誰にも頼まれてないけど人柱企画!第3弾 スピーカーエッジの修復
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手持ちのスピーカーでリプレースするつもりでしたが、微妙にサイズが合わなかったので、ガムテープでも貼って終わりにしようかとも思いましたが、スピーカーコーンが樹脂製で多少手荒なことをしても大丈夫そうだったので、ネットで見た「スピーカーエッジの張り替え」をやってみることにします。
もちろん初めてです。
ネット上で散見したところ、貼替用エッジも売っているらしいけど、ヤフオクで\3000程度のサブウーハーには、ちょっとお高いマンエン。
もちろん、張り替えを請け負ってくれる業者さんもありましたが、このスピーカーだと\15000~。やはり高い。
セーム革を使うと良いらしいし、綿ジャージにシリコンシーラントやゴムのりでコーティングするのも具合が良いらしい。
まぁ、おもしろ半分というか、全部おもしろ♪
いつものとおりビンボーチューンで逝くことにしました。(泣笑)
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まずは、スピーカー周辺部を押さえているガスケットを慎重に剥がして、ガスケットとスピーカーのフレーム(でいいのかな?)に付着している元のエッジの残滓及び接着剤を排除します。
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ガスケットをはがして接着剤も剥がしました。
昨日の仕事帰りに近所のホームセンター「タ○タ」に立ち寄りました。
セーム革を探すためですね。
初めてやる素人修理で、動けばラッキーくらいに考えているので、売り場にあったコットン・レーヨン・ポリエステル混紡の「水切りセーム」(株式会社ウィルソン、税別\609)を使うことにしました。
もちろん、そのままでは微妙に心許ないので、ゴムのり(発売元:株式会社サギサカ、製造元マルニ工業株式会社、税別\380)でコーティングします。
ただし、コレでうまくいくようでしたら、コスト面ではばっちりなので、いずれ高級素材に差し替えたり、他のスピーカーの手入れもこの方法でいくことにします。
4
スピーカーコーンの裏側も同様に残滓及び接着剤を排除します。
樹脂製コーンのためカッターで簡単に落ちました。
もちろん紙製ならやらなかったでしょう。(すぐにゴミ箱にぽい、だったりして。)
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完全に落ちました。
ここまでは楽勝。(^^)V
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ビニールチューブで樹脂コーン外周とフレームの間くらいのサイズでわっかを作ります。
水切りセームの下にわっかを敷いてゴムのりを塗りたくります。
このゴムのり、良い感じで緩いので、作業がしやすいです。指でわっかの周囲に塗りたくってやりました。
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乾燥させたら型紙に沿って切り出します。
まぁ、かなりテキト~に作ってます。
(9割方だめかもと思っています。)
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スピーカーのフレームに隙間無く貼り付けます。
黄色いボンド(コニシボンドG17)を使いました。
このときセームの内側を樹脂コーンより下に通してから貼り付けました。
隙間が出来てないよう注意しながら樹脂コーンに貼り付けて、ガスケットを貼り付けたら完成。
黄色いボンドっていつまで経っても慣れません。
難しいッス。(><)
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