プジョー207のフロントバンパー脱着
1
お友達のぺっきさんがデイライトを取り付けるというのでお手伝いに参上。
大きいですね~。
1人でヤルのはめんどくさそうです。
記念すべき80回目の整備手帳がロドスタではないのは微妙ですが,今年最後の整備だと思いますので,記念に書いておくことにします。
なお,詳細はぺっきさんとこに書いてあるから省略。
気がついた点をあげつらう(笑)ことにします。
2
バンパー下です。
タイヤハウスからバンパー下部へ続いています。
3箇所クリップと下記で留めてありました。
運転席側はアンダーカバーと供締めだったので,10mmのボルト4本を外す必要があります。
助手席側は変な形のネジというかクリップで留めてありました。ちなみに-です。
特筆すべきはこのクリップ,とても扱い易いです。
どんな具合かというと,外しやすく抜けにくい。
入手できるならロドスタの合うところはすべて差し替えたいです。
ちょっと調べてみようと思います。
ロドスタのクリップ,ヘッドに+があるヤツが使いにくくて閉口しております。
3
バンパーとフェンダーの接合部。
10mm2本。
あとは場所あわせのためのピンがネジ上下にありました。
フールプルーフになっているのですね。
迷うことなく外すことができました。スゴイ。
新しい車って便利になっています。
もっとも,外すためにはトルクスビットが必要ですが。
4
ラジエーターとコンデンサーは隣りあって設置されており,それぞれに走行風を当てるため冷却のストレスはないようです。
207の開口部を思えばこうなっててしかるべきかもです。
エアコンレスにするならば,大容量のラジエーターを付けることもできそうです。
競技に振ることも考えられているのかもしれません。(詳しくないのでそうかな?と思うってなもんですが。)
5
というわけで,バンパーが剥がれました。
バンパー下部にフォグランプがありますが,丸いメッキ部分をこじるよりも横の黒いプラスチックの部分を押してやる方が簡単にはずれます。
メッキの部分をこじると傷が付きます。
あて布をしていましたが,ちょっと傷を付けてしまいました。(ぺっきさん,ごめん。)
運転席側ヘッドライト下部に見えている青いのはウォッシャータンクです。
場所がなかったのでしょうが,ポンプの仕事を考えるとロスが大きそう。
6
エンジンルーム内の青いのがウォッシャータンクふたです。
タンクまでずいぶん遠いように感じます。
実はフロントのウォッシャーが出ないとのこと。
今回は検証を見送りましたが,次回作業でいろいろ検証するべきでしょう。
今回は天気も悪く夕暮れが近かったのでそこまではしませんでした。
7
運転席側ドラシャです。
表面が錆びています。
ケアしてあげないと沖縄の環境ではすぐに進行してしまうかもしれません。
錆を落としてシャシブラを吹くだけでだいぶ違うように思いますよ。>ぺっきさん
8
というわけで
助手席側。
納車半年でこの有様です。
レインフォースなどにもサビがちょこちょこ散見されました。
沖縄ってやはり塩害が強いのですね。
ロドスタには気を遣うことにします。
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