今年のGWは、四国お遍路88ヶ所巡りの旅です
先日完成したデリカD5のシェイクダウンを兼ねて、GWめいっぱい使って、車中泊にて全88ヵ所+高野山コンプリートを目指します。

準備するものは、納経帳、納札(のうさつ)、線香・ローソク、お賽銭、数珠、経本、は必須アイテム。
お遍路で頂くのは「御朱印」ではなく、厳密には「納経(のうきょう)」と呼ばれる、読経や写経を納めた証しです。御朱印帳ではなく、専用の「納経帳」や「軸」に墨書きと宝印(スタンプ)を頂きます。これは参拝の記録であり、ご本尊と結んだご縁の証とされています。今回、自分は掛け軸を準備しました。(写真は参考写真)
納札とは、願い事を書いた御札で、各お寺の本堂と大師堂の2ヵ所にある納札箱におさめます

自分は初めてなので、当然白札なのですが、金札を納めている人もいました(びっくり
お参りの手順
1.山門を入る
山門を入る時(山門のない場合境内)、門前で手を合わせ一礼して境内に入ります。
2.手水場(ちょうずば)へ
手水鉢で手と口を清めます。
3.鐘楼(しょうろう)へ
鐘楼で鐘を2回撞きます(お寺によっては禁止しているところもあるので注意してください。また参拝後には、鐘を撞かないようにします)
4.本堂でお参り
お参りは、本堂と大師堂の2ヶ所で行います。まず、本堂にてお参りします。
1.ろうそくを1本、線香を3本、お賽銭、納め札を納めます。
納め札は、それぞれのお寺所定の箱に納めます。
2. お経を唱えます。
5.大師堂でお参り
続いて、大師堂でお参りします。お参りの仕方は本堂と同じです。
6.納経堂へ
納経帳に墨書と朱印をいただきます。
7.山門を出る
山門を出る時に手を合わせて一例し、左足から出ます。
というのが一連の流れになります。
4/29早朝より出発し、AM11時過ぎには一番に到着。お遍路参り開始です。
(一番は写真を撮り忘れてしまったので二番です)
徳島県は、お寺が密集しているため、半日で11番まで回ることが出来ました

11番目は初の山上にあるお寺でしんどかった
4/30は23番まで回ったのですが、11番から12番に向かうのは道が超細く長い道程のため、順番を変え、17>16>15>14>13>12>18番と回りました13>12の道も十分酷道でしたがね(-_-;)
徳島県はこれにて終了。
明日の高知県室戸岬にある寺近くの道の駅まで移動して就寝
5/1 24番から36番まで回りました。高知県は寺同士の間隔が広い所が多いので、頑張りました。あと、町中にあるお寺は歩く距離も坂や階段が少ないのもいい。山にあるお寺は酷道を登り、坂を歩き、階段を登り・・・修行です
Posted at 2026/05/02 05:34:10 | |
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