駐車監視システムver2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
icell b12も素晴らしく良かったですが、毎日12時間もドラレコの駐車監視をしてしまうと、通勤往復20分たらずでは、充電より使用量が若干上回ってしまい、5日位で容量を使い切ってしまう為、今回バッテリーと走行充電の両方をパワーアップしました。amazonを中心に部材を揃え、以下のようになります。
◾️サブバッテリー →eco-worthry製 リン酸鉄リチウム 50AH(640wh)を選択。海外メーカー製で怪しいですが、調べたらメーカーサイトもあり比較的安価でレビューも悪くなく、こちらを選択。安心のリン酸鉄で容量的にはiCell b12aの約4.2倍!4w機の場合、160時間⁈連続駐車監視が可能になります。
◾️走行充電器 →RENOGY製 20A。
バッテリーが50AHの為、30Aでも充電出来ますが、バッテリーとオルタネーターの負担を考えて20Aが妥当と判断。これでもicell100w充電から220w充電へパワーアップします。1分当たり約4w h充電します。
※理論上、4w機で1時間分の電力を1分で充電!
◾️バッテリー残量計 →必須
電流測定が可能でワイヤレスタイプを選択
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◾️温度リレー →5度以下でヒーター起動する為、リン酸鉄リチウムは0度以下で充電出来ない為、これで10度以上なってから充電する様に制御します。※後日シリコンヒーター追加予定
◾️遅延リレー →イグニッションONしてからエンジン始動まで、タイムラグある為、すぐ充電開始しないように、これで10秒くらい遅らせます。
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◾️ドラレコの変更。ユピテルの場合、肝心のタイムラプスが1FPSしか対応しておらず、5FPS以上対応して尚且つ夜間映像に優れたこちらvantrueに変更します。2年前のモデルのE3ですが3カメラなので今までユピテル2台でしたがシンプルに1台にします。
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リレー、スイッチ類が多い為、配線図を作ります。無いと自分でも配線出来ませんので、大事です。
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本体組立完成。予定よりかなりゴツくなりましたw…が、しかし設置場所は、荷室では無く、予定通り助手席足元前に設置していきます。助手席足元にしたのは、足元の温風をバッテリーに当てる為です。
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透明塩ビ板を切り出して、バッテリー前面に操作パネル兼、キック保護カバーを設置
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操作パネルの脱着は、こちらの12極コネクタを付けましたので脱着可能になってます
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実装完了。少しやりすぎ感もありますが割りかしスマートに収まりました。充電スピードバカっ速で、ドラレコ12時間位ではびくともしなくなりました。r53にサブバッテリー付ける人はそうそう居ないと思いますが、興味ある方はご参考下さい。
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