※前半の続き
添加剤はエンジンオイルの値段を決めてる重要な要素だろうな 大体ベース8に対し2くらい入ってるらしい
高いオイルほど良い成分が入ってるってことですか?
モノによっては 添加剤で無理やり粗悪なベースオイルの品質を持ち上げてるものもあるようだ
なんかズルイ感じがしますね 誤魔化しですか?
そう言うのは早く劣化が来るから 極端な安物には注意が必要だね
添加剤の種類的にはどんなものがあるのですか?
摩擦調整剤・防錆剤・粘度指数向上剤・清浄分散剤・酸化防止剤・消泡剤・etc・・・
配合はメーカーによって違うし 作られる地域によっても違う
へぇ~ 例えば?
よく海外から直で輸入したオイルが大量売りしてたりするね
具体的には ○ストコやヤフ○ク アマゾ○とかですか?
悪いとは言わないが 高温多湿なアジア地域の気候に合った添加剤が調合されていない可能性がある
それで輸入物のケンドル使わなくなったんですか 一時期絶賛してたのに・・・
ケンドルについては それとエンジン清浄してるのか疑問が残ったからだな 汚れんでしょアレ
液体チタン使用のくだりも眉唾物ですね そこはカストロールも大々的に宣伝してますけど・・・
モリブデン添加剤のチタン版って感じらしい チタンは磁性があるから『マグネティック』なんだろうね
じゃ それらを踏まえて 添加剤についてはどこに注意すればいいんですか?
ちゃんとした値段のオイルは添加剤もちゃんとしてるってことぐらい
まぁ 何でも高ければいいってモンじゃないけどさ 以上です
ちゃんと地産地消することと「安売りオイルにはご用心」 ってことかな
そんな所やね
・・・で 結局今回使用した『トヨタ純正キヤッスルモーターオイル SN 0W-20』の根拠はいかに?
それを話す前に ベースオイルについて追加事項がある
(まだんあんのかよ)追加事項ですか?
前回のその前に入れたレプソルのオイルってあったっしょ
あぁ ベースオイルが優秀だとか何たらってアレですか?
そうそう VHVI基油(高度水素化分解) いはゆる合成油のことだね
あの似非化学合成油ってそんなスゴイんですか? シャチョー
モノは考えようって話だな 化学合成油の偽者みたいに言ったけど 言えば鉱物油の特徴も持った化学合成油風?
あっ 『アスカ』ですか
そう それそれ 最初っから部分合成油みたいな性能を持った存在が安値で登場すると
今回開発されたトヨタの新オイルはベースにVHVIを使っているみたい
加えて添加剤もそこそこ良いものが入っているようだし クルマ屋が400万km走行試験を重ねて折り紙つき
実際乗るクルマ使って試している所は好感持てますね
以前のキャッスルオイルも意外と性能悪くなくて好きだったけど 乳化のトラブルとかチョイあったらしいな
乳化ってオイルが牛乳みたいになるので?
牛乳よかマヨネーズっぽいのな ステラでもたまに出るね 『カニミソ』ってアレ
エンジン内の水分と混ざっちゃうんですね
これってベースオイルのせいかもなって思ってたり・・・
ともあれ トヨタのオイルが暴走しないシンジ君から暴走しないアスカちゃんに変わったと
そう言えば容器の色もアスカちゃんだな
その内アスカちゃんの画入りで発売したりして・・・
流石にそれはないと思うよ オイル管理がシビアなターボ車にも対応してるし 今回使った理由もわかったろ?
そこは大体納得ですね ベースの良化した低粘度オイルを試したってコンセプトですね
でも結局 お題の『エンジンオイルは何を使えばいい?』についてはどうするんですか?
最初に結論したように『クルマとオーナーによって違う』になる
そのクルマで推奨してる粘度を使うこと マルチグレードである以上そう変わりは無いが使う人の感度で好きな方選べばいい
高速回転多用するような特殊なヒトは高粘度もありですかね
ベースオイルとしては性能を求めず安値志向で交換を忘れがちなら鉱物系に流れて 高性能を求めてこまめにやるならお財布と相談して化学合成系の道へ
良いトコ取りしたいならアスカ路線(合成油系・部分合成油系)だな
ともあれ 日本車はオイル交換周期がキモだから 長く乗りたいならちゃんと交換すべきだね
具体的にどれくらいがイイの?
大体3,000kmから燃費が落ち始めるけど コスパも考えないといけないから自然5,000km毎の交換に落ち着くか
週末ドライバーや買い物クルマ仕様は距離じゃなくて期間重視だろうね 半年ごとに交換が妥当
チョイ早くないですか?
『シビアコンディション』ってのは何も走行のハードさだけではなく 走行しなかったり短い距離使う方がかえってオイルにとっては厳しいんだよね
なるほど エンジン回転数が高くなりがちで近場走る軽自動車の方がむしろシビアに見ていかないと・・・なんですね
そうそう あと性能とか関係なくメーカー純正オイルを使うってのもテだね
そのココロは?
ディーラー限定だけど(普通のクルマ屋もある程度?)予約してオイル交換に往くとサービスが良い
ドリンク無料で出してくれたり茶菓子もついて来たり 新車眺めたり リコール関係とかいろいろ相談もしやすいよね
(あ・・・悪党め)自分で換える方達にとっての決め手は無いのですか?
ホントは無いけど 『オイルで迷ったらモービルワンを使え』ってアメリカでは定言があるらしいよ
『モービルワン』ですか トヨタ系も上位車種で使ってますしね
でも高いよなぁ(なかなか手が出ない)
モービルに代表されるように石油会社直のオイルは研究施設での開発が有利だから その信用性は自然高くなるな
どうして『有利』なんですか?
そう言った研究施設はコストバカ高な訳 持って無いオイル製造会社は大手から施設をお借りして使わせてもらうのさ
自然使う頻度が制限されるから 製品として差がが出ると言うことですね
でも シェルや日石・出光のオイルなんてスタンド以外出回りにくいから 自然モービルやBP(カストロール)に行きがちだね
大体わかった感じがします そう言えば一部ドイツ車とかオイル交換の必要はないって言いますよね
あれはあのテのドイツ車の場合 エンジンのピストンとか精巧かつ丈夫に作られてるから鉄粉とか出ないからだろうと言われてる
日本車は出る? あんだけ性能が良くても?
日本車は正反対の考え方で コンロッドとかわざと破損する構造にしてるから・・・ ドイツ車よか脆い所あるかな
えっ それってメリットあるんですか?
コスト面や破損した時にコンロッド交換だけで済むようなメンテ面とかであるかな 今はそうなったら即エンジン乗せ替えだろうけど
今となっては意味なしかよ
そうでもない ドイツ車の場合エンジントラブルが起こると精巧に作られたピストンが木っ端微塵になってやはりエンジン乗せ替えとなる
あ 安く作れる分日本車が有利な訳か・・・
その代償が定期オイル交換だと言うこと オイル交換周期でチョイとメンテもすればダブルでメリットあると思うね
ウーン オイル交換ひとつでいろいろ考えさせられるものですね
だからエンジンオイルに関する議論はキチッとした結論が出ない分 てんでバラバラな論説で話題に上りやすいんだよ
なるほどです 何とか結論じみたものに到達しましたし 今回はお開きにしますか
いい頃合やね 人によってはお盆休み突入か 皆さん良いカーライフを クルマで帰省される方は道中でお気をつけて
クルマを愛する皆さん こんにちは ナビ役(妄想)のクロちゃんだよ
風呂入れよ! 歯磨けよ! 風邪ひくなよ! 宿題やれよ! ステラオーナーのネコです
ハァ~ ビバノンノン ではまた来週!
って これじゃ始まる前に終わるじゃねーか バカか 逃げるなシャチョー!
(チッ しくじったか) 初っぱなの軽いジョークだよ クロたんさん
それで 本日のお題はいかがされます?
うーん ちょうどオイル交換したからオイルの話をしようか?
『エンジンオイルは何を使えばイイ?』
(あ・・・安直だな)本日は暑い中オイル交換お疲れ様でした そのついでって感じですね
・・・にしても今回も節操無くオイル銘柄変えましたね しかも夏場に0W20って正気ですか?
ああ ちょっと試してみたかったんだよねトヨタの新オイル 実験がてら・・・
ほぉ~っ 愛車で実験とはイイご身分だな この銘刀『柿本改 GT box』で斬り捨ててくれん!
ちょ・・・ちょっと待て 話せばわかる 今から説明するからその物騒なのしまってくださいませませ
それ聴けば納得できるんだな? じゃぁ 心して話せ! 得心しなかったら・・・
だ・・・大丈夫だと思います
まぁ イイだろ それではクルマのエンジンオイルって何使えばいいんですか シャチョー
そーだな 結論を言えば『クルマとオーナーによって違う』だと思う
随分と曖昧な答えだな なんかビシッとした答えは無いのかよ?
こんだけ車の種類やオーナーの志向が違うと難しいかもな オイル自体もいろいろあるし・・・
エンジンオイルについては規格があるけど 基本は『基油』・『粘度』・『添加剤』によって違うね
なるほど それでは順番に往きましょーか 『基油』って何ですか?
ベースオイルのことだね 主成分とゆーか まぁ そんな所
チョイ前までは『鉱物油』・『化学合成油』・『部分(半)合成油』って区分けだったかな
それぞれどうやって作られるんですか?
ウン 『鉱物油』は呼んで字のごとく石油から精製したもの
『化学合成油』は同じ石油からでも高度に精製して不純物を取り除いたもの
『部分合成油』は両者のミックスで『化学合成油』が20%以上の割合で入ってる
それぞれの特徴は?
『鉱物油』は値段が安い 不純物入りで性能劣るけど劣化が緩やか
対して『化学合成油』は値段高くて高性能だけど 急激に劣化する場合がある
『部分合成油』は両者の特徴の中間って感じかな
はぁ で どれ使えば良いんですか?
さっきの結論の通りだね
『鉱物油』はクルマの使用にこだわりが無く 交換サイクルもあまり考えない人向け
『化学合成油』はこだわりがあり 交換サイクルもこまめにする人向け
『部分合成油』は以下同文 イイとこ取りしたい人はコレかな
性能が良い『化学合成油』が長持ちするってことでもないのですか?
ウーン モノによる所あるけど 化学の力で人工的に作っただけに分解も早いんだよね
ああ・・ 『人の造りしもの(byエヴァ)』ってヤツですか?
そんな感じだね イメージとして『化学合成油』は綾波レイなのかも
さしずめ 『鉱物油』はシンジ君って所?
『シンジ君-(マイナス)暴走』になるのだろう
『部分合成油』は『アスカ-(マイナス)暴走』か
(・・・見事にあさっての方向へ脱線したな)話戻りますね 他なんかあります?
加えて『化学合成油』は対象が古い・走行距離が長いクルマだと オイル漏れの原因になるかも
いろいろ不便なんですね化学合成って 理由は何ですか?
性能がイイからね それが仇になるってゆーか 粒子が揃っていてしかも細かいから
対して『鉱物油』は不揃いで粗っぽいから漏れも少ないって訳だ いい加減もたまには役に立つな
フムフム・・・ では次往きましょうか 『粘度』ですね イメージ的には『ドロドロ』と『サラサラ』ってな感じ?
そーだね 粘度(動粘度)は『5W30』とか『0W20』とかって感じでSAEの分類がある
『5W』や『0W』の部分が低温時のグレードを示すのですね
そうそう 『30』や『20』の所は高温時だ
一般的に各数値が高いものほどドロドロしていて エンジン保護してるってイメージかな
それじゃ 低いとあんまし保護してないって感じになるのですか?
この点だけ考えればそうなるね でも最近のオイルについての粘度志向は低い方へ向かってるよね
巷じゃ『0W16』ってのもありますね 早くエンジンぶっ壊して次買えってことですか?
(そんなはずあったらスゴイな)粘度が低いとピストンやポンプ等の抵抗も低いから燃費が良くなりがちだね
今回 シャチョーはステラのオイルを0W20にしたのはそう言うこと考えてってこと?
ウン 高粘度のオイルを使うってことはエンジン内で抵抗を作ってるってことだからさ
それがポンプなんかに負担だったり 油膜を張る時間が遅れてかえってエンジンを傷めないかと思ったり・・・
(意外と気遣ってくれてるのかも・・・) でも それなら何で高粘度のオイルを使う必要があるんですか?
それは多分 ハードに走行する時に油膜が保てるって想定だと思う
加えて 走行距離の多い車はエンジン内のクリアランス(隙間)が大きいので そこを埋められるようにしたいとか
人間で例えると 『グルコサミン』飲んでる老人みたいなものですか?
そうだな ホントは人間が軟骨成分飲んでも軟骨として形成されるかビミョーなんだよな
クリアランスを粘度で補えればフリクション(摩擦)も軽減されて結果的にエンジンパフォーマンスが上がると
『急がば回れ』の論理ですかねぇ
そこが何ともな話で 直接フリクションが減る低粘度と回りまわって減る高粘度とどっちがいいのやら・・・
エンジン保護の観点では後者が良くありませんか?
そこが今回のキモだね 先に『添加剤』往こうか
※後半に続く
クルマを愛する皆さん こんにちは ナビ役(妄想)のクロちゃんだよ
オッス!オラ悟空・・・じゃなかったステラオーナーのネコです
初っぱなのしょーもない挨拶はそれくらいにしておいて 本日のお題は何ですか?
本日のお題はコレ
『クルマとは何ぞや?』
(これまたベタなお題を・・・) え そっからですか? そこですか?
ウン やはりここから始めないと 色々ウヤムヤになりそうと言うか・・・
まぁ イイでしょう またトボケてお終いかと思ってましたから
私もやる時はやるのだよ ところで クロたんにとってクルマとは何ぞや?
そうですねぇ・・ やはり『アシ』じゃないでしょうか
そだね 『便利な移動・運搬手段』 しかも自然界に無いスピードでね
お買い物や送り迎え 通勤や休暇のレジャー 帰省なんかでも使いますね
地方都市や田舎では成年時のマストアイテムと言えるだろうな
就職でも重視されますね 通勤や社用車の使用に必要ですから
公共交通が発達してる都市部では そんなに大事ではない?
そーゆー人達にとっては 最近はレンタカーやシェアカーの利用が考えられますね
最近主流のワンボックスカーなんかをみると 『自分のお部屋』って概念も強いかも
確かに 海辺レジャー時の着替えとか リアを空けてテントとか
車中泊なんて使い方をする人もいますね その他談笑や一人の空間ってのも・・・
どう使おうと自由なんだけど 運転時は公共の空間であることは忘れて欲しくないね
そうですね 信号スタート時に動かない車とか 中覗くとスマホみてマッタリしてたり
リアウインドウは規制がないけど できれば見通しできるようにして欲しいな
トラックやダンプの後ろと同じ気分になりますね あっちは仕事系で仕方ないけど
ちょっと愚痴っぽくなってきたな それでは 『ステータスシンボル』としてはどうかな?
オーナーの社会的地位や収入状況を示すバロメーターって意味はありますよね
『いつかはクラウン』とかって言葉もあったし ナンパのツールとかで使う人もいるかな
その意味合いではステラのような軽自動車は 字の通り『軽く』見られがちですね
まぁ それはあるけど その分のご利益もあるから・・・
『銘より実』ってことですね 他におカネ使う場も多いでしょうし
そうそう 『カネ喰い虫』って面もあるよね 車両費から保険料 整備や税金とか
ガソリン代もバカになりませんよ もう少し安くなりませんかね
税金は道路の新設や維持管理に使われるからね 払って当然
(税務署のまわし者?) 普段 おカネにシビアなシャチョーにしては珍しいですね
納税は国民の義務 支払ってこそお天道様の下を堂々と歩くことができるのです
『ちゃんと使われてるか』とか心配にならないので?
そこを問うのが選挙の場であって 選挙行かずに税金だけ文句言うヤツ多過ぎって思うけどね
まぁ そうですね ちょっと堅い話が続いたので話題変えましょう
シャチョーにとって『クルマとは何ぞや』ですか?
ウーン やっぱアレだな 『大人のオモチャ』
・・・ シャチョー それ今までの真面目な議論を18禁エロ路線に落っことすような爆弾発言だろ
まさか 夜な夜な寝静まった頃にステラをオカズに『ピー(音)』なことをしてるんじゃ・・・
誰がじゃーっ 街の片隅で夜中だけ営業してるオモチャ屋の話なんかする訳ねーだろっ!
フッルイですねぇ シャチョー 今時は白昼堂々 街中で営業してますよ
いい加減置いとけ! 『ホビー』の方だ ホビー!
あぁ、そっちの方ですね ケダモノの画だからつい・・・
運転すること自体 またはその整備 いはゆるイジリとかですね
『愛車』って概念がまさにそれを示すかな
ビジュアル面だと昔はデコトラとかでしたが 最近は『痛車』とかもありますね
アウターパーツも人気車を中心に洗練されてきてるね
巷でフロントエンブレムなしの車両を見かけます
アレはまぁ アレだけど個性の表現ってヤツかな(エンブレムで企業広告ってのもどうかと思うが)
シャチョーは何でクルマをいじるんですか? 若干過剰整備っぽいですけど
・・・そ そうか? 人任せにしたくないって言うか 好きなものはよく知りたいじゃない?
最近は技術力も上がっていじる所も少なくなってきたけど それでも自分で触ったものを運転するのは愉しいと思うな
そんなものですかね いはゆる『内面性重視』ってことでしょうか
『自己満足』は根底にあるけど そこからにじみ出る『個性』はできれば他の人にとっても良いものであって欲しいとも思うよ
その意味でスバルのステラは『花も実もあるクルマ』だと思うね 走って良し いじって良し それでいておカネもかからず実用車でさ
ありがとうございます でも ちょっと持ち上げ過ぎで気恥ずかしいですよ 親バカみたい
次(スバルの純正系軽)が無いのが残念だよ
そんな訳で 次はインプ買ってくださいね レヴォーグやフォレスターもどうですか?
(シ シマッタ 地雷踏んだ) ヒーッ! か 考えときます
それではまた次回 ・・・って そう言えばシャチョー夏休みもらえるんですか?
それは努力次第だな 最近人辞めてどんどんブラック化してる・・・ 皆さんよいカーライフを
皆さんこんにちは。当ブログ投稿してる ステラオーナーのネコです
この暑さでタダでさえ不安定な精神が狂いましたか?
誰がじゃーっ! 普通にブログやるのも面白くないので対話形式で
やってみようと試みとるだけじゃ~
(やっぱトチ狂ってるだけじゃん) ハイハイ・・・ところでなんで私の姿が『泉◯なた』なんですか?
クロたんのイメージ像がよく似てるのと私自身画才が全く無いからだよ(エッヘン)
えばるなシャチョー これって立派な著作権法違反ですよね よろしいのですか?
ウン 今回のはサイトに『フリー画像』って書いてあったから大丈夫だよ 多分
そりゃぁ イイ歳こいたオッサンがリアルで出て来たらキモイだけだろうし・・・
バーチャルアイドルも中身オッサンなんだし それに習ったとゆーか・・・
相分かった そこは生温かい目で見守ってやるとしよう
そう言えばクロたん なんで私のこと『シャチョー』って呼ぶ訳?
リーマンの私はそんなエラくないぞ
接客マニュアルに「壮齢の殿方を『シャチョー』と呼ぶと喜ばれる」と書いてあったからです
お堅いお話はこれくらいにしておいて そろそろ本題に入りましょう
お題は何ですか?シャチョー
思い出すまで この木刀で叩きますよ
ま・・・待て 武士の情けじゃ しばし待たれよ (でも何も考えてないぞ)
(ここはテキトーに褒めとこう) いやぁ、最近のステラは調子いいねぇ
この前も燃費20km/l越えでさぁ
まぁ いいです 今回は我々の顔見世ってことにしておきましょう
そうだね なんか上手くいきそうなのでしばらく続けてみよう
みんカラ愛好者の皆さん 生温かくスルーをお願いします
間違っても 『イイね』付けたりするとバカが勘違いするので
放っといた方がイイと思いますよ
「むやみやたらに餌をやるな」ってだけのことです 手がつけられなくなるでしょ
そんなこんなで今回はおひらきです 次回もよろしくお願いします
シャチョーは次までにお題考えとけよ!
先週もやりました日々妄想を懲りもせず、もうちょっとやろうかと思います。
お腹の中に溜まった毒を吐き出してるだけですけどね(腹黒いんです、私)。
良く言えば未来志向なフォルム、悪く言えばダサい・・・か?
バッサリと断言するなら『売る気が無い』モデルだと思います。
普通だと「ドル箱モデルをそんな安易に切り捨てるか?」と言われかねませんが、トヨタさんはおそらく・・・イヤ明らかにそうしてると思います(これまた口が裂けても言えないでしょうが)。
理由は後述しますがたぶん「未来の車が未来でなくなったから」です。
以前もトヨタさんはこう言う手法はあったかなぁと・・・。
当時小型車市場で売れていたスターレットを切ってヴィッツに移行したあたりの鮮やかな展開と似ている・・・かも。
スターレットはトヨタさんのエントリーモデルとしてスポーティな走りもできる車だったと思います。
別れを惜しむユーザーさんのためにトヨタさんは引退式典まで開いてたらしい。
生産コストが高過ぎて売れば売るほど赤字になるって話だったかな。
その後を継いだのはこのヴィッツさんですね。
垢抜けたフォルムと斬新さから発売当初からよく売れました。
私の周囲もヴィッツだらけで、他所の町から来られた方には「よぉヴィッツ走ってるねぇ」って驚かれるくらい(財閥系ディーラと下請けメーカーが沢山ある町の習わしみたいなものか)。
生産コストもだいぶん下げてるみたいで、ドアをバンと閉めれば軽自動車みたいな薄っぺらい音ですし、当初からパーツの寿命が3~4年くらいとはちょくちょく話題に上りました。
・・・とは言え、次は車名も海外生産と同様『ヤリス』になってWRCの看板を引っ提げてご登場の予定。
スポーティモデルだったスターレットと肩を並べるくらいにはなれそうです(超えてるのか?)。
そんな感じでプリウスも切り捨て・・・イヤ、職務を全うする時期に来てるのだと思います。
『ハイブリット車』ってモノ自体が特別視される時代は過ぎちゃいましたからね。
世の中はハイブリットが標準装備ってモデルも少なくなくなってきましたし、PHVも世に姿を現しております。
そんな中ハイブリットが売りでプリウスを売るってのは違うでしょうし、むしろ邪魔。
下手に格好いいモデルにすれば他のセダンモデルと食い合いになります。
だからデザインのレベルをレクサス以下、他の下位モデルよか少し上か同じくらいに意識的に調整してソフトランディングを図ったのだと思います(昨今カムリやカローラ、クラウンのモデルチェンジとの差異を見ると明らかですね)。
トヨタさんの懐の深さと企業としての戦略間が垣間見られそうです。
結局、一企業がつぶれる典型例は現状に依存し過ぎて未来に何でメシ食ってくかのビジョンがないのが原因だと思いますし、その実よく巷で見かけられます(エレクトロニクス関連だと、一時亀山ブランドに傾倒したシャープさんとか小売店を大事にし過ぎたサンヨーさんとか)。
翻って、またステラです(現在、再度4灯化に向けて鋭意努力中です)。
スバルさんは軽自動車から身を引いてしまいました。
残念無念この上ない話ですが、これはこれで英断だったのだと思います。
先のスターレットのようにコスト高、販売の不振(スターレットも当事日産で発売された新マーチに止めを刺された形でしたかね)、でも一番大きかったのは技術介入の余地についてじゃないかなぁって思ったりもします。軽自動車はそもそも「排気量660cc以下、全長3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下」と規格が決められております。
・・・ですが、かつてのノートPCやウォークマン、ファミコンのように制限された中での品質向上・開発について我が日本民族は秀でた才能を発揮するようです。
660ccのエンジンを最大限に活かし、限られた寸法内でより多くの容量を確保し、かつガソリンをあまり消費しない車を各社開発、しのぎを削っていきます。
スバルさんは他のメーカーと違い、小手先的な軽量化や低能力化で軽自動車を貶めることなく正面からその課題にぶつかって行く所が好感でした。
誤解の無いように言いますと、基本メーカーさんってのはモノ作りの中でそうしていく傾向があるってことも視野に入れとかないと本性を見誤ってしまいがちです。
例えば古い例ですが、三菱パジェロなんか典型例です。
パリ・ダカールラリーで優勝とかしてたフルモデルが存在し、市販モデルとして売ろうとするとそりゃお高くなりますわねぇ。
ここから「必要ないだろう」ってパーツをパカパカはずしていき、帳尻を合わせて市販化する訳です(だから下手すると元の状態とはかけ離れた形になっちゃいますね)。
その元のモデルからの距離感が短ければ良いモデルになるでしょうし、逆に遠ければ悪くなりがちだと・・・。
要は各メーカー『得意なモデル』ってのが存在して、そこから大きくしたり小さくしたりするものだから、あまりかけ離れ過ぎると同じメーカーでも良いもの悪いものになってしまいがちって話です。
普通車がベースのメーカーが小さい車を作ろうとすると小さくしたなりの欠点が出、逆に軽自動車メーカーが普通車作ろうとすると耐久性を中心に難が出る傾向がるって感じですね。
スバルさんの例ではプレオなんかそのデザインとかでレガシーやインプレッサの小さい判を意識してたってのはわかると思います。
そのせいなのか、初期で取り付いているブレーキパッドがスポーティ過ぎて硬過ぎて、低速走行時止まらないって傾向があったと記憶しております。
ユーザーさんは純正外の軟らかめに作られたブレーキパッドを付けることで解消することができました(じゃねーと止まらない上に強くブレーキ踏んだらABSが作動してさらに進んでぶつかる『地獄車』現象ってのがプレオ関係サイトの話題でも上っていたと記憶しております。私も最初乗った際、早速縁石にぶち当てました)。
・・・脱線が長くなりました。
そんな中でスバルさんはCVTを海のモノとも山のモノともわからない時代から導入し、4気筒を守りつつエンジンをロングストローク化(R1・R2・ステラでe燃費アワードで連続1位獲得)、走行性能を他のスバル車に劣らないよう維持しながら容量・燃費面のハードルをクリアしていきます。
今では他メーカーさんが使ってる当たり前な技術ですが、スバルさんが先駆者として走り続けた感は否めません。
スバルさんが軽自動車の歩みを止めたのは前述のプリウス同様「未来の車が未来でなくなったから」だと思います。
最早軽自動車に導入するレベル・コストに見合った技術革新を見言い出すことができなかったと。
今の軽自動車の動向を見ればその事実は一目瞭然です。
スズキさんは新アルトで走行性能に力を入れているとは言え、今まで軽視してきた箇所を補おうってだけのこと(アルトエコの燃料タンク少容量化には流石に笑ったが、「値が下げられないならエンジンも外せ」と言い放つメーカーですから・・・)。
ダイハツさんは元来開発面では保守的なメーカーなので(これには良い意味と悪い意味が含まれています)容量を極限にしたり、走行性能を見直したり、安全装備を付加するだけで根本的な何かを変える訳ではありません。
ホンダさんに到っては軽自動車らしからぬ価格設定で、そのコストに見合うモデルを作っただけの下種な車『N-Box』を世に送り出し、軽自動車業界に『逆の価格破壊』を起こして税制面で優遇されている軽自動車の枠組みを吹っ飛ばそうと画策しています(とは言え、買ってる方も多いので、その点は評価せざるを得ないか)。
三菱さんについては・・・アイも新型ミラージュも乗りましたが、新しいekワゴンの仕様燃費みた時は『(アイと同じ)mievエンジンでそんな低燃費出る訳ねーだろ。どんな魔法じみた革新技術使ったんだよ!?」って素でツッコミました。
何せmievエンジンはアルミ製とは言え、スズキ・ダイハツの標準エンジンよりデカイんです、重いんです(もともとスマートフォーフォーに使用するダイムラー共同開発エンジンを仕方なく今でも小さくして使ってる)。
それが後日起こる燃費偽装疑惑に繋がると(新型ミラージュも乗ってる間、「燃料漏れてるんじゃないか?」って疑うくらい燃料メーターが下がり続ける)。
・・・ってな体たらくです。
スバルさんより後で技術的に進歩した傾向は「あまり(小手先はあるかもだけど)」ありません(キッパリ)。
ある意味ステラの段階が軽自動車の改良・改善に頭打ちの状態だったのだと思います。
口の悪い他メーカーユーザーは「スバルは軽自動車の進化に着いていけず逃げ出した」と罵りますが、それはまさに逆だと思います。
他のメーカーがスバルさんの敷いたレールの上を走って、今そのレールを敷く者がいなくなって各社迷走している状態なのです。
それでも軽自動車は普通自動車より売れて、街を走ってますけどね(そこがやっきりしない所ですけどね)。
こんな状態じゃ、まだしばらくステラを手放せないな(全てがステラ以下のシロモノで、しかも整備性が面倒くさくなってる)。
・・・ってな話でした。
ああ、スッキリした(たまに毒を吐きたくなるんですよ)。
スバル純正 独立3眼エレクトロルミネセントメーター、取り付け ( 前編 ) カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2019/06/21 10:50:56 |
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CAINZ HOME 地球一周バッテリー 40B19L カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2018/12/11 13:16:26 |
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スバル ステラ このスバル最後の軽自動車をいかに維持するか・・・ですかね。 頑張ってきます。 |
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白桜 (スバル サンバー) ビジネス使用になります。 ニックネームは『白桜』。 メイン所有のステラが好き勝手やってる ... |