X-treme Ultinon LED Fog Yellow
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
セット一式。宅急便が届いて開封したとき、バルブが想像したより巨大でH4バルブ並の大きさだったので、型番間違えたかと思ったくらい。放熱のために本体が大き目なんでしょうか?
2
写真は撮ってないですが、タイヤハウスのインナーは片側でリベットをバンパー下部2個、タイヤアーチ部2個を外すとバルブにアクセスできます。リベットは中央のクギ?を1cm程抜いてから外します。
で、交換前のバルブ。PIAAのプラズマイオンイエローです。下部のコネクターをロックを押しながら外したら、バルブはバンパー裏から見て左に回します。ネジやボルトと同じですね。左右とも同じ回転方向です。
3
運転席側。右に回して取付けます。外側から見ながら回転止め?に当たるまで回すと確実です。バルブ裏の放熱器が垂直になればOK。
添付のタイラップで電源部を固定します。適当な構造物がないので10分以上は検討しましたが、この位置に括りつけました。この場所がコネクター部やコード部が適度に宙ぶらりんになって走行の振動で干渉しなさそうです。
4
同じく助手席側です。車両側の配線が運転席側とは微妙に違うので、左右で電源部の固定方向が上下逆になりました。運転席側のコードは他の配線と束になっていて助手席側より自由度が少なかったです。
5
配線が終わったらインナーを戻します。
実はこの工程が一番の心配事でして、果たしてインナーにどのくらい干渉するのかが心配でした。
やはりというか、インナーには干渉して多少押し出されてしまっています。写真でも多少モッコリしたのがお判りかと。タイヤには干渉しないのでまぁヨシです。一応、インナーの裏面にはコードが擦れないようにテープを貼っておきました。
PIAAの場合、適合表ではバルブのロック部分から裏側への突き出しが26mmの廉価版は取付可となっているのに対して40mmのFAN付きのタイプは裏側スペースの奥行きが足りないので取付不可となっているので、果たしてPHILIPS製は奥行きが何ミリなんだろうかと色々調べたんですが、メーカーサイトでもはっきりとした寸法が載ってないんですよね。なので画面の写真を見ながら寸法の比率で30mmちょいくらいでなんとか装着できるだろうと賭けてみました。PHILIPSの適合表では各車名毎のバルブの規格が載ってるだけで、可否までは記載されてないんですよね。あとは自分で責任持てということか?それを思うとPIAAは商機を失ってまでして可否を記載してくれているので親切です。
6
点灯状態。35Wハロゲンよりは明るそうです。LEDチップがきっちり左右に別れてますので、ハロゲンバルブよりはリフレクターに効率よく光が当たっていると思います。
7
消灯状態。
バルブ本体がデカいこともあって結構目立ちます。
8
パッケージ裏に寸法図がありました。この32.7mmというのが知りたかったんですよ。このバルブは背後からコードが出ているので、コードを含めると35mmくらいの奥行きになるでしょうか。買う前にこの数値を知っていたら躊躇してやめていたかもしれません。
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