• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

damenixのブログ一覧

2017年07月28日 イイね!

柏崎市でカレーを食す

柏崎市でカレーを食す仕事柄ストレスが溜まってくると思いっきり食べたくなることがたまにあります。

今回は国道8号線をずーっと走って新潟県柏崎市のその手の方々の中で有名なとある食堂へお邪魔してきました。
『中華料理 萬来』さん、中華料理屋でカレー食うって何だかアレですが、そこは置いといて・・・、名物『カツカレー普通盛り』を注文します。
「お時間かかりますけど大丈夫ですか?」とのことでしたが、基本私がこう言ったドカ食いをする時はお店に迷惑のかからない空いてる日程・時間を選び伺っているのでもちろん大丈夫。
それにしても何でカレーひとつでこんなに時間がかかるのか・・・。
大体カツカレー普通盛りだけ1,100円ちょっとって(上のクラスで大盛もあるんですが・・・)何か凄いですね。
その答えは後ほど身をもって知ることとなります。



出てきたシロモノがコレ。
想像以上の破壊力のあるモノが現れました(マジか)。
って言いますか、コレどうやって食うんだ?(崩れてしまいそう)
ちなみに解説すると上の方で斜めに乗っているのが厚さ5cmくらいのジャンボカツ(コイツ揚げるのに時間かかってたんだろうな)、向かって右下にキャベツが入り、あとはこれでもかとこれでもかと盛ったご飯、米、メシ・・・&カレー。
眺めてても仕方がないのでバトル開始、この瞬間のために朝飯は抜いて来た。

そこで攻略法といいますか、アドバイス的には少しカレーとご飯を食べて場所を作り(幸か不幸かご飯はシッカリ詰め込まれているのでそう簡単には崩れません)、割り箸でカツを引っこ抜いて空いた場所に置いてスプーンで小さく切って先に平らげた方がいいと思います(満腹時に歯で噛み切ろうとすると苦しむこと請け合いです)。
カレー自体はとてもおいしいです、カツもじっくり揚げているのか見事な仕上がりです。
・・・が、こんだけ物量戦を強いられると味わってる場合じゃありません。
セルフのお水を3杯頂いて30分くらいで完食しました。



ちなみに私の後ろでカレーの普通盛りを食していた方はサルベージ用のタッパーに詰めて帰られた模様です。

今回はかなり苦戦しました、一息では流石に食えず最後にカツをふた切れ残してしまったのでコイツを食べるのに10分くらい要したと思います。
食した後は動けません、この状態で車運転したら車内がカレーまみれになります(いやマジで)。
周りを窺いながらいくらか休憩してお勘定をしてお店を出ました、もちろん『ご馳走様、美味しかったですよ』という言葉を残して・・・。

それにしてもコレの大盛り食うヤツってどんなんだろな・・・。
満足感を通り越して苦行の道に入る柏崎行でした。

ちなみに愛車ステラは燃費がカタログ値の22.5km/l(前回20l給油し今回給油時走行距離450kmと表示)を達成し、「本当かしら?」と喜んだり怪しんだりするオマケが付きました。
Posted at 2017/07/29 10:33:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月16日 イイね!

また酷道を往く

また酷道を往く前回の『険道を往く』では車が擦り傷だらけになってしまいコンパウンドかけるのが大変だったもので、未舗装の多い道は控えることにしました。
今回選んだ酷道は471号線と472号線の重複区間、楢峠になります。
冬季他閉鎖の多い酷道で今回はたまたま通れたのでチャレンジしてみました。



岐阜県側の入り口、距離が書いてあります。
実は『看板に偽り有り』でして、南砺市には直接向かえません。



意外と舗装が行き届いた酷道で難易度はそれほど高くありません。
・・・ですが、アスファルトから草が生えており、若干自然に帰りつつあります。



酷道・険道に多くあり価値ですが、大体河川・湖沼の傍を通っていることが多いです。
今回の471・472号も川の傍らがほとんどで山釣りをされてる方が多いようです。



通行時の注意事項ですが、プロジェクトD(知らない人は検索してみよう)も真っ青なくらいヘアピンカーブ(しかもミラーなし)が連続します。
しかも1.5車線以下が多く、それでいて対向車が意外と多いです(20kmくらいの距離で大体10台くらい)。
土地勘の無さそうなドライバーも多いので、用心のためヘッドライト点灯とクラクションの多様が望ましいと思います。



他の峠のように石碑とかはないですが、峠頂上付近に古川警察の立て看板があります。
付近は国有林のようでそのせいでしょうかね、下草刈とか清掃はたまに行われているようです。



どなたか仕事熱心な方が忘れていったのかな?
それとも「道路清掃はセルフサービスです」みたいな・・・。



先程の『看板に偽り有り』の理由はコレ。
実は前回の『険道を往く』でギブアップした先がここなんですね。
今回の目的のもうひとつはこの場所の確認にありました。



もう少し行きますと飛騨市と富山市の県境に到達します。
結構泥だらけですね。
雨の際はかなり危ないと思います。



栄光のゴール地点まであとわずか。
道は狭く険しい以外は何とかなる道路ですが、落石もありますので注意は必要です。



ゴール地点は富山県富山市の21世紀の森付近、杉ケ平キャンプ場に到達します。
夏場なのでのんびりバーベキューやってる人達に手を振って帰路につきます。

これくらいが丁度いいですかね。
名道(迷道?)国道157号線を通れる人にとってはおやつ位の酷道です。
水がキレイだから次回は水着も用意しましょうかね。
Posted at 2017/07/16 12:21:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月17日 イイね!

険道を往く

険道を往く前回は酷道を走るつもりで林道を走りましたが、今回は今回でただ「ナビ見たら繋がってるようなので・・・」と言った軽い理由で富山県道34号線(利賀河合線)を走ることにしました。
タイトル画像は富山側スタート地点、利賀村になります。



この辺はいたってフツーの道ですが、も少し路面直しませんか?富山県のお役所さん。



ちょっとばかし走りますと往く先に暗雲立ち込める看板が・・・。
にしても期間「当分の間」ってテキトー過ぎやしませんか?



とか何とか言ってる内に利賀ダムに入る手前で柵に当たりました。
ここまでで諦めるしかないのか・・・。



と思ってたらその隣に怪しげな未舗装道が・・・。
どうやら利賀ダムの方まで繋がってるらしい。
ハンニバルのピレネー越えとまではいかないが、ここまで来たことだしチャレンジしますか。



・・・(後悔)最初は舗装道もあって「大丈夫かな」と思いきや、落石が降り積もった『石の道』が続くつづく。
オイルパン付近で心臓に悪い音が鳴り響き、たまらず真ん中の草が生えた場所に片輪のっけてひたすら上を目指します。



実はここに来る手前に『利賀ダム』を指し示す看板はあったのですが、ちょっと通り過ぎるとこんな碑が立ってました。
どうやらこの脇の峠を越えると岐阜県白川村へ行けるようです。
今回は飽くまで飛騨市を目指していますので、ここは置いといて利賀ダム方面へ下ることにしました。



横の地図はこんな感じ、外れてまんがな・・・。
ちなみに大勘場への通り道は現状2つあるようでこの地図の通りの方は一部辛い道になってる感じがします。



無事利賀ダム付近まで下るとダム湖の脇にキャンプ場が設けてあります。
当日も車が数台、どうやらダム湖や渓流で釣りを愉しんでいるようです。
駐車場を見ていて思ったのは原チャで来ている強者もいたようで、おそらくあの柵を横から抜けて来てるんだろうなと思ったりもします。
だって他の車フォレスターとかランクルとかその手の車ばっかりだモン。



利賀ダムは維持管理のための職員さんがいらっしゃるようでした。
こんな山奥までお疲れ様です。



ダムを通り過ぎようとしたらこの看板が・・・。
ここにもいらっしゃるんですね。
と言いますか、釣りしてるあの方たちとか職員さんとか大丈夫?
山奥の村の人なんかでは「熊に遭ったので蹴り倒しておいた」なんて猛者もいらっしゃるようですが、そんな感じなのでしょうか。



ここでも警告の看板が・・・。
でも不思議と横は開いてるんですよねぇ。



道中はかなり差っ引いてますが、文字通りの『険道』です。
運転に自身のない人、車高が低い車、逆に車高が高い車も通行不可です。
写真のように倒木が上を遮ってますので。




無事に岐阜県飛騨市に到着・・・な訳無い。
やっと入り口に着いた所です。
ゲートは開いてますね、通れるのかしら。
栄光のゴールまであと少し・・・。



と思ったら倒木と土砂で埋まった場所に突き当たり、あえなくゲームオーバーとなりましたとさ・・・。
一回勢いつけてジャンプしようかと思ったが、こんな山の中で車オシャカにしたら大変なことになるんで、断念しました。
こんなことならスコップとツルハシ持って来るんだったなぁ(これなら1時間くらいあれば通れるくらいにはなっただろうに)。



トボトボもと来た道を戻りながら散策もしてみたり・・・。
写真は元水無村のお社さんみたいですね。
長い石段を登って頂上に伺うと木材ではなく石材で固められた本殿があられました。
おそらくこれを建てた際、村自体が終わってしまうので未来永劫残るよう宮司さんや村人さん達の願いが込められているのでしょう。
『心を遺す』とはまさにこのことを言うのでしょうね。



ふもとの利賀村で湧き水を見かけたので早速頂きました。
平生淹れて飲むコーヒーに使うつもりなんですが、こう言うので淹れると自然美味しく感じますね。
どっかの罰当たりが御神水で車洗ってたって話がありましたが、何ともな話です。

ここで時刻はPM7時を過ぎていたので、暗くならない内に帰りました。
さすがに次回から未舗装道は控えようと思うようになりましたけどね。
外装にタッチペン痕が増えそうです(トホホ・・・)。
Posted at 2017/06/18 13:51:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月20日 イイね!

酷道を往く

酷道を往くとあるサイトで読んで名ばかりの整備されてるかわかんないような国道、いはゆる『酷道』を走ってみるってヤツを「自分もやってみようか」と思った次第です。
当初は『福井県→岐阜県』越えで国道417号線にチャレンジする予定でしたが、折悪しく工事中とのことで通行止めでした。
トボトボ帰ろうかと思った矢先、地図を見ると同じく岐阜県揖斐方面に繋がってる道が・・・。
一路進路を福井県池田町から今庄町に変えてそちらに向かうことにしました。



いざ登り始めてみると、入口は意外と舗装されている道路が続きます。
・・・が、道のあちらこちらに落石の痕跡が。
リアルで今落ちて来ると即死クラスの大物もありました。



落石の看板は雪ですかね・・・見るも無残ですね。



10kmほど登りますとタイトルの『高倉峠』の場所へ到着。
標高956m?見晴らしはいいです。
さらに奥へ往こうとした所、写真のような看板が・・・。
もう5月も終わる初夏近くですが、外し忘れでしょうか?
私のステラちゃんなら余裕で横入っていけますけどね。



と思ったら意外と雪ありますね(道路上にはないけど)。



ここから降りの林道ですが、岐阜県方面のこちらは結構ワイルドです。
未舗装は少なめですが、水・泥に覆われた道あり、ガードレールは全般に渡って「え?そんなモンあるの?」くらいありません。
ハンドル・ブレーキ誤ると谷底へ真っ逆さまです。
運転経験とメンタルが乏しいドライバーさんは踏み入ること禁止です。
あと、車高の低い車もオイルパン擦りまくり祭りなので無理っぽいです。
ブレーキよく使うから整備不足車も・・・かな。



あと道端は走らないように。
所々地滑ってますので、車幅が狭く大っきな車もアウトっぽいかも。



特に晴れた日なんかはこのようなヘビさんがひなたぼっこしてますので邪魔しないように。
これマムシさんかしら(チョイ昔なら黒焼きにして3,000円毎度アリコースなんだが・・・う、嘘です)。



やっとこさ降りますと、揖斐川管理の役所さんか何かの看板が立っておりました。
なになに・・・何かあったら自己責任なんですね(←オイ)。
と言いますか、福井方面にそんな注意書きに何もなかったし、もみじマーク含めて5台くらい山菜・野草取りの人に出くわしたぞ。
総距離にして30km足らず、意外と物足りない(???)酷道だったかも。

揖斐川から岐阜の町に入って腹ごしらえして帰ろうとそこらのラーメン屋へ。



ムムッ、チャーハン好きの私にとって見逃せないメニューがある。
普通盛りのチャーハンが550円、小盛りが450円・・・で、何故か大盛りが800円。
いきなり800円にランクアップは何を意図しているのか?
とりあえず腹が減っていたのでチャーハン大盛りを注文しトイレへ・・・。
帰ってきたらこんなシロモノが置いてあった(マジッすか)。
羽柴秀吉の一夜城じゃあるまいし・・・急遽フードバトルモードに突入しました。



私の大食い攻略法は電撃戦。
脳の満腹中枢が反応する前に食うっ、喰うっ、ひたすら食すっ!
十数分の死闘の末、何とか完食しました(味もおいしかったですよ)。

復路は岐阜市から156号線に入って白川郷を通って帰りました。
延べ500kmくらいのドライブでしたかね。
平らな道飛ばすのも好きだが、こっちはこっちでラリーテイストで意外と愉しかったな。
さて、次はどの酷道に往こうっか?
Posted at 2017/05/20 11:59:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月05日 イイね!

舞鶴へ行ってきました

舞鶴へ行ってきました雪降ってると山へ行けないので海沿いに沿って舞鶴までステラを走らせてきました。
舞鶴と言えば海上自衛隊の基地が有名ですね。
赤れんがパークで車を停めて徒歩で歩き回ります。
土日は所属艦艇が一般公開されており、簡単な手続きで間近で見られます。
日によっては艦内も観られる日があるみたいですね。




護衛艦『ひゅうが』です。
ヘリコプター搭載護衛艦でオスプレイも着艦・補給しているようですね。
『いずも』や『かが』はこれよかデカイんだよな。



新鋭護衛艦『ふゆづき』です。
『あきづき』型護衛艦の4番艦、イージス艦に匹敵する防空能力の高さを誇り、アメリカ艦艇とともに南シナ海やインド洋にも行ってるみたいです。



コレ艦艇がぶつからないようにする緩衝材みたいなものだと思います。
よくみると横浜ゴム製です、国も守ってるんですね。
次のタイヤも横浜ゴムで決定ですね。



名舞鶴赤レンガ倉庫群にはお土産屋さんや食事ができる所もあります。



舞鶴名物グルメと言えば海軍カレーと海軍肉じゃが・・・ですかね。
先ずは海軍肉じゃが丼を頂きました。
お味はどっかの牛丼屋と変わらないような・・・とまでは言いませんが、観光気分で食うものですね。



この後、別の場所で海軍カレーも食しましたが、喫茶店のカレーに旗が立ってるだけのような・・・この辺で撃沈しました。



海軍基地から少し離れた所にある舞鶴引揚記念館も寄ってきました。
かの終戦後、シベリアや満州、朝鮮半島から引揚者・復員兵が舞鶴を経て祖国に帰ってきたとのことです。

基地と記念館、この二つを訪れることで戦争と平和について改めて考えさせられました。



最後は記念館の近くにある舞鶴クレインブリッジを渡って帰路に着きました。
舞鶴湾は穏やかでキレイでしたね。
冬場にしては天気もよく、ドライブと散歩、『名物に 旨い物なし』を満喫できた今回の舞鶴行きでした(言ってしまった)。
Posted at 2017/02/12 10:29:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「新潟行 ー神社と酒と母の日と http://cvw.jp/b/2478996/46094080/
何シテル?   05/08 22:23
車いじりとたまの旅行、インドアを愉しむ輩です。 よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

スバル純正 独立3眼エレクトロルミネセントメーター、取り付け ( 前編 ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/06/21 10:50:56
CAINZ HOME 地球一周バッテリー 40B19L 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/12/11 13:16:26

愛車一覧

スバル ステラ スバル ステラ
このスバル最後の軽自動車をいかに維持するか・・・ですかね。 頑張ってきます。
スバル サンバー 白桜 (スバル サンバー)
ビジネス使用になります。 ニックネームは『白桜』。 メイン所有のステラが好き勝手やってる ...

過去のブログ

2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation