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4ドアのインテRのブログ一覧

2018年07月10日 イイね!

来年は20周年です。

来年は20周年です。みんカラからの通知で気が付きました(汗)

そっかー、
平成11年の夏だったなぁ1番機。

あの頃は一級建築士受験の真っ最中で、
あまりクルマのコトはアタマになかったなぁ・・・。

懐かしいのと同時に、頑張ってた自分を思い出します。

DB8に乗るようになったきっかけは、
先代DA8インテグラの雨漏れに耐え切れず・・・(爆)

かっこインテグラで知られたDA系後期型インテも、B16A搭載の良いクルマだったんですよ(笑)

19年・・・。こんなに長くに乗るとは思ってもいなかった20代のあの頃。
90年代のクルマは、やっぱり名車が多いと思います。

もうすぐ息子に渡すのかと思うとちょっと寂しい気もしますが、
その前になんとかSUGOで100秒台に入れたいぞ・・・(ソコかい!)

まあ、そんなワケでこれからも大事に乗ります。
あ、こないだのハイパミでギア入りにくかったヤツ、社長様に修理して貰わないと・・・(笑)

Posted at 2018/07/10 23:25:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月10日 イイね!

ハイパミ@SUGO

ハイパミ@SUGO

6月3日、ハイパミ走って参りました。
予選だけでしたが(汗)

あ、予選とは言わないんでしたね。
タイムアタックを2回です。

今回は2回目のタイムアタックの結果にて、
決勝のグリッドを決めて模擬レースとのコト。

ワケあって決勝は辞退致しましたが、久しぶりにドライで走った1番機DB8。
決勝レースは走れませんでしたが、それでもインテRは楽しいクルマでした(^^)

絶対的な速さこそないものの、
alt
街乗り&業務用の仕様で、20年前のクルマが本気走行出来るだけでも十分な気がします。

今回はNO.1に参加していた頃のように、シートやスピーカーを外す軽量化ガチ仕様ではなく、
暑いコンディションで普段着のDB8がドコまで走れるのかにチャレンジしてみました。

前後のシートとスピーカーで、重量は約30kg違いますが、やっぱりちょっと重いかも(^^;)
とは言え、外したところでDC2よりまだ50kg以上重いんですケドね(ToT)

それはさておき、結果はタイムアタック1回目での1’43”778。
コレがこの日のベストでしたが、感触的にはもう少しイケそうな気がします。

10~11月の涼しい季節なら、このままの状態でも42秒台LAPが出来そうな感触でした。
(ホンネはこの日の条件で42秒台に入れたかったのですが・・・、そんなに甘くナイよと 笑)

朝から快晴の暑い一日でしたが、青空PITなんて何年ぶりだろ・・・?
alt
もはや若くないですからね、隣に陣取った「じんいえ。」さんと走り終える度にグダグダです(爆)

こちら、S2000のszoopyくんなんかまだ若いので、我々世代より元気を感じました(笑)
alt
今回は2回ともszoopy号の前を走りましたが・・・、Sはストレートでアクセル抜いてるよオイ(@_@;)

まあszoopy号も社長様のステージⅡエンジンが搭載されたS2000です。
マフラーもノーマルとは言え、当然と言えば当然でしょうか。

しかし、この暑さでのベスト更新は自分のコトのように嬉しかったですよ(^^)b

それにしても、レースクラスの走行会参加者がEパドック?
初めて入ったよココ(爆)

全クラスの出走車両を一番奥の狭いエリアに寿司詰めって・・・。
走りに来たワケなので、荷物だってそれなりにあるんですケド。

展示車両じゃないから端っこに行けってか。
このように感じたのは自分だけ?狭いから日除けにタープも建てられないし、まったく(汗)

そんなハイパミSUGO、タイムアタック2回目の車載映像でございます。

いやー、戦闘機とは比べモノになりませんが、それでもやっぱりインテは楽しい(笑)

11:00からのアタック2回目は、真夏の日差しに気温も更に上昇しております。
タイムも1回目より伸びず、1’44”416・・・。コレって3年前とほぼ同じじゃないかい(汗)

気温や軽量化ナシは勿論ですが、ちょっとイイワケ(笑)致しますと、
アタック2回目はどうにもギアが入りにくくなり、全体的にイマイチ集中して走れておりません。

実はアタック1回目の後半あたりからこの症状が出始めておりまして、
馬の背や1コーナーなどの高速&高回転域からのフルブレーキング時に姿勢が乱れます。

減速時のシフトダウンでミスしやすくなり、シフトを入れなおそうとすると速度域が高い為なのか、
ターンイン開始の姿勢を作る直前でフラついてしまうのです。

そこで、2回目のアタック走行から少し走り方を変えました。
フラつかないように前荷重を少なくしようと、本来よりもかなり手前からブレーキングを開始。

制動距離を長めに取りつつもボトムスピードは極力落とさないように、
弱めのブレーキングでシフトミスのリカバリーに備えながらアプローチに入ります。

こうすればターンインのボトム速度の帳尻を合せられますが、
制動時間が長い分は明らかにタイムロスです。

シフトダウンが決まりにくいと本来のブレーキングも出来ず、どうもヌルい進入になっております。
1コーナーはあと20m、馬の背はあと30m奥でブレーキング開始がベストなカンジです。

2つのコーナーでの合計50mの制動距離の差はタイムに大きく影響します。
まあ壊したり飛び出したりするよかマシなので、今日は仕方ありません・・・。

そんなワケでイメージ通りに進入が決められず、どうもこれ以上はムリっぽいなと(笑)

次第にシフトアップでも3,4,5速がギャンとかガキンとか鳴り始め・・・。
こうなると、もはやタイムどころではなく(汗)

うーん・・・。この状態で決勝8LAP走るってのは、周囲も含めて危険かも。
ヨーイ、ドンでスタートすれば絶対前に出たくなるし(爆)

迷った挙句、潔くヤメる決断も大事なので、ココはムリせず決勝は辞退した次第でありました。
おそらく、高負荷時にクラッチが切れにくくなってしまったのかもしれません・・・。

仕方ないとは思いつつも、後ろ髪引かれる思いで帰り支度するコトに致しました。

まあ、こんな日もあるさね・・・(^^;)

そんな、初参加のハイパーミーティングinSUGO。
最後まで走れなかったのは残念でしたが、しかし3年前より確実に進歩した実感はありました。

当日のタイムこそ3年前とさほど変わりませんでしたが、そのタイムで走った中身は全くの別物。
流れる景色を追う目線や視野の広さも3年前とは全く違い、ある意味スローにも見えました。

これもやはり、EGで走ってきたからかなと、一人で勝手に納得しております(爆)
そんな手応えが感じられた今回の走行会、自分的に少なからず収穫はあったと思っております。

ご一緒した皆様、当日は有難うございました(^^)




さて、とりあえず春シーズンの走行はこれにて一旦終了致しまして、一足速く夏休みに入ります。
次回は秋の走行シーズンですが、EGの復活戦をいつにしようか検討中です。

そして、今回十分に走り切れなかったDB8も、今年中には完全調子に修復したいものです。
願わくば11月のサーキットゲームでの復活、ついでに昨年のリベンジと行きたいところですが(笑)




Posted at 2018/06/10 23:54:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年05月31日 イイね!

3年間の成果やいかに・・・

3年間の成果やいかに・・・3年前の2015年。

この年の5月31日は、
自分とDB8のSUGOデビューの日。

あれから丁度3年。

それまでハイランドが走行の中心だった自分は、
SUGOって立派だなぁ・・・と思ったものです(笑)

写真はその際のものですが、BSショップのCOCKPIT&タイヤ館走行会への参加でした。
ラインもシフトポイントもイマイチ分からず、当日のベストは1’44”8・・・?位だったような。

その日は真夏のような暑さで気温も相当高く、何気にクルマも重く感じました。
最終コーナーなんか、ドコ走ったらイイのよ・・・みたいな(汗)

1番機DB8もまだハイランド仕様で、ホイールサイズは15インチのTE37。

タイヤもFに225/50とRに205/50のクムホV700のセットでした。コレはもうヤらないだろな(^^;)

それで、何シテル?でも呟いておりましたが、来る6月3日の日曜日。
梅雨の前にドライで走れるタイミングを狙っておりましたが、ハイパミとやらのイベントがあるとの事。

EGが修復中でもあり、DB8で走るにはある意味良い機会かなと参加を決めました。

どんなイベントなのかイマイチ分かっておりませんでしたが、草レースもあるようでしたので。

調べるとクラス分けは、ほとんど東北チャレンジカップ?

ですが、このイベントは走行会というより、展示や販売等のイベント色が濃いのでしょうか。
レースクラスの参加者が青空PITのDパドックですか・・・こりゃ暑そうですな(汗)

今回自分はDB8での参加なのでまだイイですが(エアコンあるし 笑)、
本気車両の参加者さんは大変では?

普段から本気仕様の草レースばかり参加していると、PITに入れないってのはどうにも・・・。

まあ、郷に入っては郷にナントカ。
初参加のイベントでもあり、いつもと勝手が違うのは仕方ありません。

いずれにしても当日は天気も良さそうですし、ようやくドライでのDB8全開走行も出来そうです(笑)
昨年の秋、DB8で参加したSUGOは悪天候でストレス溜まりました・・・。

なので当日は、昨年の鬱憤を晴らす良い機会になればなと。
さらに、前回ブログでの東北NO.1です(汗)

今年まだ、SUGOで3LAPしか全開走行してないんですよ自分(ToT)

そんなワケで本日は、いつものショップにて1番機のメンテをして頂きました(^^)


油脂類の交換からタイヤ交換(中古ですが)など一通り。


やっぱり本気走行をしようとすると、クルマもしっかりメンテしようと思い立ちます。
待ち乗りだけですと、ついついおざなりになると言うか(^^;)

そういう意味でも定期的なサーキットの全開走行は、
クルマのコンディションを維持するメンテナンスの意味でも有益かと思っております(笑)

SUGOを走り出した3年前とは、乗るクルマも含めて随分状況が変わりましたが、
3年間で得た経験も非常に得がたいもので、少なからず自分の糧になった経験ばかりです。

昨今の自分はすっかりDBよりもEGで走る機会が多くなってしまいましたので、
この3年の実質的な上達度合いも今度の走行会で計れるような気がします。

そんな意味もあって、今度の日曜日は非常に楽しみです。

今回は42秒フラットが上限のクラス3にエントリー致しましたが、
気候的に気温など当日のコンディションでは、その辺が狙いどころかなと思っております。

ご参加の皆様、当日は宜しくお願い致します(^^)




しかしな・・・、
遅くなってたらシャレにならないよコレ・・・(爆)




Posted at 2018/05/31 22:25:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月30日 イイね!

2018東北NO.1決定戦inSUGO Rd.1

2018東北NO.1決定戦inSUGO Rd.1GWに突入した今頃ですが、4月21日(土)。

ようやく今シーズンの初走行、
東北NO.1決定戦に参加して参りました。

朝からご覧の通りの快晴。
4月とは思えない暑い一日でした。

そして・・・、大変な一日でもありました(汗)

当日ご参加の皆様方には周知の事実ではありますが、決勝で予想外の波乱が待っておりました。

正直、ブログに書くには気が引けるような内容でもあり、どうしたものかと・・・・思っておりました。

ですがその後、気持ち的にも落ち着いてきた今日この頃。
いろいろと思うところもあり、EGと自分の軌跡を残す意味でも、やっぱり書くコトにしました。

さて、結論から申し上げますと今回のレース、私とEGは残念ながら決勝リタイヤでした(涙)

通常8LAPで行われる決勝レースは、スタート直後のレーシングアクシデントによって、
NAレースクラスのみ赤旗再スタートによる5LAPレースに短縮されました。

アクシデントに絡んでしまった1台として、
ご参加の皆様や関係者、スタッフの皆様には大変申し訳なく思っております。

後述致しますが、3台が絡んだそのアクシデントの1台が我が戦闘機EGです。
今回は残念ながら非常に痛い結果となってしまいました。(カラダはイタくないので大丈夫ですケド)

今シーズン初走行だっただけに、慎重にコトを運んでいたつもりではありました。


シーズンオフの期間中、EGはECUの現車合わせセッティングも施されました。


そんなシーズンイン1本目。確認事項も踏まえての予選1回目がスタート。


我がACV組も、4台連なってコースイン(^^)

EGを先頭に、しゅうさんEK2、まるる氏AP1、KくんEK4と続き、1周目に入ります。

EGと2台のEKは今シーズンの初走行です。
各々、感触を確かめながらペースUPしていきます。

予選中撮影してくれたszoopyクン、写真有難うございました(^^)

この日はECUの現車合わせを施した後、初のコース実走でした。
まだ完全なセッティングが出ていないコトもあり、今回は8500rpmの回転縛りを設定しての走行です。

しかし、1周目からナニかがオカしい・・・。タコメーターも正常に動いてないし(汗)
ココはムリせず、一旦PITインしたほうが無難そうです。

そのまま10分しかない1回目の予選は終了となりました(T_T)

EGは社長様によって応急処置が施され、タコメーターも正常に復帰しました(^^)
気を取り直し、午後からの予選2回目を待ちます。

午後に入って気温もウナギ上りです。そんな、予選2回目。

なんだか気温以前に、昨年12月以来の走行だけに乗れてナイ感が否めません・・・。

しかしEG自体には特に問題もなく、予選1回目がほとんど走れなかっただけに、
時間を目一杯まで使って走行しました。(と言っても10分間だけですケド・・・笑)

気温の高いコンディションの中、回転縛りを設けての9割走行だったとは言え、
予選ベストはどうもイマイチな1’38”742。出来れば37秒台には入れたいトコでしたが。

シーズン初走行でタイヤも急遽用意した中古タイヤ。やはり、そんなに甘くないですね・・・(^^;)
そんなワケで、とりあえず予選結果は総合7位、クラス4位からのスタートとなりました。

この遅れは決勝でなんとか挽回したいところです。
ならばやはり、ブラックアウトにドンピシャのスタートダッシュで、少しでも前に・・・。

なんて企んでおりました(笑)
ところがこの日のSUGOには、NAの決勝スタートを見に魔物が来ていたようです(汗)

それでは1回目?の決勝スタートです。

最初、ナニが起こったのか分かりませんでした自分・・・(滝汗)

同門のS2000、まるる号視点から見た一部始終です。


どうやら、ポールのエキシージがスタート直後になんらかの原因で停止。
スグ後続のZ33は中央側に回避、そのZの後続、EG前方グリッドの横綱のDC5がまさかの・・・。

停止しているエキシージの発見が遅れたのか、
回避が間に合わず、エキシージの左後方に激しく衝突。

自分もそうですが、ちょうど1速→2速へのシフトアップのタイミングでしたので、
おそらく視線がタコメーターにあって回避が遅れたのかなと。そんな気がします・・・。

スタート後の1速はアッという間に吹け切りますし、集中していないとすぐにレブ当たりますしね。
計器と同時に前方のZを視界内に捉えていても、Zの車格だとその前方の死角も大きくなります。

1速が吹け切って2速全開の瞬間、前方のZがラインを変えて視線を前方に向けた瞬間でしょう。
その瞬間、停止しているエキシージが死角から突然目の前に現れ回避しきれなかったのかなと。

しかもエキシージに衝突した部位と角度が、たまたま運悪くDC5をハネ上げて横転させる応力に。
抜きに掛かっていた自分とEGの方向へ、横転する勢いで飛んできたような状況です。

タイヤが宙に浮いた状態では、流石に百戦錬磨の手練れであるHさんでもコントロール不能です。
自分もDC5をかわしきれずに、今度はEGとDC5が接触の多重クラッシュになってしまいました。

自分とEGはスタート直後、外側の白線ギリギリまで走行ラインを寄せてのフル加速状態でした。
EGの位置からだと、停止しているエキシージの姿はDC5の死角に入り全く見えておりません。

ちなみにスタート直後、この白線を越えて走行してはいけません。
以前にもスタート前に、主催者側スタッフさんが参加車両への注意を呼びかけております。

当日NAクラスのポールだったエキシージに何が起きたのかは定かではありませんが、
ドライバーさんがPITにお詫びに来られた際に、駆動系のトラブルが発生したようなお話しでした。

かくしてNAレースクラスは、我々3台による多重クラッシュの影響でスタート直後に即刻赤旗。
その後5LAPの再スタートでレースは仕切り直されました。

クラッシュした3台であるEG、DC5、エキシージは、当然ながらリタイヤとなりました(涙)
こんな事が、起こる時があるんですね・・・。

DC5との接触で、EGもかなり損傷・・・。



フロント右側のホイールもこの通りで・・・。


後方からの映像を見る限り、結構な高さまでDC5が飛び上がっているのが分かります。
もしEGが、DC5の側面にいなかったらDC5はそのままの勢いで横転していたのかも・・・。

もしEGが外側にラインを振らず、DC5の真後ろを直進していたら、
逃げ場のなくなった自分は2台に正面からクラッシュしていたのかも・・・。

そのように考えると、最悪の状況だけは回避できたのかもしれません。

そして幸いだったのは、EG直後のグリッドからスタートだったしゅうさんとEKが、
目の前のこの混乱を上手く回避してくれたコトです。

EGはなんとか自走でPITまで戻れましたが、右に左に立て続けに接触したDC5の損傷は激しく、
自走はおろか押しても動かない状態のようで、やむなくユニックに吊られてのコース搬出でした。

ドライバーのHさんともイベント後に話した際、首が痛むようで心配しておりましたが、
後日の検査では問題なかったとの事で、かなり回復されたと聞いてひと安心でした。

そして、横綱のDC5とは毎年競り合っていただけに、なんとかして復活される事を祈っております。

EGも、社長様にはまたもや面倒をお掛けするコトになってしまいましたが、
なんとか秋のNO.1までには復活したいトコロです・・・。

そして、今回の件で最も強く感じた事。
それはやはり、HANSの必要性です。

先日のしゅうさんのブログにもありましたが、サーキット走行をする全ての皆様、

レースじゃなくても、やっぱりHANSは装着したほうが良いと思いますよ・・・。

自分はHANSのおかげで体も首もなんともありませんが、
映像を見ると衝突の瞬間には頭部が激しく振られ、HANSのベルトは完全に伸び切っています。

HANS未装着だったなら、もっと頭部が伸びて頚椎部が・・・イヤ、あまり考えたくありません。
サーキット走行も草レースも非常に楽しいものですが、常に危険も隣り合わせです。

クルマやタイヤにお金を使うのも非常に良く分かります。
分かりますけれども、このような体験をすると、あらためて安全装備の重要性に気付かされます。

どんなに気をつけていても、競技性のあるクルマ遊びには危険が0になるコトは絶対にありません。
カラダが無事であってこそのクルマ遊び。やはり最初におカネを使うべき部分ではないのかなと。

そもそも、そんな危険の伴うアソビなら初めからやらなきゃイイでしょ、という意見もあるでしょう。
しかし、それは違うと思います。

世の中には危険を伴いながらも、楽しくてやめられない遊びやスポーツがたくさんありますよね。
マリンスポーツしかり、ウインタースポーツしかり、登山や球技にしてもそうでしょう。

本気で取り組むほど危険度が増す遊びはたくさんあるワケで、だからこそ真剣にやるべきです。
多くの危険の伴うスポーツには、やはりそれぞれの安全装備もありますよね。

クルマ遊び、モータースポーツならば、やっぱりそれはHANSではないかなと思います。
車両側ではロールケージも、安全面を考えればやはり必要だと思います。

それでもリスクをゼロには出来ません。危険のリスクを承知の上で参加するのが草レースです。
クラッシュしようとして参加する方はいないワケで、各々が十分に注意を払って走行しています。

自分の場合はスタート時は毎回、1分前や30秒前のボードが出されシグナル点灯までの間、
「絶対ムリすんなよ、ヤバい時は引けよ」と何度も自分に言い聞かせてシグナルを待っています。

それでも、やってしまう時があるんですよね。
今回のようなケースは誰にでも起こり得るアクシデントではないかなと、そう思えてなりません。

また、衝突の部位やタイミング、角度等の条件が揃うと、70~80km/h程度の速度であっても、
1トン前後のクルマが簡単に宙を舞う危険性もある事実。これは良く覚えておきたいと思います。

だからと言って、グリッドスタートを否定する考えなど微塵もありません。
むしろこれからも、グリッドスタートはずっと続けて欲しいと強く願っております。

ただし、もしかしたら、前方に停止している車両がいるかもしれない。
その車両が前走車の死角から突然現れるかもしれない・・・。

そのリスクだけは忘れず、危険回避をイメージしつつスタートに臨むのが重要かと思います。
安全性を考慮して、ローリングスタートへ移行されるような変更だけは本意ではありません。

ガチなグリッドスタートも、東北NO.1の醍醐味の一つですし(^^;)
そんなコトをアレコレと、あらためて考えさせられた一日でした。

いつものお店に戻ると、すっかり陽も傾き帰りを待っていたかのような2台のインテR。

ウチのDB8としゅうさんのDC2が、夕日を背に並んでおりました。

激しく損傷したクルマ達を目の当たりにしてきた後だったからなのでしょうか、
キレイな2台のインテRの姿に妙に癒されてしまいました(笑)

当分は残念ながらEGで走れませんが、その後は早速、EGの部品探しを始めております。

中古部品で使えそうなフェンダーやドアパネル、前後のバンパーなど、
集められるものは入手していきながら、なんとか秋には復活出来ればと考えております。

無念な結果となってしまった今回のNO.1でしたが、
朝からサポート頂いた社長様と86氏、応援に来ていただいた皆様には大変感謝しております。

当日は本当に有難うございました。今後もまた宜しくお願い致します。
自分もまだまだ走り足りないものでして、復活に向けて頑張りたいと思っております。

激励のイイね!も、ポチっとどうぞ(爆)

Posted at 2018/04/30 23:32:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月06日 イイね!

初SUGO

初SUGO

と言っても、走ってきたワケではありません・・・。
今年の初SUGOは3月25日(笑)

今頃なブログですが、4コーナーの上から、
皆さんの走りを見学しておりました。

この日の「みんなDE練習会」には、
ドリグリさんとgraphicさんが参加されてました。

この見学ポイントは2コーナーアプローチから登りのS字区間まで見渡せるので、
何気に参考になる事が多く、見ていて非常に楽しい場所です。

4コーナーに進入するgraphicさんのDB8。まるで自分のインテが走ってるみたいです(笑)
alt
スマホで撮ってますので、画質が悪くてスミマセン。

DB8がSUGOを走っているトコなんて、現在ではなかなかお目に掛かれません・・・。

まあソコがイイんですケドね。
alt
古いクルマだからこそ、しっかりメンテしてキレイに乗っていたいものです。

この日も友人の86氏と一緒に見学しておりましたが、2人で走り談義をしていると、
graphicさんが我々に気付いてお越しになりました。

それから3人して縁石踏むトコがあーだの、舵を入れるトコがこーだの、終わらない走り談義。
クルマがどうこうではなく、走り方やラインだけの濃いハナシ。ほとんどビョーキだ・・・(^^;)

それにしてもこの見学ポイント、風通し良好で花粉が飛びまくっておりますがな(ToT)
目がかゆくて仕方ないのですが、目薬差しながら皆さんの走りを見ていて思いました。

いまさらですが、やっぱり4コーナーのラインてあらためて重要ですね。
ボトムが最も大きいコーナーだけに、ココの走り方はセクター2に与える影響が非常に大きい。

当然セクター1の区間ですので、セクター1のタイムにも影響がありますが、
むしろその後の上り区間にあるS字のアプローチに大きく影響を与えますね。

コースを走っているとリズム感のようなものがありますが、
良いリズム感に乗るためにも、この4コーナー~S字~ハイポイントまでの区間て重要だなと。

ココをリズミカルに走っている方は、おそらくLAP全体が上手くまとまっているような気がします。
逆にココでリズムを外してしまうと、そのLAPは最後までイマイチのような気もします。

コレって何気に、自分の走り方に置き換えて考えてみても当てはまります・・・。
セクター2が速いLAPは、やはりタイムも出ています。

やっぱり外から見ているだけでも、いろいろと気付けるコトがあって面白いですね(笑)
闇雲に走るだけではなく、いろんな方の走り方を見学するだけでも得られるコトは多いものです。

参考になるイイ走りの方もいれば、ヒトのフリ見てナントカ、的な参考になる方も・・・(^^;)
いずれにしても皆さん楽しそうで、やっぱりサーキットはイイですねぇ。

今シーズンも、DB8でも一度はSUGO全開走行をしたいものです。
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そんな、初SUGOな一日でした。


その帰り道、インテのOIL交換をして頂きながらいつものショップに。
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ソコで社長様から、戦闘機EGに関しての興味深いおハナシが・・・。
なんでも、エンジンのレスポンスにECUの制御が追い着いてイケてないという事実が発覚!

な・・・、なんですと(@o@;)?

戦闘機のB18エンジンは以前にもご紹介しているように、いわゆるフルチューンエンジンです。

そのエンジンをブン回して、常用9000回転で8~10LAPのガチレースをやるワケです。

2~3LAP程、全開でタイムアタックをしてきてPITイン、ってなワケではありません・・・。

タイムアタックだけなら、アクセルを踏んでる時間や踏む場所、抜く場所もほとんど一緒です。
タイム狙いの場合って、基本的にクリアなレコードライン上しか全開で走らないワケですからね。

レースやバトルとなりますと、重要なのはタイムじゃありませんので当然そうはいきません・・・。
競り合えば前に出たいワケですし、後ろは抑えたいワケですからね。

そのためにレコードラインを外したライン上で、アクセルを踏んだり戻したりも多くなるワケです。
予想外の場所、負荷が大きい場所でのアクセルの踏み返しも頻繁に行われます。

そうなるとエンジンには当然負担が掛かりますが、アクセルにレスポンスがついてこなければ、
バトルでは前に出れませんし、後ろを抑えられず抜かれてしまいます。

名機と言われても、昭和の時代に基本設計されたB型エンジン。
現在主流のK型エンジン等と比べれば、あらゆる部分で古い世代のエンジンなのは否めません。

エンジンの性能や特性はそれを構成するカムやピストン、コンロッド等の多くの部品以外にも、
加工精度や組み方、素人には分からないレベルの多くのノウハウによって大きく変わります。

それ以外にも、例えば点火系や空燃比、燃圧なども大きく影響しますよね。
他にもインジェクターの構造、噴射方式などもエンジン特性や耐久性に影響が大きいようです。

世代の新しいエンジンはソコら辺もひっくるめて、基本設計段階から全てが別物なワケですね。
最新型のFK8シビックタイプR、K20Cターボなんか直噴ですしね。

私のEGとしゅうさんのEK。B型エンジンの性能を極限まで引き出している2台の戦闘機は、
既にECUの制御や信号の通信速度が限界にきている状況だったようです。

要するに、機械であるエンジンの精度がECUの通信速度をも上回ってしまっていると・・・(汗)
しかし、登場からほどなく30年になるB型エンジンには、まだまだ可能性があるようです。

4つのシリンダー個別の燃調マッピングや、噴射方式を最適化するインジェクターの導入、
点火系システムの見直しなどで、B型エンジンはさらに進化出来るようです。

さらには排気量そのままで、最終兵器的な驚愕の奥の手も残されております・・・。
いつの日か、ソコまでいってみたいものですケド(笑)

いずれ現状のエンジンでさえも、NAの1800CCとしては十分過ぎるパワーとトルクがありますが、
しかし現在のECUでは既に制御が限界レベルにあるようです。

排気量や過給機に頼らずにパワー&トルクを上げていく高回転NAエンジンというのは、
超高精度で製作されているだけに燃料や点火系統の制御が想像以上にシビアなんですね・・・。

ソレがどんだけシビアなのか・・・。

社長様曰く。














綱渡りしてるロープの上で、バック宙やるカンジw

サーカスのアレすか・・・















うむむ・・・、一歩間違えればってヤツですか。確かにシビアです(滝汗)

そりゃまあ、テンパチのNAで排気量が倍のマシン達にねぇ・・・。
alt

ともかく、自分の知識レベルではあまり詳しく説明しきれませんが、
なんとも次元の違う世界のハナシを86氏と聞きながら、自分はしばし唖然・・・。というか呆然(笑)

でも、どうするのでしょう・・・。やっぱりイマ流行りのモー・・・なんとかっていうフルコンとか?
そんなセレブなハイテク品使った日には、ベース車両一台買えちゃう勢いだし(^^;)

いくらなんでも・・・、無理ムリ(@_@;)

イヤしかし、ソコは社長様です。
既に解決策の見通しを立て、今月21日の東北NO.1には間に合わせて下さいます(^^)v

ホント、EGはドコまで進化していくのでしょう(笑)

もちろん走ってみないコトにはなんとも分かりませんが、
2018SPECのEG、非常に楽しみです(^^)v

その内容と結果は後日、
レース後のブログにて報告したいと思っております(笑)




でもな、ドライバーさんは12月から全く走ってませんケド・・・。
大丈夫か自分(汗)



Posted at 2018/04/06 22:32:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「来年は20周年です。 http://cvw.jp/b/2472948/41707621/
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