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はるひなのブログ一覧

2008年10月23日 イイね!

PORSCHE 997GT3 フルチタンエキゾ-スト①

PORSCHE 997GT3 フルチタンエキゾ-スト①ポルシェ997GT3(RS)、フルチタンエキゾ-ストです。
画像は純正テ-ルエンドを仮装着した状態になります。
色味は画像処理しています。
重量は接続クランプ類まで含め約2,6kg・・・・・
複雑な構造・レイアウトを考慮すればまずまずかな?
と思います。
左右の小型のサイレンサ-状のものは、レゾネ-タ-のような効果を発揮します。
                         パンチング・ウ-ル等を使用せず、経年劣化による音量                           
                         増加の抑制と、特定周波数の吸収を狙ったものです。
Posted at 2008/10/23 16:07:56 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2008年08月30日 イイね!

こんなこともやります・・・メルセデス ML350

こんなこともやります・・・メルセデス ML350しばらく前の仕事ですが、画像が出てきたので・・・・・。
車輌はML350、某社の4本出しマフラ-に換装済み
でしたが「もう少しサウンド(音量)を控えめにしたい」
とのご希望。ご本人はともかく、奥様と小さなお子さん
が・・・との事。実際に走らせてみると、音量そのものは
大した事ないのですが、2000~3000rpmで結構な
コモリ音が発生しています。
ATなりに走らせれば2000rpmあたりでシフトアップ
していくので問題ないのですが、追い越し加速時や、
ちょっとした上り坂でキックダウンすると「グモォ~」って唸ってます(笑)。
左右不均等に分岐していたYパイプをセンタ-で分岐させ、小型のサイレンサ-を2個追加、
テ-ルパイプは某社のものをそのまま移設しました。ついでに左右で「チリ」の合っていない
出口位置を修正・・・正直言ってはじめから造るより手間がかかりました。
不快なコモリ音も消えましたし、副次的な効果ですがフラットなトルク感で乗りやすくなりました。
メルセデス、しかもML、さらにサイレント仕様・・・・・と、ウチとしては珍しい内容の仕事ですが、
思いがけない発見もあったりで・・・今後の参考になりそうです。
Posted at 2008/08/30 16:23:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2008年08月18日 イイね!

PORSCHE997 GT3(RS) スタ-トします

PORSCHE997 GT3(RS) スタ-トしますPORSCHE997 GT3(RS含む)
等長エキマニ+メタルキャタライザ-
製品版の詳細です。


エキマニ各パイプ長は約520mm、純正が約300mm(不等長でバラつきはありますが)ですから200mm以上長い計算になります。
純正ではややラフな感じの回転上昇ですが、エンジン本体の各部バランス取りをしたかのような、スム-ズなものへと変化しました。
低回転域からトルクも向上しているようで、ズボラなシフトチェンジにも車速がついてくる感じです。感覚的には排気量200ccアップ、といったところでしょうか・・・。

ノ-マルモ-ドでは粒の揃った緻密な感じのサウンドで、アイドリング~3700rpmではむしろ静かになった感じさえします。
それ以上の回転域では鋭いレスポンスと高音寄りの「らしい」サウンドに変化しています。
音質の変化はありますが、音量の上昇は感じられませんでした。
駐車場や居住環境における制約がある場合でも、問題ないと思われます。

スポ-ツモ-ドではアイドリングから4000rpm位のブリッピングで、やや低音域がプラスされた感じです。高回転域ではサウンドもレ-シングライクなものになります。
音量はやや上昇している感じですが、所謂「コモリ音」等の発生はなく、耳障りなサウンドではありません。
全域にわたってパワ-・トルクが向上しているのか、ノ-マルモ-ドにおいて感じられた変化「切り替わり感」は希薄でした。

重量につてはキャタ装備、パイプ約200mm延長×6ですので「今回製作部分においては」
約1kgの軽量化にとどまりました。
この辺りは純正サイレンサ-(左右)を残す事をメリット・デメリットのどちらと捉えるか?にも関係する部分ですが、このあと製作に入るリア部分(チタン)にてチャレンジしてまいります。
公道走行を考慮に入れない、あるいはプライオリティ-が低いのであれば、キャタレス・メイン(左右)サイレンサ-レスといったオーダ-にも対応出来得るレイアウトですので、ご希望があれば軽量化も含めて如何様にも・・・(笑)。

415PSがほぼ掛け値なしに出力されるポルシェですし、機能(性能)的な部分で上乗せがどれだけ得られるか?正直に申しますと未知数ではありました。
実際の作業においてはパイプ径および集合部までの長さ・キャタライザ-容量等の変更、またそれぞれの組み合わせの変更を数回行ないました。
結果としてオーナ-様だけでなく、初めてGT3に乗った方でも体感できるレベルの変化は得られたと思います。

気になる警告灯・チェックランプの点灯はありませんでした。

更なる詳細、ご不明な点等あればお問合わせください。
Posted at 2008/08/18 11:41:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2008年08月12日 イイね!

今年もまた・・・お盆です

今年もまた・・・お盆です今は亡き(笑)いすゞ自動車のビ-クロス/4ドア・・・。
まさに朽ち果てんとする図・・・。
3,5Lガソリンエンジン、むしろ今の方が受けそうな気がするが・・・って4ドア??4ドアぁ???
たしか2ドアしかラインナップになかった気が・・・
大きなエンジン・ボディ-に2ドアという無駄な感じが
バブルっぽくて好き(笑)だったが聞いた事ないぞ。

実はメ-カ-が1台だけ「試しに」造ってみたらしい。
                         それもある意味バブリ-だ(笑)。
                         今はひっそり某所でこんな姿に・・・
                         そこはかとなく漂う寂しさが、何となくお盆のこの時期に
                         マッチして・・・。                        
Posted at 2008/08/12 14:23:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2008年08月12日 イイね!

PORSCHE997 GT3(RS)

PORSCHE997 GT3(RS)今回製作したポルシェ997、GT3(RS)の排気流路がわかり易いカットです。エキマニ・触媒を通過した排気は二股に分かれたバルブ部に到達します(画像中央・下)。バルブ全閉時に行く手を遮られた排気は、エキマニ上部の左右サイレンサ-に導かれ消音されます。
その後リアバンパ-フェイス裏に横たわるセンタ-サイレンサ-に戻されるわけですが、ナリが大きい割には一種の膨張管の様に拡散・収縮されるだけですので、この部分には「さほどの」消音効果はありません。
ただ、サウンドのキャラクタ-造りには影響しているようなので、軽量化も狙ってチタンにて製作していきます。カレラ系とはまた違ったGT3特有のサウンドは、どうやらここが肝のようです。
バルブ全開時には左右サイレンサ-はバイパスされますので、触媒後はほぼストレ-トな構造になります。コストダウンの影響は散見されますが流石はポルシェ、よく考えられてます。
Posted at 2008/08/12 10:39:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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遊びに来てくださってありがとうございます。 エンジン付きの乗りもの好き(2輪・4輪問わず)が昂じて、 いつのまにか仕事になってしまいました。 「MOT...
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