
どうもDano_です。
新型エルグランド、とうとう発売されましたね。
ディーラーにも展示車・試乗車が並ぶようになりました。
19日、26日と2週連続日曜日を使ってGグレード、Xグレードをじっくり見てきました。
その観察記録を記します。
まずは内外装編。
GグレードとXグレードで●外見の差別化は無いようです。
Gグレード↓
Xグレード↓

こちらはフロントダイナミックパック付き
「フロントダイナミックパック」は、フロントダークグリルとイルミネーションがセットになったやつと、フロントプロテクター(スポイラー)がパックになったやつです。

これは白系になら付けたいな、合うなって感じでした。黒系でも良いと思いますが目立たなくなっちゃう部材があるので、イルミネーションだけ選択などの単品チョイスが良さそうです。
グレードでの差別化はほぼ無いので旧型となったE52を並べて外装を見せていきます。
並んだ瞬間、絶対出る一言「デッカイな」です。

E50、E51の系譜に戻した感じですね。
リアはこんな感じ。

バックドアの開口面積が大きくなったことが分かります。開口下部も下がっています、マルチリンクとリアモーター搭載でありながら上手くやったなと思いました。
サイズの違いを感じるのは、
ショルダーラインを並べた時と

新型E53の窓の方から覗いた時です。

全ての部材が上に上がったことが見て取れると思います。新旧並んだら、旧E52型は見下ろされる感じですね、、。Dano_車は車高を下げてるので余計ですけれども。
●サイドミラーは完全に空力を意識していますね。

ミラー本体と付け根と共に、空気に当てる頂点ラインを繋げて設け、不整な風の流れを起こさないようにしているように見受けられます。NISMOミラーの技術を活用していそうです。
旧型はミラーのデカさはデカいで視認範囲が広くて、個人的には良く思ってるんですけどね。なんせブラインドセンサーとか信用せず目視しか信用していない人なので、、。
内装に入っていこうと思いますが、ドアミラーつながりで●ドア周りで気になった点を。
まずはウェザーストリップの上部。

起毛処理がしてありました。貼りつき防止でしょうか。マツダの車なんかでよくやられてる処理ですね。個人的には好印象に思っている処置です。
ドアポケットには純正でゴムマットが敷いてありました。
そして●内装。
Gグレード↓
Xグレード↓
正直、Xグレードでも十分に高級感を感じます。オーテックやVIPでないと本革にならないらしいですが、最近の合皮は質感高いですね。
E51、E52とBOSEを付けてきたDano_家にとっては、新型でもBOSEは気になります。

このヘッドレストだけでも特別感があって素敵です。
ただ、ルーフモニターなのですが

BOSEが付いていようと「手動」でした、、。セカンドシートが先代より下げれるようになった感じですし、天井も高くなったのにココで手動ですか?、、。これが一番気になりました。
(たしかにE52後期で手動になったのは知ってますが、新型でもこの判断はちょっとどうなんでしょ、、)
営業いわく、現オーナーさんから結構突っ込まれるところらしいです。まぁ、「ですよね」ってなります。
内装について、Xグレードでも十分に高級感を感じます。と言いました。しかし現オーナーとしては、とっても正直に言うと、新旧並べてたしかに新型は機能や装備が最新になり充実感が増しましたが、高級感はそんなに増してないかなと。
これは悪い意味ではなくて、新旧乗り降りしてみると旧型E52の時点でもともと高いレベルで仕上げてたと感じるんですよね。そりゃT社のLサイズと比べると方向性が違うので全く違う仕上げですけれども。
なので、余計にモニターの自動じゃなくなったところやセンターテーブルのチープ感が目立ってしまうのだろうと思いました。
T社に客層が流れすぎたと思ってるんですよね。当時、低くて走行性能へ全振りのミニバンという時点で尖ってたのに(Dano_にとってはソレが最高に好みなのですが)、完全に時代へ合わなくなっても売り続けるしかなくなってしまって、、。
今回のモデルチェンジで、完全にとは言いませんが戻ってくる、もしくは新しく惹かれるお客様は多く居るのではないかなと思いました。なんせ一強はつまらないです、ライバルがいてこそ盛り上がる産業かと。
次は構造の部分、主に足回りのところを絡めながら書いていきたいと思います。
ではでは。
Dano_
Posted at 2026/07/27 02:55:30 | |
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