
今日は、先日デビューしたギャランフォルティスを見物しに行こうと、昨日からネットで試乗車の検索をしていました。岩手県ではほとんどの店舗で試乗車が用意されているようなので、今回もドライブがてら二戸へ行き、東日本三菱にのへバイパス店に立ち寄ってみました。
ショールームへ入ると、グレーのSPORTグレードがありました。
まず、一番に思ったのが「やっぱり小さい」ということでした。それでも、ランサーよりはボディサイズが拡大されているということで、早速運転席に座ってみます。
シートはアウトランダーより薄く見えるものの、サイドサポートがしっかりしているということ。インパネは、ほとんどアウトランダーとデザインが似ているためか、不思議とアウトランダーに乗っているような気分です。インパネの材質がアウトランダーがディンプル調の加工が施されているのに対し、ギャランは普通の材質ですが、インパネの中央をドアへ流れるように配置されたメッシュ状のパネルが上品な雰囲気を出しているように思います。
メーターバイザー部分が、写真で見る限り高い位置にあるように思ったものの、実際に見てみるとちょうどいい高さにあって、視界を遮るようなことはありませんでした。
ドアパネルは、布地が張られていてメッキのドアハンドルと相まって、上質な感じに思えます。
リヤシートは、運転席を私のドライビングポジションに合わせた状態で座ってみました。足元空間は十分で、意外と広く感じました。ただ、クッションがやわらかく、長時間乗っていて疲れないか疑問です。
トランクスペースは、外見上小さく感じるものの開けてみると意外と広いです。開き方も、ヒンジタイプではなくダンパーがついているタイプなので、荷物も多く積めそうです。
さて、試乗は??と聞かれそうですが…
実は、ネットで試乗車があることになってはいたものの、ナンバーだけ来ていて車が来ていないという状態で、残念ながら試乗はできませんでした。これは、次回に期待しましょう。
この後、日産ディーラーへ寄り新型エクストレイルを見てきました。
まず、キーコンセプトはそのままで、クォーターガラス、ヘッドランプなど細部でデザインが変更されているというイメージです。
ドアを開けて運転席に座ってみます。
エクストレイルは撥水加工のインテリアですね。シート、フロアマット、更には天井まで汚れてもすぐに拭き取れる素材でコーディネイトされています。
そして、センターメーターから普通のメーター位置に変更され、前のモデルよりインパネは上品になったように思います。また、インパネのサイドに配置されたカップホルダー。これは、どちらもエアコンのダクトも組み込まれ、温冷機能もついている優れものです。
リヤシートは、十分な広さではあるものの、アウトランダーみたいに足が組めるくらいの広さではないです。
ラゲッジスペースも、汚れても拭き取ったり、丸ごと洗える素材となっていいます。そして、今回の目玉の引き出し。結構奥行きのある引き出しでしたよ。あと、ラゲッジスペースの奥行きも結構あるように思いました。
試乗は??と思われるでしょう(笑)
乗ってまいりました!!
ディーラーの近くに、野球場へ行く急なカーブと上り坂があるんですが、ここを案内してもらいました。
営業マンさんが非常に丁寧で、今回のエクストレイルのアピールポイントであるヒルスタートアシストと、ダウンヒルコントロールを体感してもらいたいということで、このコースを案内して下さいました。
上り坂の途中で停車し、スタートしてみます。
ヒルスタートアシストがついているため、発進時に後ろに沈む現象がなくスーッと発進できます。坂道発進が非常に快適に思えました。
そして、ダウンヒルコントロールを体感。
これは、下り坂で時速7kmをホールドすると言う機能です。
停車の状態で4駆のダイヤルスイッチでロックモードへ入れ、さらにダウンヒルコントロールのスイッチをON。下り坂を発進してみます。
すると、急な下り坂でスピードがのりそうですが、ブレーキングを自動的(ABSが作動しているような感覚)にして時速を7kmを維持してくれます。速度が高まろうとすると、またブレーキングを自動的にしてくれて速度を保ちます。
この後、普通に走ってみたのですが、非常に静かですね。これは、以前デュアリスに乗ったときと同じ印象です。
本命のギャランには試乗できなかったものの、エクストレイルに試乗してきました。次は、ギャランに試乗してきます☆
Posted at 2007/08/26 22:32:19 | |
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