
MAX PLEASURE
CROSS LINE CL-X
フレーム:カーボン+アルミ
ホイル:カーボン
ーダイナミックカーボンコンポジットー
比重1.8。カーボンクロスには航空機にも使用される高強度炭素繊維を採用し
圧縮成型を用いて成型した。
これにより、車軸周りの高強度・軽量化を実現した。
また、D.C.Cの採用は、極限まで溶接部を削減することを可能とした。
溶接部を軽減することは、フレームにかかる負担を減らすとともに、
フレーム形状の自由度を格段に進化させることにつながった。
さらに、3次元的なデザインが可能となり、飽きのこないグラマラスな
ボディラインを作り上げた。
ーライトウエイト & ハイインテンシティフレームパイプー
広径25φのパイプをメインにフレームに採用することで、グラム単位の軽量
化を計った。また、それを補うべく、高強度の素材を使用している。
ーフットサポートパイプインセット&プッシュアップユニットー
フットサポートパイプを15mmずつインセットすることで、レッグサポートを果
たす役割を担っている。また、フレームを折りたたんだ際、フレーム幅をわずか
25mm(※)に抑えることを可能にした。
これにより、車に積み込む際、充分に片手でつかむことができる。
さらに標準装備のプッシュアップユニットを取り付けることで、
プッシュアップパイプを地面水平に設定することが可能となる。
これは車いすからの移乗時、プッシュアップ時等、手がつきやすく非常に有効である。
また車への移乗をサポートするトランスファーボードの取付アタッチメントの役割も果たす。
ーフロッグレッグスフォークー
ショックアブソーバー内蔵型フロントフォーク。
従来のリジット型フロントフォークに比べて、衝撃・振動を大幅に軽減。
ユーザーの体にかかる負担の軽減にもつながります。
ーユニットリアサスペンションー
ショックユニットをD.C.Cの内側にマウントすることで、車軸の歪みを極限
まで低減させた。より軽快なフィーリングを作り出すため、プッシュ式ショックを採用した。
All Condition Gear。どのような場所、シチュエーションにも対応しうる機能、
シルエットをもったモデルである。
従来の車いすにはありえなかった、3次元的なデザインを実現させるとともに、
フレームの溶接などによるストレスを極限まで軽減することを可能にした、
D.C.Cユニット(圧縮成型カーボン)をはじめ、
スマートキャスターシステム、パーツレスキャンバリングシステム対応
アクスルブラケットおよび懸架式リアサスペンション、
スイングバックアームレスト等、
新技術を惜しみなく随所に注ぎ込んだ。
NEW MAXのフラッグシップ的存在である。
Posted at 2007/08/19 20:07:56 | |
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車椅子 | 日記