの分解図です。

基本的に壊れる部分は保持器(リテーナー)と呼ばれる部分です。玉を均等に配置する役割をしていますが、長年使用していると摩耗劣化により最後は破断してバラバラになってしまいます。保持器を失ったベアリングの玉は1箇所に偏ってしまい、バランスが取れず酷い振動と異音を発生させます。粉々になった保持器はエンジン内部を駆け巡り、最悪シリンダーに挟まって甚大なダメージを負わすこともありますね。運良くクランクシール裏に残ってると助かる場合もあるのですが…




経験から察するに今回のケースは、ベアリングの破損により正常な中心軸に保持されなくなったクランクシャフトがクランクシールを押し広げ、隙間が生まれて、そこから1次圧縮抜けを起こし、エンジンストールに至ったと想像つきます。



そしてこれは予想なのですが、ポンコツ君は2つあるクランクベアリングの内、恐らくプーリー側のベアリングが破損していると思います。
というのも、原付スクーターのクランクサイドベアリングは必ず先にプーリー側のベアリングが破断するのが一般的だからです。

このライブディオ系のクランクシャフトの写真をご覧ください↓


フライホイール側のシャフトに比べ、プーリー側の方が2倍ほど長くなっていますね。
これはスクーターでは一般的なクランクシャフトの作りで、先端には重たいプーリーフェイスが付くことに加えて、走行中は常にセカンダリー側のセンタースプリングでドライブベルトを引き寄せる力が加わることにより、プーリー側のベアリングに高い負荷を掛けているのです。
これはベルトドライブのスクーターであれば、ほぼ全ての車種で言えることで、プーリー側のベアリング破損は等しく起こることなのです。



■ところで、何故ライブディオ系は昔からクランクベアリングが弱点と言われているのでしょうか?👀

大昔、初めてクランクベアリングが壊れた時に考察したことがあります。

まず、根本的な問題として、ヤマハやスズキのスクーターとはサイズの異なるラジアルボールベアリングを採用している点が挙げられます。簡単に言うと、薄く平べったいベアリングを使っているのです。
サイズで言うと内径20mmx外径56mmx幅12mmになります。(ホンダの太軸スクーターは大抵このサイズ)
ちなみにヤマハのジョグ系だと内径20mmx外径47mmx幅14mmですね。



比較してみると、外径こそディオ系が大きいですが、幅が2ミリ小さいのは、スクーターのベアリング界隈では結構な差です。当然、中の玉のサイズも小さくなりますから、耐久性の面で差が出ることでしょう。

これはクランクケースの強度をベアリングのアウターレースで補う為だとか、意図的に寿命を短くして次の新車を買わせる為だとか、当時いろいろ言われていましたが、個人的にはなにか性能的優位性があっての採用かと思います。なにも理由なく採用するホンダではありませんから😅

しかし当時のライバルのZRやZZと比較すれば、耐久性が劣っているのは紛れもない事実です。

それに加えて、ディオ系はプーリーフェイスがスターターギアの役目も兼ねている構造ですので、エンジンを掛けるたびに、クランク中心部から1番遠いプーリーフェイスに大きな回転力が加えられて、余計にプーリー側のベアリングを疲弊させています。
ZRなんかはプーリーよりも内側にスターターギアを配置し、なるべくクランク寄りにする設計努力が見られますよね😅

恐らくこれらの問題が、プーリー側のベアリング破損を早めている要因かと考えられます😅




余談ですが縦型エンジンのスーパーディオ(AF27、28)などは同じベアリングを採用しているにも関わらず、トラブルが少ないようです。

先述したベアリングサイズや構造の問題のほかにも、横型エンジンゆえのベアリングへのオイルの行き渡り方とか、クランク周りの熱の影響も考えられそうですね😅
このあたりは僕は検証してないので、なんとも言えない部分ですが…


なんにせよ、対策として僕らが出来ることは、出来る限り、良い2ストオイルを使い、無駄にベアリングを摩耗させる運転をしないことですね。
社外品に強化ベアリングなんかもあったら良いんですけどねぇ〜🥹





さて、遂にくたばったポンコツ君ですが、このまま廃車にするつもりは勿論ありません。

2ストスクーターが使い捨ての乗り物だった時代はとうの昔に過ぎ去ったのです。



時間がある時にクランクを割って、中を確認したいと思います👍
もし時間がなければ、手っ取り早くエンジンを丸々載せ替えることも考えるかもしれません。


しばらくはポンコツ君に代わり、エレガントちゃんで通勤ですねー😆



出来ることならエレガントちゃんは温存して、綺麗な状態で保管したいところですが、仕方ない…🥹




明日から頑張ってもらいましょ〜😆


次のブログは、エンジンオーバーホールかな〜??😁
ではまた!

プロフィール

「@50からライダー さん

リードバルブの板が割れたりするのは、聞かないですね(^-^;
カーボンリードならあり得るかも…🤔
稀に長期放置でワニスのようなものがこびり付いて開かなくなることもあるようです。その時は劣化した燃料添加剤が原因でした…

頑張ってくださいね🤗」
何シテル?   06/19 09:42
田なっくすです。 2020年、生まれ育った京都市を離れ、岐阜県に引っ越しました。 こちらでも相変わらず、原付スクーターをはじめとする多彩な趣味に興じていま...
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