ワゴンR(MC11S)純正ラテラルロッド調整式加工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まず純正のラテラルロッドを切ります。
切る寸法は中にネジを溶接しネジで伸ばした時にノーマルの長さになる位です。
2
左がM16×50のボルト・ナット右側がM16×30の高ナットです。
旋盤で5ミリ位パイプ内にインローになる様に加工しました。
この後溶接し易い様に、メッキを剥ぎました。
パイプは内側のバリを取り溶接の溶け込みが多くなる様に開先のC面加工しました。
3
溶接してみました。
今回はパイプが薄いのでTIG溶接機でやってみました。
仮付け後、溶接棒を使い、パルスで本付けしました。
腕はまだまだですが、外れる事は無いでしょう(笑)
4
丁度缶ペの黒が無かったので、2液のウレタンを紙コップに少し作り筆塗りです。
5
装着して、何度か調整を繰り返し、左右のタイヤ&ホイールがボディーと同じクリアランスになる様にしロッドの左右と調整部分を本締めしました。
この時に売ってるのや、正逆両方ネジ山が有れば簡単に調整出来ます。
今回は納得の簡易調整式です(笑)
6
画像では分かりませんが、左右の感じが丁度になりました♪
市販品は1万数千円する様ですが、今回の必要経費はネジ屋で買った\210-ポッキリです!
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