DPU(Dレンジパドルユニット)の取付
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我がISに一番欲しかった機能がこのDPUを装着すれば得られるという事で、aditlさんにご紹介頂き早速購入・装着という運びになりました(笑)
取付手順は既にaditlさんが詳細に記載していますので、(関連ページURL参照)ここでは主に、取付に際し私が苦労した部位について記載したいと思います。
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先ず出だしから泣きました(笑)
写真中央に見えるのは、ウォッシャー液タンク下奥にある車両コネクター(4P)ですが、これに嵌っているキャップがなかなか抜けません!!
マイナスドライバー等を差込みコネクターの勘合を外してキャップを抜き取らなければいけないのですが、両手がこの空間にはまともに入らず超難関な作業になりました。
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そしてやっと外れました!!
気付けば右手は切り傷だらけで流血もしてます(焦)
でも外れた嬉しさでアドレナリンが多量に分泌されていたせいか、痛みは感じなかったです(笑)
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次にECUケース付近の作業。
初めてエレクトロタップを扱ったので緊張しました。
またこの頃から手に痛みを覚え作業が乱雑になってきた証拠が、(4P)からのケーブルを直接グロメットに穴開け貫通させて配線してしまいました(焦)
当然その箇所は付属のテープで防水しましたけど(笑)
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次に室内配線の作業。
写真はアクセル根元付近にある車両コネクター(6P)ですが、この様に黒いビニールテープでグルグル巻きにされています。実は自分が想像していた状態よりもテープが巻かれていた為(テープで覆われ隠れていた)発見に相当時間を費やしました(焦)
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写真はセンターコンソールをばらした状態。
実はこの部位をばらすのは今回が初めてだったのですが、aditlさんの取付手順もさる事ながらDPU製造会社(株式会社アートシステム)さんの取扱説明書も各勘合の位置、状態を写真・図面で詳細に記載されているので簡単に作業する事が出来ましたv
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写真はDPU本体を設置した(出来た!!)状態。
その後動作確認を行い全ての項目をクリアしました!!
後は取り外したカバー、部品などを組み付けて完成です。
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IS F試乗後の愛車での帰路中、Dレンジのまま無意識にパドルを操作して何事も起らない愛車に苛立ちを覚えた自分とはこれでおさらばする事が出来ました。
欧州車やスバル車などDレンジでもパドル操作を受け付けるのに何故LEXUS(トヨタ)車はこの機能を付けないのでしょうか?疑問です。
ちなみにこのDPUは動作を音で知らせてくれるのでとても親切な作りです。
ますます我がISとのドライブが楽しくなりました!!
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