2016年01月28日
シールドボックスとバスレフボックスについてさらっと書いてみます。
それぞれの大まかなメリット、デメリット
○シールドボックス
メリット 箱が小さく作れる
デザインの自由度が高い
短時間で作れるから工賃が安い
デメリット 音がマイルド
音圧が低い
○バスレフボックス
メリット スピード感のあるタイトな低音
シールドより音圧が3dB高い
調整の自由度が高い
デメリット 箱が大きくなる
デザインの自由度が低くなる
手間がかかるので工賃高め
ちゃんと作れる店が少なすぎる
まとめると、シールドは作るの楽だけど音はイマイチでバスレフは作るの大変だけど音が良いってことです。
実際はQが0.5位のバスレフ用のサブウーハーが多いと思いますが、シールドでも鳴らせるけど妥協することになりますよ、って事を誰も言わないですよね?
シールドボックスで10インチより8インチがタイトな音がする
なんてのは大嘘です。
実際は、バスレフボックスかつ12インチより15インチの方がタイトな音がします。
みんな荷物積みたがるから大きなウーハーは好まない。
荷物も積みたくてタイトな音が欲しいって言うのであれば、工賃をかけて苦労して容積を確保してあげるなどの工夫が必要。
何でも欲張ると中途半端になります。
プロはお客さんに合わせてコーディネートしてあげなきゃいけない。
実際は、タイトな音が欲しいって言う人が多いから、プロや雑誌は12インチより10インチの方がタイトだよ!
小さいから二つ付けて余裕持たせよう
って言う。
その方が儲かるからじゃないの?
バスレフよりシールドの方が効率良く作れて稼げるからじゃないの?
そうとしか思えません。
それか、よっぽど耳が悪いか雑誌やブログで書いてるのを見て知ったかぶりをしているか。
商売が絡むと何が本当かわからなくなりますね。
情報が溢れた時代だからこそ、本物を見極める力が必要なのかもしれませんね。
政治、裏金、、、やだやだ。
間違いだらけのカーオーディオ。
あなたのカーオーディオは鳴ってますか?
Posted at 2016/01/28 15:33:40 | |
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