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“Z”のブログ一覧

2018年07月28日 イイね!

第32回 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック

出場する予定だった矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシック。出場するレースはどれだけ遠くても、ほぼ必ず最低1回は試走に行くのですが、この矢島カップも例外なく、大会の2週間前に試走に向かうべく秋田へ。

金曜日に仕事を終えてから車に自転車を積んで移動開始、酒田で一泊して、翌土曜日昼前に矢島町着。受付会場予定の日新館で自転車を降ろして、試走へ出発したのですが…

県道70号から右折し、道幅の狭い道路を登っている途中で、上から下ってくる軽トラックが。

木の間から見えた時は「やたら飛ばしてるなあ」とは思っていたのですが、(自分から見て)左カーブを猛烈にインカットして来て、元々左端を走っていた自分ですら避ける余地もなく正面衝突!

そのまま数メートル飛ばされ、道路脇の斜面の下まで転落。衝突で右半身を強打して動けず、運転手の方に救急車を呼んでもらい病院へ緊急搬送。すぐに検査した結果、肺挫傷・肺気胸・肩甲骨粉砕骨折・肩鎖関節脱臼・肋骨骨折5本、さらに右半身打撲多数。右半身はほぼ動かすことができず、秋田の地で入院となってしまいました…。

重傷ではありますが、頭を一切打ってなかったのが幸いでした。警察の方が回収してきたヘルメットも無傷でした。ただ、数日間は点滴や酸素入れたり肺の空気漏れを逃がすために胸にチューブを入れたりと、管だらけになってましたね。数日して入浴できるようになった際に体を見たら、右半身がものすごい範囲で青アザになってました。

完全に相手の前方不注意だったのですが、事故後の対応に関しては紳士的な方だったのでその辺は助かりました。

結局、ケガに関しては全治数か月、機材はLITESPEED C1が全損…。事故の過失割合は0:10だったので、治療費と自転車代は戻っては来るものの、しばらくレースへの出場は出来なくなってしまいました…。ちなみに、車は見舞いに来た家族に乗って帰ってもらいました。

甚大な被害を出して矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシックはDNS。


事故の2日後には公式HPにも載ってしまう

次回は未定。当然ながら…。

(ちなみに記事を書いてる10月現在も、既に退院してかなり回復はしていますが治療継続中です)
Posted at 2018/10/16 00:16:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車レース参戦記 | スポーツ
2018年07月01日 イイね!

ツール・ド・美ヶ原 2018

6月の富士山2連戦を終え、やや燃え尽き症候群気味で挑む、ツール・ド・美ヶ原。モチベーション低下による練習不足に輪をかけて、金曜日までに飲み会が連発してしまい、前日受け付けの時点で既にグロッキー状態に。

レース当日は心配された雨は降らなかったものの、体調は相変わらずの状態で、レーススタート直前まで車内で休んでいるという体たらくっぷり(笑)

走りだせばなんとかなるでしょう、と自分に言い聞かせて後方からレーススタート。練習で何度も走っているコースなので、最初の激坂はいつも通り難なくクリア。中盤まではほぼ昨年と同じくらいのペースで走れていたのものの、案の定12km過ぎから脚にダメージが来はじめて、斜度がきつい区間でペースがガクッと落ちる。たまたまほぼ同じペースで走っていた方がいて、緩斜面は自分が前に出て、急斜面ではその方になんとか食らいつく、というローテが自然と発生して、最後の平坦区間に到達するまでを無事乗り切る。

平坦区間の途中で力尽きて千切れてしまい、最後はもうヘロヘロの一人旅でフィニッシュ。

ゴール後、先程の方に「お疲れさまでした、助かりました(笑)」と一言会話。


結果は年代別60位/219人、タイムは1時間22分。後半の失速が大きく響いて、前年よりも+33秒遅れ、順位も大きく下げるという散々な結果に…。

ヒルクライムを始めて以来、初めて前年のタイムを下回ってしまい、非常にショックを受けてましたね。まあ、コンディション的には当然と言えば当然なんですが(笑)。もう写真撮ってる精神的余裕もなかったですね。

せっかくの地元のレースでコースも熟知しておきながら、レース内容があまりにひど過ぎて書くことが少ないです(笑)。

教訓:飲みすぎはいかん

次回は7/28・29 矢島カップ Mt.鳥海バイシクルクラシックの予定。
Posted at 2018/10/08 10:10:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車レース参戦記 | スポーツ
2018年06月17日 イイね!

第15回 富士山国際ヒルクライム

1週間前のMt.富士ヒルクライムのコンディションそのままに挑む、富士山国際ヒルクライム(11.4km・10.5%)。同じ富士山でもスバルラインとはコースの斜度が桁違い、参加者も250人程度(ちなみにMt.富士ヒルクライムは約1万人)という、東日本屈指の難易度を誇るふじあざみラインで行われるレース。解説終了。

普段は大体どのレースでも11-28Tのスプロケで走っているのだが、ここだけは毎回11-36Tのスプロケを装着。年に一回しか出番のない11-36T(笑)。



まさに「乙女ギア」をも超越する「女児ギア」である

ロード用のリアディレイラーでは変速できないので、付いているのはMTB用のSRAM XX。MTB用なのに180gと軽量。

さて本題のレース当日、天気予報では降水確率は低かったはずなのに、朝起きると空はどんより。駐車場も地面が湿っていて霧というか雨というか…。

いやこれは霧だから!降ってない!降ってない!セーフ!(自答)



…ええ。雨ですね。普通に小雨が降ってたので雨です。



ひときわローテンションで自転車を組んでいるところに、みんカラの海鮮丼さん達が応援に来て下さりテンションUP。さらに偶然にも、前日にイイね!を押していたmorning houseさんとも会場でお会いしたりとレース前から楽しい展開に。皆さんとのお話に熱中しすぎて、危うく計測タグを付け忘れるところだった(笑)

ギリギリで駐車場まで一旦戻って慌ててフロントフォークに装着。スタート待ちの他クラスの選手達を掻き分けてなんとか間に合い、今日もお馴染みノーアップでスタート。

速い選手は見送って、付いて行けそうな選手に付く。序盤の直登坂で、同クラスの選手だけの4人の小集団になる。ややペースが速いものの我慢してなんとか付いて行くが、鳥の壁を過ぎて緩斜面になったところでまさかのメカトラ発生。22~25Tの変速がうまく決まらず、時折ギア抜けが発生してガチャガチャ言い始める。一昨日調整した時はあんなにバキバキ変速決まってたのに…(初代SRAM REDなので変速音がバキバキ言う)。走りながらラインアジャスターを回して調整を試みるも、変速の不調は変わらず失速、馬返しを前に小集団から早々に脱落。後は60分切りを目標に切り替え、変速でガコガコ言わせながらも淡々と霧中の急斜面を進む。

キツい中盤を32~36Tフル活用で抜けると、雲の上に出て一気に晴天に。ここから最後の区間で追い込みたいところだが、相変わらずのギア抜け状態で今一つ踏めず、ゴールのほんの僅か手前で無情にも1時間経過し、そのままゴール。


結局、タイムは1時間0分5秒、クラス別8位(16人中)でした。実はここで入賞(6位以内)を狙っていたのですが、惜しくも届かない結果になってしまいました。仮にメカトラが無かったとしても、6位以内の選手のタイムを見る限りは、たぶんダメでしたね。単純に実力不足だったなと。一応自己ベスト更新(1時間4分)はできたので、それが唯一の救いでしたね。

レース内容は思うような結果にはなりませんでしたが、駐車場でみんカラの皆さんや、レース後五合目で某Z兵チームのBさんとお話しする機会があって、とても楽しい一日でした。雨さえ降らなければ(笑)。


次回は7/1 ツール・ド・美ヶ原の予定。
Posted at 2018/09/08 22:51:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車レース参戦記 | スポーツ
2018年06月10日 イイね!

第15回 Mt.富士ヒルクライム

今年前半の最大の目標としていたMt.富士ヒルクライム。シルバーリング獲得のために、白浜エアポートクリテリウムの時点で63kg台あった体重を58kg台まで徐々に落としてコンディションをしっかり調整。

機材もLITESPEED C1とKOGA KIMERA ROAD 1Kのどちらで行こうか非常に悩んだものの、今回は少しだけ軽いKIMERAを選択。


C1もスピードに乗ると速いのですが…、試走した感触ではKIMERAの方が良かったですね

体調面はバッチリだったのだが…天気が…


やはり雨。


雨と言うほどの雨ではないのだが、霧雨のような感じで、サイコンに付着する水滴が目に付く。

会場の全選手の皆様すみませんね。雨男の本領発揮です(涙目)

昨年は1時間17分とシルバー一歩手前で涙を飲む結果となってしまい、今年は第4ウェーブからスタート。さすが第4ウェーブ、速い選手は序盤からどんどん前に出て行くが、24kmの長丁場なので自身は飛ばし過ぎずにマイペース走法。序盤は少し傾斜がきつめなので、ここで息が上がりすぎると中盤以降に徐々に響いてくるのは試走時に経験済み(ちなみにその時はまさかの1時間49分台を叩き出す(笑))。

霧雨になっているのはコースの下の方のみで、標高が上がるにつれて徐々に晴れ間が見えてくる。トップチューブに1時間15分切りのペースを書いたガムテープを張り付けてきているのだが、5km進むごとに徐々に遅れ始めている…。どこかで挽回しなくては。

15km地点までで、目標時間+30秒オーバー。残り9kmあるけれど…25分間TTをやるつもりで猛然とペースアップ。パックに入っても、脚を緩めずに自分が引くつもりでガンガン回す。20km地点で、一気に目標時間-1分まで挽回する。脚もまだ残っているし、これは1時間13分台も出せる!スプリット区間は無理せずこなして、最後の平坦で一気にスピードに乗せるようと、残り3kmで気合を入れてアウターに変速したところで悪夢再び(笑)


ガチャン!

!!?

チェーン落ちした\(^o^)/オワタ


「えええええええええええええええ嘘だろおおおおおおおおおお」(本当に声に出して言った)

クランクを逆回転させてみるもチェーンが戻らず、結局自転車から降りて直すはめに。路肩で直している最中もガンガン抜かれている(笑)

迅速に直したつもりだが、どのくらいタイムロスしたのかはわからない(使用しているサイコンは自転車が止まると計測時間も止まるヤツ)。とにかく急いで集団に入り、平坦区間で飛ばせるだけ飛ばす(ちなみにMAX55km/h出てた)。最後に待ち受ける傾斜も、登りスプリントのごとくオールアウトでフィニッシュラインを通過!

サイコンのタイムは1時間13分台後半を差している。

「さすがに1分も止まってなかったよな…?たぶんシルバー獲れたよ…きっとそうだ、そうに違いない…」

と、ひたすら自分に言い聞かせながら早々に下山へ(笑)

完走証交付のテントで恐る恐るゼッケンナンバーを告げると…



やった!

1時間15分を切ってくれてました!悲願のシルバーリング獲得です!

嬉しさよりも、どちらかというと安堵感の方が大きかったですね。そして徐々に「トラブルが無ければ13分台だったなあ」という悔しさが…

順位は年代別135位/925人、上位14.6%と、昨年より僅かに改善。

何はともあれ、目標であったシルバーリングは無事に獲得できました。

さて、これで今年後半の目標は何にしよう…


次回は6/17 富士山国際ヒルクライムの予定。
Posted at 2018/08/23 23:03:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車レース参戦記 | スポーツ
2018年05月20日 イイね!

第15回 時空の路ヒルクライムin会津

2年ぶりの出場となる、時空の路ヒルクライムin会津(13.5km・4.4%)。実は初ヒルクライムレースはここだったんですよ。昨年は同日開催の榛名山に出ていましたが、今年は再び会津に戻ってまいりました。

4週連続レースという強行日程のために試走が全くできず、前日受け付けを終えてから試走に行こうと計画していたのだが…

やっぱり雨。




仕方なく車でコースを往復。まあ、2年前に走っているから大丈夫だろう。序盤は平坦、中盤から徐々に勾配が上がってくるが、それほどキツい箇所はない。「ハーフ富士ヒル」のつもりで、目標は37分半に設定する。

レース当日は晴れ。久しぶりの太陽だよ!(笑)

駐車場で自身のAE86を見に来た方(その方は息子さんがレースに出るので応援のみ)と仲良くなってしまい、レース開始直前まで談笑してしまうアクシデントが発生(笑)。なんとスイカも頂いてしまうというおまけ付き(後日美味しくいただきました)。

いや、この車ならではのコミュニケーションですね。AE86のいいところでもあります。

さて、レースの方はノーアップでスタート。気温はそこそこ高いので、わりと脚は動く。序盤は平坦なので、アップ代わりに自ら牽いて登り区間へ。

2年前は早々にインナーに落としてたが、今回は6km近くまでアウターで引っ張る。いやあ、成長したもんだなあと自画自賛しつつも、距離が短いレースなので心の中で常に「踏め!踏め!」と繰り返しながらハイペースを維持。
失速しがちな終盤も、後方から来たハイペースな方に食らいついてオールアウトでフィニッシュ。

デビュー戦の時はゴール後に吐き戻しそうになってしばらく停まってましたが、今回もやはりゴール後に吐きそうになってしばらくストップ。

毎回ゴール後にマジで吐き戻しそうになるのはこの会津だけなんだけど…。このコースレイアウトのせいなの?(笑)

ちなみに、ここは下山ルートもなかなか気持ちよくて、もうそのままポタリングに行きたくなるような所なんですよ。写真撮ってないけど。

会場に戻りリザルトを見てみると、なんと年代別15位(103人中)。実はアップしない方が速いんじゃないか説が自分の中で沸々と(笑)

タイムの方は37分48秒と、うーん…またまた富士ヒルシルバーには微妙なタイム。

微妙だけど、不可能なタイムではないだけマシですかね。徐々にコンディションも良くなってきてはいることだし…。


次戦はいよいよ6/10 Mt.富士ヒルクライムです!
Posted at 2018/08/10 13:55:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車レース参戦記 | スポーツ

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「第1回 JBCF 袋井・掛川ロードレース Day1 http://cvw.jp/b/247107/47011648/
何シテル?   06/08 23:47
ワゴンRを降りてからF6Aとはもはや縁もゆかりもなくなってしまったのだがそれでもブログタイトルは変えない。 完全放置だったのでロードバイクの参戦記録(忘備録的...
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