• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

toruin2631のブログ一覧

2007年08月15日 イイね!

2つのパウダー投入(イーテック/剛性系パウダー&パワーハウス・アクセル/マイクロセラ)

2つのパウダー投入(イーテック/剛性系パウダー&パワーハウス・アクセル/マイクロセラ)まだ手元にあった「イーテック(E@Tech)」の剛性系パウダーと「パワーハウス・アクセル」の「マイクロセラ」を冷却水に投入しました。まず剛性系パウダーを投入して、数日後マイクロセラを投入しました。

剛性系パウダー投入 : 「整備手帳
マイクロセラ投入 : 「整備手帳

クーラントにパウダーなどを入れるについては抵抗があると思いますが、クーラントそのものが元々粒子が粗いモノですし、粒子の細かいパウダーなどを投入して目詰まりは考えにくいと考えました。

ウォーターポンプのベアリングでシールドが甘い部分があるようですが、経年使用したクーラントは錆等で塊が出ることなどを考えてみると、一旦クーラントに混ぜて、その上澄みのみを投入することで、問題が生じにくいと考えました。但し全ては自己責任で行いました。

剛性系パウダーを投入しましたが、アイドル時でのエンジン音の静粛性が良くなったようです。トルク・レスポンスに関しては、若干の上積みが考えられましたが、明確な変化はありませんでした。直接投入とは言え、既にウォーターラインをたくさん付けていますので、明確な変化を望む方が無理があるかもしれません(^^;)

マイクロセラはボロン系のパウダーでラジエーターの冷却能力向上を狙いとして投入しました。作業はパウダーを吸い込まないようにマスクをしての作業をしてください。強化型クーラントを投入した後で有ることを前提として、外気温は30℃前後での検証です。

結果です。水温の上昇速度は殆ど同じ様ですが、FANが回り出すと以前より降下速度が早くなっています。それに連て油温の下がる速度も速くなっているようです。そして、油温と水温の差が縮まっています。通常走行時の最低水温は77℃(希に76℃)で、投入前と同じですが、油温が1℃~2℃ほど下がり83℃程になりました。渋滞時によほど吹かしてストップアンドゴーを繰り返さない限り、水温90℃程になっても油温が100℃を超えることは有りません。ラジエーターの放熱能力を強化することになりました。

普通のクーラントでは試していませんので、これが強化型クーラントとの相乗効果なのか、ボロン単体での効果なのかは分かりませんが、強化型クーラントとの組み合わせで、油温を1℃~2℃を定常的に下げたのは間違いがなく、水温と油温の最小のギャップが5℃ほどになっています。メインとサブの2つのファンがまわり出すと目に見えて水温が下がっていくのを見るのは気持ちの良いものです。ちょっとした変化かもしれませんが、私にとっては満足できる結果となりました(^^)/
Posted at 2007/08/15 08:07:42 | コメント(10) | トラックバック(0) | クルマ
2007年08月12日 イイね!

見えていた封印と隠された封印(排気系チューンチップ再装着(nano版))

見えていた封印と隠された封印(排気系チューンチップ再装着(nano版))先週・今週と公私ともに色々あり、自分の時間がなかなか取れません。ブログの更新も久しぶりとなりました。弄りもやりたいことはいくつか有るのですが、時間的制約からなかなか前に進まない状態です。どうもこんな感じの状態が当面は続きそうです(^^;)

今回はいよいよ「エキゾーストチップ(nano)」再装着です!四十肩の原因となったかもしれない作業です(^^;) とにかくはnano再封入の為に外してからの封印を解くことに・・・。

前回はトルクが太らないことを嫌ってほぼ均等な若しくは吸気のみでした。今回の基本的な考え方はユニット別に区別して前(吸気)側より後(排気)側を大きいエナジー量にすることとしました。抜け方向の装着です。

マフラー後のテールエンドに「エアーチップ(nano)」を付けたのはSTI4本だしでは外内のパイプが並んでいる隙間が狭くエキゾーストチップが巻けるだけのスぺースがなかったことです。無理をすれば出来たかもしれませんが、より大きいエナジー量のあるチップの接着を選びました。

以前よりもトルクとレスポンスを求めてマフラー後部には「SEM(nano)」を付けました。

整備手帳

装着後は当然のようにECUの学習機能が働きます。とにかく律儀なECUです。ちょっとエンジンに変化があっても学習しようとします。パーツと取り付けるとそのパーツが変化をもたらすもので有れば、必ず約一週間は学習期間となります(^^;) 若干ではありますが気温の変化でエンジンの調子が猫の目のように変わるときがあります。弄ってあるので余計かもしれません。そう神経質にならなければいいのですが、性格上出来ません(^^;) 弄っているからこそ通年である程度のフィールを維持できないかと考えています。

学習後の様子です。
抜けるようにありました。フルスロットルで5000回転付近のエンジン振動は皆無ではありませんが、かなり改善され回転がスムーズになっています。総体的に良いと言える領域となっています。冬場に付けていたコンデンサーユニットと電子系チップを取り外したことから、若干低回転時の線の細さと、暑さからくる若干の重さは想定内です。熱ダレも再装着以前より感じることが少なくなっています。チューンチップ・クーリング強化・点火系強化が功を奏しているようです。それなりに投資をしたので効果が無くては困りますが(^^;)

しかし、すっきりと封印が解けたとは言えません。、今回のエキゾーストチップ装着ですっきり抜けると思っていたのですが、そうとは言えない結果となりました。何となくですが奥歯にモノが引っかかったような重さと言うより怠さが有ります。それが何かというのはこの時点では分かってはいません。題名通り「隠された封印」が存在していて解くことが出来ませんでした。次回からはその後しばらくは封印を解くことが出来ず、迷走する期間が続きます(^^;)
関連情報URL : http://www.tunechip.com/
Posted at 2007/08/12 04:04:09 | コメント(11) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

レガシィB4に乗っております。 はじめてのメーカー、はじめてのレガシィで戸惑い、楽しんでいます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2007/8 >>

   1234
567891011
121314 15161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

Speedex products 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2007/02/17 00:56:06
 
イーテック(E@Tech) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2007/01/26 23:51:13
 

愛車一覧

スバル レガシィB4 スバル レガシィB4
購入以来、いろんな意味で楽しんでいます。

過去のブログ

2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation