
先週・今週と公私ともに色々あり、自分の時間がなかなか取れません。ブログの更新も久しぶりとなりました。弄りもやりたいことはいくつか有るのですが、時間的制約からなかなか前に進まない状態です。どうもこんな感じの状態が当面は続きそうです(^^;)
今回はいよいよ「
エキゾーストチップ(nano)」再装着です!四十肩の原因となったかもしれない作業です(^^;) とにかくはnano再封入の為に外してからの封印を解くことに・・・。
前回はトルクが太らないことを嫌ってほぼ均等な若しくは吸気のみでした。今回の基本的な考え方はユニット別に区別して前(吸気)側より後(排気)側を大きいエナジー量にすることとしました。抜け方向の装着です。
マフラー後のテールエンドに「
エアーチップ(nano)」を付けたのはSTI4本だしでは外内のパイプが並んでいる隙間が狭くエキゾーストチップが巻けるだけのスぺースがなかったことです。無理をすれば出来たかもしれませんが、より大きいエナジー量のあるチップの接着を選びました。
以前よりもトルクとレスポンスを求めてマフラー後部には「
SEM(nano)」を付けました。
「
整備手帳」
装着後は当然のようにECUの学習機能が働きます。とにかく律儀なECUです。ちょっとエンジンに変化があっても学習しようとします。パーツと取り付けるとそのパーツが変化をもたらすもので有れば、必ず約一週間は学習期間となります(^^;) 若干ではありますが気温の変化でエンジンの調子が猫の目のように変わるときがあります。弄ってあるので余計かもしれません。そう神経質にならなければいいのですが、性格上出来ません(^^;) 弄っているからこそ通年である程度のフィールを維持できないかと考えています。
学習後の様子です。
抜けるようにありました。フルスロットルで5000回転付近のエンジン振動は皆無ではありませんが、かなり改善され回転がスムーズになっています。総体的に良いと言える領域となっています。冬場に付けていたコンデンサーユニットと電子系チップを取り外したことから、若干低回転時の線の細さと、暑さからくる若干の重さは想定内です。熱ダレも再装着以前より感じることが少なくなっています。チューンチップ・クーリング強化・点火系強化が功を奏しているようです。それなりに投資をしたので効果が無くては困りますが(^^;)
しかし、すっきりと封印が解けたとは言えません。、今回のエキゾーストチップ装着ですっきり抜けると思っていたのですが、そうとは言えない結果となりました。何となくですが奥歯にモノが引っかかったような重さと言うより怠さが有ります。それが何かというのはこの時点では分かってはいません。題名通り「隠された封印」が存在していて解くことが出来ませんでした。次回からはその後しばらくは封印を解くことが出来ず、迷走する期間が続きます(^^;)
Posted at 2007/08/12 04:04:09 | |
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