いつものように“温泉に浸かりてぇ〜”ってことで、適当に宿をおさえて出発。
東北自動車道を北上します。
青森県に入って、浅虫温泉へ。
ここで昼食を。

マグロ丼で有名な鶴亀屋食堂というところへ。

壁や天井にマグロに貼り付けるシールがびっしり。
さて、今日のオススメは…と。

マグロはキハダしかないか。
もう少し涼しくなってくれば、津軽海峡の本マグロとか入るよう。
ということで、マグロ丼の小を注文。

で、来たのがこれ。
知ってはいましたが、これが小⁉︎(;゜0゜)って感じ。

ちなみマグロとホタテのハーフ丼はこんな感じです。
暫しマグロと格闘。
完食。うまかったけれど、もうしばらくマグロは食べなくていいや(^_^;)

少し時間があるので、本州最北端の水族館、県営浅虫水族館で時間調整をします。

イルカのショー見て、館内をぶらぶら。
アジ、スルメイカ、ホッケ、ハタハタ…、なんかここの水族館って美味そうな魚が多いな(^○^)
そうこうするうち、いい頃合いになったので今日の宿へ向かいます。

八甲田山の東南、山の中の一軒宿、蔦温泉旅館というところ。
大正時代に建てられた建物と湯船の底から湧き出る温泉で有名です。
吉田拓郎の「旅の宿」の舞台でもあります。

最近改修したようで結構きれいです。

館内には、青森が生んだ天才芸術家、棟方志功の掛け軸が期間限定で飾ってありました。

お風呂(写真は青森県観光情報サイトから)。
ブナの分厚い底板の間からポコポコとお湯が湧いてきます。
源泉“かけ流し”とよくいいますが、ここは“湧き流し"。
温度も高め、42℃から44℃ぐらいだそう。
空気に触れていない新鮮なお湯は荒々しさも感じますが、とってもいいお湯でした。
湯上りは体中の汗腺から汗が噴き出して、汗腺がリセットされたよう。

楓の間という湯涼み処があるのでで、汗がひくまでしばし休憩させてもらいます。

で、風呂上りはこれ。
食事は、ま新しい建物のレストランでいただきましたが、
建物含め、古き良き温泉文化を頑張って残していっていただきたいですね。
さて次の日は十和田市方面に抜けていきます。

前から一度来たかったところ、十和田市現代美術館へ。

壁面には奈良美智の女の子。
館内では、会いたかった有名なでっかいおばあちゃんに会えました(^_^)
(残念ながら館内は撮影禁止です。)
外にも展示が。

ニョロニョロみたいなの。

公衆トイレもアートしてます(でも、温室みたいでむちゃくちゃ暑い(*_*))

フラワーホース。
ちょっとキモい。

草間彌生の作品。

太った家と

太った車。
けっこう楽しめました(^_^)
次は県南部の田子町に向かいます。
ここ田子町の名物はニンニク。

ということで、役場のそばにあるガーリックセンターへ
ここでお昼ごはんをいただきます。

特製にんじゃあ(田子産豚挽肉を、田子産にんにくと生姜を使って炒め煮込んだ具)麺と

ほっくり丸焼きにんにく
結構いけました。
レストランの壁にはサインがいっぱい。

ムスカ大佐も来ておられました(^_^;)
いっぱい遊んで食ったし、そろそろ帰りますか。
岩手山SAでは、その岩手山がよく見えました。

入道雲がもくもく。夏本番って感じですね。
旅してみて、東北っていいところだな~ってつくづく思います。
てことで旅行資金貯めなきゃ。明日からまたお仕事頑張ろう(^o^)/
Posted at 2016/07/31 21:15:05 | |
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