
昨日のブログの通り、本日はハードスケジュールの一日となりました。
まず、午前中は外車の展示試乗会にでかける予定だったのですが、明日へ変更しコルトを借りていることもあって、コルトで馴染みのドライブコースを通って、くずまき高原牧場へ行って参りました。
ここへたどり着くには、国道281号線の大坊峠を通らなければならず、急勾配、急カーブの点在するコースです。思いっきりコルトの性能を試すことができました。
正直な所パワー感に申し分ないと思いますが、足とシートについてはアウトランダーには叶いません。もちろん、パワーに余力があるのもアウトランダーです。急カーブでの踏ん張りは、アウトランダーの方が強くシートも硬めでサイドサポートがしっかりしている分、体のズレが少ないと思います。コルトの場合、ロールが大きめでサスも柔らかめ、さらにシートも柔らかいことから体のズレもあったように感じます。
そして、家に戻ってきて昼食をとった後県立美術館へ直行しました。
今日は、サントリーミュージアム「天保山」で開催されたサヴィニャック展の作品集のライターである「村上美香」さんのトークイベントが開催されました。
2時からのスタートだったため、時間まで企画展を観覧してトークイベントへ出席してきました。
この村上さんは、サヴィニャックの仕事を依頼されるまで彼の存在は知らなかったと言い、この仕事に携わるにあたりサヴィニャックのことを知ろうと、パリへ旅行に出かけたとコメントしていました。約1時間半にわたるトークイベントでしたが、とても楽しかったです。
この後、企画展をまた観覧し時間はあっという間に4時半。5時にCX-7の試乗を申し込んでいたものの、帰る前に大好きな作品を見たいということで、常設展示室にある「千葉 勝」さんの「なか空」という作品を見てきました。
そして、ミュージアムショップでサヴィニャックのグッズを眺めていると、仕事で一緒になった学芸員さんと遭遇。挨拶を交わし、いろいろとお話をしてきました。
今日、買って来たサヴィニャックのグッズは画像の通りです。
すでに時間は5時を過ぎ、急いでマツダディーラーへ。
CX-7に試乗しましたが、今日は盛岡の花火があったため会場周辺の道路は大渋滞でした。デリカD:5に乗った時と同じ試乗コースで行きました。
CX-7は、内装が上品な上にスポーティ。ブラックアウトメーターや、センタークラスターとステアリングの一部にピアノ調ブラックのパネルが上品な雰囲気をかもし出しています。シートは硬めで、シートのホールド性は抜群ですね。
静粛性も良く、アウトランダーより静かです。加速性能はというと、アクセルを踏んで反応がいいのはアウトランダーというところですが、CX-7の場合ターボエンジンのため、ある回転数へ行くと加給が始まるため、そこからの鋭い加速はターボの特徴ですね。
内装は、天井の高さについては低めですし、リヤシートの足元空間はアウトランダーの方が断然広いといった感じです。
ナビが標準だということで、バックモニターも体験できましたが、これほどまでに便利なアイテムはありませんね。SUVというカテゴリの車は、後方視界に限界があるためバックモニターは非常に役に立つと思います。
外装のスタイリングについては、サイドガラスにあるメッキのモールが高級感を漂わせていますね。タイヤを覗けば、ほとんどAピラーの傾斜を見ると乗用車と同じように感じました。
と言った感じで、とてもハードスケジュールな一日となりました。
それにしても、私が休暇に入った途端、太陽が照りつけ、非常に暑い一日となりました。ちなみに、本日の盛岡の気温30℃を超えていたそうです。
Posted at 2007/08/11 22:48:34 | |
トラックバック(0) | 日記