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2018年03月11日 イイね!

ルーフノイズ対策

ルーフノイズ対策最近は走り系のカスタムが続いていたのですが、今回はサウンド系をやろうかと思います。
…と言ってもオーディオではなく、ただのノイズ対策です。

C7の試乗記事では車体剛性が高くコーナリング中にミシリとも鳴らない…等の言い回しが良く使われているのを見かけますが…ここ最近、私のクルマはする様になってきました…ガタピシ音が…

サーキットのスポーツ走行等で、それなりに負荷はかけている筈なので、どこかにヘタリが出てきても不思議ではないのですが、治せるものなら治したいなぁ…という事で対策してみる事にしました!

ドラレコに録音されたノイズはこんな感じ…
鳴っている箇所は左右Aピラーを繋ぐセンタートリム内辺りで、横Gをかけて車体ストレスが高い時というより、特定の場所の路面で振動が一定周波数の時に鳴りやすい感じなので、まずはロードノイズに対する共鳴ノイズを疑って対策方針を考えました。

デッドニングはショップにお願いする事も考えましたが、ノイズが鳴ったり鳴らなかったりなので、大金使って治らなかったらショックが大きい&自分で治せた方が満足度が高いだろう!…という事で今回はDIYで進めます。

まずはフロント側のセンタートリムを取り外します。
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リア側も…
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内装トリムの取り外しは、正しい手順で行わないとツメを折ってしまったり、歪みを大きくしてしまいかえってビビリ音が出易くなったりしてしまうので、Web上で取り外し方を検索してから作業に入りました。幸いコルベットはDIY事例のフォーラムが多数あるので、それらを参考にする事ができました。

今回使用するものはこちら…
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制振材のレアルシルトと、吸音スポンジ、コード類の緩衝テープになります。
まずはレアルシルトをトリムに貼り付けていきます。
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そしてその上から吸音スポンジを貼り付け…
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こちらのドイツ製っぽい何かのコントロールユニットはプラスチック同士のはめ込みでややカタツキ感を感じるので…
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裏面にスポンジを貼り付けて緩衝します。
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コード類も振動すると異音を出す事があるので、緩衝テープを巻き固定していきます。
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フロント側のセンタートリムはこんな感じにしました。
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リア側はこんな感じに…
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裏から叩いてみると「カンカン!」という音が「コンコン…」と静かになっていて効果が期待できます!
早速、試走に出てみました。
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結果は…
ロードノイズがかなり軽減され、オーディオ類のサウンドが凄くクリアに聴こえる様になりました!
上機嫌でいつも異音が聞こえる場所に来てみると…

………
……

ダメでした…まだピシピシ響くような音が出てしまいます…
何か…気にしなければ気にならないレベルではあるので諦めたくもなって来ましたが…
ここまでやったので引っ込みがつかなくなり…

同様の症状が無いか情報収集してみる事にしました。

Corvette Roof Noise みたいなキーワードで検索してみると…
同様の事例がそれなりにある様で…
C6用ではあるものの対策方法を紹介している動画等も見つかりました。

それによるとルーフノイズはピラー側ではなく、リトラクタブルルーフ側の対策が必要で、取り外し部分の固定金具の増し締めとグリスアップ、パッキンへのシリコンオイル塗り込みで対策できるそうです。

早速試してみようかと思いましたが、手元に専用品が無く…かといって海外通販で取り寄せるのも待ち切れないので…手元にあるエアガン用の高粘度グリスとシリコンメンテナンススプレーで代用してみる事にしましたw
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エアガン用グリス&オイルは気密用ゴムパッキンと高トルクモーターによるギア潤滑に適しているので、ゴムやプラスチックを侵さない特性なので、多分大丈夫!…と自分に言い聞かせながら…

まずルーフの後ろ側の留め具を増し締めし…グリスを塗ります。
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前側の留め具も…
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後ろの取付穴…
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前の取付穴…
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そしてパッキンにシリコンオイルを塗り込みます。
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こんな感じで!
…そして、再び試走!

………
……


治りました!!!異音が消えて、歯に挟まったモノがようやく取れたような清々しい気分です!結構頑張ってDIYしたのは関係なく、ただの増し締めとグリスアップで治るなんて…と思わなくも無いですが、ロードノイズも間違いなく軽減できているので、それはそれで!

ちなみに…全てやり終えた後で聞いた話なのですが…コルベット伝統のリトラクタブルルーフは、走行距離が少し伸びるとルーフノイズが鳴り始めるのは、昔から持病としてあるそうです。

それを最初に聞いていればこんな遠回りをする事は無かったのですが…まぁ当初の目的には無かった効果も得られた&内装の外し方を覚えられたので満足です!
Posted at 2018/03/11 05:14:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | コルベット | クルマ
2018年02月22日 イイね!

ブレーキローター・パッド・ホース交換&リアスポイラー追加

ブレーキローター・パッド・ホース交換&リアスポイラー追加納車されて2年目になるので、そろそろローター交換、ついでにパッドとブレーキホースも変えて気持ち良く減速?できる様にしました。

今回取り付けるのは、エンドレスMX72パッド、カーボンスチールホースと、DBAのブレーキローター、GM純正のHigh Wing Spoiler & Wicker Bill Upgrade Kitです。
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いつものように大容量トランクに積載し、取付をお願いするショップへGo !!
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Before! ローターはこんな感じで…サーキットでも酷使したので、かなり減っていて、左右の利きが違ったりそろそろ不安を感じていたので取り外し!alt
After! 冷却効率の良いDBAスリッテッドローター!
見た目もスポーティ?になって良い感じです。
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オーストラリア製という事でカンガルーの爪の形の冷却スリットで、良く冷えるんだそうですw
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そしてリアバンパーを取り外し…
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リアスポイラー装着!
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Z51用でもZ06用でもない、メーカーオプションのハイウィングタイプのスポイラーです。
あまり見かけないのですが、YouTubeで見かけて格好良かったので思わず取り寄せてしまいました。
前から見るとこんな感じ…
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真後ろからだとこんな感じ…alt
純正品だけあってデザインの収まりも良く、スポイラー下に空気が抜ける様になっているので、ダウンフォースは欲しいけど、空気抵抗は上げたくない…という気の迷いが具現化した様な見た目です!

取付後はやはり…
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サーキット走行ですw
筑波サーキットにやってきました。
TC1000を走るのは初めてで、雪交じりの雨が降る中だったので恐る恐るではありますが試走してみました。

TC1000はショートサーキットなのでコルベットにはタイトな印象も受けましたが、ブレーキが効く&踏力に対しての反応が分かり易くてコントロールが容易になり楽しく走れます。熱ダレも起こさず15分ぐらいなら連続走行も可能でした。(勿論、クーリングラップは挟みますが…)

今回はプロドライバーに乗って頂いて、車外からも見てみましたが、コイルオーバー化の効果もありロール量が程良く抑えられて安定しているのが分かります。減衰調整の感触も聞いてみましたが、今のところ凄く乗り易いので良いのでは?みたいな印象でした。リアスポの効果はショートサーキットの速度域では分からないかな?と思っていましたが、コーナー中のリアの収まりが良くなってそうな感じもしたので、富士の100Rでも試してみたいところです。あと最高速があまり落ちなければ良いなぁ…と

直近、触りたかった箇所は一通り整ったので、ここからは暫く走るターンにしようと思いますw(次に触りたいところも出てきてしまいましたがw夏のボーナスまでお預けです…)
Posted at 2018/02/25 13:36:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | コルベット | クルマ
2017年12月17日 イイね!

レーシングストライプ&コーティング

レーシングストライプ&コーティング前回取り付けたフロントリップスポイラーですが…その後、色々気になるところが出てきたので、芋づる式に弄ってしまいました。

スプリッター&アンダーパネルで空力を良くしたので、欲張って純正のナンバープレート位置を移設したのが運の尽き?まぁ一通りやり終えた今となっては満足度は高いので結果オーライとも言えます。

…話を戻すと元々のC7ですが、こんな感じで空力は凄く考えられて設計されているそうです。alt
ですが!純正のナンバープレートの位置ときたら…
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冷却的にも空力的にもデザイン的にも最悪な位置に取り付けられています(T_T)
なので…
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邪魔にならない位置に移設!
これなら本来の設計通りの空力・冷却性能が得られる&元々のデザインを大事にできる!
早速試しに富士に行くぜ!…っとその結果は?
明らかに高速コーナーでのフロントの喰いつきが良くなった事に気を良くしてトラコン&ESC切った直後に100Rで大スピン…幸い車、身体共に無傷でしたが、フロントのみZ06のパーツにした為、前後のダウンフォースのバランスが崩れている様です。

…という訳で後ろにも、、、
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これを取り付けます!
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APRのカーボンディフューザー&リアアンダーパネル!
こちらも結構なお値段なところを知人のZ06から中古のお手頃価格で譲って頂きました。

まぁ実際はリアウィングを付けないとダウンフォース的にはあんまり変わらないと思いますが、リアの乱流は少しはマシになる…という口実を作って付けたかっただけです!w(格好良くはしたいけど、格好だけのカスタムはしたくない…という面倒くさい趣向ですので…)

そして…ここまで来ると、更なる欲が湧いてきます。

C7オーナーの皆様はご存知かと思いますが…実は純正のナンバープレートを外した跡には結構なキズが付いています。
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コンパウンドで磨いて薄くする事はできますが、完全には消せません。
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ならば!
っという事で…
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ストライプを入れて隠蔽する事にしましたw
リア側も…
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カーボンディフューザーの色合いとの組み合わせを考えて、ガンメタにラッピング!
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後ろから見るとサイバーグレーメタリックのC6 ZR1っぽい色合いになりますね~

そろそろ納車されて2年になるので、ラッピングと同時にコーティングもやり直して貰ってピカピカになりました!

…流石にKWのコイルオーバーから前後カーボンエアロ、ラッピング&コーティングと秋口から散財し過ぎたので、暫くは自重しようかと思います。(次はリアウィングとブレーキかな…)
Posted at 2017/12/17 22:57:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | コルベット | クルマ
2017年10月21日 イイね!

【雨天の為、中止しました】コルベット ツーリングオフ会 @ 2017/10/29 Sun 10:00~

【雨天の為、中止しました】コルベット ツーリングオフ会 @ 2017/10/29 Sun 10:00~
10月29日(日)にコルベットツーリングランチを実施しようと思います!
秋のドライブシーズンを堪能しましょう~♪

今回は蓮田SAに集合して三芳PAまで約50kmのショートツーリングからのランチとする事で、集合場所までの往路と現地解散からの帰路で、それぞれお好みのペースで走れる時間を確保しつつ、皆さんで連なってのツーリングも行えるようにしたいと思います!
(都内辰巳付近で事前集合して戻ってくると約160kmぐらいになります。)

【タイムスケジュール】
■AM10:00:蓮田SA下りに集合~移動開始
 ↓
■AM11:00:三芳PA上りでランチ
※三芳の上りは結構美味しい店が多いのでオススメです。高速道路から降りずに済むのもポイント!
 ↓
■AM12:00:現地解散

台風21号通過後の台風一過で秋の快晴となる事を祈りつつ…雨天の場合は当日AM5:00発表の天気予報で実施可否を判断し、こちらのブログでお知らせします。
台風22号接近による雨天予報の為、開催は中止致しました。(T_T)
Posted at 2017/10/22 00:07:35 | コメント(0) | トラックバック(1) | コルベット | 日記
2017年10月01日 イイね!

C7 CORVETTE コイルオーバー化!

C7 CORVETTE コイルオーバー化!10月に入りスポーツ走行シーズンになってきたので、各種メンテナンスで愛車への愛着を深めつつ、走り易くする為のカスタム熱が上がってまいりました!

本日はコルベット伝統のリーフスプリングからコイルオーバーへの変更と、フロントスプリッター(リップスポイラー)&アンダーパネルの取付を行いました。

今回取り付けたのはこちら!KWのVer.3コイルオーバーキットです。

車高調整機能とバンプ&リバンプを2WAY調整可能になるキットで、C7専用設計&推奨設定値があり、安心感があった為、こちらを選択しました。

取り付けるとこんな感じになります。
調整機構もジャッキアップさえしてしまえば、車輪やアームを取り外す事無く手を突っ込んで調整する事は可能な様です。

取付後、推奨設定値で下ろしてみるとこんな感じに…

いやいや…落ちすぎでしょう!
確かに格好良いのですが、フロントスプリッターも取り付けるので、流石にこの高さは不安です…

そこでキットの推奨最大値に設定すると…こんな感じに

大体、新車納車時の車高から数ミリ低いかな?ぐらいで見ていて安心感のある高さに…スプリングが慣れてきたら約1cm下がるそうなので、一旦この高さで乗ってみる事にします!

…と思っていたら問題発生!
梱包材の裏側から専用の取付ボルトが発見され…やり直し!

…しかもこのボルト、純正より径が太くフレームの取付穴の拡張と再タッピングが必要になる様です。

まぁリーフスプリングとダンパーで分担していた荷重を片方で受け止めるので、それ相応の強度は必要という事ですね…

ちなみにC5、C6ではコイルオーバーを入れても、テンションを弱めたリーフスプリングと併用するのがセオリーだそうですが、キットがリーフ取り外しを前提に設計されているのと、取付位置の補強がガッシリしているので、思い切ってリーフを外す事を決断しました。
(勿論、Webで失敗事例を探しまくった上で…)

外したリーフはこちら…
今後はこういう用途で活用できるかも知れません。

外したダンパーはこんな感じに…

車体側の取付穴が拡張されてしまった為、もし戻す場合は部品側の取付穴を拡張する必要があり…それをやると多分強度が足りなくなるので…後には引けなくなりました(^^;)

さて続いてはこちら!
フロントスプリッターとアンダーパネルです。

こちらはZ06用の純正品をZ06乗りの方が予備でストックしていたものを格安でお譲り頂いた(本当にありがとうございます!)モノを取り付けます!

また取付に当たってはフィッティングのアドバイスをsugizoarenewさんから詳細に頂きまして…大変感謝しております!

純正品なので形状はバッチリなのですが、Z06とZ51&Coupeでは取付穴の個数や補強が異なる為、補強用のクリップを入れたりリベットを増し打ちしてガッチリ組み付けて頂きました。

本当はバンパー下の塗装を落として足付けして接着&スプリッターダンパーも付けた方が良い!とご助言頂いたのですが、まぁそこまでガチで攻めている訳ではないのと、純正品の取付強度と設計を信じて一旦、この形で組付けました。

リアルカーボンの目も綺麗で且つ、超軽量超硬質なので純正新品価格では絶対買えなかったなぁ…と遠い目を…しかも軽い擦りはあるもののプロテクションフィルム貼付け済みという至れり尽くせりで感謝の気持ちしかございません!

アンダーパネルもジャストフィット!
元々車体側にあった整流スリットへ流れる様に繋がる形状で流石、純正設計だなぁ…と惚れ惚れします。

取付後、慣らしで走ってみた感想は…

・足の動きがかなりショートストロークで、前後左右のロール角度が浅くなり挙動が乱れにくい。

・足が硬くなった印象はあるが、しっかり動いている感触。瞬間的な突き上げは前よりダイレクトに感じる反面、収まりが早いので心地良い。特にマグネティックライド非装着のCoupeモデルは足回りの味付けがグランドツアラー的な方向に振っている為、変化を顕著に感じる。

・トラックモード時に明確にハンドルが重くなった&レスポンスが良くなった。サスペンションによって路面吸着率が上昇した効果か、スプリッターによるダウンフォースの効果なのかは分からない…

っと言った感じで総じて大満足です!
スタイルも純正感に裏打ちされた端整な顔付きになって更に気に入りました!

本領を試すにはサーキット走行が必要なので、すぐにでも走りに行こうかと思いましたが、暫く走って自分と車が馴染んでからにして!ともっともな助言を頂いたので少しだけお預けです。

あぁ…楽しみです!
Posted at 2017/10/01 16:15:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | コルベット | クルマ

プロフィール

「ルーフノイズ対策 http://cvw.jp/b/2560045/41199767/
何シテル?   03/11 05:14
アメ車一筋の様な言動に反して車歴は2台目のミーハー族…にもかかわらず、一番好きな車は?と問われると迷わずC3コルベットと答えます。 ツーリングメインで時折、富...
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