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Galacyのブログ一覧

2026年06月13日 イイね!

雲仙~天草絶景ドライブ!

雲仙~天草絶景ドライブ!まずは備忘録をひとつ。
車庫証明書が出来上がったので、6月1日に陸運支局へ足を運び、住所変更&ナンバープレート変更の手続きをしました。
これで目立つことなくこの地に溶け込むことができますが、出掛け先で話し掛けてもらえることがなくなってしまうのはちょっと寂しいですね・・
晴れて新ナンバープレートを装着した瞬間の画像てすが、修正をかけているので違いがわからないですよね・・

さてさて本題です。
またしても地図を眺めていると面白そうな道路を発見しました。
長崎県の諫早市と雲仙市に挟まれている有明海のど真ん中に1本の道路がズバッと真っすぐに通ています。これはちょっと気になりますね。

お目当ての場所へ向かう途中、鹿島市を抜け太良町に入ると赤い鳥居が何本も海中に立っているのが見えました。行ってみると、大魚神社の海中鳥居というとても美しい素敵な場所でした。
きっと潮の満ち引きで参道が現れたり海中に沈んだりするのでしょうね。

続いては竹崎城址展望台です。有明海を一望する素晴らしい景色が拝めます。
駐車場の向かい側でカニが販売されていましたが、この辺りは「竹崎かに」というブランド蟹が名物のようです。食べたかった・・

いよいよ目的地にやってきました。
長い橋をイメージしていましたが、実際は盛り土の上に整備された道路になっていました。
この道路は「諫早湾干拓堤防道路」という名称で、その名のとおり干拓地を整備するために作られた堤防なのです。
ですから、海の中にどんと真っすぐ通っている道路のように見えますが、画像でいうと、道路の右側が有明海(海水)で、左側は池(淡水)なんだそうです。それはそれで興味深いですね。

眺めの良い雲仙グリーンロードのドライビングを楽しみつつ島原市にやってきました。
ここは「道の駅ひまわり」の駐車場で、一五郎君の背後に見えるのが雲仙普賢岳です。

道の駅の敷地には土石流被災家屋保存公園があり、平成4年の火砕流で埋没した家屋がそのまま保存されています。自然の破壊力のものすごさを痛感させられます。

雲仙の山頂はちょっとした温泉街になっていて、そこそこ賑わっていました。
日帰り温泉施設「小地獄温泉館」で温泉に浸かってほんの数時間の疲れ(?)を癒します。
「地獄」というちょっと怖い名前ですが、山の上の温泉はほんと気持ちがいいですし、お湯も雰囲気も申し分ありません!
入浴料も500円と大変リーズナブル♪

山頂から反対側(西側)へ下って行くと、日本一長い足湯がある小浜町に出ます。
小浜町は「小浜ちゃんぽん」を名物として推していますので、これを食べるのをとても楽しみにしていました!
それはもうスープは濃厚で麺はモチモチでめちゃめちゃ美味かったです♪

小浜町から南下して南串山棚畑展望台に到着しました。
目立たない小さな施設ですが、そこから一望する棚畑は、輝く海に囲まれて本当に素晴らしい景色でした!これは多くの方々に是非とも見ていただきたい眺めです。

せっかく島原の南端まで来たのですから口之津港からフェリーに乗って天草まで足を延ばすことにします。
行き当たりばったりでもこうして気軽にフェリーで移動ができるのは、多くの島を持つ九州ならではですね。
天草の鬼池港までは約30分程度で、運賃も高速バス並にお安いです。
そしてなんと!船内から天然のイルカが高確率で見られるようです。
私は船内で爆睡していたのでイルカが現れたかどうかすらわからず仕舞いでした…

天草の西海岸はサンセットラインと呼ばれ、美しい夕陽が見られるポイントがいくつも設けられています。
ここは十三仏公園の展望所ですが、太陽はまだまだ沈む気配がないので、その先の夕陽ポイントへ移動します。
天草はどこを走っても海も山も素晴らしい眺めですが、主要道路からちょっと外れると激狭の道路だらけですので、対向車が来ないかドキドキしながらの走行になってしまいます。

次なる夕陽ポイント西平椿公園にやってきました。
ここには「天草のラピュタ」と呼ばれるジブリファンにはたまらない萌えポイントがあるのです。

それがこれになります。アコウの木の根が巨大な岩を包み込み何とも神秘的な世界観を醸し出しています。
この西平椿公園は、海を一望できる高台にある上に、海岸に繋がる遊歩道も整備されていて、時間があればゆっくりと歩いて回ってみたいとても素敵な所でした。
そろそろ陽も落ち始める時間が近づいてきたので、吟味の末に選び抜いたベンチを陣取ってその時を待つことにします。
・・が、そうは問屋は卸してくれません。太陽は海に沈む前に、急に湧いて出てきた雲にすっかり隠れてしまいました・・

天草の南端にある「道の駅うしぶか」まで来ました。
ここは、鹿児島の蔵之元港とを繋ぐフェリーの発着場である牛深港と同一体の施設になっています。
今日の宿はここに決めました。
半開きのルーフボックスにお気づきでしょうか??

ルーフボックスの中はこんな感じになってます。
ぼちぼち車内も暑苦しい時期になったので秘密兵器の出番です。
車中泊のための快適空調システム(?)です!

と言っても中身は単純明快なポータブルクーラーとポータブル電源の組み合わせです。
このクーラーは、ポータブルといえどもR134aガスを使用したちゃんとしたクーラーです。それほど広くもない一五郎君の車内は十分に涼しくなります。
クーラー本体に装着されるバッテリーで約2時間、ポータブル電源で約6時間、合わせて約8時間冷房が使えます。
コンプレッサーをOFFにして送風モードで使用した場合は、消費電力が1/20程度で済むので、本体付属のバッテリーだけでも延々と稼働することができます。
送風モードで外気を取り入れるだけでも結構快適に過ごせます。
なにせ発熱量の大きい一五郎君、車を止めた途端にエンジンやらマフラーやらの熱で車内はすぐにムンムンになりますので…
なかなか心強いアイテムではありますが、やはりそれなりの重量があります・・
今の住まいはエレベーターのない4階ですので、これを駐車場の一五郎君まで運ぶだけで腕がパンパンになっちゃいます。。

翌日は天草の東海岸に沿って北上して本土(?)に上陸し、熊本市内から高速道で自宅へ戻りました。
色んな美しい景色が堪能できて、なかなか楽しいドライブになりました!
Posted at 2026/09/07 21:29:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2026年05月30日 イイね!

何度も海を渡るお一人様ツーリング

何度も海を渡るお一人様ツーリング ある日、地図を眺めていると、なんと!大分県と愛媛県それぞれに存在する国道197号線が海中で繋がっているではありませんか!
これはいったいどういこと??
海中トンネル?それとも超長~い橋?

興味津々で調べてみると、この海の区間は国道フェリーなるものが繋いでいるらしい。
これは面白い♪
絶対に走ってみなくてはならんね!

 ということで、金曜日に仕事が終わって夕飯を済ませた後、大分県へ向けて一五郎君を走らせ、「道の駅さがのせき」で車中泊です。
 翌朝、同郷のナンバーを付けた軽自動車から降りてきた老人に声を掛けられました。
 そのお爺さんは、一週間前に岩手県一関市を出発して、日本海沿いに走って九州入りし、鹿児島で折り返して今度は太平洋沿いに走って自宅を目指している途中とのことです。なんと、御年80歳とのことで、日本一周の車中泊一人旅が夢だったので、できるうちにそれを実現しているんですと!
なんともパワフルなご老人!私も見習わなくちゃ…

 そして、佐賀関港から愛媛県の三崎港へ渡る朝一番のフェリーに乗り込みます。
 これが両県の国道197号線を結ぶ国道九四フェリーです。
 197号線なのになぜ「九四フェリー」というのだろう?と思いきや、九州と四国を結ぶフェリーであって、その名も「きゅうしフェリー」と読むのだそうです。知ってしまえば至極当たり前の名称ですな…😅

 愛媛県に上陸しました。国道197号線はまだまだ続きますが、この道路は「メロディライン」と呼ばれていて、アスファルトに切った溝でタイヤ音がメロディを奏でるポイントがいくつも設けられています。走っていても楽しいですし、何よりも景色が素晴らしすぎます♪

 松山市に入り、念願の松山城を満喫しました。
 お城は小高い丘に建てられていますので、ロープウェイかリフトに乗って目指します。
 私は歴史には詳しくないですが、建築物としてのお城は大好きです。

 今治市まできました。せっかくここまできましたので「しまなみ海道」を走らない手はありません。

 本日2度目の海を渡ります。ここは広島県尾道市にある瀬戸田PAです。
 しまなみ海道は最高のロケーションですが、サイクリングを楽しんでいる自転車の多さにはびっくりしました。
 ここから本土に渡り、岡山県の倉敷市まで車を走らせ、本日3度目の海を渡ります。

 瀬戸大橋まできました。
 橋は2階建て構造で道路の下は線路になっていて、アンパンマンが大きく描かれた電車が走っています。一気に高知感が漂ってきましたね♪

 高知市内に入り「ひろめ市場」で夕食タイムです。
 店内はめちゃくちゃ混んでいましたが、どうにか座席を確保して鰹のたたき丼をいただきました。これぞ土佐の鰹!かどうかはわかりませんでしたが、大変美味でした♪
 すぐ近くに高知城がありましたので、腹ごなしにちょっとお散歩。
 
 そして今夜のお宿は四万十町にある道の駅です。
 ここまで来れば、足摺岬からの日の出を見るのも楽勝でしょう!
 ところが、半分寝ながらスマホで地図を見ていると、四万十町と四万十市は全く別の場所に存在していて、しかも結構離れていることが判明・・
 足摺岬はまだまだずっと先にある現実を知ることになった私は、眠い目を擦りながら、午前3時に出発することにあいなりました。。

 足摺岬では、私と同じく日の出を拝もうと待機している近畿方面ナンバーのプリウスが1台ありました。
 しかし、残念なことに厚い雲に覆われて、結局日の出を見ることは叶いませんでした。
 ですが、プリウスのお兄さんに声を掛けられ、お互いに慰め合いながらも色々と旅の話に花を咲かせました。
 珍しい遠方のナンバープレートを付けていると色んな方に声を掛けてもらえるので、一人旅も楽しくなります♪
 気を取り直して4度目の海を渡るべく三崎港を目指します。
 予約しているフェリーに遅れないように、ここはちょっと本気で走らねばなりません。ちょうど夕べ食べ損ねたパンがありましたので、これを走りながら朝食にして時間短縮です。

 頑張って走って三崎港に着くと、予約している1本前のフェリーがまだ港にいます。
 誘導のおじさんに自分は次の便のフェリーだと伝えると、「いいから空きがあるから乗んなさい!」ですと。意外と融通が利くんですね。。
 お陰で予定より早く家に帰ることができて私としてはとても助かりました。

 今回のツーリングでも一五郎君が途中で勝手にトリップメーターをリセットしちゃいましたので正確な走行距離はわからずじまいですが、おおよそ1100~1200キロのロングツーリングとなりました。
 あ~楽しかったなぁ
 明日からまた仕事を頑張ります!
Posted at 2026/08/18 22:56:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2026年05月23日 イイね!

長崎お出掛け&小不調

長崎お出掛け&小不調 娘達が遊びに来てくれましたので、ご要望によりハウステンボスにやってきました。 
 行きと帰りが同じルートではつまらないので、早起きして、糸島、唐津、伊万里、有田を経由しての佐世保入りです。一般道がメインとなるルートですが、流れもスムーズでだいたい予定どおりに到着できました。心配したお天気もバッチリです!

 ハウステンボスは初めてですが、若い世代が楽しめるアトラクション、年配者が楽しめるバラ園や博物館など、どの世代もそれぞれ楽しめるようになっていて、しかもいい感じにエリア別に人が分散されている印象です。
 ここでは、残念ながら私は年配者に分類されてしまいますが、娘達に負けじとミッフィーと一緒にダンスを踊ったり写真を撮ったりと大はしゃぎ(^-^;

 遊び尽くした後は、佐世保バーガーをお目当てに佐世保市内を目指します。
 ところが、駐車場を出発して間もなく、一五郎君に異変が・・
 リアゲートが開いてます警告灯が点灯しています・・
 さらに、燃料噴射装置異常です警告灯も点灯しています・・
 しかし、リアゲートは間違いなく確実に閉まっていますし、エンジンも何事もなく粛々と滑らかに回っています。
 ま、よくある警告灯の異常に間違いなさそうですので、あとでゆっくり対処するとして、まずは佐世保バーガー♪
 ところが、走り出すとトランスミッションが明らかにおかしくなっていて、Dレンジに入れても2速から上がることも下がることもなく2速固定状態になっています・・ おぉ…マジか💦
 シフトポジションをDレンジからマニュアルモード側に移行すると、2速と3速の2つのポジションだけは反応することがわかったので、とりあえず2速と3速だけを駆使して佐世保市内に移動しました。まずはバーガーが優先…
 バーガー店の近隣駐車場で娘達がバーガーの余韻に浸っている間に、一五郎君のボンネットを開けて作業を試みます。
 おかしな症状の同時多発ですから、おそらく電気経路のどこかで通電不具合が生じているのでしょう。ECUが原因だったら困りますが・・
 まずはインジェクションのリレーを取り外してみます。そして、リレーの電極にサンドペーパーを当ててから接点復活剤を塗布して元に戻します。
 ついでに他のリレーも同じようにやっておきます。
 あ…治りました♪
 古いイタ車なんてこんなもんです。。
Posted at 2026/07/26 17:11:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2026年05月16日 イイね!

ツール・ド・ムナカタ 2026

ツール・ド・ムナカタ 2026 宗像市で開催されるクラシックカーのツーリングラリーイベント「ツール・ド・ムナカタ」を見に行ってきました。
 初日は宗像大社境内での車両展示、翌日がツーリングラリーという2日間にわたるイベントですが、なんと言っても世界遺産である「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群がステージとなっていることが注目ポイントです。


 境内には様々な車両が展示されていましたが、クラシックカーイベントでは珍しく、協賛する地元の国産ディラー(トヨタ、日産、ホンダ)が最新車両を展示しており、自動車の歴史と進歩を改めて学べる博物館的な要素もあるように感じました。
 クラシックカーを見にいったはずの私も、思わず新型プレリュードに乗せてもらったり、新型リーフを見入ってしまいました…
最新のテクノロジーはものすごいですね。

 展示車両を一通り観覧した後は、神湊港へ移動し、そこからフェリーに揺られて大島に渡りました。
 私は一般庶民であり、神の領域である沖ノ島に足を踏み入れることは叶いませんので、せめて大島で中津宮をお参りしつつ沖津宮遥拝所から思いを馳せることにします。

 そして再び本土に戻り、近くの日帰り温泉施設で入浴と夕食を済ませて明日に備えます。
 今夜のお宿は「道の駅むなかた」の駐車場で、寝室は一五郎君のラゲッジルームです。決して広くはないですが、私の身長でも対角線上に横になればどうにかなります。1日中歩き回って疲れたこともあって、ぐっすりと眠りました。

 イベント2日目のツーリングラリーは約30台のエントリーでしたが、快音を響かせながら次々と会場に集まってくる様子はなんとも気分が高揚します♪

 午前9時に先頭車両がスタートしました。観衆に見送られながら次々と出走していきます。うーん、やはり車は走る姿がいいですね~♪
Posted at 2026/07/22 08:07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年05月04日 イイね!

一五郎、旅に出る

一五郎、旅に出るフロントガラスのひび割れ騒動(詳細は整備手帳にて)もどうにか決着して、予定どおり転勤となった私、車のない生活を1か月間耐え凌ぎ、いよいよGWに帰省したタイミングで156(一五郎と命名)を単身赴任先へ連れ出します。
東北から九州までのなかなかの長旅となりますが、何が心配かと言うとそれはもちろん一五郎君が無事に走りきってくれるかどうかです…

画像は名古屋の街をバックにしたイケてる1枚ですが、なぜここに佇んでいるかと言いますと…

実は、一五郎君、時々突然電気が完全に落るという怪奇現象が発生し、原因を突き止めなくては怖くて高速道を走れませんので、一旦ここの駐車場でにわか整備をしているのです…
ここはホームセンターの屋上駐車場、必要なものは何でも揃います♪
3回くらい店内と行ったり来たりしたでしょうか・・

一五郎君の意地悪の原因は、結果的にはヒューズの接触不良でした。
この車はバッテリーのプラス端子がヒューズボックスと一体式になっているのですが、この端子にもクラックが入っていてこれも怪しそうなので、ちょっといじくって接地面を調整しておきました。

ということで、どうにか症状は出なくなったので、日が落ちる前に鳥取砂丘を目指しました。
鳥取砂丘は日中はめちゃくちゃ混雑したらしいのですが、名古屋で時間調整(?)を余儀なくされたおかげで、すんなりと一番近くの駐車場に入ることができました。
怪我の功名ってやつですね(^^;

この日は米子市内で宿泊し、翌日は出雲大社でお参りしつつ一気に九州まで走り切りました。
大きなトラブルなく無事にたどり着けて本当に一安心…

出発時にトリップメーターをリセットしたのに、一五郎君、時々勝手にリセットしちゃうので、走行距離は結局わからずじまいです…
ま、この程度の不具合は笑って許してあげなくちゃ・・
Posted at 2026/07/20 17:52:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記

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カーキチ少年も気がつけばカーキチ中年になっていた・・・ でも、このままカーキチ ジジイになれたら本望です!(*^_^*)
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