高級時計(スイス時計とも言う)と言っても紹介するのはTAG Heuerのスマートウォッチです!
VIDEO
車好きなら少なからず高級時計が好きな人はいると思います。
時計の歴史を語るとかなり長い話しになってしまうので割愛しますが、
腕時計の歴史は、車、船、飛行機とも深い関わりがあって現在に至ります。
高級時計と言われて誰しも思いつくのがROLEXやフランクミュラーかと思います。
モータースポーツが好きな人ならTAG Heuerと言えば時計メーカーだなと分かると思うんですが、
高級時計メーカーって一般の興味ない人にとっては殆ど認知度ないかと思います。
で、その高級時計メーカーって凄い数あるんですがその殆どがスイスで作られていて
スイスの基幹産業となってます。
ROLEXも当然スイスのメーカーです。
車なら日本、ドイツ、アメリカ、イタリア、英国と言った感じですよね。
TAG Heuerであれば1860年創業なんですがスイス時計の殆どのメーカーが長い歴史を持っています。
高級時計の殆どは機械式と言ってゼンマイを動力にして幾つもの歯車を使って時を刻むわけなんですが、
現代の主流はクォーツ式と言う電気の力で動く時計ですね。
クォーツは精度も抜群ですし、今では電波ソーラーで精度も動力も完璧です。
クォーツ式が登場するまでは機械式腕時計が当たり前でしが日本のセイコーが世界初のクォーツ式腕時計を発売し
価格の安さとその性能でスイスのメーカーが大打撃を受けかなりのメーカーが倒産してしまったのです。
クォーツショックと言われているんですが、それでもスイスのメーカーの努力もあり嗜好品としての高級機械式時計の地位を取り戻し現在に至ります。
ちなみに私のコレクションはこの2本です。
黒い方はTAG Heuerでカレラホイヤー01と言うモデルで文字盤がスケルトンで中のムーブメントのメカが見えるようになってます。白い方はCHANELのJ12と言うモデルで両方ともセラミックで出来ています。
なぜ今日このブログを書いているかと言うとJ12のゼンマイがどうやらダメになってしまったっぽく一真堂松本店に修理依頼に持って言ったからですが、今回紹介するスマートウォッチの実物を見たかったと言うのもあります。
TAG Heuerはスポーツウォッチを最も得意とするメーカーで私的には高級時計というよりスポーツウォッチと言う感覚ですが、F1やそのマシンを見るとそれこそ数多くのスイス時計メーカーがスポンサーをしてます。
去年からはROLEXが大会の冠スポンサーですし、フェラーリはウブロと言うメーカーです。
TAG Heuerはレッドブルチームの冠スポンサー、我らがマクラーレンホンダはリシャールミルと言う超超高級メーカーがスポンサーです。マクラーレンコラボモデルは1億円を超えます。
スマートウォッチと言えばなんと言ってもApple Watchですよね。
私は20年以上のApple信者ですが、特にApple Watchは端末色が強いので欲しいとは思わないんですが、
Apple Watch以外にもアナログ式のスマートウォッチや液晶式の物も沢山のメーカーから発売されています。
価格も安いですし持ってる人も沢山いると思います。
ただこのTAG Heuerのモジュール45と言うモデル、端末としての機能ももちろんですがあくまで高級時計らしさに重きを置いて作られています。
写真の液晶にはクロノグラフの文字盤が表示されていますが、これ以外にも色んな文字盤に気軽にカスタムして楽しめます。
針やダイヤルをゴールドにすると一気にゴージャスになります。
例えばスーツに合わせるなら3針に変えたりとか、それ以外にもブレスもラバーやレザー、チタンなど簡単に付け替えも可能。
ブレスの付け根をラグと言うんですがその部分だけ別素材に変えたりとかも出来ます。
高級時計メーカーとして初めて去年発売されたんですがこのモデルはすでに2代目となります。
この写真のモデルは組み合わせの本の一部ですが、メーカーサイトではオールセラミックと思うような書き方ですが、ベゼルは本物セラミックでそれ以外はチタンにセラミックコートをしてあるそうです。
ただ実際手にとって見ると高級感というか高級です。
安っぽさはないです。展示品のもう一本はラバー&レザーのブレスですがレザーだとまたエレガントさがあります。
で肝心な価格はと言いますと、この写真の仕様で36万円です。
わかります。高いですよね。時計にそんなに出せねーよって思いますよね。
でも大丈夫です。一般的なチタンブレスなら25万円ほどです。
カシオのオシアナスやセイコーのアストロンと同価格帯です。チタンブレスならビジネスでも使えます。
ラバーブレスなら19万円ほどです。
高級時計の間口としてはかなりお買い得で高級時計の世界に浸れます。
友達にも自慢できます!
高級時計の第1歩としてオススメです。
そしていずれは機械式腕時計の味わいを知っていただきたいと思います。
私的には値段も手頃なので購入しようと思います。
もちろんケイマン購入預金もしてますけど。
興味が湧いた人は
TAG Heue rのサイトを覗いて見てください。
それからケイマン購入決意する前は3本目の機械式として写真のフランクミュラーの黒金コンビを購入予定でしたが
ケイマンを買うために諦めました。でもいつかフランクミュラーも購入したいです。
また今回とは別に時計のディープな世界を紹介したいと思います。