これからは忙しくなって、更新もできなくなってしまうと思うので、とりあえず現状報告です。
🔴今日は写真が少なくて面白くないと思いますが、参考になると思いますので、つまらなくても最後まで読んでいただけると嬉しいです。🔴
フェンダーを立ち上げたところを溶接しました。
⭐️注意&アドバイス⭐️
いまから、重要なこと言いますよ!
↑の溶接については賛否両論あると思いますが、私の個人的な意見として、お聞きください。
まずは溶接について、軽く説明します。
溶接という事はボディに熱を入れるわけです。という事はボディ自体が熱膨張して、溶接が冷えると縮まるという事です。歪む可能性が増えるという事。
↑の事を頭に入れてお聞きください。
フェンダーの立ち上げた部分を溶接ではなく、リベットやボルトなどで固定される方もいるかと、思いますが、私的には強度が心配なので、溶接を選びました。
溶接をするに当たって、
①スポット的に溶接をするのか。
②切り込んだところ全てにベッタリと溶接をするのか。
大体、この2つの選択肢が出てくるとおもいます。
ちなみに私は①です。
なぜかって?
まずは①と②のメリット、デメリットを紹介します!
①のメリットは、②と比べ熱を入れたり、熱が冷えたりする面積や回数が少ない為ボディの歪みを抑えることができます。
①のデメリットは、②と比べ強度的にすこし劣るという事。しかし純正よりも溶接回数が増えているので純正よりは劣らないし、そこまで強度を、求めるような場所でもないという事また、空いている隙間から水などが侵入しやすくなる。
次は②のメリットとデメリットです。
②のメリットは、強度が得られる。
水などの侵入を防ぐ事ができる。
②のデメリットはボディへの熱の出入りする回数が増えるため歪む可能性が増えるという事。リアのフェンダーだけ剛性があがるため変なところへ、しわ寄せが来る可能性もある。
というような点から、私は①を選びました。
①を行う際にはフェンダー全体にバランス良く熱が入る様に1箇所を集中的にやるのではなく、バランス良く熱を入れていきました。
溶接がおわったら、邪魔なところをカットしていきます。
社外フェンダーが当たらない所まで様子を見ながら切っていきます。
そしたら、防錆処理としてサフェーサーを吹きます。
マスキングを施して
こんな感じですね。
私の場合は見えないところなのでボディ同色をしませんでした。
↑お客様からのご要望があれば、先ほど説明した溶接のやり方の選択や、防錆処理のボディ同色希望などがあればもちろん対応します。
ここから、防水加工を施します。
これも、あくまで私のやり方なので違うやり方もあります。
まずは裏と表の見えるところにアルミテープを貼ります。
その上からシーラント
最後は慣らして終了です。
アルミテープで大丈夫なの?
と不安な方には溶接をオススメします。
これで、フェンダーの立ち上げ処理が終わりました。
後はエアロにサフェーサーを拭いていき、今回の作業は終了です。
塗装をする時はゴミが入らない様に。
①エアロ脱脂
②エアブロー
③地面をエアブロー
④地面に水を撒きホコリが舞うのを防ぐ
⑤密閉空間で換気扇を回してやる。
この工程をしっかり行えば、立派な塗装ブースが無くてもホコリやゴミが入る事無くしっかりと行う事が出来ます。
と、作業がひと段落したところに、ラインが
今日集まるよ〜♪
召集されました。
えぇ、私はFDがないので、軽トラです。
駆動方式RRの4気筒2シーター!
農道のポルシェことサンバーで参加して来ました。謎のミーティングになりました。
おしまい。
ご指摘や気になることがありましたら、コメントお願いします。
ではまた
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2016/05/22 22:34:17