昨日、結果的に工事現場の交通整理者の指示を ぶっちしました。 「行って良い」のか「行ってはダメ」なのかが分からなかったのです。 と、言うか「行って良い」と思って前の車に続いて行ったら止められそうになり、首の弱い妻も乗っていたこともあってぶっちしたのです。 でも思うんですが、何故誘導方法が皆バラバラなのでしょう? 多分、ある程度のやり方が決められ、それに沿って行われていると思いますが、 実際の現場では大きな違いがあります。 一人一人の誘導者がバラバラの誘導方法で、 しかも細く見にくいオレンジ色の棒を振り回すだけで 激しい交通を整理するなんて、ドライバーにとっても 交通整理者にとっても危険なだけです。 それで提案なのですが、お正月の川崎大師方式は どうでしょう。 他の神社でやってるか分からないのですが、 お正月の川崎大師では、あまりの人の多さから 交通整理者が4~5人いて拝観者の入場制限を 行っているのです。 そのやり方は、表に「進め」裏に「止まれ」と書かれた 大きなプラカードを裏表にすることで参拝者を 誘導しているのです。 これを真似て、表に「GO!」裏に「STOP!」の プラカードを作り、裏表することで交通整理を行うのです。 勿論夜間は文字が光るようにします。 これなら、誰がやっても同じ交通整理になります。 大体、お巡りさんと同じような棒を振り回して、 カッコウつける必要はないのです。 要はドライバーに「行け」なのか「止まれ」なのかが 明確に確実に伝わればいいだけなのです。 昨日のぶっちを経験して、真剣に考えて欲しいと 思いました。