本日、6月17日の日経新聞朝刊の3面に小さく出ていた記事です。ついに「プリウス」を導入かと思いきや、記事には「トヨタのレクサス」と書いてあった。察するにレクサスLS600h、いや、LS600hLかも知れない。洞爺湖サミットに向けてのパフォーマンスなのだろうが、車両重量2.2トン、車両価格1500万円以上の車を福田総理は、本気でエコだと考えているのだろうか??もしそう思っているのなら、国民の意識とはかなりかけ離れていると思う。最近、政府は企業に対し、二酸化炭素の削減を強制し始めているが、まず先に政府が本腰を上げるべきだと思う。例えば、全公用車をプリウスにしたら、年間のガソリン消費量はどれだけ少なくなるか・・・。もっと過激に言うならば、公用車など止めてしまえば良い。車の購入費用もその維持費も運転手もいらなくなり、ガソリンも不要となる上に二酸化炭素の排出もゼロ。こんな究極のエコ政府ならば、洞爺湖サミットは大成功するだろう。