スロットルコントローラーPPT2取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ドライビングモード付きのF56代車で試しに「Sport」にセットしてみたところ、あまりのアクセルレスポンスの良さに魅了されてしまいました。決して過激ではなく、これが本来の姿かと思ってしまいました。何より運転しやすくストレスがありません!ノーマル車の場合、やや強めにアクセルを踏めば良いのですが、じわ~っと踏んだ時のエンジン反応が薄く、「間」が気になってしまいます。(Dで故障診断をしてもらいましたが、全く異常はないとのこと!)
そこでドライビングモードの後付を検討しましたが、ディーラー整備時にリセットされる度にショップでの再コーディングを依頼する必要があることと、いつまでもそのショップが継続される保証もない事を考えて、ハードウェア的に対応できるスロコン(Interstar社のPPT2)取り付けを選びました。(もちろん機能的にはステアリング・シフト・エアコンまで統合制御されナビ画面まで楽しいドライビングモードが良いのですが・・・)
2
取り付けはアクセルセンサーカプラーに割り込ませるだけで電源配線もないので短時間で完了します。ただし爪がくせもので、可動部の支点が非常に薄く折れ易いです。
・・・折ってしまいました。テープで補強しています。。
3
コントローラーはこの位置に付属のベルクロで取り付け、早速試運転を行いました。
Eco、Sport、SportPlusでそれぞれ-3,-2,-1,0,+1,+2,+3の7段階の全部で21段階の調整が可能です。
Ecoモードでは0~以上ではノーマル以上のレスポンスと感じました。Sportモード、SportPlusモードは更にスゴイ!
私は、通常はEco0~+1とし、雪道等ではoffとしようと思います。
4
(7/31追記)付属のベルクロでは剥がれてしまいましたのでエーモンのダッシュボード用ベルクロで貼り直しました。また剥がれるようならば、薄いアルミ板を介して取り付けようと思います。
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