バイアスロンスーパークイック55の装着方法
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
チェーン規制を守らないと違反?罰則はどれぐらい?
万が一チェーン規制の時に何も対策せずに夏用タイヤで走行してしまった場合はどうなるのでしょうか。
都道府県別では規制は法令上きちんと定められていることですので、もちろん道路交通法違反となってしまいます。
違反点数の減点はありませんが、5千円~7千円の過料が課せられます。
さらに、その場に警察官いて規制の指示があったにも関わらずこれを無視した場合には、「高速自動車国道等措置命令違反」又は「警察官通行禁止制限違反」となり、違反点数が2点減点となります(過料はなし)。
また、「安全運転義務違反」などの可能性もあります。
もちろん、チェーン規制の時にその措置を講じないために事故を起こしてしまった時には、その責任も問われることになってしまいます。
特に死亡事故などとなってしまった場合には、過失運転致死傷罪となる可能性もあります(7年以下の懲役若しくは禁錮、又は100万円以下の罰金です)。
ほとんどの都道府県では、以下の2つのいずれかが条件となっています。
(1)スノータイヤを全車輪に装着してる
(2)チェーンを取り付ける措置をしている
つまり、チェーンを装着しているか、チェーンを装着していなくても冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)を装着していればOK!ということになります。
その他、駆動輪にチェーンが必要であることや、タイヤが摩耗していないとうようなもう少し詳しく細かな条件が付いている都道府県もあります。
スタッドレスも擦り減っていないか注意しましょう。
各都道府県で決められた「道路交通法施行細則」に、積雪または凍結時のすべり止め装着について記述があります。
各都道府県すべての、「道路交通法施行細則」はこちらから確認することができます↓
都道府県道路交通法施行細則 又は 道路交通規則における積雪、凍結時の防滑措置|一般社団法人日本自動車タイヤ協会
これに違反した場合は罰則があります。
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